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第六章 民主主義ってなんなんでしょうね
第215話 「やれやれ、ブラック国家すぎて申し訳ない」
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ここは超・ブラック国会議事堂の会議室。
(↓ブラック公職選挙法に疑問がある国民ちゃん)
「衆議院議員とか参議院議員とかが25歳とか30歳じゃないとダメな理由ってなに??」
(↓ブラック佐山内閣総理大統領)
「理由なんてないが?強いて言えば、その年齢に達していれば政治のことを考えられるようになる。らしいだけだ」
「へーー、興味ないね!!別に25歳以下でも30歳以下でも賢い人なんていくらでもいるじゃん!!じゃあ被選挙権の年齢は引き下げるべきじゃない??」
「本来は憲法第十五条3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
だから成年者による普通選挙が保証されているから、今現在の成年者の20歳に被選挙権がないとする、年齢を定めだ公職選挙法第十条は憲法違反に当たるし、民法第四条改正により2022年4月1日から成年者が18歳になる。つまり18歳に被選挙権がないのは憲法違反になるのは馬鹿でも分かる」
「へーー、興味ないね!!しかもどうせ、ブラック国家だから法は憲法を上回るとか言うんでしょ??」
「その通りだ。政治家が国民全員を奴隷にするとか言っても出来ないのは基本的人権があるからで、国民が作った憲法があるからだ。最高法規守らないと国民に不利益があるから、公務員が憲法を守らないとダメなのは常識だ」
「あっそ、興味ないね!!どうせブラック国家だから、公務員は憲法を守らなくてもいいとか言うんでしょ??」
「その通りだが、お前は本当に日本人か?この国を良くしようと思っている態度じゃないぞ」
(↓政治に興味ない普通の国民ちゃん)
「なに言っているの??普通の国民は政治になんか興味ないよ!!だって普通の国民は300万とか600万とか払えないし、25歳とか30歳からしか立候補出来ないんだから、興味がないのは当たり前だよ!!普通に新卒で就職したサラリーマンはそんな中途半端な年齢で退職リスクを取らないから、立候補出来るのはフリーターかニートぐらいだよ!!フリーターとかニートが300万とか貯金ある訳ないのは派遣社員国家では常識だよね!!」
「やれやれ、ブラック国家すぎて申し訳ない」
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「理由なんてないが?強いて言えば、その年齢に達していれば政治のことを考えられるようになる。らしいだけだ」
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「本来は憲法第十五条3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
だから成年者による普通選挙が保証されているから、今現在の成年者の20歳に被選挙権がないとする、年齢を定めだ公職選挙法第十条は憲法違反に当たるし、民法第四条改正により2022年4月1日から成年者が18歳になる。つまり18歳に被選挙権がないのは憲法違反になるのは馬鹿でも分かる」
「へーー、興味ないね!!しかもどうせ、ブラック国家だから法は憲法を上回るとか言うんでしょ??」
「その通りだ。政治家が国民全員を奴隷にするとか言っても出来ないのは基本的人権があるからで、国民が作った憲法があるからだ。最高法規守らないと国民に不利益があるから、公務員が憲法を守らないとダメなのは常識だ」
「あっそ、興味ないね!!どうせブラック国家だから、公務員は憲法を守らなくてもいいとか言うんでしょ??」
「その通りだが、お前は本当に日本人か?この国を良くしようと思っている態度じゃないぞ」
(↓政治に興味ない普通の国民ちゃん)
「なに言っているの??普通の国民は政治になんか興味ないよ!!だって普通の国民は300万とか600万とか払えないし、25歳とか30歳からしか立候補出来ないんだから、興味がないのは当たり前だよ!!普通に新卒で就職したサラリーマンはそんな中途半端な年齢で退職リスクを取らないから、立候補出来るのはフリーターかニートぐらいだよ!!フリーターとかニートが300万とか貯金ある訳ないのは派遣社員国家では常識だよね!!」
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