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85】せっかく我慢したのに、結局触れてしまった②
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85】せっかく我慢したのに、結局触れてしまった②
フーッ♡ フーッ♡ フーッ♡
ベッドの上で、毛布をかぶりうつ伏せになる。
少し前までは眠ろうとしていたのに、今では自慰にやる気を出していた。レオ殿が話していた、男性同士の性交渉はアナルを用いると聞き。アナルへの刺激が、一体どういうものか気になり。一度は我慢したものの、気になりだしたら眠れなくなってしまった。
アナルに振れやすいように腰を上げれば、足元に力が入らず上半身を滑るシーツの上へ押しつけるような体勢になった。アナルに触れるようにすれば、尻から押され、上半身がシーツの上で滑る。その結果、シーツに乳首を押し付けることになりスリスリとアナルと同じように乳首が擦れてしまった。
スリッ♡ スリッ♡
「ぉ゛っ♡乳首♡擦れる……♡」
スリスリッ♡ グググッ……ヘコッ♡
私の体重でギシリと軋んだベッドの上で、乳首だなんて。卑猥な言葉を発し始めた私の声は、しっかりと耳に届いていた。やはり普段言葉にしない厭らしい言葉を聞けば、羞恥で一層感じ入る気がする。
「乳首♡スリスリする♡アナルと乳首♡スリスリ……っ♡」
スリスリッ♡ スリッ♡
芯を持った乳首の先が、根本から折れるようにグニッと形を変えるのが分かる。平坦な胸に乳頭が折れるように皮膚へと沈む。
「ぅ、ふ……♡ん゛っ……♡」
スリスリッ♡
だが今は、アナルに集中だ。スリスリと円を描くようにアナルの淵を撫で続ければ、キュッ♡と私の指に吸い付くようになっていた。
「ん……っ♡あ、ぁ……♡」
気持ち良いかは、まだ分からない。実際、刺激でいえば、まだペニスに触れた方が気持ち良い。だが、いけないことをしている、厭らしいことをしているという現実が、私の身体の熱を上げた。
「……っ゛ぉ、ぉ゛……♡ぐぅ゛……♡」
身体を丸め、腹筋に力が入る。毛布の中が、私の吐息と青臭い匂いが混じり蒸れてたような匂いになった。その匂いが鼻孔に香り、私の頭の中は溶けるように自慰に夢中になっていく。
スリッ♡ スリスリッ♡ ツン……ツンッ♡♡♡♡
「ぁ、あ゛♡ぁ゛~~っ♡♡」
ヘコヘコと腰を振りながら、指に尻を押し付けながら。背後に誰もいないというのに、私は自身の指一本をナカへ入れるような行動を取った。撫でていた指で、盛り上がるアナルの入り口を突く。布越しとはいえ、排泄としてのアナルに入ろうとしている行為に背徳感が勝った。
「わ……たしはぁ゛……♡」
私はなんてことを。ペニスだけには飽き足らず、アナルにまで手を出して。
頭の中で、考えるたびペニスの先から白濁が漏れ、青臭い匂いが強くなった。
「んっ! んっ……っ゛!♡」
******
このままだと、一人で完結しそうな勢いになってしまいました←
次は短いと思います><
フーッ♡ フーッ♡ フーッ♡
ベッドの上で、毛布をかぶりうつ伏せになる。
少し前までは眠ろうとしていたのに、今では自慰にやる気を出していた。レオ殿が話していた、男性同士の性交渉はアナルを用いると聞き。アナルへの刺激が、一体どういうものか気になり。一度は我慢したものの、気になりだしたら眠れなくなってしまった。
アナルに振れやすいように腰を上げれば、足元に力が入らず上半身を滑るシーツの上へ押しつけるような体勢になった。アナルに触れるようにすれば、尻から押され、上半身がシーツの上で滑る。その結果、シーツに乳首を押し付けることになりスリスリとアナルと同じように乳首が擦れてしまった。
スリッ♡ スリッ♡
「ぉ゛っ♡乳首♡擦れる……♡」
スリスリッ♡ グググッ……ヘコッ♡
私の体重でギシリと軋んだベッドの上で、乳首だなんて。卑猥な言葉を発し始めた私の声は、しっかりと耳に届いていた。やはり普段言葉にしない厭らしい言葉を聞けば、羞恥で一層感じ入る気がする。
「乳首♡スリスリする♡アナルと乳首♡スリスリ……っ♡」
スリスリッ♡ スリッ♡
芯を持った乳首の先が、根本から折れるようにグニッと形を変えるのが分かる。平坦な胸に乳頭が折れるように皮膚へと沈む。
「ぅ、ふ……♡ん゛っ……♡」
スリスリッ♡
だが今は、アナルに集中だ。スリスリと円を描くようにアナルの淵を撫で続ければ、キュッ♡と私の指に吸い付くようになっていた。
「ん……っ♡あ、ぁ……♡」
気持ち良いかは、まだ分からない。実際、刺激でいえば、まだペニスに触れた方が気持ち良い。だが、いけないことをしている、厭らしいことをしているという現実が、私の身体の熱を上げた。
「……っ゛ぉ、ぉ゛……♡ぐぅ゛……♡」
身体を丸め、腹筋に力が入る。毛布の中が、私の吐息と青臭い匂いが混じり蒸れてたような匂いになった。その匂いが鼻孔に香り、私の頭の中は溶けるように自慰に夢中になっていく。
スリッ♡ スリスリッ♡ ツン……ツンッ♡♡♡♡
「ぁ、あ゛♡ぁ゛~~っ♡♡」
ヘコヘコと腰を振りながら、指に尻を押し付けながら。背後に誰もいないというのに、私は自身の指一本をナカへ入れるような行動を取った。撫でていた指で、盛り上がるアナルの入り口を突く。布越しとはいえ、排泄としてのアナルに入ろうとしている行為に背徳感が勝った。
「わ……たしはぁ゛……♡」
私はなんてことを。ペニスだけには飽き足らず、アナルにまで手を出して。
頭の中で、考えるたびペニスの先から白濁が漏れ、青臭い匂いが強くなった。
「んっ! んっ……っ゛!♡」
******
このままだと、一人で完結しそうな勢いになってしまいました←
次は短いと思います><
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