【有能すぎて申し訳ない】~追放された前の職場にざまぁ's/もう遅い~35歳エリートおっさんが行く世界『最強』無双コンサルティング

笑王

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第六章 民主主義ってなんなんでしょうね

第169話 ここは民主主義国家・日本

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 ここは超・ブラック国会議事堂ブラック佐山内閣総理大統領のオフィス。

(↓ブラック佐山内閣総理大統領)
「なに?自衛隊が説得されて役に立たないだと!?

 仕方ない、私自らが話の決着を付ける必要があるようだな」


 とう!!(超ブラック国会議事堂からブラック佐山が飛び出す音)


 ここは超・ブラック国会議事堂前。

「エリートなので着地も余裕だ」(←エリートなブラック佐山)

(↓エリートコンサルタント佐山)
「やれやれ、ブラック佐山が出てくるとは、ボス戦か?」

(↓戦力分析国民ちゃん)
「このブラックコンサルタント、前より強くなっているぞ!?」

「自民党総裁になってから毎日のように犯罪を犯してきた。なぜなら自民党が反社で反日で売国奴で朝敵政党だからだ。数多くの犯罪に手を染めたことにより、私の戦闘力は11億だ!!」

「な、なんだって!?11億だと!!どれぐらい強いのかわからないけど強そうだ!!」

「いくぞ!!」(←ブラック佐山)

「うむ」(←ホワイト佐山)


 キンキンキン!!(ブラック佐山とホワイト佐山の互角戦闘音)


「残念ながら、ホワイト国家・日本建国で経験値が溜まってレベル11億のエリートコンサルタント佐山だ」

「な、なんだって!?レベル11億だと!!どれぐら強いのかわからないけど強そうだ!!」

(↓民主主義国のエリートコンサルタント佐山)
「今このブラック国家・日本に必要なのはコブラウイルスを収束させる有能な政治家だ。そのためには有能な人間が老若男女問わず政治家になれるシステムが必要だ。まあ、憲法違反の公職選挙法さえなければ、直ぐにでも有能な人間が選挙で立候補出来て老害無能通り越して害悪売国奴が当選する確率0%で日本が正常な国家になるのだがな」


(↓民主主義国の国民ちゃん)
「そうだね!成人(←今だと18歳)から供託金0マネーで立候補できたら、若くて頭の良い若者が政治家になれるから職業選択の自由も守れるね!!世襲だと癒着で忖度するから誰でも立候補できるのが民主主義国としてあるべき姿だよね!」


(↓民主主義国のブラック佐山内閣総理大統領)
「なぜ既得権益を他者に分け与えなければならないのだ?上級国民だけで政治家と言う職業を独占して政治パワーで献金してくれる企業の為に忖度した法律を作って、例えば原発の安全基準を引き下げて爆発させたりすることのなにが悪いと言うのだ??」


「国民を殺して悪いと思ってないの??

 第十五条
 2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

 だから一部の為に政治をしちゃあダメだよ!!こんなの平等で公平な民主主義国としての原則だよ!!」

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