心が軽くなるまで (詩集)

青空 蒼空

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世界がほどける音

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周りに頼ることなく 生きてきた
誰にも相談せずに ここまで たどり着いた

1人で 悲しみを 呑み込み
1人で 辛さを 乗り越える

そして 成功への架け橋を 昇り詰める

自分の価値を 誰がわかってくれる?
自分の痛みを 誰が知ってくれる?

誰かが 僕の肩を 掴んだ

「お前 よく 1人で頑張ってるな!
凄いぜ 俺にも やらせろ!」

分かってくれる人が いた・・・

「お前の 苦手は 俺が得意
みんなで 頑張ろうぜ!」

みんな・・・

ふと 心が軽くなった


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