俺でも出来た 異世界の過ごし方

コワレ丸よしみつ

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第1章

初めての異世界(改)

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______遅れてしまって申し訳ありません。
ちょいちょい更新していきますので長い目で見てください。_____




「…っと。あれ?」

「あの人、あ、いや神か。話途中で送りやがった。」

ふと思った。

智明「そういえば神様の名前聞くの忘れてた。普通は名前聞くんだろうけど何故か聞く事すら忘れてたなあ。なんでだろ?」

「まあ、いいや。そのうち分かるっしょ。ん?」

上からヒラヒラと紙が落ちてきた。それを拾ってみる。
《無事そちらに行けたようですね。初めはいろいろ大変でしょうが頑張って下さい。
わずかですが装備とお金もお渡ししましたので確認して下さい。
あ、そうそう。私の名前言ってなかったですね。失念しておりました。
私の名前はミスティと申します。因みにこの惑星の名前もミスティです。


「ミスティかぁ、なんかいい名前だな。……とりあえず現状確認するか。」

辺りを見回すと洞窟みたいな場所にいるみたいだ。そんなに深くまで行けないし危険は無さそうで安心。
つづいて自身を調べてみた。

「鑑定」

〔鑑定内容〕
名前  田中智明(21)
種族  人間
スキル  【鑑定】【不死】 【アイテムボックス】【@#$%&(*】
加護  <ミスティ>


「ふぅ、『鑑定』は分かるけど『不死』って何!?
確かに死なないようにとは言ったけど直に来るとは…。
しかも読めないスキルもあるし。そうだ、スキルとか鑑定できるかな?やってみよ。」

「スキル『不死』鑑定」

《鑑定内容》

スキル 【不死】

その名の通り死なない。
病気・ケガ等では死なない。ただし、不老不死ではない。


「なるほど。老いには勝てないのね。じゃあ、スキル『アイテムボックス』鑑定」

  《鑑定内容》

スキル  【アイテムボックス】
別名:異次元空間収納

任意で物を出し入れ出来るうえ入れた物は時間凍結される。大きさは無限。ただし生き物は入れられない。

「おお、時間経過ないのすげぇな。これで生き物入れられたら最高なんだけどな。」

「じゃあ、次はなんかバクってるスキルって鑑定出来るんかな?鑑定!」

《鑑定内容》

スキル  【@#$%&(*】

神ミスティより追加されしスキル。鑑定スキル経験値不足の為表示不可。

「やっぱ無理かぁ。まあ、そのうち見れるようになるか。」

「とりあえずどうするかな、外確認するか。」
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