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第一章 無事に転生しました。
3.
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私の今日の献立は、サーヤ様が持たせてくれた食べ物だ。
さぁ、その中身はなんと❗
白米(炊きたて)、豚汁、煮物、鮭(焼いたやつ)だった。
「うわぁ~日本に住んでたとき好きだったものだ❗」
そう、私は日本食が好きだったのだ。まさか異世界に来てまで日本食が食べられるとは思ってもいなかったので、今とても嬉しいのだ。
続いて、スズナの献立は…
ステーキ(A5ランクの和牛肉)、フルーツ詰め合わせ、水(桃味)
なんとも言えない美味しそうなものだった。
「スズナいいな~、私でもそんなに豪華な食事、食べたことないのに」
【えっ?そんなに豪華なものなの?いつもこれだけど】
私は固まり、何も喋らなくなった。
【深雪?おーい深雪❗】
「…………………はっ!いつもそれなの?私の世界ではご馳走だよ‼️」
【ええ!そうなの?まあ、とにかく食べようよ。もう我慢できない❗】
「ええ、そうね。それじゃあいただきます。」
【いただきます。】
深雪とスズナは美味しそうに食べ始めた。
「んん~❗美味しいよ、これ!」
【よかったね~。ゆっくり食べなよ?体が小さくなったんだから。】
「そうだね。ゆっくり食べることにするよ。」
***
【「ごちそうさまでした。」】私達は、食べ終わった。
「そろそろ暗くなってきたし、今日は疲れたから寝ようか。」私は、あくびをしながら言った。
【うん❗そうだね。】
私達は、洞窟の中に入っていった。
コロン 【ほら、深雪寄っ掛かって?早く寝よう?】
スズナは洞窟に入るとすぐに横になってくれた。
「ありがとうそれじゃあ失礼します。」
私は、スズナに寄っ掛かった。
すると、すぐさま私を尻尾で優しく包み込んでくれた。
「うわぁ温かい❗ふわぁ~おやすみなさいスズナ。」
【おやすみ~深雪】
私は、あくびをして、おやすみをいった。
こてん 私は疲れていたのか、すぐに眠りについた。
【ふふっ深雪寝るのはや❗ふわぁ~】
あくびをすると、スズナもすぐに眠りについた。
すーすー… 静かな森の中には、2人の寝息だけが響き渡ったのでした。
転生後、1日目終了…
***
『ふふっ、2人とも上手く過ごしているようね。これなら心配は要らないわ❗』私は、にっこり微笑んで2人の様子を見ていた。
『サーヤ様、早く仕事してください。次の方が来てますよ❗』私は、返事をして呼ばれた方に向かった。
さぁ、その中身はなんと❗
白米(炊きたて)、豚汁、煮物、鮭(焼いたやつ)だった。
「うわぁ~日本に住んでたとき好きだったものだ❗」
そう、私は日本食が好きだったのだ。まさか異世界に来てまで日本食が食べられるとは思ってもいなかったので、今とても嬉しいのだ。
続いて、スズナの献立は…
ステーキ(A5ランクの和牛肉)、フルーツ詰め合わせ、水(桃味)
なんとも言えない美味しそうなものだった。
「スズナいいな~、私でもそんなに豪華な食事、食べたことないのに」
【えっ?そんなに豪華なものなの?いつもこれだけど】
私は固まり、何も喋らなくなった。
【深雪?おーい深雪❗】
「…………………はっ!いつもそれなの?私の世界ではご馳走だよ‼️」
【ええ!そうなの?まあ、とにかく食べようよ。もう我慢できない❗】
「ええ、そうね。それじゃあいただきます。」
【いただきます。】
深雪とスズナは美味しそうに食べ始めた。
「んん~❗美味しいよ、これ!」
【よかったね~。ゆっくり食べなよ?体が小さくなったんだから。】
「そうだね。ゆっくり食べることにするよ。」
***
【「ごちそうさまでした。」】私達は、食べ終わった。
「そろそろ暗くなってきたし、今日は疲れたから寝ようか。」私は、あくびをしながら言った。
【うん❗そうだね。】
私達は、洞窟の中に入っていった。
コロン 【ほら、深雪寄っ掛かって?早く寝よう?】
スズナは洞窟に入るとすぐに横になってくれた。
「ありがとうそれじゃあ失礼します。」
私は、スズナに寄っ掛かった。
すると、すぐさま私を尻尾で優しく包み込んでくれた。
「うわぁ温かい❗ふわぁ~おやすみなさいスズナ。」
【おやすみ~深雪】
私は、あくびをして、おやすみをいった。
こてん 私は疲れていたのか、すぐに眠りについた。
【ふふっ深雪寝るのはや❗ふわぁ~】
あくびをすると、スズナもすぐに眠りについた。
すーすー… 静かな森の中には、2人の寝息だけが響き渡ったのでした。
転生後、1日目終了…
***
『ふふっ、2人とも上手く過ごしているようね。これなら心配は要らないわ❗』私は、にっこり微笑んで2人の様子を見ていた。
『サーヤ様、早く仕事してください。次の方が来てますよ❗』私は、返事をして呼ばれた方に向かった。
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