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5】※18要素有
5】
アーサー様のペニスに奉仕している最中、アーサー様のことを考えていたら俺の集中が足りなかったのだろう。アーサー様に気づかれ、ペニスで喉奥を一突きされた。俺の名前を呼ぶアーサー様に出来ることは、謝罪だけ。
「申し訳ありません」
ゲホッと小さく咳き込んで、再びペニスを口に含んだ。最初よりも質量を増したペニスは、俺の上顎を撫でるほど勃起を始め、亀頭の先からトロリと色こそ見えないが白濁が漏れ始めていた。
「ん゛……んぅ゛……ふ」
慣れないながら、奉仕を続ける。視線こそ合わせなかったが、変わらず俺を見下ろすアーサー様の視線を感じて恥ずかしくなった。
「普段は逞しく、この国で一番強いギルベルトが私のメイドで嬉しい」
「ぅぐ……ん゛っ……!」
ちゅぷっ、ちゅぷぷっ……ドチュッ……♡ ぢゅぷぷっ♡♡
「ギルベルト、もう良いよ。有難う」
ズロロロッ……とろぉ……っ♡♡
「ぉ゛……♡」
アーサー様がそう言うと、先ほど突いた腰を後ろに引いた。窄めたまま口腔壁をペニスが抜けていき、まるで腹のナカをペニスが出て行くような感覚に陥った。抜かれたペニスに、俺の透明な唾液な息を引き。ペニスから漏れ出た白濁が口内で混じったのか、全体的にうっすらと白くなっていた。目の前に勃起したぺニスが、どこか湯気だって見えた。
(アーサー様のペニス……♡)
いけない。思わず、うっとりとペニスを見つめてしまった。ジュルリと生唾を飲む音がして、できればアーサー様に聞こえていなければ良いと思う。はぁはぁと呼吸を整えながらも、やはり俺の視線は目の前のペニスに釘付けだった。顔と同じく、あまり他人にものと比べたことも、見たこともないが、きっとこのアーサー様のペニスは綺麗で立派なものだろう。国の反映を思えば、良いことだ。
「ギルベルト、あまり見つめられると私も恥ずかしいよ」
ふふっと笑ったアーサー様。俺も濡れた口元を拭い、次の指示を待った。
「ギルベルト、立って」
「分かりました」
立ち上がれば、今度は俺がアーサー様を見下ろす。一瞬ヨロついた脚元に力を入れるが、着ているスカートの一部が盛り上がっているのが見え、羞恥で顔が熱くなるのが分かった。思わず唇を噛んだ俺を残し、アーサー様が膨らみ盛り上がった個所へ触れる。
「私を舐めてギルベルトも興奮したのかい?」
「……はい」
「ギルベルト、見せて?」
「……ッ!」
ヒクリと震えたのは俺の身体か、心臓か。はたまた、布で隠れはしているが存在を主張する下半身だったのか。クラリとする頭では、まともな判断が出来ず。太ももとスカートを握る手に力を入れて、俺はゆっくりと腕を上に上げ始めた。
(見られてしまう……!♡)
ドキドキドキ。
はぁっ……♡と息を吐いた呼吸も、心臓も速く。今の俺は、ただのギルベルト。そしてアーサー様のメイドのギルベルトなのだ。
腕を上げるに添って、スカートの裾も上がっていく。ある程度の高さまでくれば、今度は手の中へ手繰り寄せれば足元がひんやりとした。
*******
更新しました。お気に入りほか有難うございます(^^)
宣伝】少し前にPixivを久しぶりに更新しました!
アーサー様のペニスに奉仕している最中、アーサー様のことを考えていたら俺の集中が足りなかったのだろう。アーサー様に気づかれ、ペニスで喉奥を一突きされた。俺の名前を呼ぶアーサー様に出来ることは、謝罪だけ。
「申し訳ありません」
ゲホッと小さく咳き込んで、再びペニスを口に含んだ。最初よりも質量を増したペニスは、俺の上顎を撫でるほど勃起を始め、亀頭の先からトロリと色こそ見えないが白濁が漏れ始めていた。
「ん゛……んぅ゛……ふ」
慣れないながら、奉仕を続ける。視線こそ合わせなかったが、変わらず俺を見下ろすアーサー様の視線を感じて恥ずかしくなった。
「普段は逞しく、この国で一番強いギルベルトが私のメイドで嬉しい」
「ぅぐ……ん゛っ……!」
ちゅぷっ、ちゅぷぷっ……ドチュッ……♡ ぢゅぷぷっ♡♡
「ギルベルト、もう良いよ。有難う」
ズロロロッ……とろぉ……っ♡♡
「ぉ゛……♡」
アーサー様がそう言うと、先ほど突いた腰を後ろに引いた。窄めたまま口腔壁をペニスが抜けていき、まるで腹のナカをペニスが出て行くような感覚に陥った。抜かれたペニスに、俺の透明な唾液な息を引き。ペニスから漏れ出た白濁が口内で混じったのか、全体的にうっすらと白くなっていた。目の前に勃起したぺニスが、どこか湯気だって見えた。
(アーサー様のペニス……♡)
いけない。思わず、うっとりとペニスを見つめてしまった。ジュルリと生唾を飲む音がして、できればアーサー様に聞こえていなければ良いと思う。はぁはぁと呼吸を整えながらも、やはり俺の視線は目の前のペニスに釘付けだった。顔と同じく、あまり他人にものと比べたことも、見たこともないが、きっとこのアーサー様のペニスは綺麗で立派なものだろう。国の反映を思えば、良いことだ。
「ギルベルト、あまり見つめられると私も恥ずかしいよ」
ふふっと笑ったアーサー様。俺も濡れた口元を拭い、次の指示を待った。
「ギルベルト、立って」
「分かりました」
立ち上がれば、今度は俺がアーサー様を見下ろす。一瞬ヨロついた脚元に力を入れるが、着ているスカートの一部が盛り上がっているのが見え、羞恥で顔が熱くなるのが分かった。思わず唇を噛んだ俺を残し、アーサー様が膨らみ盛り上がった個所へ触れる。
「私を舐めてギルベルトも興奮したのかい?」
「……はい」
「ギルベルト、見せて?」
「……ッ!」
ヒクリと震えたのは俺の身体か、心臓か。はたまた、布で隠れはしているが存在を主張する下半身だったのか。クラリとする頭では、まともな判断が出来ず。太ももとスカートを握る手に力を入れて、俺はゆっくりと腕を上に上げ始めた。
(見られてしまう……!♡)
ドキドキドキ。
はぁっ……♡と息を吐いた呼吸も、心臓も速く。今の俺は、ただのギルベルト。そしてアーサー様のメイドのギルベルトなのだ。
腕を上げるに添って、スカートの裾も上がっていく。ある程度の高さまでくれば、今度は手の中へ手繰り寄せれば足元がひんやりとした。
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