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第十一章 なりきり、やりきり、これっきり
これっきりにしましょう
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[アリスティリア視点]
子供達は毎日すくすくと成長していき、恐れ多くもひっきりなしに訪れる神獣様達に可愛がられています。
そんな中、産後ふた月を過ぎたので、本日は床上げを迎えました。
そう、床上げです。
エヴァン様が朝からご機嫌です。
明日から二日もお休みを貰っています。
子供達なんか、お義母様と泊まりに来たお母様に預けっぱなしですよ、知らない間に……。
ええ。今夜からその気なんですね。
新しい夜着を作ってましたもんね、いそいそと…。
ラフィンさんも先月、無事に男の子を産みました。
もちろん、こっそりやって来られた聖王様が、《鑑定》されましたよ。
【ギフト】は《(神々の)祝福》と、《改変》レベルMAXでした。
ラフィンさんも、わたし同様に頭を抱えてらっしゃいました。
帰宅したエヴァン様に連れられ、食事も和やかに済ませると、お約束の入浴です。
逆らえば逆らうだけ疲れると分かりましたので、恥ずかしながら身を任せて終わるのを待ちます。
さすがに、夜着を着るのは自分で着ました。
まあ。着てもすぐに脱がされるんでしょうが……。
※※※※※※※※
[エヴァン視点]
私の作った夜着を纏い、寝室に現れたリアの姿に感動しました。
子を二人も身ごもっていたというのに、その体のラインは出産前とほとんど変わらないほどに戻っています。
光沢の入った薄紫の夜着は、リアに似合っていました。
長い裾の裂け目からちらりと覗く白い脚が堪りません……。
「リア!」
ベッドに近寄るリアを引き寄せ、腕に閉じ込めます。
「ひゃん!」
首筋に顔を埋め、リアの匂いを感じながら、身体中を触れて確かめます。
「ふ……ぅ……」
甘い吐息を漏らすリアに体は昂り続け、我慢のしようがありません!
「リア!リア!!」
「んん……」
ベッドに押し倒したリアにのしかかり、唇を貪りながら夜着の紐を解くと、スルリと布が左右に広がります。
滑りの良い生地を使って正解でしたね。
「あ、やぁ…」
潤んだ泉の縁を指で撫でながら、先端に白い粒を溢れさせた赤い突起を口にします。
リアの身体の何処が良いのか、知り尽くしています。
「少し、堅いですね…。解しましょうか?」
「あ!やだ…、やぁっ!!」
反対側も同じように口に含み、空いてる手で先程まで味わっていた突起のある膨らみを揉んでいくと、リアの腰が震え始めました。
「久しぶりですけど、気持ちいいですか?」
「……」
私の言葉に、目尻に涙を溜めて頷くリア。
そう言えば。《感覚同調》を使えば、リアが私をどう感じているのか分かるのではないでしょうか?
そう思った私は、すっかり受け入れる準備の整ったリアの中に入る瞬間、スキルを使いました。
「ふぁっ!ヴァンンッ!!」
「ふうっ!」
リアと深く繋がった瞬間、全身が痺れました。
これはダメです……。
自分の気持ちよさに、リアの気持ちよさが重なり、すぐに達してしまいます。
部分的な快楽の私と違い、リアはそこから全身に快楽を生じているのです。
全身で快楽を感じ続けていては、とても動けそうにありません。
動けないということは、リアを気持ちよくできないということです。それでは本末転倒です。
これは、これっきりと言うことにしましょう。
ですが今日のところは、リアの好きな場所を調べておきましょう。
今後のためにも大事なことなので、頑張って耐えてみせましょう!!
私は時折休みながらも、耐えきれる範囲で、リアの体が悦ぶ場所や体位を調べ尽くしたのですーーーー。
子供達は毎日すくすくと成長していき、恐れ多くもひっきりなしに訪れる神獣様達に可愛がられています。
そんな中、産後ふた月を過ぎたので、本日は床上げを迎えました。
そう、床上げです。
エヴァン様が朝からご機嫌です。
明日から二日もお休みを貰っています。
子供達なんか、お義母様と泊まりに来たお母様に預けっぱなしですよ、知らない間に……。
ええ。今夜からその気なんですね。
新しい夜着を作ってましたもんね、いそいそと…。
ラフィンさんも先月、無事に男の子を産みました。
もちろん、こっそりやって来られた聖王様が、《鑑定》されましたよ。
【ギフト】は《(神々の)祝福》と、《改変》レベルMAXでした。
ラフィンさんも、わたし同様に頭を抱えてらっしゃいました。
帰宅したエヴァン様に連れられ、食事も和やかに済ませると、お約束の入浴です。
逆らえば逆らうだけ疲れると分かりましたので、恥ずかしながら身を任せて終わるのを待ちます。
さすがに、夜着を着るのは自分で着ました。
まあ。着てもすぐに脱がされるんでしょうが……。
※※※※※※※※
[エヴァン視点]
私の作った夜着を纏い、寝室に現れたリアの姿に感動しました。
子を二人も身ごもっていたというのに、その体のラインは出産前とほとんど変わらないほどに戻っています。
光沢の入った薄紫の夜着は、リアに似合っていました。
長い裾の裂け目からちらりと覗く白い脚が堪りません……。
「リア!」
ベッドに近寄るリアを引き寄せ、腕に閉じ込めます。
「ひゃん!」
首筋に顔を埋め、リアの匂いを感じながら、身体中を触れて確かめます。
「ふ……ぅ……」
甘い吐息を漏らすリアに体は昂り続け、我慢のしようがありません!
「リア!リア!!」
「んん……」
ベッドに押し倒したリアにのしかかり、唇を貪りながら夜着の紐を解くと、スルリと布が左右に広がります。
滑りの良い生地を使って正解でしたね。
「あ、やぁ…」
潤んだ泉の縁を指で撫でながら、先端に白い粒を溢れさせた赤い突起を口にします。
リアの身体の何処が良いのか、知り尽くしています。
「少し、堅いですね…。解しましょうか?」
「あ!やだ…、やぁっ!!」
反対側も同じように口に含み、空いてる手で先程まで味わっていた突起のある膨らみを揉んでいくと、リアの腰が震え始めました。
「久しぶりですけど、気持ちいいですか?」
「……」
私の言葉に、目尻に涙を溜めて頷くリア。
そう言えば。《感覚同調》を使えば、リアが私をどう感じているのか分かるのではないでしょうか?
そう思った私は、すっかり受け入れる準備の整ったリアの中に入る瞬間、スキルを使いました。
「ふぁっ!ヴァンンッ!!」
「ふうっ!」
リアと深く繋がった瞬間、全身が痺れました。
これはダメです……。
自分の気持ちよさに、リアの気持ちよさが重なり、すぐに達してしまいます。
部分的な快楽の私と違い、リアはそこから全身に快楽を生じているのです。
全身で快楽を感じ続けていては、とても動けそうにありません。
動けないということは、リアを気持ちよくできないということです。それでは本末転倒です。
これは、これっきりと言うことにしましょう。
ですが今日のところは、リアの好きな場所を調べておきましょう。
今後のためにも大事なことなので、頑張って耐えてみせましょう!!
私は時折休みながらも、耐えきれる範囲で、リアの体が悦ぶ場所や体位を調べ尽くしたのですーーーー。
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