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東少女
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「eスポーツになっちゃった! 〇〇少女ワールド! アハッ!」
〇〇少女ワールドは大金の賞金が出る戦略シュミレーション・オンラインゲームです。
「お友達になろうよ! アハッ!」
姉の真理亜、お友達70億人キャンペーン実施中。
「こんなお姉ちゃんでごめんなさい。ペコッ。」
良く出来た妹の楓の物語。
「あまりの感動巨編で、恵比寿が前中後の三話になってしまった。平等にやらないと他の〇〇少女から苦情が来るぞ。」
真理亜はお友達を平等に扱うことをポリシーにしている。
「すいません。レジ、お願いします。」
「はい! ただいま!」
そして現在コンビニでアルバイト中。
「お待たせしました。アイスコーヒー100円です。」
「ほれ、拾えよ。」
お客様は100円を床に投げ捨てた。
「ありがとうございました。」
笑顔で客にお礼を言う真理亜。
「コンビニ店員なんてやりたくねえな! キャハッハッハー!」
真理亜をバカにしてお店を出ていくお客様。
「超能力少女! 真理亜の名において命じる! サイコキネシス!」
なんとコンビニ店員さんはサイキック少女だったのです。
「おはよう! 元気に働いているか!」
「ウリアちゃん! おはよう!」
コンビニオーナー少女のウリア。真理亜と同い歳の同級生である。ウリアの両親はコンビニの過酷労働で過労死している。コンビニオーナーを相続したのだった。
「そこで交通事故があったみたいなんだけど、なんか知ってる?」
「ええー!? 交通事故!? 私は何も知りませんよ! 交通事故ですか! 怖いですね!」
もちろん犯人は真理亜である。サイコキネシスで車を動かし100円投げ捨てお客をひき殺そうとしたのである。
「この世の中は因果応報なのだ! アハッ!」
他人に悪いことをしたら、自分に悪いことが帰って来るのだ。
「お疲れさまでした。」
こうして真理亜のアルバイト三部作は終わるのだった。
「ああ~疲れた。家に帰って寝るとするか。〇〇少女ワールドって、こんなお話だったかな?」
〇〇少女ワールドは感動のお友達超大作である。
「確か私の夢は天下布武だったような? う~ん。ダメだ。疲れて思考回路がゼロだ。これでは本当のおバカになってしまう。早く休もう。」
おバカキャラだけど、本当のおバカではない真理亜であった。
「チャンス! 私の情報が正しければ、渋谷区渋谷は恵比寿に侵攻中! ということは渋谷区渋谷は空っぽなのだ!」
渋谷区東の比嘉死子(ヒガ・シコ)(名前の漢字は変更するかもしれない。)は広尾攻めをやめて、反転して渋谷区渋谷を攻めにきたのだ。
「弱小国を手に入れて領土を拡大しても、本国さえ落としてしまえば、渋谷区渋谷の領土は全て私のものだ! 正に漁夫の利! ワッハッハー!」
比嘉死子は笑いが止まらない。
「ピーンポン。どなたかいらっしゃいますか?」
比嘉死子は渋谷区渋谷の本拠地の玄関のボタンを押す。
「はい。どちら様ですか?」
妹の楓が出てきた。
「カワイイ。」
これが楓を見た比嘉死子の第一印象だった。
「お嬢ちゃん、お父さんとお母さんはいるかな?」
「いません。」
「お嬢ちゃんは一人でお留守番をしているのかな?」
「ううん。パンダちゃんと一緒。」
「パンダちゃん? ああ~、パンダのぬいぐるみか。」
キラーン! っと怪しく笑う比嘉死子。
「思った通りだ! 今、渋谷区渋谷には、こんな小さいお留守番の女の子しかいない! 本拠地を制圧するなら今がチャンスだ! 好機到来!」
野望に燃える比嘉死子。
「お嬢ちゃん! 勝手にお邪魔するよ!」
「ああ!? ダメ!?」
比嘉死子が土足でズケズケと入っていく。
「これで渋谷区渋谷の領土は私のものだ! カッカッカー!」
自分の勝利を確信した比嘉死子。
「あら?」
しかし、中には昼寝から目が覚めたアリアがくつろいでいた。
「どちら様?」
「フッ、子供の他に大人もいたのか。だが、まあ、いい。私の名前は比嘉死子! 渋谷区東の総大将だ!」
「それで?」
「それで?」
何も気にしないアリアに驚く比嘉死子。
「パンダちゃん! その人! 不法侵入よ!」
「そうなの。」
「パンダ? ワッハッハー! おまえ、名前はパンダか? 弱そうな名前だな! 悔しかったら攻撃してみろ? 笹でもやろうか? ワッハッハー!」
パンダと聞いてアリアをバカにする比嘉死子。
「なんか、ムカつく。殺す。」
アリアは瞬時に魔法力を高める。
「なんだ!? これは!? 何者だ!? おまえは!?」
「ただの魔法少女だ。」
「魔法少女!?」
「魔法少女アリアの名において命じる! 地獄の火炎! ヘル・ファイアがあるなら、天国の火炎! エンジェル・ファイア!」
名前は反対語であっても、炎で焼き尽くすということは変わらない。
「やめいー!」
そこにアルバイトを終えて疲れた真理亜が帰ってきた。
「私の家を火事にする気か!?」
「うん。」
「まだ住宅ローンも残っているんだぞ!? やめいー!」
「チッ。」
笑顔で素直に答えるアリア。
「おまえ! 私とお友達になろう!」
「お友達!? なんで敵の私とおまえがお友達にならないといけないんだ!?」
「あれを見ろ!」
真理亜は天国の火炎を持っている魔法少女を指さす。
「ギャア!?」
「好きな方を選べ。私とお友達になるか、我が永遠のライバルに死ぬまで焼かれるか。」
「お友達になります! お友達にならせてください!」
「よし、いいだろう。今日から、あなたもお友達だ。アハッ!」
こうして渋谷区東は真理亜に投降したのであった。
「なんじゃこりゃ!?」
思わずツッコミを入れる楓。
「これでいいのだ。アハッ!」
後は渋谷区の南は広尾だけになった。
つづく。
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姉の真理亜、お友達70億人キャンペーン実施中。
「こんなお姉ちゃんでごめんなさい。ペコッ。」
良く出来た妹の楓の物語。
「あまりの感動巨編で、恵比寿が前中後の三話になってしまった。平等にやらないと他の〇〇少女から苦情が来るぞ。」
真理亜はお友達を平等に扱うことをポリシーにしている。
「すいません。レジ、お願いします。」
「はい! ただいま!」
そして現在コンビニでアルバイト中。
「お待たせしました。アイスコーヒー100円です。」
「ほれ、拾えよ。」
お客様は100円を床に投げ捨てた。
「ありがとうございました。」
笑顔で客にお礼を言う真理亜。
「コンビニ店員なんてやりたくねえな! キャハッハッハー!」
真理亜をバカにしてお店を出ていくお客様。
「超能力少女! 真理亜の名において命じる! サイコキネシス!」
なんとコンビニ店員さんはサイキック少女だったのです。
「おはよう! 元気に働いているか!」
「ウリアちゃん! おはよう!」
コンビニオーナー少女のウリア。真理亜と同い歳の同級生である。ウリアの両親はコンビニの過酷労働で過労死している。コンビニオーナーを相続したのだった。
「そこで交通事故があったみたいなんだけど、なんか知ってる?」
「ええー!? 交通事故!? 私は何も知りませんよ! 交通事故ですか! 怖いですね!」
もちろん犯人は真理亜である。サイコキネシスで車を動かし100円投げ捨てお客をひき殺そうとしたのである。
「この世の中は因果応報なのだ! アハッ!」
他人に悪いことをしたら、自分に悪いことが帰って来るのだ。
「お疲れさまでした。」
こうして真理亜のアルバイト三部作は終わるのだった。
「ああ~疲れた。家に帰って寝るとするか。〇〇少女ワールドって、こんなお話だったかな?」
〇〇少女ワールドは感動のお友達超大作である。
「確か私の夢は天下布武だったような? う~ん。ダメだ。疲れて思考回路がゼロだ。これでは本当のおバカになってしまう。早く休もう。」
おバカキャラだけど、本当のおバカではない真理亜であった。
「チャンス! 私の情報が正しければ、渋谷区渋谷は恵比寿に侵攻中! ということは渋谷区渋谷は空っぽなのだ!」
渋谷区東の比嘉死子(ヒガ・シコ)(名前の漢字は変更するかもしれない。)は広尾攻めをやめて、反転して渋谷区渋谷を攻めにきたのだ。
「弱小国を手に入れて領土を拡大しても、本国さえ落としてしまえば、渋谷区渋谷の領土は全て私のものだ! 正に漁夫の利! ワッハッハー!」
比嘉死子は笑いが止まらない。
「ピーンポン。どなたかいらっしゃいますか?」
比嘉死子は渋谷区渋谷の本拠地の玄関のボタンを押す。
「はい。どちら様ですか?」
妹の楓が出てきた。
「カワイイ。」
これが楓を見た比嘉死子の第一印象だった。
「お嬢ちゃん、お父さんとお母さんはいるかな?」
「いません。」
「お嬢ちゃんは一人でお留守番をしているのかな?」
「ううん。パンダちゃんと一緒。」
「パンダちゃん? ああ~、パンダのぬいぐるみか。」
キラーン! っと怪しく笑う比嘉死子。
「思った通りだ! 今、渋谷区渋谷には、こんな小さいお留守番の女の子しかいない! 本拠地を制圧するなら今がチャンスだ! 好機到来!」
野望に燃える比嘉死子。
「お嬢ちゃん! 勝手にお邪魔するよ!」
「ああ!? ダメ!?」
比嘉死子が土足でズケズケと入っていく。
「これで渋谷区渋谷の領土は私のものだ! カッカッカー!」
自分の勝利を確信した比嘉死子。
「あら?」
しかし、中には昼寝から目が覚めたアリアがくつろいでいた。
「どちら様?」
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「それで?」
「それで?」
何も気にしないアリアに驚く比嘉死子。
「パンダちゃん! その人! 不法侵入よ!」
「そうなの。」
「パンダ? ワッハッハー! おまえ、名前はパンダか? 弱そうな名前だな! 悔しかったら攻撃してみろ? 笹でもやろうか? ワッハッハー!」
パンダと聞いてアリアをバカにする比嘉死子。
「なんか、ムカつく。殺す。」
アリアは瞬時に魔法力を高める。
「なんだ!? これは!? 何者だ!? おまえは!?」
「ただの魔法少女だ。」
「魔法少女!?」
「魔法少女アリアの名において命じる! 地獄の火炎! ヘル・ファイアがあるなら、天国の火炎! エンジェル・ファイア!」
名前は反対語であっても、炎で焼き尽くすということは変わらない。
「やめいー!」
そこにアルバイトを終えて疲れた真理亜が帰ってきた。
「私の家を火事にする気か!?」
「うん。」
「まだ住宅ローンも残っているんだぞ!? やめいー!」
「チッ。」
笑顔で素直に答えるアリア。
「おまえ! 私とお友達になろう!」
「お友達!? なんで敵の私とおまえがお友達にならないといけないんだ!?」
「あれを見ろ!」
真理亜は天国の火炎を持っている魔法少女を指さす。
「ギャア!?」
「好きな方を選べ。私とお友達になるか、我が永遠のライバルに死ぬまで焼かれるか。」
「お友達になります! お友達にならせてください!」
「よし、いいだろう。今日から、あなたもお友達だ。アハッ!」
こうして渋谷区東は真理亜に投降したのであった。
「なんじゃこりゃ!?」
思わずツッコミを入れる楓。
「これでいいのだ。アハッ!」
後は渋谷区の南は広尾だけになった。
つづく。
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