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38】※R18要素有
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38】
粗相をしているであろうペニスを、アーサー様が扱く。せっかく止まりかけているのに、刺激を与えられれば堪らないと、俺はなんとか懇願し。アーサー様に顔を見せることで、ようやくペニスから手が離れた。だが、あろうことかアーサー様が液体のついた手を舐めとる始末。
「なっ……────!? あ……アーサー様っ!? ぅあ゛っ♡」
体調を崩してしまうかもしれないと、従者としての意識が働く。バッ! と腹筋に力を入れて身体を起こそうとすれば、思わずナカを締め付けてしまい声が漏れた。くそ。こんな時にと思いながら、言葉を続ける。
「アーサー様……そんなものを舐めないで下さい」
「今日のギルベルトは、さっきから止めてばかりだ」
(それはアーサー様のせいですよ……!)
喉から出てしまいそうな言葉を、グッと飲み込んだ。だが、流石にこればかりは止めてもらわなくては。呼吸を整えながら、身体が無理ならと腕を伸ばす。だが俺の心配など、どこ吹く風といった様子のアーサー様。俺と視線が合わなくなったかと思えば、「うーん」と味わっている様子だった。
「アーサー様!」
二度目は、俺も叱るように強気の声を出した。こんな声をアーサー様に出したのは、いつぶりだろう。まだ幼い頃に悪戯したアーサー様を叱った時以来だと思ったが、あの時の悪戯が可愛く思えた。昔だったら、ばつの悪そうにしていたアーサー様だったが、この状況では俺の方が分が悪い。「うん」と味についての評価が出たのか、反省の声は聞こえず。
「ギルベルト、安心しなよ。これは、おしっこじゃなくて潮だよ」
そんな事を言った。
「潮……?」
何か分からない。だが、尿でないのならば良かったと安堵した。
「潮までふけるなんて、ギルベルトは凄いね」
「そう……ですか?」
「うんうん」
なら良いかと意識が戻る。この時俺は、油断していた。アーサー様が俺の両手を、抑えこむ。
「これで可愛い顔が、隠せないね」
「え……? ぁ、お゛んっ゛……っ!♡♡」
ズロロッ……パンッ!!♡♡♡♡
お仕切り直しといった様子の中、俺の腹のナカにいたアーサー様が腰を打ち付けた。そのまま体重をかけられ、仰け反る顔にキスをされる。奥を突いて、腰で円を描くように動いているんだろう。ナカでグリグリと切削されるように進んでくる。
「ぉ゛……あ゛……?♡」
思わず顔が仰け反って、舌先もピンと伸びた。
ちゅっ、ちゅっ。ちゅぅっ……♡ レロッ……♡
「んぉ゛っ♡な、舐め……♡」
頬にキスを落としながら、喘ぎ声の漏れる口元の端レロリと舐められた。
******
更新しました。お気に入りほか、有難うございます!
あと2,3で終わるかと思いますが盛り上がりに欠ける気がしてうーーーんorz
粗相をしているであろうペニスを、アーサー様が扱く。せっかく止まりかけているのに、刺激を与えられれば堪らないと、俺はなんとか懇願し。アーサー様に顔を見せることで、ようやくペニスから手が離れた。だが、あろうことかアーサー様が液体のついた手を舐めとる始末。
「なっ……────!? あ……アーサー様っ!? ぅあ゛っ♡」
体調を崩してしまうかもしれないと、従者としての意識が働く。バッ! と腹筋に力を入れて身体を起こそうとすれば、思わずナカを締め付けてしまい声が漏れた。くそ。こんな時にと思いながら、言葉を続ける。
「アーサー様……そんなものを舐めないで下さい」
「今日のギルベルトは、さっきから止めてばかりだ」
(それはアーサー様のせいですよ……!)
喉から出てしまいそうな言葉を、グッと飲み込んだ。だが、流石にこればかりは止めてもらわなくては。呼吸を整えながら、身体が無理ならと腕を伸ばす。だが俺の心配など、どこ吹く風といった様子のアーサー様。俺と視線が合わなくなったかと思えば、「うーん」と味わっている様子だった。
「アーサー様!」
二度目は、俺も叱るように強気の声を出した。こんな声をアーサー様に出したのは、いつぶりだろう。まだ幼い頃に悪戯したアーサー様を叱った時以来だと思ったが、あの時の悪戯が可愛く思えた。昔だったら、ばつの悪そうにしていたアーサー様だったが、この状況では俺の方が分が悪い。「うん」と味についての評価が出たのか、反省の声は聞こえず。
「ギルベルト、安心しなよ。これは、おしっこじゃなくて潮だよ」
そんな事を言った。
「潮……?」
何か分からない。だが、尿でないのならば良かったと安堵した。
「潮までふけるなんて、ギルベルトは凄いね」
「そう……ですか?」
「うんうん」
なら良いかと意識が戻る。この時俺は、油断していた。アーサー様が俺の両手を、抑えこむ。
「これで可愛い顔が、隠せないね」
「え……? ぁ、お゛んっ゛……っ!♡♡」
ズロロッ……パンッ!!♡♡♡♡
お仕切り直しといった様子の中、俺の腹のナカにいたアーサー様が腰を打ち付けた。そのまま体重をかけられ、仰け反る顔にキスをされる。奥を突いて、腰で円を描くように動いているんだろう。ナカでグリグリと切削されるように進んでくる。
「ぉ゛……あ゛……?♡」
思わず顔が仰け反って、舌先もピンと伸びた。
ちゅっ、ちゅっ。ちゅぅっ……♡ レロッ……♡
「んぉ゛っ♡な、舐め……♡」
頬にキスを落としながら、喘ぎ声の漏れる口元の端レロリと舐められた。
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あと2,3で終わるかと思いますが盛り上がりに欠ける気がしてうーーーんorz
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