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ポーちゃんと大きな目玉
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「やって来ました! スワンプの洞窟!」
ポーちゃんはスワンプの洞窟にやって来た。
「ここの洞窟は沼地ばっかりだな。」
沼地ばかりの洞窟だった。
ピキーン!
その時、ポーちゃんが何かを感じ取った。
「この邪悪な気配はなんだ!? 今まで感じたことに無い気だ!?」
ポーちゃんは邪悪な気を感じておののいていた。
「ワッハッハー! ポーちゃん! 見~つけた!」
「見つかっちゃった!」
初対面でボケとツッコミをこなす宿命の二人が出会った。
「おまえは誰だ!?」
「誰だと聞かれれば答えよう! 俺様は魔王ドラゴン・キングだ!」
現れたのは魔王ドラゴン・キングだった。
魔王ドラゴン・キング
レベル80
全ステータス160
お金800円
「なんですと!? 魔王だと!?」
「そうだ! 私が全世界を恐怖で支配する魔王様だ! ポーちゃん! おまえは次のリムルダムの町に行って鍵のかかった部屋を開けるための鍵を手に入れる前に、ここで俺様に殺されるのだ! ワッハッハー!」
この世界は魔王に恐怖し怯えていた。
「魔王さん。親切に教えてくれてありがとう。」
丁寧にお辞儀をして感謝する礼儀正しいポーちゃんであった。
「思い通りにさせるもんか! 魔王! ドラゴン・キング! おまえの野望は私が阻む!」
ポーちゃんが魔王の前に立ち塞がる。
「遊んでやろう。ポーちゃん。俺様を倒せるものなら倒してみろ!」
「遊んでもいいけど。あなた、底なし沼にハマっているわよ。」
魔王が現れた足元は底なし沼だった。
「ええ!? ギャアアアアアアー! 助けて! ポーちゃん! 正義の味方だろ! 俺様のことも助けてくれ!」
「なんでやねん!」
思わず関西弁でツッコミを入れるポーちゃん。
「覚えてろよ! この借りは必ず返すからな! ギャアアアアアアー!?」
魔王は底なし沼に沈んで消え去った。
「実に恐ろしい相手だった。」
ポーちゃんは違う意味で魔王ドラゴン・キングの恐ろしさを体験したのだった。
「さあ、さっさとスワンプの洞窟を抜けなくっちゃ。」
ピキーン!
その時、ポーちゃんが何かを感じとる。
「メダメダ!」
大きな目玉が現れた。
大きな目玉
レベル9
全ステータス18
お金90円
「フン。さっきの魔王に比べれば、への屁の河童だわ!」
ポーちゃんは魔王を見た後なので雑魚には恐怖を感じない。
「いでよ! 歩兵さん!」
「おお!」
ポーちゃんは歩兵さんを召喚する。
「いくよ! 歩兵さん!」
「おお! 必殺! 投短剣! 7連!」
歩兵さんはナイフを投げる。
ピキーン!
その時、ポーちゃんのコズミックパワーが覚醒する。
「当たれー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ナイフたちがポーちゃんの意思で生き物のように大きな目玉を攻撃する。
「ギャアアアアアアー!」
大きな目玉を倒した。
「正義は勝つ!」
勝ち名乗りをあげる歩兵さん。
「やったー! 勝った! わ~い!」
大喜びのポーちゃん。
「次はリムルダムで鍵を買うんだ!」
ポーちゃんの大冒険はつづく。
ポーちゃん
53戦49勝
お金330円
素質
・物を投げる。「私に投げれないものはない!」
歩兵(下記のステータスに2枚被りの全ステータスが2倍が適応される。)
レベル7
HP18
MP18
攻撃力18
防御力16
素早さ14
魔法力18
運14
スキル
投石
投剣
投短剣 7連
火投剣
ポーちゃんはスワンプの洞窟にやって来た。
「ここの洞窟は沼地ばっかりだな。」
沼地ばかりの洞窟だった。
ピキーン!
その時、ポーちゃんが何かを感じ取った。
「この邪悪な気配はなんだ!? 今まで感じたことに無い気だ!?」
ポーちゃんは邪悪な気を感じておののいていた。
「ワッハッハー! ポーちゃん! 見~つけた!」
「見つかっちゃった!」
初対面でボケとツッコミをこなす宿命の二人が出会った。
「おまえは誰だ!?」
「誰だと聞かれれば答えよう! 俺様は魔王ドラゴン・キングだ!」
現れたのは魔王ドラゴン・キングだった。
魔王ドラゴン・キング
レベル80
全ステータス160
お金800円
「なんですと!? 魔王だと!?」
「そうだ! 私が全世界を恐怖で支配する魔王様だ! ポーちゃん! おまえは次のリムルダムの町に行って鍵のかかった部屋を開けるための鍵を手に入れる前に、ここで俺様に殺されるのだ! ワッハッハー!」
この世界は魔王に恐怖し怯えていた。
「魔王さん。親切に教えてくれてありがとう。」
丁寧にお辞儀をして感謝する礼儀正しいポーちゃんであった。
「思い通りにさせるもんか! 魔王! ドラゴン・キング! おまえの野望は私が阻む!」
ポーちゃんが魔王の前に立ち塞がる。
「遊んでやろう。ポーちゃん。俺様を倒せるものなら倒してみろ!」
「遊んでもいいけど。あなた、底なし沼にハマっているわよ。」
魔王が現れた足元は底なし沼だった。
「ええ!? ギャアアアアアアー! 助けて! ポーちゃん! 正義の味方だろ! 俺様のことも助けてくれ!」
「なんでやねん!」
思わず関西弁でツッコミを入れるポーちゃん。
「覚えてろよ! この借りは必ず返すからな! ギャアアアアアアー!?」
魔王は底なし沼に沈んで消え去った。
「実に恐ろしい相手だった。」
ポーちゃんは違う意味で魔王ドラゴン・キングの恐ろしさを体験したのだった。
「さあ、さっさとスワンプの洞窟を抜けなくっちゃ。」
ピキーン!
その時、ポーちゃんが何かを感じとる。
「メダメダ!」
大きな目玉が現れた。
大きな目玉
レベル9
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お金90円
「フン。さっきの魔王に比べれば、への屁の河童だわ!」
ポーちゃんは魔王を見た後なので雑魚には恐怖を感じない。
「いでよ! 歩兵さん!」
「おお!」
ポーちゃんは歩兵さんを召喚する。
「いくよ! 歩兵さん!」
「おお! 必殺! 投短剣! 7連!」
歩兵さんはナイフを投げる。
ピキーン!
その時、ポーちゃんのコズミックパワーが覚醒する。
「当たれー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ナイフたちがポーちゃんの意思で生き物のように大きな目玉を攻撃する。
「ギャアアアアアアー!」
大きな目玉を倒した。
「正義は勝つ!」
勝ち名乗りをあげる歩兵さん。
「やったー! 勝った! わ~い!」
大喜びのポーちゃん。
「次はリムルダムで鍵を買うんだ!」
ポーちゃんの大冒険はつづく。
ポーちゃん
53戦49勝
お金330円
素質
・物を投げる。「私に投げれないものはない!」
歩兵(下記のステータスに2枚被りの全ステータスが2倍が適応される。)
レベル7
HP18
MP18
攻撃力18
防御力16
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火投剣
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