【完結・BL】幼馴染の王子と恋人関係になって、これから「そういうこと」をする雰囲気なんだが(まて、初めて知ることがあるぞ!?【王子×騎士団長

彩華

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20】恋人になって初めての⑲

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20】恋人になって初めての⑲

 みちっ……フーッ……♡ みちっ……♡ フーッ……♡

指とは太さの違うペニスが、ようやく俺のナカへと入って来る。太くて熱いペニスに、アーサーが雄ならば、雌として陥落してきた俺。

「んっ゛……んぅ゛……♡」

(大きい♡カリ♡カリまで入った♡おちんぽ様♡やっぱり大きすぎる♡♡)

フーッ……♡と深呼吸しながら、俺の意識は残っていた理性が更に薄れ。腹のナカの快楽を優先するべく、無意識に腰を揺らしていた。

(おちんぽ様♡おちんぽ様♡もっと欲しい♡早く全部入れてくれ♡)

「ぉ゛っ……♡おちんぽ♡アーサーの……ん゛っ♡おちんぽ様……♡」

「カリが入ったから、もう大丈夫かな?」

何が? とは考えず。カリが入ったという言葉に返事をするように、コクコクと首を縦に振ればズチュン!!♡と一撃を腹の奥に食らった。

コクコクコク♡

(大丈夫♡カリ入ったから、早くおちんぽ様を入れてくれ♡)

きっとゆっくり入れてくれるだろうと思っていたが、ここで優しく出来ないと言ったアーサーが現れた。

ズチュン!!♡♡♡♡

「ん゛ぉ゛っ!?!?♡♡」

(へ……ぇ……?♡♡ナカ♡ナカいきなり突かれた……?♡♡)

突然頭に走った衝撃に、チカチカする。カヒュッと、まるで強い攻撃を受けたかのよう。理解が追い付かず、驚いた伸びた舌先と足先が浮遊している。

「ふーっ……大丈夫? ギルベルト」

「は……ぇ……?」

「大丈夫じゃなさそうだね。でも、ごめんね?」

ズロロロ~……♡

「ひっ……!♡で、出て行く……♡♡」

一撃の大きさにぼんやりとしたまま、今度は奥まで入ったペニスが後退していく。下品だとは思うが、どこか排泄にも似た感覚に似ていた。広がったナカが入り口と同じように、すぐに閉じない。ナカに空洞が出来たように感じながら浮いた太腿を身体に引き寄せるように身じろいだ。

「大丈夫。すぐにまた入ってくるよ」

「へ……? ぇ゛っ゛……!?♡♡」

ズロロロ~……♡♡ ヒクッ♡♡

ニコリとアーサーが微笑んだかと思えば、また腹奥を突かれた。

ズチュン!!♡♡♡♡

「ぉ゛……ぉ゛……~~っ?♡」

腰に隙間が出来るほど仰け反る。胸だって浮いて、空いた隙間にアーサーの腕が回った。重たい俺の身体を引っ張って、緩やかに腰を振る。

ゆさっ♡ ゆさっ♡♡ みちっ♡ みちちっ♡♡ ぺちっ♡

(腹のナカ♡ナカにまた♡おちんぽ様が帰ってきた♡腹のナカ凄い♡みちみち広げられてる♡)

「ぉ゛♡ぁ、ぁ゛……♡あ、さー……♡♡」


「ギルベルト、私の声が聞こえているかい?」

ゆさっ♡とまた腰を揺すられながら、優しい声が響く。聞こえているので、コクコクと力なく首を縦に振った。
だが変わらず腹のナカは凶悪だ。優しい声と揺すり方をしながら、今度は後退する様子がない。庭で遊ぶかのように、俺のナカの一部を行き来するペニス。驚いた俺とは反対に、ナカの腸壁は歓迎するかのように吸い付いていくのが分かった。

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