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「ハリウッド!?」
妖怪・あやかし一同は気違いなテーマに驚く。
「そうです。日米2500万ダウンロードという所の米というアメリカという所から、これは日米で連載されるものだと推測されます。」
「おお!」
乃木子の頭の良さに感心する一同。
「最近のハリウッドは、原作不足で日本のソードアートオンライ〇や君の名〇など、日本で売れた作品の青田買いをしているレベルです。全然、素人小説家でも採用されるレベルです!」
「その強気はどこから!?」
「これぐらいの気持ちでなければ小説なんか書けるか!」
「おお!」
一同が感服と団結していく。
「行くぞ! ハリウッド!」
「おお!」
これこそ素晴らしいリーダーシップである。
「で、内容は?」
「・・・。」
一同の動きがピタッと止まる。触れてはいけないパンドラの箱に触れてしまった。
「ザワザワ。」
ざわつく一同。
「それにしても第3回小説コンテストの最中なのに、次のコンテストを発表するなんてナンセンスよね。」
必死に話を逸らす。
「第1回が出来レースと第2回が火消しの大賞無し。第1回と第2回では応募者が6000から3000に半減。第3回にも希望が持てない空気が漂っている。」
「恐ろしいー!?」
「妖怪・あやかしの私たちが驚いてどうするのよ。」
「あ、そっか。エヘッ。」
で、本題に戻る。
「作品テーマは、1番アクセスが多い通勤通学時に、仕事や生活の情報、知識を得れるもので、癒しやワクワク、明日への活力を得れるものらしいわ。」
「矛盾してますな。」
「うんうん。」
一同はテーマが矛盾していることに納得する。
「内容は、職業小説、政治、経済、ものづくり、経営、グルメ、お酒らしわ。」
「編集がお酒好きの人間であることは確定ですね。」
「うんうん。」
最後はストレス発散に居酒屋に行くか、食堂で愚痴を言って終わり路線だ。
「あと問題はスマートが学習エンターテイメント小説を希望しているところね。」
「バカには書けない小説ってことね。」
「アホ! アホ!」
アホガラスが飛んで行く。
「ただ救いなのは、1話2000字以上で良いという簡易的な字数。1話1万字で書いてきた作者には余裕ね!」
「楽勝! 楽勝!」
「おお!」
書き手の字数としては余裕である。
「あと読者選考がないというのも、複垢不正がないからいいですね。」
「そうね。でも・・・最初から大賞者と連載者が決まっている可能性も否定できない悲しい小説業界の闇。」
「ザワザワ。」
無理だけど、これで選ばれれば不正はないってことが証明される。
「もう10万字超えたし、本文を書き出そうかしら?」
「ええー寂しい! 構想の次は構成を考えましょうよ。」
「そ、そうね。」
「やったー!」
もう死んでいるが延命に必死なおみっちゃんであった。
「エヘッ。」
最後はおみっちゃんが笑って誤魔化して終わり。
つづく。
妖怪・あやかし一同は気違いなテーマに驚く。
「そうです。日米2500万ダウンロードという所の米というアメリカという所から、これは日米で連載されるものだと推測されます。」
「おお!」
乃木子の頭の良さに感心する一同。
「最近のハリウッドは、原作不足で日本のソードアートオンライ〇や君の名〇など、日本で売れた作品の青田買いをしているレベルです。全然、素人小説家でも採用されるレベルです!」
「その強気はどこから!?」
「これぐらいの気持ちでなければ小説なんか書けるか!」
「おお!」
一同が感服と団結していく。
「行くぞ! ハリウッド!」
「おお!」
これこそ素晴らしいリーダーシップである。
「で、内容は?」
「・・・。」
一同の動きがピタッと止まる。触れてはいけないパンドラの箱に触れてしまった。
「ザワザワ。」
ざわつく一同。
「それにしても第3回小説コンテストの最中なのに、次のコンテストを発表するなんてナンセンスよね。」
必死に話を逸らす。
「第1回が出来レースと第2回が火消しの大賞無し。第1回と第2回では応募者が6000から3000に半減。第3回にも希望が持てない空気が漂っている。」
「恐ろしいー!?」
「妖怪・あやかしの私たちが驚いてどうするのよ。」
「あ、そっか。エヘッ。」
で、本題に戻る。
「作品テーマは、1番アクセスが多い通勤通学時に、仕事や生活の情報、知識を得れるもので、癒しやワクワク、明日への活力を得れるものらしいわ。」
「矛盾してますな。」
「うんうん。」
一同はテーマが矛盾していることに納得する。
「内容は、職業小説、政治、経済、ものづくり、経営、グルメ、お酒らしわ。」
「編集がお酒好きの人間であることは確定ですね。」
「うんうん。」
最後はストレス発散に居酒屋に行くか、食堂で愚痴を言って終わり路線だ。
「あと問題はスマートが学習エンターテイメント小説を希望しているところね。」
「バカには書けない小説ってことね。」
「アホ! アホ!」
アホガラスが飛んで行く。
「ただ救いなのは、1話2000字以上で良いという簡易的な字数。1話1万字で書いてきた作者には余裕ね!」
「楽勝! 楽勝!」
「おお!」
書き手の字数としては余裕である。
「あと読者選考がないというのも、複垢不正がないからいいですね。」
「そうね。でも・・・最初から大賞者と連載者が決まっている可能性も否定できない悲しい小説業界の闇。」
「ザワザワ。」
無理だけど、これで選ばれれば不正はないってことが証明される。
「もう10万字超えたし、本文を書き出そうかしら?」
「ええー寂しい! 構想の次は構成を考えましょうよ。」
「そ、そうね。」
「やったー!」
もう死んでいるが延命に必死なおみっちゃんであった。
「エヘッ。」
最後はおみっちゃんが笑って誤魔化して終わり。
つづく。
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