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69】褒めて貰えると思っていたの⑧
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69】褒めて貰えると思っていたの⑧
昨日のように、レオ殿にペニスを扱かれた下半身からは、白濁が漏れた気配はあった。だが、まだ足りない。はぁはぁとレオ殿から視線が合わないまま、レオ殿が私に問う。
「今はどうです?」
ちゃんとイケたか? 達することが出来たか? その確認なのだろう。
そう問われてしまえば、答えはNOだ。ヘコヘコと私の腰はまた動いているし、緩くペニスは勃起を続けたまま。
(何故だ……!)
どうして一人では上手くイケないのだろう? そう思うと悔しいやら、情けないやら。燻る熱に浮かされたからか、行き場のない感情のまま視界が滲んだ。
「な……なんで……」
「アラン様?」
「何で私一人では上手くイケないんだ……!」
まるで小さな子供のようにぐずってしまった。まさかの私の様子に、レオ殿が慌てる。
「アラン様、落ち着いて下さい。大丈夫です、アラン様は慣れてないだけなんですよ。ほら、エッチなことあまり知らないでしょう? だからです。それに……」
「それに?」
「もし一人でイケなくても、俺にイカせて貰えばいいじゃないですか」
「レオ殿に?」
「ええ。俺は最後までちゃんと仕事をしますよ。アラン様だって、俺が良いでしょう? それとも、また団員にお願いしますか?」
「……嫌だ」
「でしょう? ほら。大丈夫ですから。また甘イキだけで身体がつらいだけです。全部出し切っちゃいましょう」
ギュッ! ギュゥゥッ~~~~ッ! ピンッ!♡ カリカリカリッ♡ シュコッ……!
「ぉ゛っ♡お゛っ♡だめっ♡敏感なおちんちん♡♡そんな、ぁ、あ゛、あ゛……♡♡!イグ♡イグ♡今度こそ本当にい゛……イクぅ゛……♡♡♡♡!!」
ビクビクビクビク……!♡♡♡♡
「お゛……! おぉお゛~~っ♡♡♡♡」
ジワッ♡ ショワ~~ッ……♡ショロロッ……♡ ピクッ♡ どぷっ……♡ どぷっ……♡
「ああ、やっぱり。アラン様。本当にイク時は、おもらしするのとセットが癖ついちゃってますよ。ほら、見えます? ちゃんとイケて良かったですね」
そんな声も、今はまともに私の耳には入らなかった。
ビクビクと余韻にすら震える身体に、頭まで抜けた快楽。下半身が濡れていることは分かったが、生温かな温度が僅かに心地良いとすら感じてしまったのは、ようやく吐き出した白濁の余韻からだろうか。また椅子の上でヘコッ♡と腰を振ってしまったが、ヌルヌルとコーティングされた表面になり、二度目は痛みは無かった。
「ぁ……あ゛……♡」
頭がぼんやりとしている。脱力した身体のまま、言葉を発するのも億劫だ。だらしなく開いた口元を閉じることも無く、ただ呼吸をするたびに「あ」と甘い声を漏らすばかり。
「アラン様?」
蕩けたままの頭の中に、レオ殿の声は入ってくるが返事もまともに出来ない。どうにか聞いていますと表現するように顔を動かせば、サラリと私の髪に指を絡ませたあとレオ殿が頭を撫でてくれた。
「アラン様。自分でオカズなんて調べて偉かったですね。でも出来るなら、エッチなことは、団員じゃなくて俺に聞いて下さいね。俺がアラン様に全部教えてあげるので」
良かった。大手を振って褒められはしなかったけれど、レオ殿が私を褒めてくれた。
褒められた嬉しさを感じつつ、私は変わらず快楽の解放感に身を任せて瞼を閉じたのだった。
******
とりあえず、この話は終わりです!
次はネタ切れにて未定です><
また一人0821するかどうしようかなぁ…
昨日のように、レオ殿にペニスを扱かれた下半身からは、白濁が漏れた気配はあった。だが、まだ足りない。はぁはぁとレオ殿から視線が合わないまま、レオ殿が私に問う。
「今はどうです?」
ちゃんとイケたか? 達することが出来たか? その確認なのだろう。
そう問われてしまえば、答えはNOだ。ヘコヘコと私の腰はまた動いているし、緩くペニスは勃起を続けたまま。
(何故だ……!)
どうして一人では上手くイケないのだろう? そう思うと悔しいやら、情けないやら。燻る熱に浮かされたからか、行き場のない感情のまま視界が滲んだ。
「な……なんで……」
「アラン様?」
「何で私一人では上手くイケないんだ……!」
まるで小さな子供のようにぐずってしまった。まさかの私の様子に、レオ殿が慌てる。
「アラン様、落ち着いて下さい。大丈夫です、アラン様は慣れてないだけなんですよ。ほら、エッチなことあまり知らないでしょう? だからです。それに……」
「それに?」
「もし一人でイケなくても、俺にイカせて貰えばいいじゃないですか」
「レオ殿に?」
「ええ。俺は最後までちゃんと仕事をしますよ。アラン様だって、俺が良いでしょう? それとも、また団員にお願いしますか?」
「……嫌だ」
「でしょう? ほら。大丈夫ですから。また甘イキだけで身体がつらいだけです。全部出し切っちゃいましょう」
ギュッ! ギュゥゥッ~~~~ッ! ピンッ!♡ カリカリカリッ♡ シュコッ……!
「ぉ゛っ♡お゛っ♡だめっ♡敏感なおちんちん♡♡そんな、ぁ、あ゛、あ゛……♡♡!イグ♡イグ♡今度こそ本当にい゛……イクぅ゛……♡♡♡♡!!」
ビクビクビクビク……!♡♡♡♡
「お゛……! おぉお゛~~っ♡♡♡♡」
ジワッ♡ ショワ~~ッ……♡ショロロッ……♡ ピクッ♡ どぷっ……♡ どぷっ……♡
「ああ、やっぱり。アラン様。本当にイク時は、おもらしするのとセットが癖ついちゃってますよ。ほら、見えます? ちゃんとイケて良かったですね」
そんな声も、今はまともに私の耳には入らなかった。
ビクビクと余韻にすら震える身体に、頭まで抜けた快楽。下半身が濡れていることは分かったが、生温かな温度が僅かに心地良いとすら感じてしまったのは、ようやく吐き出した白濁の余韻からだろうか。また椅子の上でヘコッ♡と腰を振ってしまったが、ヌルヌルとコーティングされた表面になり、二度目は痛みは無かった。
「ぁ……あ゛……♡」
頭がぼんやりとしている。脱力した身体のまま、言葉を発するのも億劫だ。だらしなく開いた口元を閉じることも無く、ただ呼吸をするたびに「あ」と甘い声を漏らすばかり。
「アラン様?」
蕩けたままの頭の中に、レオ殿の声は入ってくるが返事もまともに出来ない。どうにか聞いていますと表現するように顔を動かせば、サラリと私の髪に指を絡ませたあとレオ殿が頭を撫でてくれた。
「アラン様。自分でオカズなんて調べて偉かったですね。でも出来るなら、エッチなことは、団員じゃなくて俺に聞いて下さいね。俺がアラン様に全部教えてあげるので」
良かった。大手を振って褒められはしなかったけれど、レオ殿が私を褒めてくれた。
褒められた嬉しさを感じつつ、私は変わらず快楽の解放感に身を任せて瞼を閉じたのだった。
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とりあえず、この話は終わりです!
次はネタ切れにて未定です><
また一人0821するかどうしようかなぁ…
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