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洒落にならない怖い話【短編集】 表紙

洒落にならない怖い話【短編集】

鍵谷端哉
【累計55万PV突破‼】 話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。 日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。 その違和感は、もう始まっている。 帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。 どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。 意味が分かると凍りつく話。 理由もなく、ただ追い詰められていく話。 そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。 1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、 読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。 これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。 ――あなたのすぐ隣でも。 洒落にならない実話風・創作ホラー。
ホラー 連載中 短編
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きさらぎ駅 表紙

きさらぎ駅

水野華奈
親友から電話があった。 きさらぎ駅という場所にいるらしい… 日常の中の小さな恐怖が今始まる。 触れてしまったが最後。 二度と戻れない。
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近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】 表紙

近づいてはならぬ、敬して去るべし【第9回ホラー・ミステリー小説大賞、奨励賞ありがとうございました!】

句ノ休(くのやすめ)
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
ホラー 完結 長編
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実話怪談・短編集◆とほかみ◆ 表紙

実話怪談・短編集◆とほかみ◆

茶房の幽霊店主
■【実話怪談】を短編・読み切りでまとめています。(ヒトコワ・手記も含む) ■筆者自身の体験談、お客様、匿名様からのDM、相談者様からの相談内容、  体験談をベースとしたものを、小説形式で読めるようにしました。 ■筆者以外の体験談の場合、体験者ご本人からの掲載許可をいただいています。 ■実話怪談と銘を打ってはいますが、エンタメとして楽しんでいただけたら幸いです。 ※pixiv・カクヨムへ掲載した作品の【完全版】です。
ホラー 完結 短編
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怪異の忘れ物 表紙

怪異の忘れ物

木全伸治
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。 さて、Webコンテンツより出版申請いただいた 「怪異の忘れ物」につきまして、 審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。 ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。 さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、 出版化は難しいという結論に至りました。 私どもはこのような結論となりましたが、 当然、出版社により見解は異なります。 是非、他の出版社などに挑戦され、 「怪異の忘れ物」の出版化を 実現されることをお祈りしております。 以上ご連絡申し上げます。 アルファポリス編集部 というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。 www.youtube.com/@sinzikimata 私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。 いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
ホラー 連載中 ショートショート
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それなりに怖い話。 表紙

それなりに怖い話。

只野誠
これは創作です。 実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。 本当に、実際に起きた話ではございません。 なので、安心して読むことができます。 オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。 不定期に章を追加していきます。 2026/7/11:『てんつく』の章を追加。2026/7/18の朝頃より公開開始予定。 2026/7/10:『ゆうぐれどき』の章を追加。2026/7/17の朝頃より公開開始予定。 2026/7/9:『はむし』の章を追加。2026/7/16の朝頃より公開開始予定。 2026/7/8:『なまぐさぼうず』の章を追加。2026/7/15の朝頃より公開開始予定。 2026/7/7:『くびおけ』の章を追加。2026/7/14の朝頃より公開開始予定。 2026/7/6:『あめとやまい』の章を追加。2026/7/13の朝頃より公開開始予定。 2026/7/5:『くさむしり』の章を追加。2026/7/12の朝頃より公開開始予定。 ※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
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​『今朝、離婚します。——夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』 ​  表紙

​『今朝、離婚します。——夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』 ​

山本山海苔子
​『今朝、離婚します。――夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』13話完結(番外編追加しました) ​日曜日の朝、突然、夫・智史から突きつけられた離婚協議書。 由香里は静かに書類をめくる、その手が止まる。 ​『2025年11月3日:真っ赤な薔薇の灰契約』 ​財産分与の項目に紛れ込む、意味不明な暗号のような文章。 ……まさか。彼は何を企んでいるの? ​迫り来る敵対的買収のタイムリミット。 社内に潜むスパイの影。 ​これは、冷徹な元夫による執拗な最後通告なのか、それとも――。 登場人物全員がエリートの頭脳をフル活用して大誤訳を繰り広げる、スタイリッシュ・大誤訳ラブコメディ、ここに開幕! ​【登場人物】 ​藤沢智史 ・Fujiグループ社長/由香里の元夫 ・趣味‥元妻の夢をビジネス変換/乙女男子 ​藤沢由香里 ・アデリア社長/智史の元妻 ・趣味‥暗号解読/乙女女子 ​浦川直樹 ・由香里の秘書 ・趣味‥暗号解読とエージェント/007をこよなく愛する者 ​安住紅蓮 ・智史の筆頭秘書 ・趣味‥乙女男子の罵倒/夜の女王 ​※本作のストーリー、プロット、キャラクター設定、世界観、台詞の構成など、物語の核となる設計はすべて山本山のオリジナルです。 本文の執筆にあたっては、その設計に基づき、AIを文章作成の補助ツールとして活用しております。
ライト文芸 完結 短編
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【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】 表紙

【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】

絢郷水沙
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。 下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。 ※全話オリジナル作品です。
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