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権力時代
放浪の英雄
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私は現在、涙目になりながら学校に登校していた。あの後なんと朝までお説教が続いのだ。
私は1日くらい寝なくても健康と精神になんの影響も無い。何時もはそれを喜んでいたが今回はこのレベルがあがった身体が憎かった。
「あら、アナじゃない。御機嫌よう。どうしたの? そんなに涙目になって」
学園に到着してまず初めにあったメルアナに不思議そうに目を点にして尋ねられた。やけに視線が多いと思ったら私は涙目だったのか。
「うぅ……メル~。お母さんが~うぅ……」
「どうしたの? もしやエラ様に何かあったの?」
「おがあざんがごわがっだよ~」
「あぁ……やはり怒られたのですね」
私はメルアナに抱きついた。
「あ~よしよし。大丈夫よ~」
「あれ? メルとアナ。どうしたの?」
そうこうしているうちにいつも登下校が遅いマリーがやって来た。
「アナが昨日のことでお母様にきつく怒られたらしいわ」
「へぇ~、そうなんだ。でもアナ、お説教くらいで泣くって何歳よ」
「ふん! 実際見てないから言えるんだ! 前に怒られた時は空間が少し歪んだり、お母さんのバックに恐ろしい顔の巨狐が牙をむき出しにした幻術まで使われたけど、今回は比じゃないくらいやばかったもん! 空間にヒビが入って本物の雷が落ちたもん! 本当に人生終了しそうだったもん!」
「はいはい、わかったから落ち着いて。」
「そういえば今日は特別授業で放浪の英雄様来てくれるらしいわよ」
少し面倒くさくなってきたメルアナが強引に話題を変えた。これ幸いとその大舵にマリも続いた。
「確か放浪の英雄様は転移者であったわね」
「そんなのお母さんにいえばいつでも世界旅行にいけるよ?」
前には地球ってところに行ったと言っていた。そこで古い友人にあったのだとか。
「貴方のお母さんは相変わらず超人やってるのね」
「超人というか……。まぁ、うん」
私達はそこから数分雑談をしながら教室に入り席についた。
「お~し、皆席についたか~。今日は特別授業。なんとあの放浪の英雄と呼ばれるレイヤ殿が来てくださったぞ~」
すると教室に一人の男性が入ってきた。強いね。家に来る神たちやお母さん程じゃないけど。
「はじめまして! 俺はレイヤって言うんだ。知っているかもしれないが、俺は勇者召喚の時に呼ばれた内の一人だ。全種族の共存を目指して活動している。今回は、皆に旅や冒険者の基礎をおしえるぞ~! 質問ある人!」
「は~い!」
「お、何かな?」
ここでいのいちばんに手を上げたのは確か冒険者を目指しているという男の子だ。
「レイヤ先生はどんな場所に行ったの?」
「そうだな、他種族ならエルフの国やドワーフの国、魔人の国に獣人の国、そして精霊の国に妖精の国に鬼人の国、人族なら聖王国、連合国、帝国、連邦国、ぐらいだな。まだまだ国はたくさんあるが、今のところこれだけだ。」
「お~すげ~!」
「妖精って可愛いのかな?」
「ばか、妖精は魔物だろ?」
「え? 違うよ。精霊の親戚だよ?」
「え~私は森の管理者って聞いたよ?」
皆が様々な意見を言う。何故この流れで妖精についてを討論するのか。因みにだけど、この妖精とは何かの答えはお母さんが言うには妖精は自然の調律を無意識化で行う少し変わった人種の一種で魔法が秀でて身体が小さく羽がある以外人族と余り変わらないらしい。なのでそんなに真剣に議論する程のものじゃない。
「おいおい、せっかくレイヤ殿が来てくれたのに失礼だぞ」
「他種族について真剣に考えることはいいことだよし! じゃ~まずは訓練場に行ってサバイバルの基礎を習うぞ!」
というわけで私達は訓練場に向かう。因みに向かうのは私達クラス生徒全員とレイヤ先生のみだ。
「なぁ~レイヤ先生はじめから訓練場集合で良かったんじゃね?」
「なに、ちゃんとした理由がある」
「なんの?」
「行けば分かるさ」
私達はぞろぞろと訓練場に向かった。
「よし、ついたな。」
暫く歩いていくと王城のお庭ですかって言うほどの広いグラウンドに付く。相変わらずこの学園の無駄に広い設計は何とかならないものか。
そんなグラウンドにはいつもとは違った風景が見えた。何かの大きな魔法陣がある。
「あれは……転移の陣……」
「お? アナという生徒は流石に知っているか。まぁ、これだけ近づけば全く問題ない。」
私達はいつの間にか陣の中央に風魔法だと思われる魔法で飛ばされた。
「うわ!」
「なんだ?」
「きゃっ!」
私はお母さんみたいに自在に魔法を使えるわけでもなければ、勿論飛べもしないしオートマジック見たいな夢と希望に溢れた魔法は使えない。なので当然簡単に私も飛ばされる。というかこの感じ魔法というより権能に近い気が……。
「では行こうか。」
私達は影に捕らえられる。
「ど、どういう事ですか! レイヤ先生!」
転移の陣は魔法と違って少し転移までの時間がかかる。生徒は叫んで他の先生に気づかせようとする。
「ふっ、我はレイヤではない。哀れな下界の生物よ。我の贄となる為、ついてきてもらうぞ。」
「嫌だ!」
「誰か! 誰か助けて!」
「無駄だ無駄だ! 貴様らごときでは……ん?」
生徒たちが騒ぎ出し無闇やたらに暴れて逃げようとするがそれに反して身体は全く動かない。勿論私も含めて。
お母さんとの訓練で私も少しは強くなったと思っていたがまだまだ上には上がいるものだ。
すると突然、ガラスが割れたような音があたりに響く。
――パリーン!
「……どういうつもり? というか……貴方は誰?」
いつの間にかレイヤ先生に化けていた男の背後にお母さんがいつの間にか立っていた。
「む? 破壊神王か。流石にこの速さで来るとは……。普通転移陣だけで動くか?」
「これ……行き先……知らない場所。この世界……ではない。……この世界内……よくある事……でもこれは流石に気づく。そして……娘の周りは何時も護衛の白狐をつけている。」
「なるほど……あいつらはお前の眷属か……。そら眷属死んだら来るわな。」
「で? 貴方……誰? 神の気配と何かの気配を感じる。」
「答える必要は無いな。」
【亜空間移動】
私達はこの男の何かの力に引っ張られて亜空間を通る。亜空間は通常世界の平行次元を移動する能力だと予想される。お母さんからは知らないがこちらはお母さんが見えている。音は聞こえないことからこちらを見えていないのでは無いだろうか。
「ふふふ、いくら神王の位でも亜空間は見えまい。何せ亜空間を操れるのは神王を越える我でしか無理なのだからな。」
やはり……。私は必死に抜け出そうと魔法を使うが抜けれない。この人の話が本当ならお母さんは私達の場所を見えていない。
どんどん地上から離れていく助けてと言いたいがいくらお母さんでもできないものは出来ない。
……と、思っていた時期が私にもありました。
お母さんは拳を握り、空に向かって正拳突きを放つ。その瞬間、学園の上空全てが割れた。
「はぁ!? まさか通常次元を破壊して平行次元に置き換えたのか? なんだそれは。もはや時空神の域ではないか!」
私達を見つけたお母さんは目に追えない速度で飛んだ。
「ちっ、これは使いたくなかったが……」
【システム:座標接続短縮】
私達はそこで意識が飛んだ。
私は1日くらい寝なくても健康と精神になんの影響も無い。何時もはそれを喜んでいたが今回はこのレベルがあがった身体が憎かった。
「あら、アナじゃない。御機嫌よう。どうしたの? そんなに涙目になって」
学園に到着してまず初めにあったメルアナに不思議そうに目を点にして尋ねられた。やけに視線が多いと思ったら私は涙目だったのか。
「うぅ……メル~。お母さんが~うぅ……」
「どうしたの? もしやエラ様に何かあったの?」
「おがあざんがごわがっだよ~」
「あぁ……やはり怒られたのですね」
私はメルアナに抱きついた。
「あ~よしよし。大丈夫よ~」
「あれ? メルとアナ。どうしたの?」
そうこうしているうちにいつも登下校が遅いマリーがやって来た。
「アナが昨日のことでお母様にきつく怒られたらしいわ」
「へぇ~、そうなんだ。でもアナ、お説教くらいで泣くって何歳よ」
「ふん! 実際見てないから言えるんだ! 前に怒られた時は空間が少し歪んだり、お母さんのバックに恐ろしい顔の巨狐が牙をむき出しにした幻術まで使われたけど、今回は比じゃないくらいやばかったもん! 空間にヒビが入って本物の雷が落ちたもん! 本当に人生終了しそうだったもん!」
「はいはい、わかったから落ち着いて。」
「そういえば今日は特別授業で放浪の英雄様来てくれるらしいわよ」
少し面倒くさくなってきたメルアナが強引に話題を変えた。これ幸いとその大舵にマリも続いた。
「確か放浪の英雄様は転移者であったわね」
「そんなのお母さんにいえばいつでも世界旅行にいけるよ?」
前には地球ってところに行ったと言っていた。そこで古い友人にあったのだとか。
「貴方のお母さんは相変わらず超人やってるのね」
「超人というか……。まぁ、うん」
私達はそこから数分雑談をしながら教室に入り席についた。
「お~し、皆席についたか~。今日は特別授業。なんとあの放浪の英雄と呼ばれるレイヤ殿が来てくださったぞ~」
すると教室に一人の男性が入ってきた。強いね。家に来る神たちやお母さん程じゃないけど。
「はじめまして! 俺はレイヤって言うんだ。知っているかもしれないが、俺は勇者召喚の時に呼ばれた内の一人だ。全種族の共存を目指して活動している。今回は、皆に旅や冒険者の基礎をおしえるぞ~! 質問ある人!」
「は~い!」
「お、何かな?」
ここでいのいちばんに手を上げたのは確か冒険者を目指しているという男の子だ。
「レイヤ先生はどんな場所に行ったの?」
「そうだな、他種族ならエルフの国やドワーフの国、魔人の国に獣人の国、そして精霊の国に妖精の国に鬼人の国、人族なら聖王国、連合国、帝国、連邦国、ぐらいだな。まだまだ国はたくさんあるが、今のところこれだけだ。」
「お~すげ~!」
「妖精って可愛いのかな?」
「ばか、妖精は魔物だろ?」
「え? 違うよ。精霊の親戚だよ?」
「え~私は森の管理者って聞いたよ?」
皆が様々な意見を言う。何故この流れで妖精についてを討論するのか。因みにだけど、この妖精とは何かの答えはお母さんが言うには妖精は自然の調律を無意識化で行う少し変わった人種の一種で魔法が秀でて身体が小さく羽がある以外人族と余り変わらないらしい。なのでそんなに真剣に議論する程のものじゃない。
「おいおい、せっかくレイヤ殿が来てくれたのに失礼だぞ」
「他種族について真剣に考えることはいいことだよし! じゃ~まずは訓練場に行ってサバイバルの基礎を習うぞ!」
というわけで私達は訓練場に向かう。因みに向かうのは私達クラス生徒全員とレイヤ先生のみだ。
「なぁ~レイヤ先生はじめから訓練場集合で良かったんじゃね?」
「なに、ちゃんとした理由がある」
「なんの?」
「行けば分かるさ」
私達はぞろぞろと訓練場に向かった。
「よし、ついたな。」
暫く歩いていくと王城のお庭ですかって言うほどの広いグラウンドに付く。相変わらずこの学園の無駄に広い設計は何とかならないものか。
そんなグラウンドにはいつもとは違った風景が見えた。何かの大きな魔法陣がある。
「あれは……転移の陣……」
「お? アナという生徒は流石に知っているか。まぁ、これだけ近づけば全く問題ない。」
私達はいつの間にか陣の中央に風魔法だと思われる魔法で飛ばされた。
「うわ!」
「なんだ?」
「きゃっ!」
私はお母さんみたいに自在に魔法を使えるわけでもなければ、勿論飛べもしないしオートマジック見たいな夢と希望に溢れた魔法は使えない。なので当然簡単に私も飛ばされる。というかこの感じ魔法というより権能に近い気が……。
「では行こうか。」
私達は影に捕らえられる。
「ど、どういう事ですか! レイヤ先生!」
転移の陣は魔法と違って少し転移までの時間がかかる。生徒は叫んで他の先生に気づかせようとする。
「ふっ、我はレイヤではない。哀れな下界の生物よ。我の贄となる為、ついてきてもらうぞ。」
「嫌だ!」
「誰か! 誰か助けて!」
「無駄だ無駄だ! 貴様らごときでは……ん?」
生徒たちが騒ぎ出し無闇やたらに暴れて逃げようとするがそれに反して身体は全く動かない。勿論私も含めて。
お母さんとの訓練で私も少しは強くなったと思っていたがまだまだ上には上がいるものだ。
すると突然、ガラスが割れたような音があたりに響く。
――パリーン!
「……どういうつもり? というか……貴方は誰?」
いつの間にかレイヤ先生に化けていた男の背後にお母さんがいつの間にか立っていた。
「む? 破壊神王か。流石にこの速さで来るとは……。普通転移陣だけで動くか?」
「これ……行き先……知らない場所。この世界……ではない。……この世界内……よくある事……でもこれは流石に気づく。そして……娘の周りは何時も護衛の白狐をつけている。」
「なるほど……あいつらはお前の眷属か……。そら眷属死んだら来るわな。」
「で? 貴方……誰? 神の気配と何かの気配を感じる。」
「答える必要は無いな。」
【亜空間移動】
私達はこの男の何かの力に引っ張られて亜空間を通る。亜空間は通常世界の平行次元を移動する能力だと予想される。お母さんからは知らないがこちらはお母さんが見えている。音は聞こえないことからこちらを見えていないのでは無いだろうか。
「ふふふ、いくら神王の位でも亜空間は見えまい。何せ亜空間を操れるのは神王を越える我でしか無理なのだからな。」
やはり……。私は必死に抜け出そうと魔法を使うが抜けれない。この人の話が本当ならお母さんは私達の場所を見えていない。
どんどん地上から離れていく助けてと言いたいがいくらお母さんでもできないものは出来ない。
……と、思っていた時期が私にもありました。
お母さんは拳を握り、空に向かって正拳突きを放つ。その瞬間、学園の上空全てが割れた。
「はぁ!? まさか通常次元を破壊して平行次元に置き換えたのか? なんだそれは。もはや時空神の域ではないか!」
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