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10】恋人になって初めての⑨
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10】恋人になって初めての⑨
「ギルベルト。抜き合いっこしようか」
互いの下半身が重なる中、アーサーがそんなことを言った。
(何だよ、それ……!)
抜き合いこといったところで、俺の方は正直もイキそうだ。アーサーが以上に、ダラダラと白濁を漏らし続け粗相をしているようだった。そのうえで、アーサーが更に俺のペニスを刺激する。
「は……ぁ゛っ♡あ゛……!♡」
「ああ、ごめんね。ギルベルトのおちんちん、小さくて上手く掴めないや、どうかな?」
ちゅこっ……♡とアーサーが俺のペニスを掴み。いや、摘まんだ。
ビクン♡! ビクッ! ビクッ♡♡!
「お゛っ……♡んぉ゛っ……♡」
ピュククッ♡♡
「おや……」
ハーッ……♡ ハーッ……♡♡
指二本で摘ままれただけだというのに、強い刺激に俺のペニスはピュククッ♡と白濁を飛ばした。軽くまた顔をのけ反らせ、ピクピクと震える。密着した体勢では、俺の酷い顔も見られているかもしれない。舌先がダラリと垂れて、達して頭を下げたペニスのようだった。
「ギルベルト。今のでイッてしまったのかい? 残念だ。一緒にイキたかったのだけれど……」
アーサーの様子に、もしかしたらペニスが解放されうかもしれないと淡い期待を抱く。だが、それはすぐに所詮は淡い期待で、何度も味わったじゃないかと自身にすぐに知らしめた。
ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ へこっ♡♡
「んぁ゛、あ゛っ……!♡今、今イッたばかりだから……ぉ゛っ……♡」
イッたばかりだから、敏感だから刺激するのを止めてくれ。
「ほら、ギルベルト。ギルベルトも私のを触って」
シーツを握っていた手を解かれる。アーサーが俺の手を取って、自身のペニスに触れさせた。
「で……デカイ……♡」
ドクドクドク♡ ビキッ♡♡ ビキビキッ♡♡
初めて触れたアーサーのペニス。俺と同じように白濁で濡れていて、ヌロリとした感触ながら、太くてドクドクと脈打っていた。
「どう?」
「俺のと全然違う……」
「ギルベルトのが、おちんちんなら、私のは何だろうね?」
「お……♡」
「お?」
「おちんぽ……♡おちんぽ様♡♡」
自分でも、なんてことを口走っているんだろうと思う。だが、ふにゃりと身体と同じく弛緩した口元は、平気でそう口走った。
「可愛い」
ちゅっ、と覆い被さって俺の目尻にキスをする。下半身だけ密着していた肌が、上半身も密着し、ドキドキとする心臓の音が、また聞かれてしまうんじゃないかと思った。触れるだけのキスが、心地良い。うっとりとしながらも、ああそうだと俺は静かに自身の手を動かした。
ちゅこっ……♡ シュッ……♡♡ シュッ……♡
「んっ……」
アーサーの色っぽい声が聞こえ、嬉しくなった。
********
お気に入り有難うございます
「ギルベルト。抜き合いっこしようか」
互いの下半身が重なる中、アーサーがそんなことを言った。
(何だよ、それ……!)
抜き合いこといったところで、俺の方は正直もイキそうだ。アーサーが以上に、ダラダラと白濁を漏らし続け粗相をしているようだった。そのうえで、アーサーが更に俺のペニスを刺激する。
「は……ぁ゛っ♡あ゛……!♡」
「ああ、ごめんね。ギルベルトのおちんちん、小さくて上手く掴めないや、どうかな?」
ちゅこっ……♡とアーサーが俺のペニスを掴み。いや、摘まんだ。
ビクン♡! ビクッ! ビクッ♡♡!
「お゛っ……♡んぉ゛っ……♡」
ピュククッ♡♡
「おや……」
ハーッ……♡ ハーッ……♡♡
指二本で摘ままれただけだというのに、強い刺激に俺のペニスはピュククッ♡と白濁を飛ばした。軽くまた顔をのけ反らせ、ピクピクと震える。密着した体勢では、俺の酷い顔も見られているかもしれない。舌先がダラリと垂れて、達して頭を下げたペニスのようだった。
「ギルベルト。今のでイッてしまったのかい? 残念だ。一緒にイキたかったのだけれど……」
アーサーの様子に、もしかしたらペニスが解放されうかもしれないと淡い期待を抱く。だが、それはすぐに所詮は淡い期待で、何度も味わったじゃないかと自身にすぐに知らしめた。
ちゅこっ♡ ちゅこっ♡ へこっ♡♡
「んぁ゛、あ゛っ……!♡今、今イッたばかりだから……ぉ゛っ……♡」
イッたばかりだから、敏感だから刺激するのを止めてくれ。
「ほら、ギルベルト。ギルベルトも私のを触って」
シーツを握っていた手を解かれる。アーサーが俺の手を取って、自身のペニスに触れさせた。
「で……デカイ……♡」
ドクドクドク♡ ビキッ♡♡ ビキビキッ♡♡
初めて触れたアーサーのペニス。俺と同じように白濁で濡れていて、ヌロリとした感触ながら、太くてドクドクと脈打っていた。
「どう?」
「俺のと全然違う……」
「ギルベルトのが、おちんちんなら、私のは何だろうね?」
「お……♡」
「お?」
「おちんぽ……♡おちんぽ様♡♡」
自分でも、なんてことを口走っているんだろうと思う。だが、ふにゃりと身体と同じく弛緩した口元は、平気でそう口走った。
「可愛い」
ちゅっ、と覆い被さって俺の目尻にキスをする。下半身だけ密着していた肌が、上半身も密着し、ドキドキとする心臓の音が、また聞かれてしまうんじゃないかと思った。触れるだけのキスが、心地良い。うっとりとしながらも、ああそうだと俺は静かに自身の手を動かした。
ちゅこっ……♡ シュッ……♡♡ シュッ……♡
「んっ……」
アーサーの色っぽい声が聞こえ、嬉しくなった。
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