【完結・BL】幼馴染の王子と恋人関係になって、これから「そういうこと」をする雰囲気なんだが(まて、初めて知ることがあるぞ!?【王子×騎士団長

彩華

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8】恋人になって初めての⑦

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8】恋人になって初めての⑦

 フーッ……♡ ピクッ♡ ピクッ♡ フーッ……♡

アーサーの手で、身に着けていた下着も脱がされ、一糸纏わぬ姿になった。チラリと自身の身体を見れば、小さなペニスが白濁を流しながら乳首と同じようにピンッ♡と勃起している。髪と同じ色をした陰毛は、流れと下着の蒸れで濡れていて色欲の匂いが鼻孔に香った。その匂いに、また身体の熱が上がる。理性が薄れる。フーッ……♡と息を吐きながら、ヒクリとその下でアナルも収縮するのが分かった。

「……」

「おい、アーサー……」

またアーサーが黙り込む。まじまじと身体全体を見られる。先ほどまでの下着一枚も無い、生まれた時と同じ姿。ただその姿は、欲情しペニスが勃起し白濁を流し続けている。

「俺だけは、恥ずかしいから……」

アーサーも早く脱いでくれと視線で訴えれば、コクリとアーサーが首を縦に振った。

「すまない。ギルベルトの裸体に見惚れていたよ」

「じゃあ、私も」と姿勢を変え。自身の下着に手を掛けるアーサー。今度は俺が、その様子をまじまじと見つめる。薄い腹筋の下、薄い下着がゆっくりと下ろされている。一国の王子の裸体。黄色の陰毛が見え始めたかと思えば、ボロン……♡と顔に似合わない大きなペニスが現れて、俺はまた生唾を飲んだ。

ギシッ……するっ……ボロン……♡ ビキッ♡ ビキッ♡

「ぅあ゛っ……♡」

(何だ……何だ、あの大きさ……!?♡♡)

ドキドキドキ♡ ドキドキドキ♡♡


(大きい♡ アーサーのペニス♡ 凄く大きい♡)

俺の下着と同じく、アーサーの下着もベッドの下へ。その動きよりも俺は現れたアーサーのペニスから目が離せず。ただジッとペニスを眺めていた。

ドキドキドキ♡ ドキドキドキ♡

(俺のと、全然違う……!♡)

まだ完全に上を向ききっていないにも関わらず、ビキビキと血管の浮く陰茎。太くて長い陰茎のカリも太く、一目で圧倒的な「雄」だと理解出来る。その大きさは、以前偶然に目にした団員たちのソレよりも一層大きい。

「なんっ……な……!?♡」

「あまり見つめられると、恥ずかしいな」

何だ。待て。そんなの知らない。聞いてない。
またアーサーが、俺の知らない一面を見せる。こんなに違うだなんて……!

(こんなの、まるで大人と子供のペニスじゃないか……!♡)」

ピョコン♡と小さいながら必死に勃起する俺のペニスの前で、こんなものを見せられれば、やはりまた羞恥が襲う。何もかも違い過ぎる。こんな……こんな……!♡♡

フーッ……♡ キュン♡ キュン♡ へこっ♡ フーッ……♡♡

また違和感を感じる腹の奥が、キュン♡と反応した。

********
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