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ポンタと新1話 ざまあ
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「大当たり!」
くじ引きを引いた男の子の名前はポンタ。彼は16才の男の子。この物語の主人公である。町は普通の中世ヨーロッパ風の街並み。
「特賞はアレフガル王国のロナ姫と結婚できます!」
くじ引きの商品は飛んでもないものだった。
「やったー! 玉の輿だ! 逆玉だ! ヒーハー!」
彼は大いに喜んだ。
「ロナ姫と結婚だ! 僕は国王になるのだ!」
なぜならロナ姫は美人で、将来は国王になるのが約束されているからだ。ポンタは幸せの絶頂にいた。
「ロナと申します。」
「ぽ、ぽ、ぽ、ポンタです。」
ロナ家とポンタ家は顔合わせを済ませ二人は婚約した。
「え・・・・・・あんなブ男でいいの?」
国王や王妃はポンタが普通の男なのでガッカリした。
「ポンタ! よくやった! これでお金の心配をせずに暮らしていけるぞ! 万歳! 万歳! 万々歳!」
ポンタの両親と妹はポンタにお金をたかれると大いに喜んだ。
「ロナ姫。」
「ポンタさん。」
両家は格差があり過ぎた。しかしポンタとロナ姫は初対面からお互いを気に入っていた。
「キャアー!」
結婚式中に悲劇が起きた。
「姫! ロナ姫!」
誓いの口づけを交わす時にロナ姫が何者かに銃で狙撃された。
「うおおおおおー!」
結婚式場は幸せムードから悲惨に変わった。
「そうだ!? 姫の魂をカードに封印しよう!」
ポンタは姫の魂をゴットカードに封印した。
「姫・・・・・・。」
ポンタは悲しみに暮れていた。
「ポンタ。」
その時、誰かがポンタを呼んでいる。
「ポンタ。」
「え?」
やっと声に気づくポンタ。
「ロナ姫!?」
姫の亡霊がゴットカードから現れた。
「私はあなたと結婚し損ねて、この世に未練があり私の魂はあなたに取り憑いてしまいました。アハッ!」
「幽霊でもあなたに会えるのですね。良かった。」
ポンタは姫を抱きしめる。
「あれ?」
しかし姫の体は幽霊なのでポンタの腕がすり抜けた。
「残念! 幽霊なので私には触れませんよ。アハッ!」
「そんな!? それではキスも夜の営みもできないじゃないか!?」
男の本性を現すポンタ。
「あなた! さっき幽霊でもいいから私に会えるだけで幸せって言ったじゃない!? 嘘つき! 男って不潔よ!」
姫、心の叫びが外に漏れている。
「何としてでも姫を生き返らせるぞ!」
ポンタの大冒険が不純な動機で始まるのだった。
「王様! 僕は姫を生き返らせる旅に出ようと思います!」
ポンタは義理の父であるアレフガル王国に宣言する。
「そうか! 娘を! 姫を生き返らせてくれ!」
「何か死人を生き返らせる方法を知りませんか?」
「スライムを100匹倒せば、死んだ人間が生き返るという伝説があったはず。」
「分かりました! スライムを倒してきます!」
ポンタはスライム100匹を倒すというクエストを受注した。
「いけ! 勇者ポンタよ!」
ポンタは死人を生き返らせる伝説に挑む。
「スラスラ。」
城の外にはスライムが大量発生している。
「誰が勇者だ。」
ポンタは勇者というには非力だった。
「僕はカードマスターだ。」
ポンタの職業はカード使いだった。
「いでよ! 歩兵さん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから歩兵を召喚した。
「歩兵さん。スライム100匹はかなりハードだぜ。大丈夫か?」
「任せなさい! この命が尽きるまで戦おう!」
「相変わらず男前な正確なことで。」
歩兵は正々堂々としていた。
「頼んだぞ。歩兵さん。他の兵士シリーズも召喚するから。」
「おお!」
歩兵さんがスライムに突撃していく。
「でや!」
歩兵さんが剣でスライムを攻撃。
「ギャアアアアアアー!」
スライムを倒した。
「いでよ! 弓兵さん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから弓兵を召喚する。
「弓兵さん、歩兵さんの援護を頼む。」
「任せとけ。」
弓兵は遠距離攻撃型である。
「やあ!」
弓兵は弓でスライムを攻撃。
「ギャアアアアアアー!」
スライムを倒した。
「ナイス! 弓兵!」
「ナイス戴きました! 後方支援は任せとけ!」
歩兵さんと弓兵さんのコンビネーションもバッチリだった。
「いでよ! 魔法使いさん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから魔法使いを召喚する。
「魔法使いさん、スライムを焼きはらってくれ。」
「任せなさい。」
魔法使いは会陰距離攻撃型である。
「炎の魔法! ファイア!」
魔法使いは火の魔法でスライムを攻撃。
「ギャアアアアアアー!」
スライムを倒した。
「アチチチッチ!? 俺を殺す気か!?」
「すまん。歩兵さん。」
少し火力が強すぎたようだ。
「いでよ! 僧侶さん。」
「ほい。」
ポンタはゴットカードから僧侶を召喚する。
「歩兵さんの回復をお願い!」
「余裕。」
僧侶は遠距離回復型である。
「回復魔法! リカバー!」
僧侶は歩兵の傷を回復魔法で治す。
「おお! 元気100倍!」
歩兵さんは体力を回復した。
「ありがとう。僧侶。」
「どういたしまして。」
僧侶がいなければ体力の回復は薬草ぐらいしかない。
「いでよ! 重装兵さん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから重装兵を召喚する。
「スライムの足止めをするんだ!」
「盾になります!」
重装兵はHPと防御力が高いので前衛の盾役である。
「防御!」
重装兵は防御した。
「スラスラ。」
スライムの攻撃を防いだ。
「ありがとう。重装兵。」
「自分のできることをやるだけさ。」
重装兵は昔は戦士と呼ばれていた。
「重装兵が頑張ってくれている間にスライムを倒していくんだ!」
「おお!」
歩兵、弓兵、魔法使いが攻撃する。重装兵は盾役で、回復は僧侶が行う。
「完璧な布陣だな。」
ポンタはカードマスターとして優秀だった。
「よし! スライムを100匹倒したぞ!」
ポンタはクエストをクリアした。
「スラスラ。」
しかし、スライムの亡骸の様子が何だか変だ。
「スラスラ!」
倒されたスライムたちの魂が1つに合体した。
「スラ―!」
スライムたちが合体して巨大なスライム・ナイトが現れた。
「このスライムは化け物か!?」
ポンタはスライム・ナイトに恐怖した。
「スラスラ!」
スライム・ナイトが攻撃してきた。
「ウワアアアアアー!」
スライムの時とは段違いの攻撃力であった。
「そっちがその気なら、こっちだって!」
しかしポンタは奥の手を隠し持っていた。
「いくよ! 歩兵さん!」
「おお!」
「ゴット・パワー! 注入!」
ポンタは歩兵さんにゴットカードの力を与える。
「光ある所に影もあり! 影の騎士シャドー・ナイト! 参上!」
歩兵さんはゴットカードの力で影の騎士シャドー・ナイトに変身した。
「いけ! シャドー・ナイト!」
「おお! 必殺! シャドー・スラッシュー!」
シャドー・ナイトは必殺技で攻撃する。
「ギャアアアアアアー!」
スライム・ナイトが倒された。
「正義は勝つ!」
勝ち名乗りをあげるシャドー・ナイト。
「やったー! 勝った! イエーイ!」
大喜びのポンタ。
「王様! スライムを100匹倒しました!」
しかし姫は生き返らなかった。
「どうやら伝説は間違いだったようだな。」
「姫を生き返らせるまで、どんな冒険でも達成してみせる!」
ポンタの冒険はつづく。
くじ引きを引いた男の子の名前はポンタ。彼は16才の男の子。この物語の主人公である。町は普通の中世ヨーロッパ風の街並み。
「特賞はアレフガル王国のロナ姫と結婚できます!」
くじ引きの商品は飛んでもないものだった。
「やったー! 玉の輿だ! 逆玉だ! ヒーハー!」
彼は大いに喜んだ。
「ロナ姫と結婚だ! 僕は国王になるのだ!」
なぜならロナ姫は美人で、将来は国王になるのが約束されているからだ。ポンタは幸せの絶頂にいた。
「ロナと申します。」
「ぽ、ぽ、ぽ、ポンタです。」
ロナ家とポンタ家は顔合わせを済ませ二人は婚約した。
「え・・・・・・あんなブ男でいいの?」
国王や王妃はポンタが普通の男なのでガッカリした。
「ポンタ! よくやった! これでお金の心配をせずに暮らしていけるぞ! 万歳! 万歳! 万々歳!」
ポンタの両親と妹はポンタにお金をたかれると大いに喜んだ。
「ロナ姫。」
「ポンタさん。」
両家は格差があり過ぎた。しかしポンタとロナ姫は初対面からお互いを気に入っていた。
「キャアー!」
結婚式中に悲劇が起きた。
「姫! ロナ姫!」
誓いの口づけを交わす時にロナ姫が何者かに銃で狙撃された。
「うおおおおおー!」
結婚式場は幸せムードから悲惨に変わった。
「そうだ!? 姫の魂をカードに封印しよう!」
ポンタは姫の魂をゴットカードに封印した。
「姫・・・・・・。」
ポンタは悲しみに暮れていた。
「ポンタ。」
その時、誰かがポンタを呼んでいる。
「ポンタ。」
「え?」
やっと声に気づくポンタ。
「ロナ姫!?」
姫の亡霊がゴットカードから現れた。
「私はあなたと結婚し損ねて、この世に未練があり私の魂はあなたに取り憑いてしまいました。アハッ!」
「幽霊でもあなたに会えるのですね。良かった。」
ポンタは姫を抱きしめる。
「あれ?」
しかし姫の体は幽霊なのでポンタの腕がすり抜けた。
「残念! 幽霊なので私には触れませんよ。アハッ!」
「そんな!? それではキスも夜の営みもできないじゃないか!?」
男の本性を現すポンタ。
「あなた! さっき幽霊でもいいから私に会えるだけで幸せって言ったじゃない!? 嘘つき! 男って不潔よ!」
姫、心の叫びが外に漏れている。
「何としてでも姫を生き返らせるぞ!」
ポンタの大冒険が不純な動機で始まるのだった。
「王様! 僕は姫を生き返らせる旅に出ようと思います!」
ポンタは義理の父であるアレフガル王国に宣言する。
「そうか! 娘を! 姫を生き返らせてくれ!」
「何か死人を生き返らせる方法を知りませんか?」
「スライムを100匹倒せば、死んだ人間が生き返るという伝説があったはず。」
「分かりました! スライムを倒してきます!」
ポンタはスライム100匹を倒すというクエストを受注した。
「いけ! 勇者ポンタよ!」
ポンタは死人を生き返らせる伝説に挑む。
「スラスラ。」
城の外にはスライムが大量発生している。
「誰が勇者だ。」
ポンタは勇者というには非力だった。
「僕はカードマスターだ。」
ポンタの職業はカード使いだった。
「いでよ! 歩兵さん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから歩兵を召喚した。
「歩兵さん。スライム100匹はかなりハードだぜ。大丈夫か?」
「任せなさい! この命が尽きるまで戦おう!」
「相変わらず男前な正確なことで。」
歩兵は正々堂々としていた。
「頼んだぞ。歩兵さん。他の兵士シリーズも召喚するから。」
「おお!」
歩兵さんがスライムに突撃していく。
「でや!」
歩兵さんが剣でスライムを攻撃。
「ギャアアアアアアー!」
スライムを倒した。
「いでよ! 弓兵さん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから弓兵を召喚する。
「弓兵さん、歩兵さんの援護を頼む。」
「任せとけ。」
弓兵は遠距離攻撃型である。
「やあ!」
弓兵は弓でスライムを攻撃。
「ギャアアアアアアー!」
スライムを倒した。
「ナイス! 弓兵!」
「ナイス戴きました! 後方支援は任せとけ!」
歩兵さんと弓兵さんのコンビネーションもバッチリだった。
「いでよ! 魔法使いさん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから魔法使いを召喚する。
「魔法使いさん、スライムを焼きはらってくれ。」
「任せなさい。」
魔法使いは会陰距離攻撃型である。
「炎の魔法! ファイア!」
魔法使いは火の魔法でスライムを攻撃。
「ギャアアアアアアー!」
スライムを倒した。
「アチチチッチ!? 俺を殺す気か!?」
「すまん。歩兵さん。」
少し火力が強すぎたようだ。
「いでよ! 僧侶さん。」
「ほい。」
ポンタはゴットカードから僧侶を召喚する。
「歩兵さんの回復をお願い!」
「余裕。」
僧侶は遠距離回復型である。
「回復魔法! リカバー!」
僧侶は歩兵の傷を回復魔法で治す。
「おお! 元気100倍!」
歩兵さんは体力を回復した。
「ありがとう。僧侶。」
「どういたしまして。」
僧侶がいなければ体力の回復は薬草ぐらいしかない。
「いでよ! 重装兵さん!」
「おお!」
ポンタはゴットカードから重装兵を召喚する。
「スライムの足止めをするんだ!」
「盾になります!」
重装兵はHPと防御力が高いので前衛の盾役である。
「防御!」
重装兵は防御した。
「スラスラ。」
スライムの攻撃を防いだ。
「ありがとう。重装兵。」
「自分のできることをやるだけさ。」
重装兵は昔は戦士と呼ばれていた。
「重装兵が頑張ってくれている間にスライムを倒していくんだ!」
「おお!」
歩兵、弓兵、魔法使いが攻撃する。重装兵は盾役で、回復は僧侶が行う。
「完璧な布陣だな。」
ポンタはカードマスターとして優秀だった。
「よし! スライムを100匹倒したぞ!」
ポンタはクエストをクリアした。
「スラスラ。」
しかし、スライムの亡骸の様子が何だか変だ。
「スラスラ!」
倒されたスライムたちの魂が1つに合体した。
「スラ―!」
スライムたちが合体して巨大なスライム・ナイトが現れた。
「このスライムは化け物か!?」
ポンタはスライム・ナイトに恐怖した。
「スラスラ!」
スライム・ナイトが攻撃してきた。
「ウワアアアアアー!」
スライムの時とは段違いの攻撃力であった。
「そっちがその気なら、こっちだって!」
しかしポンタは奥の手を隠し持っていた。
「いくよ! 歩兵さん!」
「おお!」
「ゴット・パワー! 注入!」
ポンタは歩兵さんにゴットカードの力を与える。
「光ある所に影もあり! 影の騎士シャドー・ナイト! 参上!」
歩兵さんはゴットカードの力で影の騎士シャドー・ナイトに変身した。
「いけ! シャドー・ナイト!」
「おお! 必殺! シャドー・スラッシュー!」
シャドー・ナイトは必殺技で攻撃する。
「ギャアアアアアアー!」
スライム・ナイトが倒された。
「正義は勝つ!」
勝ち名乗りをあげるシャドー・ナイト。
「やったー! 勝った! イエーイ!」
大喜びのポンタ。
「王様! スライムを100匹倒しました!」
しかし姫は生き返らなかった。
「どうやら伝説は間違いだったようだな。」
「姫を生き返らせるまで、どんな冒険でも達成してみせる!」
ポンタの冒険はつづく。
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