11 / 78
10】今日もいつも通りに抜くことにする②
しおりを挟む
10】今日もいつも通りに抜くことにする②
ニュルッ♡ ニュルルルッ……♡
「うわぁっ……♡えろっ……♡」
オナホの穴の中にローションを注ぎ入れているだけで、俺のペニスは緩く勃起を始めた。ピクッ♡ピクッ♡と頭を上げてくる様子が、リアルタイムで分かる。触ってもいないのに、興奮し過ぎだろと思ったが、仕方がない。早くオナりたくて仕方なかったんだ。
ニュルルル~~ッ♡ ぷぽっ♡
「このくらいか」
透明なローションが、オナホの中を満たしている。数回中村さんがしたように、握った手で上下から潰すようにすれば、中のローションが馴染みはじめた。それから、元に戻ろうとするときにヌチャァッ♡と透明な糸を引く。
一旦準備の出来たオナホを隣に置いて、自身のペニスをオナホに入れやすいように扱いた。
「早く挿れたいよなぁ……?♡んっ……♡♡」
ツ~~ッ♡ シュッ、シュッ♡
「ふ……ンッ……♡」
慣れた手つきで陰茎を扱く。思わず目を瞑って、ペニスへの刺激へ集中。
緩く勃起していたペニスが、扱けば手の中で硬さを増していく。硬さだけじゃない。扱く角度も徐々に上の方を向いていく。もしかしたら、俺は感じやすいのかもしれない。それとも早漏なのか……? もうどっちでも良いや。
「ぁ……くっ……♡」
シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡ ビクッ♡ ビクンッ♡
(元気過ぎるだろ……!)
数回扱けば、準備万端とばかりにビクビクと十分に勃起したペニスが完成。気を抜けば、オナホを使わずともイッてしまいそうだった。
フーッ……♡ フーッ……♡
「もういいだろ」
ペニスから手を離し、オナホへ。もう慣れた手つきで、オナホの入口にペニスを添える。この時、中に流したローションがトロリと垂れて亀頭の上に垂れた。ググッ……と押し込もうとすれば、俺の頭は余計なことを思い出してしまった。
グググッ……♡ グッ…‥♡♡
「ぐっ……入るっ……!」
『ほら、エッチだね?』
「ぇあっ……?」
グポンッ♡♡
「ん゛ぅ……ぉ゛……!♡」
ピュルルッ……♡♡
中村さんが、俺の耳元で囁いた声。言葉。オナホを思い切り押し込んだ刺激を思い出して、軽くイッてしまった。
フーッ……♡ フーッ……♡ ハーッ……♡
「……嘘だろ?」
まだ挿れただけ。しかも、思い出したのは中村さんのこと。
「すみません……!」
だが、不思議と嫌悪感は無く。寧ろオカズにしているような罪悪感を感じ謝ったが、あの時のことを思い出すようにオナホを動かし始めた。
シュッ……♡ シュッ……!♡
(確か、中村さんは……)
「ん……っ♡」
再び目を閉じて、オナホの感覚と自身の手を中村さんの手だと思うように動かす。少しばかり力を強めに、圧をかけた。一時停止が再生されるように、耳に残る中村さんの声が聞こえ始める。
『そんなに遠慮しないで。ほら、気持ち良いんでしょう? 気持ち良くなるためのグッズだから、おちんちん気持ち良くなろうね? ほら、シュッ、シュッ』
シュッ、シュッ……!♡
「ふ……ぅ♡ 気持ち良くなる……♡ぁ゛っ……♡」
あの時は止めてくれと抵抗したのに、オナホの気持ち良さを覚えた俺は素直に気持ち良くなる♡と一人しかいないんだ。羞恥も関係なく口にしていた。
******
ニュルッ♡ ニュルルルッ……♡
「うわぁっ……♡えろっ……♡」
オナホの穴の中にローションを注ぎ入れているだけで、俺のペニスは緩く勃起を始めた。ピクッ♡ピクッ♡と頭を上げてくる様子が、リアルタイムで分かる。触ってもいないのに、興奮し過ぎだろと思ったが、仕方がない。早くオナりたくて仕方なかったんだ。
ニュルルル~~ッ♡ ぷぽっ♡
「このくらいか」
透明なローションが、オナホの中を満たしている。数回中村さんがしたように、握った手で上下から潰すようにすれば、中のローションが馴染みはじめた。それから、元に戻ろうとするときにヌチャァッ♡と透明な糸を引く。
一旦準備の出来たオナホを隣に置いて、自身のペニスをオナホに入れやすいように扱いた。
「早く挿れたいよなぁ……?♡んっ……♡♡」
ツ~~ッ♡ シュッ、シュッ♡
「ふ……ンッ……♡」
慣れた手つきで陰茎を扱く。思わず目を瞑って、ペニスへの刺激へ集中。
緩く勃起していたペニスが、扱けば手の中で硬さを増していく。硬さだけじゃない。扱く角度も徐々に上の方を向いていく。もしかしたら、俺は感じやすいのかもしれない。それとも早漏なのか……? もうどっちでも良いや。
「ぁ……くっ……♡」
シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡ ビクッ♡ ビクンッ♡
(元気過ぎるだろ……!)
数回扱けば、準備万端とばかりにビクビクと十分に勃起したペニスが完成。気を抜けば、オナホを使わずともイッてしまいそうだった。
フーッ……♡ フーッ……♡
「もういいだろ」
ペニスから手を離し、オナホへ。もう慣れた手つきで、オナホの入口にペニスを添える。この時、中に流したローションがトロリと垂れて亀頭の上に垂れた。ググッ……と押し込もうとすれば、俺の頭は余計なことを思い出してしまった。
グググッ……♡ グッ…‥♡♡
「ぐっ……入るっ……!」
『ほら、エッチだね?』
「ぇあっ……?」
グポンッ♡♡
「ん゛ぅ……ぉ゛……!♡」
ピュルルッ……♡♡
中村さんが、俺の耳元で囁いた声。言葉。オナホを思い切り押し込んだ刺激を思い出して、軽くイッてしまった。
フーッ……♡ フーッ……♡ ハーッ……♡
「……嘘だろ?」
まだ挿れただけ。しかも、思い出したのは中村さんのこと。
「すみません……!」
だが、不思議と嫌悪感は無く。寧ろオカズにしているような罪悪感を感じ謝ったが、あの時のことを思い出すようにオナホを動かし始めた。
シュッ……♡ シュッ……!♡
(確か、中村さんは……)
「ん……っ♡」
再び目を閉じて、オナホの感覚と自身の手を中村さんの手だと思うように動かす。少しばかり力を強めに、圧をかけた。一時停止が再生されるように、耳に残る中村さんの声が聞こえ始める。
『そんなに遠慮しないで。ほら、気持ち良いんでしょう? 気持ち良くなるためのグッズだから、おちんちん気持ち良くなろうね? ほら、シュッ、シュッ』
シュッ、シュッ……!♡
「ふ……ぅ♡ 気持ち良くなる……♡ぁ゛っ……♡」
あの時は止めてくれと抵抗したのに、オナホの気持ち良さを覚えた俺は素直に気持ち良くなる♡と一人しかいないんだ。羞恥も関係なく口にしていた。
******
12
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。
丸井まー(旧:まー)
BL
馴染みの居酒屋で冴えないおじさんが雌オチしちゃうお話。
イケメン青年×オッサン。
リクエストをくださった棗様に捧げます!
【リクエスト】冴えないおじさんリーマンの雌オチ。
楽しいリクエストをありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)
子犬一 はぁて
BL
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる