【有能すぎて申し訳ない】~追放された前の職場にざまぁ's/もう遅い~35歳エリートおっさんが行く世界『最強』無双コンサルティング

笑王

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第六章 民主主義ってなんなんでしょうね

第235話 【悲報】自称民主主義国さん、後悔しても~もう遅い~

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 ここは南日本の一般的な町。

(↓一般的な国民ちゃん)
「金がない!!食うものもない!!結婚なんて当然出来ない!!

 どうしてなんだーーー!!派遣で給料中抜きされてるからなのかーーー!!」


(↓安倍晋三(あべ しんざん)裏内閣総理大臣)
「う~~んジューシーなステーキ!!チョーゼバ イターキマス!!」

「一般的な国民ちゃんはジューシーなステーキ食べられないのに!!政治家は高給取りだからいいな!!」


(↓困ってる国民全員)
「10万マネー給付も18歳以下の子供だけだから18歳以上の国民全員困るな~~!

 子持ちと子なしを差別する理由ってなに??」

(↓疑問に答えてくれるブラック佐山内閣総理大統領)
「やれやれ、国民を分断して対立させる為だ。下級国民同士で争っている間は政治家がやりたい放題国を破壊していても気づかれないからな」

「現金5万とクーポン5万に分ける必要ってなに??クーポンにしてもクーポンで使った5万マネー分をそのまま貯金に回せるから意味ないよ!そもそも消費に回せる程の金がないから、もっと高所得者以外にマネー配らないと経済は回らないよ!!」

「答えは中抜きだ。それ以上でもそれ以下でもない。木下都議もひき逃げから戻って来たぞ」

(↓木下富美子(きのした とみこ)都議、55歳)
「下級国民の気持ち分かる~~(笑)仕事してなくても年収2000万マネーとボーナス205万マネー貰える都議は、下級国民の気持ち分かる~~(笑)期待の声もある!!」

(↓政治家は神な一般的な国民ちゃん)
「流石は選挙区で100人中99人に議員を続けて欲しくない木下都議だ!!少数派の意見を大事にしているね!!」


(↓もう終わりな国の国民全員)
「もう終わりだよこの国!!助けてーーエリートコンサルタント佐山ーーー!!」


「はっはっはーーー!!(←エリートコンサルタントブラック佐山)

 佐山は来ないぞ!!向上心もなく、人の成功を妬み、足を引っ張り合うだけで、幸せになりたいとも言わない人間を誰が助けたいと思うんだ?

 本来、それでも助けたいお人よしは政治家になって国民全員を助けていたはずだ。だが、憲法違反の選挙制度を正そうとしなかった結果!!→お前たちを助けてくれる人は現れない!!この先も奴隷として搾取され続けるのだ!!」


 はっはっはっはっはーー!!(ブラック佐山内閣総理大統領の高笑い音)


(↓この国が差別大国だったことに気がついた国民全員)
「な、なんだって!?!?憲法違反が国民生活に影響するなんて知らなかった!!悪人が法律で罰せられない様に、悪人が憲法違反しても国民が罰せないってことだよね!?ルールと憲法は守る為にあるのに、政治家も裁判所もルールを守らない!!

 第十五条 3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。

 では、成年者による普通選挙を保障しているのに25歳とか30歳とか供託金とかを定めた公職選挙法は制限選挙になるから憲法違反だったんだね!!

 しかも第四十四条 両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入によつて差別してはならない。

 には明確に「財産又は収入によつて差別してはならない。」って書いてあるのに供託金300万マネーは明らかな差別だよね!!政治家になるのに試験を導入するとか馬鹿な意見も憲法違反に当たるもんね!!学校のテストでも塾に通える金持ちほど成績がいいから社会的身分、門地、教育、財産又は収入による差別に当たるのは日本語が読めれば理解できる話しだったーーー!!

 国民ちゃんを幸せにしてくれる人が立候補すら出来ないのに、この国が良くなる訳ないのは常識的に考えたら分かることだったーーーーーーー!!」


「やれやれ、後悔しても~もう遅い~ぞ」

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