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EP:8 アーケードゲーム教務
今日32日 チェキの魔巣窟 ① 足りないシール
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ゲーセンに勤務をし始め、うちにとっては毎日が(ある意味)刺激的でした。
※ゲーセンがそこまで身近なものではない。(近場だったために応募)
※家にゲーム機なんかもない。(兄にはあったが、うちの中ではファミコンで止まったまま。携帯ゲームなんか妙味もなく)
※ゲーセン自体、そこまで好きなんかではない。(映画派)
20代前半の生娘のうち。
※接客自体、そこまで好きなんかじゃない。(もくもくとする洗い場のような職場が好き)
ゲーセンに至るまで何度かクビになりました。
*手先が不器用たため
*オーダーの繰り返し(聞き取りオウム返し)が絶望的に不可能だったため。メニューもわからず、初日から、オウム返しをしてといわれ全不可だったためクビになりました。休憩もなく。ばっつりと。初日で。
*地名が読めず、フレンドリー会話が嫌われた。(職場自体、高年齢者のお姉さま方で長年勤務勢)
*会社が倒産した。(開店一年後、奔放的な経営者一族によって潰されました)
以上から何の社会のノウハウも経験しない生娘爆誕!
大きな商業施設でもあった、ゲーセン勤務は圧倒されるばかりでした。
プリクラ機。
400円で美麗なチェキが撮れる夢の機械。
高校生くらいから? 出回ったイメージです。汚ギャルとかパラパラ世代の時代に。
陰キャなうちは撮影なんかしたことなんかなかったんですよ。
唯一の撮影はプリクラ機試しチェキの時くらいでしょうか。(ゲーセン勤務してからは何回か撮影したものの、四十路の現在は子どもも爆誕しましたが撮っていません)
いや、ね。
プリクラ機のチェキ撮影は――まじで楽しい!
何が楽しいか!
1 友達|(従業員同士)でのポーズ決め!
2 友達との落書き!(迫り来るタイムアップ)
3 チェキの交換!
チェキ手帳があった時代でもありますが。
今は如何なんでしょうかJKの皆様方。
違う職場のスタッフとのチェキはいまどこに……
毎日の記念に、特別な日に、年末年始に――……
はい。
年っっっっ末ッ!
年っっっっ始ッ!
店内にあった、当時のプリクラ機は6台。(辞める当時は3台程度になってました)
ご想像はつくでしょう? ね?
長蛇の列っでっすっっっっ!
もちろんのこと店内もえらいことになります。
年末年始なのに暇なの? 家でじっくりとテレビ見ればいいんじゃないの?
もうね、オーバーキルなんすよ。頭も体も。
後の職場の年末は比べれば穏やか? でしたが。
年始の福袋販売が地獄でした。(ゲーセン編が終われば、その辺も書いて行こうと思います)
話しをプリクラ機に戻しましょう。
この年末年始前にしなければならないことがあります。
ここ重要! ゲーセン勤務の方は覚えておいて損はない!
それは!
シール発注です!
本体の要となるシールの発注を忘れれば!
年末年始にプリクラ機に溜まるはずだったお金はありませんよ!
慌てて発注をしても、もう遅い。
届くのは下旬だぞ!
その間。
めちゃくちゃ本社や社員にキレられるぞ!
間違いない!
経験者がいうんだから!(ラストを交換後、言い忘れ書き忘れた)
社員はわりと適当だから確認もしないぞ!
あと、忙しさに余ってやっちまうことも多々とあります。
当時のシールは補充とカードの交換が必須で(今は知らん)、どちらかをミスってシール切れを解除しても、動きません。変えたつもり、段取り通り行ったつもり、がそうはならなかった場合。
お客様の出て来るはずだったチェキは一生と出て来ません。
そうなった場合。
1 お客様に事情を説明をし、他のプリクラ機に誘導、無料サービスを行う。
まぁ、当然な行為です。
2 新しい箱から、カードだけを抜きリセット再生。
勿論、カードが一枚無駄になるため在庫が一つ減る恰好です。
こちらの場合、撮影途中だったものが出て来る場合がかなりありますね。
本当に欲しい方は連絡先を言って下さるので連絡をしてお渡しをしますが、大概、1で無償サービスですでにチェキがあるので連絡先もあえては聞きませんので、忘れ物箱の中にチェキが結構溜まり、ハサミで切って捨ててました。
まだまだ、プリクラ機の話題は続くのじゃ!
※ゲーセンがそこまで身近なものではない。(近場だったために応募)
※家にゲーム機なんかもない。(兄にはあったが、うちの中ではファミコンで止まったまま。携帯ゲームなんか妙味もなく)
※ゲーセン自体、そこまで好きなんかではない。(映画派)
20代前半の生娘のうち。
※接客自体、そこまで好きなんかじゃない。(もくもくとする洗い場のような職場が好き)
ゲーセンに至るまで何度かクビになりました。
*手先が不器用たため
*オーダーの繰り返し(聞き取りオウム返し)が絶望的に不可能だったため。メニューもわからず、初日から、オウム返しをしてといわれ全不可だったためクビになりました。休憩もなく。ばっつりと。初日で。
*地名が読めず、フレンドリー会話が嫌われた。(職場自体、高年齢者のお姉さま方で長年勤務勢)
*会社が倒産した。(開店一年後、奔放的な経営者一族によって潰されました)
以上から何の社会のノウハウも経験しない生娘爆誕!
大きな商業施設でもあった、ゲーセン勤務は圧倒されるばかりでした。
プリクラ機。
400円で美麗なチェキが撮れる夢の機械。
高校生くらいから? 出回ったイメージです。汚ギャルとかパラパラ世代の時代に。
陰キャなうちは撮影なんかしたことなんかなかったんですよ。
唯一の撮影はプリクラ機試しチェキの時くらいでしょうか。(ゲーセン勤務してからは何回か撮影したものの、四十路の現在は子どもも爆誕しましたが撮っていません)
いや、ね。
プリクラ機のチェキ撮影は――まじで楽しい!
何が楽しいか!
1 友達|(従業員同士)でのポーズ決め!
2 友達との落書き!(迫り来るタイムアップ)
3 チェキの交換!
チェキ手帳があった時代でもありますが。
今は如何なんでしょうかJKの皆様方。
違う職場のスタッフとのチェキはいまどこに……
毎日の記念に、特別な日に、年末年始に――……
はい。
年っっっっ末ッ!
年っっっっ始ッ!
店内にあった、当時のプリクラ機は6台。(辞める当時は3台程度になってました)
ご想像はつくでしょう? ね?
長蛇の列っでっすっっっっ!
もちろんのこと店内もえらいことになります。
年末年始なのに暇なの? 家でじっくりとテレビ見ればいいんじゃないの?
もうね、オーバーキルなんすよ。頭も体も。
後の職場の年末は比べれば穏やか? でしたが。
年始の福袋販売が地獄でした。(ゲーセン編が終われば、その辺も書いて行こうと思います)
話しをプリクラ機に戻しましょう。
この年末年始前にしなければならないことがあります。
ここ重要! ゲーセン勤務の方は覚えておいて損はない!
それは!
シール発注です!
本体の要となるシールの発注を忘れれば!
年末年始にプリクラ機に溜まるはずだったお金はありませんよ!
慌てて発注をしても、もう遅い。
届くのは下旬だぞ!
その間。
めちゃくちゃ本社や社員にキレられるぞ!
間違いない!
経験者がいうんだから!(ラストを交換後、言い忘れ書き忘れた)
社員はわりと適当だから確認もしないぞ!
あと、忙しさに余ってやっちまうことも多々とあります。
当時のシールは補充とカードの交換が必須で(今は知らん)、どちらかをミスってシール切れを解除しても、動きません。変えたつもり、段取り通り行ったつもり、がそうはならなかった場合。
お客様の出て来るはずだったチェキは一生と出て来ません。
そうなった場合。
1 お客様に事情を説明をし、他のプリクラ機に誘導、無料サービスを行う。
まぁ、当然な行為です。
2 新しい箱から、カードだけを抜きリセット再生。
勿論、カードが一枚無駄になるため在庫が一つ減る恰好です。
こちらの場合、撮影途中だったものが出て来る場合がかなりありますね。
本当に欲しい方は連絡先を言って下さるので連絡をしてお渡しをしますが、大概、1で無償サービスですでにチェキがあるので連絡先もあえては聞きませんので、忘れ物箱の中にチェキが結構溜まり、ハサミで切って捨ててました。
まだまだ、プリクラ機の話題は続くのじゃ!
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