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25】※R18要素有 ※一部下品な表現あり
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25】
(腹が♡アーサー様の子種で満腹になってしまう…‥♡♡)
ビュクク!♡ と、望んでいたアーサー様の白濁が俺の口内に吐き出される。漏れ出る残滓も残すまいと俺はまるで赤ん坊が乳を吸うようにペニスに吸い付いた。名残り惜しいと思いながらペニスから口を離せば、濡れそぼったペニスが現れた。絶頂を迎え果てたペニスは、勃起していなかったが、亀頭の先からまたトロリと白濁が漏れた様を見てドキドキとした。
(ああ、不味い)
グルルルルッ……ムワァッ……♡
この時、俺の方は油断していた。
アーサー様の白濁を飲み込んで美味いと舌鼓を打つように堪能していれば、腹のナカからせり上がって来る感覚に手で口元を抑えたが遅かった。
(不味い! 不味い……!♡)
「ぉ、お゛っ……♡ぅ゛……っ♡」
ゲェェェェエプッ♡♡
「……ぁ゛♡」
一際大きな下品な音が、俺の口から漏れた。なんて失態だ。
今まで、こうった場で恥ずかしい姿は見せて来たが、こんなに下品な。色気のない行儀悪さはためしがない。おまけに口元から一緒に、口の端に残っていた白濁も零れた。その後追いついた手が口元を隠した所で、今出た大きな音を隠せるわけもない。
(恥ずかしい! 恥ずかしい……!)
違った羞恥が俺を襲い、思わず顔を伏せた。だが横になった身体が向ける方向など決まっている。ましてや俺を見下ろすアーサー様からは、どうしたって俺の表情は丸見えだ。アーサー様に何か言って欲しいと、何も言って欲しくないの気持ちが忙しく、僅かな時間が酷く長く思えた。その間も、一度出てしまった音に続くように、奥から空気がせり上がって来る。小さいながら、ゲェェップと数回音が続いてこれは聞こえていなければ良いと思う。
「ぁ……アーサー様。お見苦しいところをお見せしてしまい、申し訳……」
ようやく呼吸が落ち着いてきて、言葉を発する。頭上からの視線を感じつつも、視線を合わせていなかったが、チラリと僅かに視線を上げれば何も言わずニコニコと微笑むアーサー様がいた。アーサー様はずっと機嫌が良い。
「また私しか知らないギルベルトが見れた」
あんなに下品なことをしたのに、アーサー様はそう言って下さる。何て優しいんだと思いながら、伸びて来た指先が俺の汚れた口元を拭った。そしてその指先は、アーサー様の方へと戻ったかと思えばペロリと拭った白濁を舐めた。
「なっ……! アーサー様っ!」
「うーん。ギルベルトのは美味しいと思うのだけれど、私のは美味しくないね」
「そんなことは……」
俺からしたら、とても美味だった。濃厚で雄臭くて、口から喉を通るまで、アーサー様に汚されていく感覚が最高だったのに。
「アーサー様のも、とても美味です……」
また「ゲプッ♡」とまた音が漏れてしまったが、アーサー様が微笑んで「嬉しいな」と言った。
*******
更新しました。今回一部アレな感じの表現で苦手な方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません
多分今回だけで、流石にもう下に移行するかなと思います。
(腹が♡アーサー様の子種で満腹になってしまう…‥♡♡)
ビュクク!♡ と、望んでいたアーサー様の白濁が俺の口内に吐き出される。漏れ出る残滓も残すまいと俺はまるで赤ん坊が乳を吸うようにペニスに吸い付いた。名残り惜しいと思いながらペニスから口を離せば、濡れそぼったペニスが現れた。絶頂を迎え果てたペニスは、勃起していなかったが、亀頭の先からまたトロリと白濁が漏れた様を見てドキドキとした。
(ああ、不味い)
グルルルルッ……ムワァッ……♡
この時、俺の方は油断していた。
アーサー様の白濁を飲み込んで美味いと舌鼓を打つように堪能していれば、腹のナカからせり上がって来る感覚に手で口元を抑えたが遅かった。
(不味い! 不味い……!♡)
「ぉ、お゛っ……♡ぅ゛……っ♡」
ゲェェェェエプッ♡♡
「……ぁ゛♡」
一際大きな下品な音が、俺の口から漏れた。なんて失態だ。
今まで、こうった場で恥ずかしい姿は見せて来たが、こんなに下品な。色気のない行儀悪さはためしがない。おまけに口元から一緒に、口の端に残っていた白濁も零れた。その後追いついた手が口元を隠した所で、今出た大きな音を隠せるわけもない。
(恥ずかしい! 恥ずかしい……!)
違った羞恥が俺を襲い、思わず顔を伏せた。だが横になった身体が向ける方向など決まっている。ましてや俺を見下ろすアーサー様からは、どうしたって俺の表情は丸見えだ。アーサー様に何か言って欲しいと、何も言って欲しくないの気持ちが忙しく、僅かな時間が酷く長く思えた。その間も、一度出てしまった音に続くように、奥から空気がせり上がって来る。小さいながら、ゲェェップと数回音が続いてこれは聞こえていなければ良いと思う。
「ぁ……アーサー様。お見苦しいところをお見せしてしまい、申し訳……」
ようやく呼吸が落ち着いてきて、言葉を発する。頭上からの視線を感じつつも、視線を合わせていなかったが、チラリと僅かに視線を上げれば何も言わずニコニコと微笑むアーサー様がいた。アーサー様はずっと機嫌が良い。
「また私しか知らないギルベルトが見れた」
あんなに下品なことをしたのに、アーサー様はそう言って下さる。何て優しいんだと思いながら、伸びて来た指先が俺の汚れた口元を拭った。そしてその指先は、アーサー様の方へと戻ったかと思えばペロリと拭った白濁を舐めた。
「なっ……! アーサー様っ!」
「うーん。ギルベルトのは美味しいと思うのだけれど、私のは美味しくないね」
「そんなことは……」
俺からしたら、とても美味だった。濃厚で雄臭くて、口から喉を通るまで、アーサー様に汚されていく感覚が最高だったのに。
「アーサー様のも、とても美味です……」
また「ゲプッ♡」とまた音が漏れてしまったが、アーサー様が微笑んで「嬉しいな」と言った。
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更新しました。今回一部アレな感じの表現で苦手な方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません
多分今回だけで、流石にもう下に移行するかなと思います。
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