3 / 43
神話時代
初めての進化
しおりを挟む
意識がとおのいていく。
やばい……こんな所で意識を失うのは……。
抵抗も虚しく私は意識を失った。
暫くして私はなんとか無事に目が覚めた。
バッと起き上がって周りを確認する。敵はいない。
ふと、身体に違和感を感じて近くの水晶の柱で確認した。
そこに映っていたのは色は相変わらず黄色、黒目体長が2メートルぐらいの大きさになった狐の姿。まずはステータスを確認する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv1/20)
【種族】フォックス
【歳】17 【性別】♀
体力:300
魔力:1200
物理攻撃:150
物理防御:100
素早さ:350
魔力攻撃:200
魔力防御:130
【スキル】
[狐火Lv4(灯火、火炎)] [看破Lv5] [夜目Lv1]
[隠密Lv6] [高速思考Lv8] [自己回復Lv4 ]
[気配察知Lv7] [危険察知Lv5] [魔力操作Lv10]
[恐怖耐性Lv5] [毒生成Lv6]
【ユニークスキル】
[強欲Lv4]
【SP】:1210
【称号】
[転生者]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全体的にステータスが上がっていた。全てのスキルがレベル2ずつ上がっている。これが進化の影響なのだろうか。
暗視が夜目になり、暗闇での見えやすさが変わった。私はスキルポイントで取れるスキルを探す。前にも気になったが魔法系統のスキルも欲しい。
火魔法(100pt)
氷魔法(1000pt)
取り敢えず私はこの2つを取った。因みにこの世界には基本属性と言う魔法の他に上級属性の魔法もあるようだ。
100pt 火、水、風、地、光、闇
1000pt 氷、雷、木、空、音
今回は何故この属性にしたかと言うと火属性はこの身体に相性が良さそうだからだ。
氷は私の趣味。
私は氷の魔法を使い何もかも凍らすのに憧れている。氷魔法……極めたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv1/20)
【種族】フォックス
【歳】17 【性別】♀
体力:300
魔力:1200
物理攻撃:150
物理防御:100
素早さ:350
魔力攻撃:200
魔力防御:130
【スキル】
[狐火Lv4(灯火、火炎)] [看破Lv5] [夜目Lv1]
[隠密Lv6] [高速思考Lv8] [自己回復Lv4]
[気配察知Lv7] [危険察知Lv5] [魔力操作Lv10]
[恐怖耐性Lv5] [毒生成Lv6] [火魔法Lv1]
[氷魔法Lv1]
【ユニークスキル】
[強欲Lv4]
【SP】10
【称号】
[転生者]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はここで大きな満足感に似た何かを感じた。少し興奮した様子でスキルを確認する。
とそこで、すぐに危険察知が反応する。
……ここがダンジョンだと言うことを忘れていた。
襲いかかってきたのはポイズンフロッグ。
私はとりあえず、火魔法を打つために魔力を集めて口から火炎放射器のように火を吐く。
すると見事に魔法は成功し無事にポイズンフロッグは燃え尽きた。
私はポイズンフロッグからスキルポイントを貰う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv2/20)
【種族】フォックス
【歳】17 【性別】♀
体力:310
魔力:1210
物理攻撃:160
物理防御:110
素早さ:360
魔力攻撃:210
魔力防御:140
【スキル】
[狐火Lv4(灯火、火炎)] [看破Lv5] [夜目Lv1]
[隠密Lv6] [高速思考Lv8] [自己回復Lv4 ]
[気配察知Lv7] [危険察知Lv5] [魔力操作Lv10]
[恐怖耐性Lv5] [毒生成Lv6] [火魔法Lv2]
[氷魔法Lv1]
【ユニークスキル】
[強欲Lv4]
【SP】210
【称号】
[転生者]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ステータスの能力値は残念ながら10ずつしか上がらなかった。上昇する値は何で決まるのだろうか?
こればかりは考えても仕方がないような気がしたのでとりあえず迷宮の奥へと進んでいく。
暫くして半径10メートルはある大穴が空いている広間に到着した。
私は恐る恐るその穴を覗き込む。
――とても深い。
私は底を見るために灯火を灯した。それが間違いだった……。
なぜなら穴から全長1メートルはある巨大な蜂が上昇してきたのだから。
私はすぐさま看破を使う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv15)
【種族】キラービー
【歳】35 【性別】♀
体力:200
魔力:500
物理攻撃:200
物理防御:100
素早さ:300
魔力攻撃:300
魔力防御:400
【スキル】
[風魔法Lv5] [飛行Lv3] [毒針Lv2] [威嚇Lv1]
[仲間呼びLv10]
【SP】100
【称号】なし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
--まずいまずい!
素早く殲滅しようとした直後にはすでに遅くキラービーは仲間を呼んだ後だった。
軽く100体以上はいる。
私はひとまず冷静になってまずは火魔法で一体倒す。
個人的に虫には火だと思う。
思った通り火魔法に当たったキラービーは難なく燃え尽きた。運がいい事に巻き込まれて3体とも倒せた。
そして私はその三体から風魔法、飛行、威嚇を習得。
氷魔法で小さな氷の粒を作り、キラービーに向けて弾き飛ばす。何体か貫けた。
更に私は倒した魔物を全て、素早さと魔力、魔力攻撃に変換する。
順調に蜂を駆除して終わりが近づいたとき下からまた新たな蜂達がやってきた。
しかもその数は軽く1000は超えている。その中には全長2メートルぐらいの蜂も混ざりだした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv35)
【種族】ソルジャービー
【歳90】 【性別】♀
体力:500
魔力:800
物理攻撃:600
物理防御:400
素早さ:900
魔力攻撃:700
魔力防御:500
【スキル】
[風魔法Lv8] [飛行Lv8] [毒針Lv6] [威嚇Lv5]
[仲間呼びLv10]
【SP】300
【称号】なし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これが軽く500体。
――あ、勝てない。
残念ながら私はあっという間に囲まれた。
やばい……こんな所で意識を失うのは……。
抵抗も虚しく私は意識を失った。
暫くして私はなんとか無事に目が覚めた。
バッと起き上がって周りを確認する。敵はいない。
ふと、身体に違和感を感じて近くの水晶の柱で確認した。
そこに映っていたのは色は相変わらず黄色、黒目体長が2メートルぐらいの大きさになった狐の姿。まずはステータスを確認する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv1/20)
【種族】フォックス
【歳】17 【性別】♀
体力:300
魔力:1200
物理攻撃:150
物理防御:100
素早さ:350
魔力攻撃:200
魔力防御:130
【スキル】
[狐火Lv4(灯火、火炎)] [看破Lv5] [夜目Lv1]
[隠密Lv6] [高速思考Lv8] [自己回復Lv4 ]
[気配察知Lv7] [危険察知Lv5] [魔力操作Lv10]
[恐怖耐性Lv5] [毒生成Lv6]
【ユニークスキル】
[強欲Lv4]
【SP】:1210
【称号】
[転生者]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全体的にステータスが上がっていた。全てのスキルがレベル2ずつ上がっている。これが進化の影響なのだろうか。
暗視が夜目になり、暗闇での見えやすさが変わった。私はスキルポイントで取れるスキルを探す。前にも気になったが魔法系統のスキルも欲しい。
火魔法(100pt)
氷魔法(1000pt)
取り敢えず私はこの2つを取った。因みにこの世界には基本属性と言う魔法の他に上級属性の魔法もあるようだ。
100pt 火、水、風、地、光、闇
1000pt 氷、雷、木、空、音
今回は何故この属性にしたかと言うと火属性はこの身体に相性が良さそうだからだ。
氷は私の趣味。
私は氷の魔法を使い何もかも凍らすのに憧れている。氷魔法……極めたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv1/20)
【種族】フォックス
【歳】17 【性別】♀
体力:300
魔力:1200
物理攻撃:150
物理防御:100
素早さ:350
魔力攻撃:200
魔力防御:130
【スキル】
[狐火Lv4(灯火、火炎)] [看破Lv5] [夜目Lv1]
[隠密Lv6] [高速思考Lv8] [自己回復Lv4]
[気配察知Lv7] [危険察知Lv5] [魔力操作Lv10]
[恐怖耐性Lv5] [毒生成Lv6] [火魔法Lv1]
[氷魔法Lv1]
【ユニークスキル】
[強欲Lv4]
【SP】10
【称号】
[転生者]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私はここで大きな満足感に似た何かを感じた。少し興奮した様子でスキルを確認する。
とそこで、すぐに危険察知が反応する。
……ここがダンジョンだと言うことを忘れていた。
襲いかかってきたのはポイズンフロッグ。
私はとりあえず、火魔法を打つために魔力を集めて口から火炎放射器のように火を吐く。
すると見事に魔法は成功し無事にポイズンフロッグは燃え尽きた。
私はポイズンフロッグからスキルポイントを貰う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv2/20)
【種族】フォックス
【歳】17 【性別】♀
体力:310
魔力:1210
物理攻撃:160
物理防御:110
素早さ:360
魔力攻撃:210
魔力防御:140
【スキル】
[狐火Lv4(灯火、火炎)] [看破Lv5] [夜目Lv1]
[隠密Lv6] [高速思考Lv8] [自己回復Lv4 ]
[気配察知Lv7] [危険察知Lv5] [魔力操作Lv10]
[恐怖耐性Lv5] [毒生成Lv6] [火魔法Lv2]
[氷魔法Lv1]
【ユニークスキル】
[強欲Lv4]
【SP】210
【称号】
[転生者]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ステータスの能力値は残念ながら10ずつしか上がらなかった。上昇する値は何で決まるのだろうか?
こればかりは考えても仕方がないような気がしたのでとりあえず迷宮の奥へと進んでいく。
暫くして半径10メートルはある大穴が空いている広間に到着した。
私は恐る恐るその穴を覗き込む。
――とても深い。
私は底を見るために灯火を灯した。それが間違いだった……。
なぜなら穴から全長1メートルはある巨大な蜂が上昇してきたのだから。
私はすぐさま看破を使う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv15)
【種族】キラービー
【歳】35 【性別】♀
体力:200
魔力:500
物理攻撃:200
物理防御:100
素早さ:300
魔力攻撃:300
魔力防御:400
【スキル】
[風魔法Lv5] [飛行Lv3] [毒針Lv2] [威嚇Lv1]
[仲間呼びLv10]
【SP】100
【称号】なし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
--まずいまずい!
素早く殲滅しようとした直後にはすでに遅くキラービーは仲間を呼んだ後だった。
軽く100体以上はいる。
私はひとまず冷静になってまずは火魔法で一体倒す。
個人的に虫には火だと思う。
思った通り火魔法に当たったキラービーは難なく燃え尽きた。運がいい事に巻き込まれて3体とも倒せた。
そして私はその三体から風魔法、飛行、威嚇を習得。
氷魔法で小さな氷の粒を作り、キラービーに向けて弾き飛ばす。何体か貫けた。
更に私は倒した魔物を全て、素早さと魔力、魔力攻撃に変換する。
順調に蜂を駆除して終わりが近づいたとき下からまた新たな蜂達がやってきた。
しかもその数は軽く1000は超えている。その中には全長2メートルぐらいの蜂も混ざりだした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【名前】No name (Lv35)
【種族】ソルジャービー
【歳90】 【性別】♀
体力:500
魔力:800
物理攻撃:600
物理防御:400
素早さ:900
魔力攻撃:700
魔力防御:500
【スキル】
[風魔法Lv8] [飛行Lv8] [毒針Lv6] [威嚇Lv5]
[仲間呼びLv10]
【SP】300
【称号】なし
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これが軽く500体。
――あ、勝てない。
残念ながら私はあっという間に囲まれた。
1
あなたにおすすめの小説
ざまぁされるための努力とかしたくない
こうやさい
ファンタジー
ある日あたしは自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生している事に気付いた。
けどなんか環境違いすぎるんだけど?
例のごとく深く考えないで下さい。ゲーム転生系で前世の記憶が戻った理由自体が強制力とかってあんまなくね? って思いつきから書いただけなので。けど知らないだけであるんだろうな。
作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。
異世界でのんびり暮らしたいけど、なかなか難しいです。
kakuyuki
ファンタジー
交通事故で死んでしまった、三日月 桜(みかづき さくら)は、何故か異世界に行くことになる。
桜は、目立たず生きることを決意したが・・・
初めての投稿なのでよろしくお願いします。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~
宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
異世界に転生したので幸せに暮らします、多分
かのこkanoko
ファンタジー
物心ついたら、異世界に転生していた事を思い出した。
前世の分も幸せに暮らします!
平成30年3月26日完結しました。
番外編、書くかもです。
5月9日、番外編追加しました。
小説家になろう様でも公開してます。
エブリスタ様でも公開してます。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
レベル上限5の解体士 解体しかできない役立たずだったけど5レベルになったら世界が変わりました
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
前世で不慮な事故で死んだ僕、今の名はティル
異世界に転生できたのはいいけど、チートは持っていなかったから大変だった
孤児として孤児院で育った僕は育ての親のシスター、エレステナさんに何かできないかといつも思っていた
そう思っていたある日、いつも働いていた冒険者ギルドの解体室で魔物の解体をしていると、まだ死んでいない魔物が混ざっていた
その魔物を解体して絶命させると5レベルとなり上限に達したんだ。普通の人は上限が99と言われているのに僕は5おかしな話だ。
5レベルになったら世界が変わりました
社畜サラリーマン、異世界でパンと魔法の経営革命
遊鷹太
ファンタジー
過労死寸前の30代サラリーマン・佐藤健は、気づけば中世ヨーロッパ風の異世界に転生していた。与えられたのは「発酵魔法」という謎のスキルと、前世の経営知識。転生先は辺境の寒村ベルガルド――飢えと貧困にあえぐ、希望のない場所。「この世界にパンがない…だと?」健は決意する。美味しいパンで、人々を笑顔にしよう。ブラック企業で培った根性と、発酵魔法の可能性。そして何より、人を幸せにしたいという純粋な想い。小さなパン屋から始まった"食の革命"は、やがて王国を、大陸を、世界を変えていく――。笑いあり、涙あり、そして温かい人間ドラマ。仲間たちとの絆、恋の芽生え、強大な敵との戦い。パン一つで世界を救う、心温まる異世界経営ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる