21 / 27
20】恋人になって初めての⑲
しおりを挟む
20】恋人になって初めての⑲
みちっ……フーッ……♡ みちっ……♡ フーッ……♡
指とは太さの違うペニスが、ようやく俺のナカへと入って来る。太くて熱いペニスに、アーサーが雄ならば、雌として陥落してきた俺。
「んっ゛……んぅ゛……♡」
(大きい♡カリ♡カリまで入った♡おちんぽ様♡やっぱり大きすぎる♡♡)
フーッ……♡と深呼吸しながら、俺の意識は残っていた理性が更に薄れ。腹のナカの快楽を優先するべく、無意識に腰を揺らしていた。
(おちんぽ様♡おちんぽ様♡もっと欲しい♡早く全部入れてくれ♡)
「ぉ゛っ……♡おちんぽ♡アーサーの……ん゛っ♡おちんぽ様……♡」
「カリが入ったから、もう大丈夫かな?」
何が? とは考えず。カリが入ったという言葉に返事をするように、コクコクと首を縦に振ればズチュン!!♡と一撃を腹の奥に食らった。
コクコクコク♡
(大丈夫♡カリ入ったから、早くおちんぽ様を入れてくれ♡)
きっとゆっくり入れてくれるだろうと思っていたが、ここで優しく出来ないと言ったアーサーが現れた。
ズチュン!!♡♡♡♡
「ん゛ぉ゛っ!?!?♡♡」
(へ……ぇ……?♡♡ナカ♡ナカいきなり突かれた……?♡♡)
突然頭に走った衝撃に、チカチカする。カヒュッと、まるで強い攻撃を受けたかのよう。理解が追い付かず、驚いた伸びた舌先と足先が浮遊している。
「ふーっ……大丈夫? ギルベルト」
「は……ぇ……?」
「大丈夫じゃなさそうだね。でも、ごめんね?」
ズロロロ~……♡
「ひっ……!♡で、出て行く……♡♡」
一撃の大きさにぼんやりとしたまま、今度は奥まで入ったペニスが後退していく。下品だとは思うが、どこか排泄にも似た感覚に似ていた。広がったナカが入り口と同じように、すぐに閉じない。ナカに空洞が出来たように感じながら浮いた太腿を身体に引き寄せるように身じろいだ。
「大丈夫。すぐにまた入ってくるよ」
「へ……? ぇ゛っ゛……!?♡♡」
ズロロロ~……♡♡ ヒクッ♡♡
ニコリとアーサーが微笑んだかと思えば、また腹奥を突かれた。
ズチュン!!♡♡♡♡
「ぉ゛……ぉ゛……~~っ?♡」
腰に隙間が出来るほど仰け反る。胸だって浮いて、空いた隙間にアーサーの腕が回った。重たい俺の身体を引っ張って、緩やかに腰を振る。
ゆさっ♡ ゆさっ♡♡ みちっ♡ みちちっ♡♡ ぺちっ♡
(腹のナカ♡ナカにまた♡おちんぽ様が帰ってきた♡腹のナカ凄い♡みちみち広げられてる♡)
「ぉ゛♡ぁ、ぁ゛……♡あ、さー……♡♡」
「ギルベルト、私の声が聞こえているかい?」
ゆさっ♡とまた腰を揺すられながら、優しい声が響く。聞こえているので、コクコクと力なく首を縦に振った。
だが変わらず腹のナカは凶悪だ。優しい声と揺すり方をしながら、今度は後退する様子がない。庭で遊ぶかのように、俺のナカの一部を行き来するペニス。驚いた俺とは反対に、ナカの腸壁は歓迎するかのように吸い付いていくのが分かった。
*******
お気に入り有難うございます
みちっ……フーッ……♡ みちっ……♡ フーッ……♡
指とは太さの違うペニスが、ようやく俺のナカへと入って来る。太くて熱いペニスに、アーサーが雄ならば、雌として陥落してきた俺。
「んっ゛……んぅ゛……♡」
(大きい♡カリ♡カリまで入った♡おちんぽ様♡やっぱり大きすぎる♡♡)
フーッ……♡と深呼吸しながら、俺の意識は残っていた理性が更に薄れ。腹のナカの快楽を優先するべく、無意識に腰を揺らしていた。
(おちんぽ様♡おちんぽ様♡もっと欲しい♡早く全部入れてくれ♡)
「ぉ゛っ……♡おちんぽ♡アーサーの……ん゛っ♡おちんぽ様……♡」
「カリが入ったから、もう大丈夫かな?」
何が? とは考えず。カリが入ったという言葉に返事をするように、コクコクと首を縦に振ればズチュン!!♡と一撃を腹の奥に食らった。
コクコクコク♡
(大丈夫♡カリ入ったから、早くおちんぽ様を入れてくれ♡)
きっとゆっくり入れてくれるだろうと思っていたが、ここで優しく出来ないと言ったアーサーが現れた。
ズチュン!!♡♡♡♡
「ん゛ぉ゛っ!?!?♡♡」
(へ……ぇ……?♡♡ナカ♡ナカいきなり突かれた……?♡♡)
突然頭に走った衝撃に、チカチカする。カヒュッと、まるで強い攻撃を受けたかのよう。理解が追い付かず、驚いた伸びた舌先と足先が浮遊している。
「ふーっ……大丈夫? ギルベルト」
「は……ぇ……?」
「大丈夫じゃなさそうだね。でも、ごめんね?」
ズロロロ~……♡
「ひっ……!♡で、出て行く……♡♡」
一撃の大きさにぼんやりとしたまま、今度は奥まで入ったペニスが後退していく。下品だとは思うが、どこか排泄にも似た感覚に似ていた。広がったナカが入り口と同じように、すぐに閉じない。ナカに空洞が出来たように感じながら浮いた太腿を身体に引き寄せるように身じろいだ。
「大丈夫。すぐにまた入ってくるよ」
「へ……? ぇ゛っ゛……!?♡♡」
ズロロロ~……♡♡ ヒクッ♡♡
ニコリとアーサーが微笑んだかと思えば、また腹奥を突かれた。
ズチュン!!♡♡♡♡
「ぉ゛……ぉ゛……~~っ?♡」
腰に隙間が出来るほど仰け反る。胸だって浮いて、空いた隙間にアーサーの腕が回った。重たい俺の身体を引っ張って、緩やかに腰を振る。
ゆさっ♡ ゆさっ♡♡ みちっ♡ みちちっ♡♡ ぺちっ♡
(腹のナカ♡ナカにまた♡おちんぽ様が帰ってきた♡腹のナカ凄い♡みちみち広げられてる♡)
「ぉ゛♡ぁ、ぁ゛……♡あ、さー……♡♡」
「ギルベルト、私の声が聞こえているかい?」
ゆさっ♡とまた腰を揺すられながら、優しい声が響く。聞こえているので、コクコクと力なく首を縦に振った。
だが変わらず腹のナカは凶悪だ。優しい声と揺すり方をしながら、今度は後退する様子がない。庭で遊ぶかのように、俺のナカの一部を行き来するペニス。驚いた俺とは反対に、ナカの腸壁は歓迎するかのように吸い付いていくのが分かった。
*******
お気に入り有難うございます
44
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
妖精です、囲われてます
うあゆ
BL
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
言い逃げしたら5年後捕まった件について。
なるせ
BL
「ずっと、好きだよ。」
…長年ずっと一緒にいた幼馴染に告白をした。
もちろん、アイツがオレをそういう目で見てないのは百も承知だし、返事なんて求めてない。
ただ、これからはもう一緒にいないから…想いを伝えるぐらい、許してくれ。
そう思って告白したのが高校三年生の最後の登校日。……あれから5年経ったんだけど…
なんでアイツに馬乗りにされてるわけ!?
ーーーーー
美形×平凡っていいですよね、、、、
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
【BL】男なのになぜかNo.1ホストに懐かれて困ってます
猫足
BL
「俺としとく? えれちゅー」
「いや、するわけないだろ!」
相川優也(25)
主人公。平凡なサラリーマンだったはずが、女友達に連れていかれた【デビルジャム】というホストクラブでスバルと出会ったのが運の尽き。
碧スバル(21)
指名ナンバーワンの美形ホスト。自称博愛主義者。優也に懐いてつきまとう。その真意は今のところ……不明。
「絶対に僕の方が美形なのに、僕以下の女に金払ってどーすんだよ!」
「スバル、お前なにいってんの……?」
冗談?本気?二人の結末は?
美形病みホス×平凡サラリーマンの、友情か愛情かよくわからない日常。
※現在、続編連載再開に向けて、超大幅加筆修正中です。読んでくださっていた皆様にはご迷惑をおかけします。追加シーンがたくさんあるので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
魔王の息子を育てることになった俺の話
お鮫
BL
俺が18歳の時森で少年を拾った。その子が将来魔王になることを知りながら俺は今日も息子としてこの子を育てる。そう決意してはや数年。
「今なんつった?よっぽど死にたいんだね。そんなに俺と離れたい?」
現在俺はかわいい息子に殺害予告を受けている。あれ、魔王は?旅に出なくていいの?とりあえず放してくれません?
魔王になる予定の男と育て親のヤンデレBL
BLは初めて書きます。見ずらい点多々あるかと思いますが、もしありましたら指摘くださるとありがたいです。
BL大賞エントリー中です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる