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71】お試しじゃないこと③
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71】お試しじゃないこと③
フーッ……♡ ドキドキドキドキ♡♡
(俺のナカに、中村さんの指が入ってる……♡)
アナルを褒めるかのように撫でられ、力むアナルのナカへ中村さんの指が一本入って来た。あっという間に根元まで押し込まれ、開いた脚の間。俺の尻たぶに、中村さんの手の方が触れている。それほど密着しているのかと思えば、また興奮するようにアナルが収縮した。俺の様子を見ながら、中村さんが指を止めている。
「ぁ……あ……っ♡」
「伊織君、きつくない?」
「大丈夫です」
「そう、良かった。でも指一本とはいえ、こんなにすんなり飲み込んでくれるなんて。伊織君、アナニー沢山してた? このアナル。いや、おまんこ。おまんこを沢山弄って気持ち良くなってたの?」
「~~~~ッ!?」
(お……まんこ……!?♡♡)
キュゥゥ~~~~ッ♡ ヒクン♡♡
指を一本入れただけで、俺がアナニーをしまくっていたのもバレてしまった。そうですと肯定し、喜ぶように、指を締め、ヒクリと収縮したアナル。
「図星かな? 伊織君の口が喋れない時は、下の口が喋ってくれるね。お利口さんなおまんこだ」
よいしょ、と中村さんが体勢を変え。俺の身体の間に入ったのはそのままに座り込み、空いている方の腕で俺の脚を掴んだ。気づけば俺の腰もズレ落ち、中村さんの顔面のすぐ目の前に、全てが晒されている。やだと言いながら期待している身体。ナカ指はそのままに、クルリと指の向きが変わったかと思えば、思わず嘘だと思った。
(え、嘘。待って、本当に嘘だろう……!?)
「え、ちょっ……待って、中村さん! そこはっ……!」
ちゅっ……ちゅっ……♡ レロッ……♡♡」
「ぁ……あ゛っ……!♡やだっ、そんなところ……♡」
信じられないことに、中村さんの顔が俺の下半身に近づいたかと思えば、指を埋めたままのアナルの淵に触れるだけのキスをした。ちゅっ、ちゅっと数回。すると俺の腰を抜かせた舌が、レロリとアナルの淵を舐める。それこそ、皺の溝一本一本を丁寧になぞるような動きをする。レロレロと動いたかと思えば、ペタリと舌全体を貼り付けたり。唾液をアナル全体に塗りたくるように、ぢゅるりと時おり水音が混じりながら、アナルを舐め続けた。
ちゅっ♡ レロレロレロ♡ ヒクッ♡
「ひ……ぅ゛っ♡うぅ゛~~っ♡やだ、本当にやだってぇ゛っ……♡♡」
(何でだ? そことか、アナルとかじゃ聞いてくれないとか?)
流石にアナルを舐められるのは、恥ずかし過ぎる。それに、いたたまれなくなってくる。どうしたら止めてくれるんだろうと思った結果、Sの中村さんならと俺が出した答えは一つだった。
レロッ……♡♡ ちゅっ、ちゅっ♡♡ レロレロ♡
「お……おまんこ、舐めるのやだっ……!」
きっとこう言えば、中村さんは止めてくれると思った。
********
フーッ……♡ ドキドキドキドキ♡♡
(俺のナカに、中村さんの指が入ってる……♡)
アナルを褒めるかのように撫でられ、力むアナルのナカへ中村さんの指が一本入って来た。あっという間に根元まで押し込まれ、開いた脚の間。俺の尻たぶに、中村さんの手の方が触れている。それほど密着しているのかと思えば、また興奮するようにアナルが収縮した。俺の様子を見ながら、中村さんが指を止めている。
「ぁ……あ……っ♡」
「伊織君、きつくない?」
「大丈夫です」
「そう、良かった。でも指一本とはいえ、こんなにすんなり飲み込んでくれるなんて。伊織君、アナニー沢山してた? このアナル。いや、おまんこ。おまんこを沢山弄って気持ち良くなってたの?」
「~~~~ッ!?」
(お……まんこ……!?♡♡)
キュゥゥ~~~~ッ♡ ヒクン♡♡
指を一本入れただけで、俺がアナニーをしまくっていたのもバレてしまった。そうですと肯定し、喜ぶように、指を締め、ヒクリと収縮したアナル。
「図星かな? 伊織君の口が喋れない時は、下の口が喋ってくれるね。お利口さんなおまんこだ」
よいしょ、と中村さんが体勢を変え。俺の身体の間に入ったのはそのままに座り込み、空いている方の腕で俺の脚を掴んだ。気づけば俺の腰もズレ落ち、中村さんの顔面のすぐ目の前に、全てが晒されている。やだと言いながら期待している身体。ナカ指はそのままに、クルリと指の向きが変わったかと思えば、思わず嘘だと思った。
(え、嘘。待って、本当に嘘だろう……!?)
「え、ちょっ……待って、中村さん! そこはっ……!」
ちゅっ……ちゅっ……♡ レロッ……♡♡」
「ぁ……あ゛っ……!♡やだっ、そんなところ……♡」
信じられないことに、中村さんの顔が俺の下半身に近づいたかと思えば、指を埋めたままのアナルの淵に触れるだけのキスをした。ちゅっ、ちゅっと数回。すると俺の腰を抜かせた舌が、レロリとアナルの淵を舐める。それこそ、皺の溝一本一本を丁寧になぞるような動きをする。レロレロと動いたかと思えば、ペタリと舌全体を貼り付けたり。唾液をアナル全体に塗りたくるように、ぢゅるりと時おり水音が混じりながら、アナルを舐め続けた。
ちゅっ♡ レロレロレロ♡ ヒクッ♡
「ひ……ぅ゛っ♡うぅ゛~~っ♡やだ、本当にやだってぇ゛っ……♡♡」
(何でだ? そことか、アナルとかじゃ聞いてくれないとか?)
流石にアナルを舐められるのは、恥ずかし過ぎる。それに、いたたまれなくなってくる。どうしたら止めてくれるんだろうと思った結果、Sの中村さんならと俺が出した答えは一つだった。
レロッ……♡♡ ちゅっ、ちゅっ♡♡ レロレロ♡
「お……おまんこ、舐めるのやだっ……!」
きっとこう言えば、中村さんは止めてくれると思った。
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