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16】恋人になって初めての⑮
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16】恋人になって初めての⑮
恋人のようにキスをしながら、アーサーのペニスが身体に触れる。ドクドクと脈打つペニスを押し当てられれば、だんだんとペニスのことしか考えられなくなってくる。ナカに欲しくないか? と問われれば、俺の答えは決まっていた。
「欲しい……!♡ アーサーのおちんぽ様♡欲しい♡俺のナカに欲しい……♡」
「よく言えました……♡」
ちゅっ、とまた唇にキスをして身体を離した。
ピクッ♡ ピクッ……♡
(キス♡キスの余韻が残っている……♡)
呼吸を浅く繰り返しながら、先ほどのキスの余韻に酔いしれる。強い絶頂ではなく、小さく。甘くイッている身体のまま、アーサーが何をしているのか分からなかった。かと思えば、腰が更に浮く。おしめを変えるかのような体勢になりながら、呼吸が僅かに苦しくなった。
「ぐっ……ぁ……?」
何だ? と見れば、あの時のようにアーサーの顔が俺の下半身にある。さらには、ハーッ♡とアナルに吐息を感じた時には、もう手遅れだった。
ハーッ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
「ん゛っ……ぇ……!?♡」
(あ……アナルにキスされている!?♡)
ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ぢゅるっ……!♡♡ ぷるっ♡ ぷるるっ♡
「な、ぁ゛っ……!?♡ぁ、あ゛っ♡あ゛っ……!♡♡」
最悪だ。アナルに視線を感じ、吐息を感じ。ちゅっ♡と柔らかな感触の後、舌先が浅くナカへと入って来た。ぢゅるっ♡と下品な音も混じりながら、驚いた身体のペニスが、子供が用を足したあとのように、ふるふると左右に揺れる。
「な、ナカ♡え、ぁ゛♡ぁ、゛♡あー、さー!♡駄目っ、やめろっ……♡!」
ぢゅるるっ♡ ぢゅるっ♡ ハムッ♡ ぷるっ♡ ぢゅるっ♡
「ぉ゛っ♡♡あ、ぁ゛~~っ♡玉♡玉までぇ……!♡」
止めろ、駄目だ。野太くなる喘ぎ声のなか、辛うじて発した言葉も意味は無い。自分がしたいことをするかのように、アーサーは俺のアナルに変わらずキスをし続ける。時おり、唇が離れたかと思えば、アナルの上で弾む睾丸を甘噛みした。大事な睾丸を甘噛みされれば、悲鳴にも似た声が漏れる。気持ち良いのか、痛いのか自分でも分からないまま、ただ喘ぎ声が漏れ続けた。
ぢゅるっ♡ ぢゅるるっ♡ レロッ……♡ つぷっ♡♡ つぷっ♡♡ グニィ~~ッ♡
「ぉ゛……ほっ……!♡♡」
以前、指で解された浅い個所を、舌先で解される。指よりも短い舌が、短い間隔でナカを行き来しながら、アーサーの指が俺のアナルを左右に開く。縦に開かれているのか、横に開かれているのか分からない。ただ伸びた皴の溝すら舐めてこようとするものだから、恥ずかしくて顔を覆った。
*******
お気に入り有難うございます
恋人のようにキスをしながら、アーサーのペニスが身体に触れる。ドクドクと脈打つペニスを押し当てられれば、だんだんとペニスのことしか考えられなくなってくる。ナカに欲しくないか? と問われれば、俺の答えは決まっていた。
「欲しい……!♡ アーサーのおちんぽ様♡欲しい♡俺のナカに欲しい……♡」
「よく言えました……♡」
ちゅっ、とまた唇にキスをして身体を離した。
ピクッ♡ ピクッ……♡
(キス♡キスの余韻が残っている……♡)
呼吸を浅く繰り返しながら、先ほどのキスの余韻に酔いしれる。強い絶頂ではなく、小さく。甘くイッている身体のまま、アーサーが何をしているのか分からなかった。かと思えば、腰が更に浮く。おしめを変えるかのような体勢になりながら、呼吸が僅かに苦しくなった。
「ぐっ……ぁ……?」
何だ? と見れば、あの時のようにアーサーの顔が俺の下半身にある。さらには、ハーッ♡とアナルに吐息を感じた時には、もう手遅れだった。
ハーッ……♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡
「ん゛っ……ぇ……!?♡」
(あ……アナルにキスされている!?♡)
ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ぢゅるっ……!♡♡ ぷるっ♡ ぷるるっ♡
「な、ぁ゛っ……!?♡ぁ、あ゛っ♡あ゛っ……!♡♡」
最悪だ。アナルに視線を感じ、吐息を感じ。ちゅっ♡と柔らかな感触の後、舌先が浅くナカへと入って来た。ぢゅるっ♡と下品な音も混じりながら、驚いた身体のペニスが、子供が用を足したあとのように、ふるふると左右に揺れる。
「な、ナカ♡え、ぁ゛♡ぁ、゛♡あー、さー!♡駄目っ、やめろっ……♡!」
ぢゅるるっ♡ ぢゅるっ♡ ハムッ♡ ぷるっ♡ ぢゅるっ♡
「ぉ゛っ♡♡あ、ぁ゛~~っ♡玉♡玉までぇ……!♡」
止めろ、駄目だ。野太くなる喘ぎ声のなか、辛うじて発した言葉も意味は無い。自分がしたいことをするかのように、アーサーは俺のアナルに変わらずキスをし続ける。時おり、唇が離れたかと思えば、アナルの上で弾む睾丸を甘噛みした。大事な睾丸を甘噛みされれば、悲鳴にも似た声が漏れる。気持ち良いのか、痛いのか自分でも分からないまま、ただ喘ぎ声が漏れ続けた。
ぢゅるっ♡ ぢゅるるっ♡ レロッ……♡ つぷっ♡♡ つぷっ♡♡ グニィ~~ッ♡
「ぉ゛……ほっ……!♡♡」
以前、指で解された浅い個所を、舌先で解される。指よりも短い舌が、短い間隔でナカを行き来しながら、アーサーの指が俺のアナルを左右に開く。縦に開かれているのか、横に開かれているのか分からない。ただ伸びた皴の溝すら舐めてこようとするものだから、恥ずかしくて顔を覆った。
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