〇〇少女ワールド 2

渋谷かな

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イリアを読む少女

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「私とお友達になろうよ! アハッ!」
 真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「飽きる、というか構想からズレた3、4。書き続ける気持ちがない。」
 それでいい。
 自分の思った通りに進め。
 人生に答えは無い。
「この2にコピー、貼り付けるか?」
 過ぎた時間は元には戻らない。
 過去の過ち。
 なかったことにはできない。
 でもネット小説投稿サイトならできる。
 消せる。
 コピー貼り付けできる。
 何度でもやり直しができる。
 しかも経験値は稼げる。 
 そして次の糧にする。
 次回作を最初から書く時の初期設定の大事さを知る。
 世界観の深堀。
 きっと、次の作品は今の作品よりも良いものになる!
 良いものにする自信があるから、一からやり直すんだ!
 良いものを作るんだ!
 ○○少女ワールド1-1よりも良い始まりができるはずだ。
「はず」と「はずだ。」
 大きな違いがある。
「はず」は他人事みたい。
「はずだ」は自分の意思を感じる。
 次を考えて、3、4をコピー貼り付けて、新たに3を書こう。
「書いてはやり直し、書いてはやり直し。」
 これが創作だ。
「真理亜は見る。」
 悲しみを。
「ゾンビ少女イリアから聞く。」
 悲しみは、誰にでもある。
「私が死んだのは、悲しみに飲み込まれてしまったから。」
 生きる希望を失くしてしまったから。
「成仏しなはれ。」
 アハッ!
「そういえばイリアと真理亜はどうやって知り合ったんだろう?」
 忘れた。
 探して読んでこよう。
 恥は進んでかくものだ。
「ほえー!?」
 ○○少女ワールド1-26当たりのイリアの初登場を読んできた。
 先に悪い部分は、文章がグダグダしている。
 良いのは、家の中がお墓だらけ。
 斬新だな~。
 真理亜の世間話から新キャラが生み出される。
 アハッ!
「もっと幼稚なんだ・・・・・・。」
 現在のアニメ化されているモノを思い出す。
 もっと分かりやすいものというか、アンパンマンのレベルで子供ポイもの。
 もっと感情移入しやすい短い分かりやすいフレーズのもの。
「現代人って、勉強しないんだ・・・・・・・。」
 私の伏線入り交じりの作品は、ラノベ層には難しすぎるんだ。
 二行マタギの文章なんて、理解できない子ばっかりなんだ。
「本が売れない。」
 本を読まない。
 本が読めない。
 漢字が読めない。
 平仮名が書けない。
 現代人の学力が低下する。
「10年後の日本が心配だ・・・・・・。」
 もっと空白多めの作品を書かなければ、現代人は文字が読めない。
 つづく。
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