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32】※R18要素有
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32】
アーサー様が、俺のアナルにペニスを擦りつけながら焦らす。
もう先にアナルとペニスはキスをするように、ちゅぷちゅぷと白濁を塗りつけ、アナルの淵は盛り上がっているのにナカには入ってきてくれない。
「ぁ゛♡あ゛……♡お、ちんぽ様……♡」
どうして? どうして? と焦がれ、弱々しい俺の声に対して、アーサー様の声は強かった。
「ギルベルト。答えるんだ」
どうしてアーサー様がこんなに俺を焦らすのだろうと思うのと同時に、分からせているという言葉が胸に刺さる。長年俺を思い続けてくれた人が、俺を今でもこんなにも思ってくれている。何て可愛い人なんだろうと、ふっ……と何故だか余裕も無いのに、笑ってしまいそうだった。ただ、アーサー様の問いに答えるべく、口を動かす俺。
「は……はい……♡俺は……俺のナカは……♡アーサー様だけのものです……♡」
(俺だってきっと、アーサー様しか好きにならない)
一瞬だけ脳裏にチラつきかけた影を見る前に、瞼を閉じた。だが、その刹那。
「絶対だよ……!」
グググッ……!
「ぁ、あ゛……!♡」
グググッ……! くぱぁ……♡ ヌププププププッ……!♡♡
「ぉ゛……あ、ぁ゛……き、て……る……っ゛♡」
アーサー様のペニスが、再び俺のアナルへと前進した。速度こそ無かったが、確実にアナルを広げながら俺のナカへと入り込んでくる。指よりも太い質量と、熱。先走りが先端から漏れながら、アナルのナカ。腹のナカへと進撃しだした。俺が逃げることは無いが、逃げる隙も無いほど上から下へと進み、突き刺さってくるペニスに俺のアナルは熱烈な歓迎で迎え入れていた。
ググッ……ミチッ……♡ グググッ……ミチッ……♡
「ん゛……! ぉ、お゛っ……♡」
フーッ……♡ フーッ……♡ ミチッ……♡
ゆっくりとした速度で進むため、自身のアナルがヒクつきながら広がっていくのが分かる。キュゥ……とペニスを咥えたアナルは、口を閉じることは出来ず咀嚼するようにペニスを飲み込み。最初の太い亀頭が入り込めば、ナカの腸壁たちも「待っていた」「久しぶりだ」 というように、キュウキュウとペニスに吸い付くように締めていく。
「ふ……ぅ……」
アーサー様も長く、ゆっくりと息を吐く。すぐに突いても良いだろうに、俺を気遣ってくれているんだろうかと、また自惚れてしまう。
「ぉ゛……ん゛……♡」
フーッ……♡ フーッ……♡
二人で吐く長く吐く息が、揃ってくる。
(アーサー様が、俺に合わせてくれている)
ミチッ……♡ ミチッ……ぬぷぷぷっ……♡ ミチッ……♡
「は、ぁ゛♡あ、ぁ゛……♡」
直に二人の身体が一つになっていく。腹を埋める質量と圧迫感が、嫌いでは無く。幸福感を感じながら、また俺は息を吐いた。
*******
更新しました。お気に入りほか有難うございます(^^)
アーサー様が、俺のアナルにペニスを擦りつけながら焦らす。
もう先にアナルとペニスはキスをするように、ちゅぷちゅぷと白濁を塗りつけ、アナルの淵は盛り上がっているのにナカには入ってきてくれない。
「ぁ゛♡あ゛……♡お、ちんぽ様……♡」
どうして? どうして? と焦がれ、弱々しい俺の声に対して、アーサー様の声は強かった。
「ギルベルト。答えるんだ」
どうしてアーサー様がこんなに俺を焦らすのだろうと思うのと同時に、分からせているという言葉が胸に刺さる。長年俺を思い続けてくれた人が、俺を今でもこんなにも思ってくれている。何て可愛い人なんだろうと、ふっ……と何故だか余裕も無いのに、笑ってしまいそうだった。ただ、アーサー様の問いに答えるべく、口を動かす俺。
「は……はい……♡俺は……俺のナカは……♡アーサー様だけのものです……♡」
(俺だってきっと、アーサー様しか好きにならない)
一瞬だけ脳裏にチラつきかけた影を見る前に、瞼を閉じた。だが、その刹那。
「絶対だよ……!」
グググッ……!
「ぁ、あ゛……!♡」
グググッ……! くぱぁ……♡ ヌププププププッ……!♡♡
「ぉ゛……あ、ぁ゛……き、て……る……っ゛♡」
アーサー様のペニスが、再び俺のアナルへと前進した。速度こそ無かったが、確実にアナルを広げながら俺のナカへと入り込んでくる。指よりも太い質量と、熱。先走りが先端から漏れながら、アナルのナカ。腹のナカへと進撃しだした。俺が逃げることは無いが、逃げる隙も無いほど上から下へと進み、突き刺さってくるペニスに俺のアナルは熱烈な歓迎で迎え入れていた。
ググッ……ミチッ……♡ グググッ……ミチッ……♡
「ん゛……! ぉ、お゛っ……♡」
フーッ……♡ フーッ……♡ ミチッ……♡
ゆっくりとした速度で進むため、自身のアナルがヒクつきながら広がっていくのが分かる。キュゥ……とペニスを咥えたアナルは、口を閉じることは出来ず咀嚼するようにペニスを飲み込み。最初の太い亀頭が入り込めば、ナカの腸壁たちも「待っていた」「久しぶりだ」 というように、キュウキュウとペニスに吸い付くように締めていく。
「ふ……ぅ……」
アーサー様も長く、ゆっくりと息を吐く。すぐに突いても良いだろうに、俺を気遣ってくれているんだろうかと、また自惚れてしまう。
「ぉ゛……ん゛……♡」
フーッ……♡ フーッ……♡
二人で吐く長く吐く息が、揃ってくる。
(アーサー様が、俺に合わせてくれている)
ミチッ……♡ ミチッ……ぬぷぷぷっ……♡ ミチッ……♡
「は、ぁ゛♡あ、ぁ゛……♡」
直に二人の身体が一つになっていく。腹を埋める質量と圧迫感が、嫌いでは無く。幸福感を感じながら、また俺は息を吐いた。
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