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第1章
外の世界とスライム(改)
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出口の方に行き、外の様子を伺いながら見てみた。
外は森に囲まれているようでここはどうやら小高い丘の上にあるようだ。
遠くに怪鳥らしき生物が飛んでいる。白亜時代かここは。などと思っていると足元でモゾモゾ動いている気配を感じて下を見ると、スライムなのか?アメーバ状の物体が足元に来ていた。
「うおっ!ビビったわぁ。スライムか?」
なんか自分が持ってたイメージと違うので戸惑った。
スライムといえば定番のド○クエのプルプルしてるのと思いきや、まさかのはぐ○スライム系でしたか。
まあ、まだプルプル系もいるかも知れんが。
スライムがこちらを見てる!様な気がする。目はないけどなんかそう感じる。怖い。
「なんだお前、どうした?」
会話出来るのか分からなかったが思わず声をかけてしまった。すると。
「プル(貴方何者!凄い気配を感じる!)」
「え!?なんか声聞こえてくる!念話か?」
「プルプル(そうよ!私が貴方に話しかけてるの!)」
「そ、そうなんだ。凄いね、スライムって話せるんだ。」
「プルプル(そうよ!だけど私しか話せないわ!私は特別だもの!)」
「特別?女王かかなんかなの?」
スライム「プル(違うわ!気が付いたらこうなってたわ!)」
「そうなんだ。プルちゃんってすげーな!」
「プルッ!(何!プルちゃんって!いつの間に名前つけられてるの!?)」
「あ、ごめん。嫌だった?なんだかプルプルしてかわいいなと思ったから思わず言っちゃった。」
「プルプル~(嫌じゃないわ!むしろ嬉しいわ!ありがとう!)」
「あ、いやどういたしまして。」
「プルプル(さっきも聞いたけど貴方何者なの?!)」
「何者っていうか俺も来たばかりだからなんだか分からんが、ここの世界の人間じゃない事は確かかな。」
俺はかいつまんでこの世界に来た事を話した。
「プルプル(そうなのね!通りで他の人間と違う感じがしたわ!)」
「そんな違う?自分じゃ分からんのだけど。」
「プル!(違うわ!この世界とは違うオーラを感じるわ!)」
「そっか。このままこのオーラ放置したらヤバい?」
「プル(かなりヤバいわね!意思を持った強い魔物だと危険を感じて襲ってくると思うわ!)」
「そうなんだ。どうしたらいいか分かる?」
「プルプル(そうね、じゃあ私と一緒にいなさい!私が魔物たちに話してあげるわ!)」
「あ、そか。プルちゃん魔物と話せるもんね?そりゃありがたい!じゃあ、よろしくお願いします!」
「プル!(ええ、よろしくね!)」
こうしていきなりスライムが仲間になった!
外は森に囲まれているようでここはどうやら小高い丘の上にあるようだ。
遠くに怪鳥らしき生物が飛んでいる。白亜時代かここは。などと思っていると足元でモゾモゾ動いている気配を感じて下を見ると、スライムなのか?アメーバ状の物体が足元に来ていた。
「うおっ!ビビったわぁ。スライムか?」
なんか自分が持ってたイメージと違うので戸惑った。
スライムといえば定番のド○クエのプルプルしてるのと思いきや、まさかのはぐ○スライム系でしたか。
まあ、まだプルプル系もいるかも知れんが。
スライムがこちらを見てる!様な気がする。目はないけどなんかそう感じる。怖い。
「なんだお前、どうした?」
会話出来るのか分からなかったが思わず声をかけてしまった。すると。
「プル(貴方何者!凄い気配を感じる!)」
「え!?なんか声聞こえてくる!念話か?」
「プルプル(そうよ!私が貴方に話しかけてるの!)」
「そ、そうなんだ。凄いね、スライムって話せるんだ。」
「プルプル(そうよ!だけど私しか話せないわ!私は特別だもの!)」
「特別?女王かかなんかなの?」
スライム「プル(違うわ!気が付いたらこうなってたわ!)」
「そうなんだ。プルちゃんってすげーな!」
「プルッ!(何!プルちゃんって!いつの間に名前つけられてるの!?)」
「あ、ごめん。嫌だった?なんだかプルプルしてかわいいなと思ったから思わず言っちゃった。」
「プルプル~(嫌じゃないわ!むしろ嬉しいわ!ありがとう!)」
「あ、いやどういたしまして。」
「プルプル(さっきも聞いたけど貴方何者なの?!)」
「何者っていうか俺も来たばかりだからなんだか分からんが、ここの世界の人間じゃない事は確かかな。」
俺はかいつまんでこの世界に来た事を話した。
「プルプル(そうなのね!通りで他の人間と違う感じがしたわ!)」
「そんな違う?自分じゃ分からんのだけど。」
「プル!(違うわ!この世界とは違うオーラを感じるわ!)」
「そっか。このままこのオーラ放置したらヤバい?」
「プル(かなりヤバいわね!意思を持った強い魔物だと危険を感じて襲ってくると思うわ!)」
「そうなんだ。どうしたらいいか分かる?」
「プルプル(そうね、じゃあ私と一緒にいなさい!私が魔物たちに話してあげるわ!)」
「あ、そか。プルちゃん魔物と話せるもんね?そりゃありがたい!じゃあ、よろしくお願いします!」
「プル!(ええ、よろしくね!)」
こうしていきなりスライムが仲間になった!
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