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第2章 最新和歌集'25/3/12~
ツバメ
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和歌一首…四季・春⑧ツバメ
ツバメ舞ふ青空高く四羽五羽と人の世知らず愛(は)しく清しく
詞書:今日(4月17日)午後2時頃雲間の青空高くツバメが4、5羽舞っていた。いま南国から到着したのか?不況やらで何かと塞ぎがちな巷に関わりなく、清しき風情を醸されたことだった。
from pixabay, by Ralphs_Fotos ↓
和歌一首…雑歌178.心ばせ人
在日も華僑の方も好(この)もしくえ忘れじの心ばせ人たり
詞書:大昔華僑の方に本当にお世話になりました。助けられました。夫人は往時の私にとっては実に神様のような方でした。🙏 昨今中国・韓国人、ベトナム人やクルド人等への排斥指向が強いようですが、自らを逆の立場に置いてみれば彼らの辛さが分かると思います。助けてくださる人の心に、そしてその国に、生涯恩義を抱くこととなるでしょう。
#移民排斥宜しからず
※拙作「ランボー、汝、神よ」↓ (当アルファポリス誌に既掲載)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/948579851/837413236
和歌一首…雑歌186.廃名
名を捨てん糾弾よりは「桃って美味しいね」てふ少女を愛す
詞書:彼は当初国民党政府の横暴に対して強烈な抵抗運動を為した人物だったのだが、後には隠士と呼ばれるに至る。その故は(恐らく)偽政者を糾弾するよりは弱者を書に表わすことに多大なる効を見、且つ生甲斐を覚えたからだろう。弱い者たちに寄せる彼の愛情と共鳴は彼の著作「桃園」に遺憾なく現れている。
※中国作家・廃名 「桃園」作者 ↓
https://lang.osaka-u.ac.jp/~s_aono/zjcidian/zuojia2/f/feng/wenbing/feiming.htm
※当アルファポリス誌に既掲載の「バー・アンバー 第一巻」内の「第六章 桃畑」をお読みください。
ツバメ舞ふ青空高く四羽五羽と人の世知らず愛(は)しく清しく
詞書:今日(4月17日)午後2時頃雲間の青空高くツバメが4、5羽舞っていた。いま南国から到着したのか?不況やらで何かと塞ぎがちな巷に関わりなく、清しき風情を醸されたことだった。
from pixabay, by Ralphs_Fotos ↓
和歌一首…雑歌178.心ばせ人
在日も華僑の方も好(この)もしくえ忘れじの心ばせ人たり
詞書:大昔華僑の方に本当にお世話になりました。助けられました。夫人は往時の私にとっては実に神様のような方でした。🙏 昨今中国・韓国人、ベトナム人やクルド人等への排斥指向が強いようですが、自らを逆の立場に置いてみれば彼らの辛さが分かると思います。助けてくださる人の心に、そしてその国に、生涯恩義を抱くこととなるでしょう。
#移民排斥宜しからず
※拙作「ランボー、汝、神よ」↓ (当アルファポリス誌に既掲載)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/948579851/837413236
和歌一首…雑歌186.廃名
名を捨てん糾弾よりは「桃って美味しいね」てふ少女を愛す
詞書:彼は当初国民党政府の横暴に対して強烈な抵抗運動を為した人物だったのだが、後には隠士と呼ばれるに至る。その故は(恐らく)偽政者を糾弾するよりは弱者を書に表わすことに多大なる効を見、且つ生甲斐を覚えたからだろう。弱い者たちに寄せる彼の愛情と共鳴は彼の著作「桃園」に遺憾なく現れている。
※中国作家・廃名 「桃園」作者 ↓
https://lang.osaka-u.ac.jp/~s_aono/zjcidian/zuojia2/f/feng/wenbing/feiming.htm
※当アルファポリス誌に既掲載の「バー・アンバー 第一巻」内の「第六章 桃畑」をお読みください。
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