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139】困ったことが出来てしまったので⑫
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139】困ったことが出来てしまったので⑫
待ち望んだ、口内の刺激に頭がぼんやりとして。絡まる舌先に気持ちが良くなって。油断していた私の身体に、突然強い刺激が走った。
「ぁ゛……♡お゛っ゛……~!?♡」
(あ……♡乳首♡乳首♡ギュッってされて……!?♡♡)
乳首が潰されている。それだけは分かった。
口づけに夢中だった私の側で、レオ殿がいきなり片方の乳首を潰した。布越しだが、上下一気に潰された乳首。痛みを感じながらも、私の腰はまたヘコッ♡と揺れて、レオ殿と合っていた視線はズレてしまい、グルンとまた一人天井を向いてしまった。同時に、私の口内からレオ殿の舌が出て行ってしまう。
「ち……乳首……潰されて……♡」
「ああ、痛かったですか? すみません。俺も久しぶりなので、力加減がイマイチ分からなくて」
「ぃだ……いです……♡レオ殿、潰さないで下さい……♡」
潰すように摘まんだ乳首が、レオ殿の指先から解放された。ほっとしたのも束の間、すぐに次の刺激が私の身体を襲う。
ハーッ♡ ハーッ♡ 口を開いて大きく酸素を取り込ながら、天井を向いてしまった視界を何とか元に戻した。そうすれば、先ほどまで無かったものが視界に増えている。レオ殿の髪の毛だ。長い髪の毛を括ったつむじが見えていた。
(レオ殿……?)
レオ殿が私の開ききった両足の間で軽く座り込んだかと思えば、薄い上着の上から私の胸元に口づけた。唾液を送り込むように、最初はゆっくりと。ジュワァッ……♡と唾液で濡れていくのが分かった。
「ぇ、あ……あ゛……?♡」
片方の乳首が、生暖かい唾液で濡れた布で包まれる。ピタリと素肌に張り付いて、それから先ほど潰された乳首がツン♡と立っていた。きっと今、レオ殿が口を離してしまえば、きっと上着から乳首が透けて見えてしまうだろう。
「ん……ぅあ、あ゛……♡」
ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ジュゥゥ~~♡♡ コリッ♡ コリッ♡♡
「んぉ゛っ♡ ぉ゛♡」
あまり感じない感触に、頭が戸惑う。気持ち良いのに、時おり指で潰すのと違う感触で乳首が潰される。布が一枚あるとはいえ、丈夫な歯列でコリコリとすり潰すように左右に擦られてしまえば、乳首がちぎれてしまうのでは? と時おり不安になった。気持ちが良い快楽と、僅かな恐怖の中。視界に映る光景が、目の毒だった。
(れ……レオ殿が♡まるで赤ん坊のように……♡)
キュンッ♡ としたのは、私の身体か。それとも、胸の音か。
頭が回らない状態では、どちらか分からない。ただレオ殿が赤ん坊のように、ちゅぷちゅぷ私の胸元に顔を埋め。丸みのある乳房でもないのに、ミルクでも飲もうとする様子に頭がまたクラリとした。
「れお……レオ殿ぉ……っ♡」
赤ん坊のように見えても、きっと本物の赤ん坊は乳首をこんなに厭らしく吸ったりしないだろうけれど。それでも、今のレオ殿の姿は、私には可愛く見えた。
(可愛い……♡)
*********
良かった゛ぁぁ゛!何とか今日も更新出来ました(´;ω;`)
最初の方と違って、結構♀味がアランさんの方強くなってますね!?すみません><
まぁしょうがないね、で読んで頂けると嬉しいです!
またお気に入り・コメント・エール有難うございます!とっても嬉しいです!(^^)
待ち望んだ、口内の刺激に頭がぼんやりとして。絡まる舌先に気持ちが良くなって。油断していた私の身体に、突然強い刺激が走った。
「ぁ゛……♡お゛っ゛……~!?♡」
(あ……♡乳首♡乳首♡ギュッってされて……!?♡♡)
乳首が潰されている。それだけは分かった。
口づけに夢中だった私の側で、レオ殿がいきなり片方の乳首を潰した。布越しだが、上下一気に潰された乳首。痛みを感じながらも、私の腰はまたヘコッ♡と揺れて、レオ殿と合っていた視線はズレてしまい、グルンとまた一人天井を向いてしまった。同時に、私の口内からレオ殿の舌が出て行ってしまう。
「ち……乳首……潰されて……♡」
「ああ、痛かったですか? すみません。俺も久しぶりなので、力加減がイマイチ分からなくて」
「ぃだ……いです……♡レオ殿、潰さないで下さい……♡」
潰すように摘まんだ乳首が、レオ殿の指先から解放された。ほっとしたのも束の間、すぐに次の刺激が私の身体を襲う。
ハーッ♡ ハーッ♡ 口を開いて大きく酸素を取り込ながら、天井を向いてしまった視界を何とか元に戻した。そうすれば、先ほどまで無かったものが視界に増えている。レオ殿の髪の毛だ。長い髪の毛を括ったつむじが見えていた。
(レオ殿……?)
レオ殿が私の開ききった両足の間で軽く座り込んだかと思えば、薄い上着の上から私の胸元に口づけた。唾液を送り込むように、最初はゆっくりと。ジュワァッ……♡と唾液で濡れていくのが分かった。
「ぇ、あ……あ゛……?♡」
片方の乳首が、生暖かい唾液で濡れた布で包まれる。ピタリと素肌に張り付いて、それから先ほど潰された乳首がツン♡と立っていた。きっと今、レオ殿が口を離してしまえば、きっと上着から乳首が透けて見えてしまうだろう。
「ん……ぅあ、あ゛……♡」
ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ジュゥゥ~~♡♡ コリッ♡ コリッ♡♡
「んぉ゛っ♡ ぉ゛♡」
あまり感じない感触に、頭が戸惑う。気持ち良いのに、時おり指で潰すのと違う感触で乳首が潰される。布が一枚あるとはいえ、丈夫な歯列でコリコリとすり潰すように左右に擦られてしまえば、乳首がちぎれてしまうのでは? と時おり不安になった。気持ちが良い快楽と、僅かな恐怖の中。視界に映る光景が、目の毒だった。
(れ……レオ殿が♡まるで赤ん坊のように……♡)
キュンッ♡ としたのは、私の身体か。それとも、胸の音か。
頭が回らない状態では、どちらか分からない。ただレオ殿が赤ん坊のように、ちゅぷちゅぷ私の胸元に顔を埋め。丸みのある乳房でもないのに、ミルクでも飲もうとする様子に頭がまたクラリとした。
「れお……レオ殿ぉ……っ♡」
赤ん坊のように見えても、きっと本物の赤ん坊は乳首をこんなに厭らしく吸ったりしないだろうけれど。それでも、今のレオ殿の姿は、私には可愛く見えた。
(可愛い……♡)
*********
良かった゛ぁぁ゛!何とか今日も更新出来ました(´;ω;`)
最初の方と違って、結構♀味がアランさんの方強くなってますね!?すみません><
まぁしょうがないね、で読んで頂けると嬉しいです!
またお気に入り・コメント・エール有難うございます!とっても嬉しいです!(^^)
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