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第四章 アーディル十七歳
王太子殿下は準備する
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[アーディル視点]
「……騎士団長補佐のカルステッド殿から、殿下へとこちらをお預かりいたしました…」
非常に不本意極まりないという顔で、私の筆頭護衛騎士であるアイオンから小さな包みと手紙を渡されました。
「カルステッドからですかっ!ありがとう、アイオン!!」
閨の教本で見つけ、アルや他の者に頼めなかったそれを、たまたまカルステッドがボヤいているところに出くわし、相談して引き受けて貰えたのだ。
これでフィルの可愛いところがもっと見れます!
いそいそとそれを引き出しにしまい、せっせと書類仕事を片付けていると、追加の書類仕事をアルが運んできました。
「……え?何かすごく機嫌良くないですか?」
「たまにはそういう日もありますよ♪」
不思議そうに見られながらも、今夜を想像しながらテキパキ、せっせと仕事を終わらせました。
ええ、ちゃんと仕事をしましたからね。
スムーズに処理できたせいか、明日の午前中の分まで終わらせてました。急ぎ仕事がない限り、これで明日の午前中はお休みですね♪
※※※※※※※※※※
「……アーディ。今日は機嫌がとてもよろしいのですね……」
ベッドの上で、フィルを胡座の中に入れてキスをしまくっていると、不思議そうに言われました。
「そうですね。今日は少し楽しみなことがあるので……」
「……楽しみなこと…ですの?」
あ。フィルが少し警戒してます。でもまあ、早々に気持ちよくしちゃえば、大丈夫でしょう!
「ひゃん!」
「フィル……。今日の夜着も可愛いですね♡」
薄いピンクの布地が薄らと透けていて、フィルの白い肌に映えます。眼福です。
胸元のリボンと、おへその所のリボンを解けば簡単に脱がせられます。何て素晴らしい!
ベッドに押し倒したフィルの胸を両手で揉みほぐしながら、首筋を唇で辿り、そのまま鎖骨へ。鎖骨から胸の谷間へと移動したら、リボンの端を噛んで引っ張ります。
「はあんっ!」
毎日毎日、フィルの胸を可愛がり、快楽を教えこんだせいか、フィルは胸だけでも達せるようになりました。
エロ可愛いです!最高ですっ!!
そのまま露わになった乳房にしゃぶりつき、左手で空いた右の乳房を揉みながら、右手はおへそのリボンを外し、ついでに下着の紐も外して、フィルを産まれたばかりの姿にしてしまいます。
「ぁ…。ゃぁ……、アーディ…、アーディッ!!」
少しお腹を撫でてから、泉の入口へと指を這わせ、少し上で芽を出している花芯を撫でると、体を震わせて甘いフィルの声が上がります。
甘えた声で、切なげに名を呼ばれるのはたまりません!
いつもなら、このまま胸を優先するとこですが……。
今日は教本で知って以来、ずっとやってみたかった事をするのです!
「ふひゃっ!?え?え?」
突然、腰を抱えて持ち上げられたフィルは、大きな瞳をパチパチとさせています。
座った私の顔の前に、フィルの大事な場所が丸見えになっています。なので、その事に気づいたフィルの顔は、涙目で全身真っ赤に染まりました。
この体勢なら、私がフィルに何をしているのかも、フィルがどんな顔をしているのかも丸分かりなのです。
「え…?ふぇ?ひあぁっ!?」
薄い繁みを指で押し分け、現れた泉へと舌を潜り込ませると、ガクガクと身体を震わせるフィル。
手近にあった自分の足を抱えて、イヤイヤと首を振りますが、泉から溢れ出る甘露が、身体は悦んでいることを教えてくれます。
「ゃぁ……。アーリィ…、やぁ……」
トロンと快楽に溺れかけた顔で、甘い声でそんな風に名前を呼ばれて、誰が我慢できるでしょうか?
「ひぃやあぁぁぁっ!!」
両手を伸ばして、豊かな膨らみを揉みほぐし、溢れる甘露を一滴も漏らさぬように啜りあげると、喉を逸らせながらフィルが泣き叫びます。
そうそう。今のうちにこれを使わないと……。
ガウンのポケットに忍ばせていたそれを取り出し、フィルの後ろの孔へと近付けます。それは、つるんとフィルに気づかれることなく、侵入を果たしました。
ここからは、ひたすらにフィルを可愛がります。
「ひ……。ひぃ……。イっちゃ……、アーリィ、イぐうぅっ!!」
フィルの身体中を唇と舌と指を使って、快楽を与え続けます。何度目かの絶頂で、役目を終えたそれがシーツの上に滑り落ち、元の容れ物へと 戻りました。
あぁ。やっと整いました……。
「ふぁ?」
ぐったりとシーツに体を預けていたフィルの体をひっくり返し、腰を掴んでお尻を持ち上げました。
「フィル……。婚姻式までもう少しです。なので、子作りの練習を本格的にしましょうね♪」
「……騎士団長補佐のカルステッド殿から、殿下へとこちらをお預かりいたしました…」
非常に不本意極まりないという顔で、私の筆頭護衛騎士であるアイオンから小さな包みと手紙を渡されました。
「カルステッドからですかっ!ありがとう、アイオン!!」
閨の教本で見つけ、アルや他の者に頼めなかったそれを、たまたまカルステッドがボヤいているところに出くわし、相談して引き受けて貰えたのだ。
これでフィルの可愛いところがもっと見れます!
いそいそとそれを引き出しにしまい、せっせと書類仕事を片付けていると、追加の書類仕事をアルが運んできました。
「……え?何かすごく機嫌良くないですか?」
「たまにはそういう日もありますよ♪」
不思議そうに見られながらも、今夜を想像しながらテキパキ、せっせと仕事を終わらせました。
ええ、ちゃんと仕事をしましたからね。
スムーズに処理できたせいか、明日の午前中の分まで終わらせてました。急ぎ仕事がない限り、これで明日の午前中はお休みですね♪
※※※※※※※※※※
「……アーディ。今日は機嫌がとてもよろしいのですね……」
ベッドの上で、フィルを胡座の中に入れてキスをしまくっていると、不思議そうに言われました。
「そうですね。今日は少し楽しみなことがあるので……」
「……楽しみなこと…ですの?」
あ。フィルが少し警戒してます。でもまあ、早々に気持ちよくしちゃえば、大丈夫でしょう!
「ひゃん!」
「フィル……。今日の夜着も可愛いですね♡」
薄いピンクの布地が薄らと透けていて、フィルの白い肌に映えます。眼福です。
胸元のリボンと、おへその所のリボンを解けば簡単に脱がせられます。何て素晴らしい!
ベッドに押し倒したフィルの胸を両手で揉みほぐしながら、首筋を唇で辿り、そのまま鎖骨へ。鎖骨から胸の谷間へと移動したら、リボンの端を噛んで引っ張ります。
「はあんっ!」
毎日毎日、フィルの胸を可愛がり、快楽を教えこんだせいか、フィルは胸だけでも達せるようになりました。
エロ可愛いです!最高ですっ!!
そのまま露わになった乳房にしゃぶりつき、左手で空いた右の乳房を揉みながら、右手はおへそのリボンを外し、ついでに下着の紐も外して、フィルを産まれたばかりの姿にしてしまいます。
「ぁ…。ゃぁ……、アーディ…、アーディッ!!」
少しお腹を撫でてから、泉の入口へと指を這わせ、少し上で芽を出している花芯を撫でると、体を震わせて甘いフィルの声が上がります。
甘えた声で、切なげに名を呼ばれるのはたまりません!
いつもなら、このまま胸を優先するとこですが……。
今日は教本で知って以来、ずっとやってみたかった事をするのです!
「ふひゃっ!?え?え?」
突然、腰を抱えて持ち上げられたフィルは、大きな瞳をパチパチとさせています。
座った私の顔の前に、フィルの大事な場所が丸見えになっています。なので、その事に気づいたフィルの顔は、涙目で全身真っ赤に染まりました。
この体勢なら、私がフィルに何をしているのかも、フィルがどんな顔をしているのかも丸分かりなのです。
「え…?ふぇ?ひあぁっ!?」
薄い繁みを指で押し分け、現れた泉へと舌を潜り込ませると、ガクガクと身体を震わせるフィル。
手近にあった自分の足を抱えて、イヤイヤと首を振りますが、泉から溢れ出る甘露が、身体は悦んでいることを教えてくれます。
「ゃぁ……。アーリィ…、やぁ……」
トロンと快楽に溺れかけた顔で、甘い声でそんな風に名前を呼ばれて、誰が我慢できるでしょうか?
「ひぃやあぁぁぁっ!!」
両手を伸ばして、豊かな膨らみを揉みほぐし、溢れる甘露を一滴も漏らさぬように啜りあげると、喉を逸らせながらフィルが泣き叫びます。
そうそう。今のうちにこれを使わないと……。
ガウンのポケットに忍ばせていたそれを取り出し、フィルの後ろの孔へと近付けます。それは、つるんとフィルに気づかれることなく、侵入を果たしました。
ここからは、ひたすらにフィルを可愛がります。
「ひ……。ひぃ……。イっちゃ……、アーリィ、イぐうぅっ!!」
フィルの身体中を唇と舌と指を使って、快楽を与え続けます。何度目かの絶頂で、役目を終えたそれがシーツの上に滑り落ち、元の容れ物へと 戻りました。
あぁ。やっと整いました……。
「ふぁ?」
ぐったりとシーツに体を預けていたフィルの体をひっくり返し、腰を掴んでお尻を持ち上げました。
「フィル……。婚姻式までもう少しです。なので、子作りの練習を本格的にしましょうね♪」
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