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【第3話:ロイヤルヴァルトの役割】
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翌日、ようやくロイヤルヴァルトのメンバー全員が揃ったわ。
司令官のジェーコフさんは頼りない感じのおじさん。隣にはこの部署を切り盛りしてそうなサンドラ副官。そして、先輩のプレストンさんと、その副官のアカリさん。これで総勢6名!
早速、ジェーコフ司令官から、昨日の治癒魔法の報告があったんだけど…
なんと、わたしの極大治癒魔法の範囲が広すぎて、王都の城壁外3キロまで効果が届き、そのエリア内の魔物を活性化させてしまったんだって!
「私、魔物を活性化…?」って絶望してたら、司令官は言ったわ。
「ここは、極大魔法しか使えなくて、どこの部門からも拒否された人が来る組織だ」って。
わたし、どこからもいらないって言われてたの!? 涙が溢れたけど、司令官が「国王はお前が必要と言った」と励ましてくれたわ。
そして、プレストンさんの極大魔法の恐ろしさを知らされたの。彼は炎の極大魔法4種類(フェニックス、メテオ、インフェルノ、ヘルファイヤ)半径5キロを灰燼と化す猛烈な威力なんだって。ダンジョンで使えばダンジョンが消滅しちゃうんだから、使いどころが全くないのよ!
司令官のジェーコフさんは頼りない感じのおじさん。隣にはこの部署を切り盛りしてそうなサンドラ副官。そして、先輩のプレストンさんと、その副官のアカリさん。これで総勢6名!
早速、ジェーコフ司令官から、昨日の治癒魔法の報告があったんだけど…
なんと、わたしの極大治癒魔法の範囲が広すぎて、王都の城壁外3キロまで効果が届き、そのエリア内の魔物を活性化させてしまったんだって!
「私、魔物を活性化…?」って絶望してたら、司令官は言ったわ。
「ここは、極大魔法しか使えなくて、どこの部門からも拒否された人が来る組織だ」って。
わたし、どこからもいらないって言われてたの!? 涙が溢れたけど、司令官が「国王はお前が必要と言った」と励ましてくれたわ。
そして、プレストンさんの極大魔法の恐ろしさを知らされたの。彼は炎の極大魔法4種類(フェニックス、メテオ、インフェルノ、ヘルファイヤ)半径5キロを灰燼と化す猛烈な威力なんだって。ダンジョンで使えばダンジョンが消滅しちゃうんだから、使いどころが全くないのよ!
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