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ポーちゃんとロナ王子
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「私はロナ姫! ラダトムのさらわれた姫です!」
ドラゴンを倒して出会ったのはラダトムのロナ姫だった。
「私はポーちゃん。小学一年生の6才なの。」
「そうか。ポーちゃんが女の子だから私は男の子の方が恋愛要素的に盛り上がるのね。」
ロナ姫は変身する。
「私はロナ王子だ! ラダトムのさらわれた王子なのだ!」
これで塚宝歌劇団も舞台化OK!
「ロナ王子様! 助けに参りました!」
「ありがとう! ポーちゃん! さっそくラダトム城に戻って無事なのを王である父上にお伝えせねば!」
ポーちゃんたちはラダトム城に戻ろうとした。
「そういえば、物語を進めることに集中し過ぎて、モンスターと戦っていなかったな。ロナ王子、少し付き合ってください。」
「いいですよ。私も体がなまっているので一緒に戦いましょう。」
ロナ王子がポーちゃんの仲間になった。
ロナ王子
レベル100
全ステータス200
「強い!? 王子! そんだけ強くてなんで捕まったんですか?」
「え? あの時は姫だったからお淑やかにしとこうと思って。」
「ロナ王子はそういうタイプか・・・・・・。」
ポーちゃんたちはスワンプの洞窟の外に出る。
「白コウコウ!」
白コウモリが現れた。
白コウモリ
レベル12
全ステータス24
「いでよ! 歩兵さん!」
「おお!」
ポーちゃんはゴットカードから歩兵さんを召喚する。
「目からビーム!」
ロナ王子の目からビーム光線が出た。
「ギャアアアアアアー!」
白コウモリを倒した。
「マジか!?」
驚くポーちゃん。
「次いってみよう!」
陽気なロナ王子。
「マドマド!」
魔導士が現れた。
魔導士
レベル13
全ステータス26
「指からビーム!」
ロナ王子は指からビーム光線を出した。
「ギャアアアアアアー!」
魔導士を倒した。
「・・・・・・。」
ポーちゃんは言葉を無くす。
「次いってみよう!」
「ねえねえ、ポーちゃん。」
「なに? ロナちゃん。」
「どうしてモンスターと戦ってるの?」
「登場して倒さないとカードがおもちゃ屋さんやスマホで売れないのよ。」
「そうなんだ。なら一度に全員登場させて、一気に倒しちゃおうよ。」
大胆なロナ王子の発想。
「え!?」
「いでよ! モンスターの皆さん!」
「ガオー!」
モンスターが大量に現れた。
赤サソリ
レベル14
全ステータス28
お金140円
オオカミ男
レベル15
全ステータス30
お金150円
死霊
レベル16
全ステータス32
お金160円
赤オオカミ男
レベル17
全ステータス34
お金170円
キメラ
レベル18
全ステータス36
お金180円
ゴールド男
レベル19
全ステータス38
お金190円
白ゴースト
レベル20
全ステータス40
お金200円
「なんていう数なの!? これじゃあこっちが全滅しちゃう!?」
モンスターの大群にビビるポーちゃん。
「大丈夫! 僕に任せて! くらえ! 魔物たち! 一撃必殺! ロナ・スラッシュー!」
ロナ王子が必殺技を放つ。
「ギャアアアアアアー!」
モンスターたちは一瞬で倒された。
「おまえ、どんな規格だよ・・・・・・。」
桁違いのロナ王子の強さにポーちゃんは呆れた。
「僕もポーちゃんと同じ6才の小学一年生さ。」
「嘘つき。」
そんな言葉をポーちゃんは信じない。
「さあ! ラダトム城へレッゴー!」
ポーちゃんたちはラダトム城に向かう。
「お父様!」
「おお! あれ? おまえ誰?」
「僕ですよ! ロナ王子です!」
「おまえなんか知らない。さらわれたのはロナ王女だ。」
「私です。私。」
ロナ王子はロナ王女に戻る。
「おお! ロナ王女! どうして男装を?」
「それは救世主のポーちゃんが女の子なので、私が男役になることになりました。これで女勇者と王子の恋の物語が完結できるのです!」
「おお! そういうことか! 政略結婚だな! でかしたぞ! ロナ王子!」
「お父様!」
ロナ王子と王様は感動の再会を果たした。
「あの、全部聞こえていますけど。」
ポーちゃんは呆れた。
「ポーちゃん、これを上げよう。」
ポーちゃんは王子の愛を手に入れた。
「・・・・・・要らない。」
ポーちゃんはラダトム城を跡にした。
つづく。
ポーちゃん
67戦63勝
お金2200円
素質
・物を投げる。「私に投げれないものはない!」
歩兵(下記のステータスに2枚被りの全ステータスが2倍が適応される。)
レベル10
HP20
MP24
攻撃力20
防御力20
素早さ20
魔法力20
運20
スキル
投石
投剣
投短剣 7連
火投石
火投剣
火投短剣 7連
装備
武器 銅の剣
鎧 銅の鎧
頭 銅の兜
腕 銅の盾
装飾 なし
属性耐性
火 少し
水 なし
雷 なし
風 なし
土 なし
持ち物
サン・ストーン
レイン・クラウド・サンダー・ロッド
王子の愛
ドラゴンを倒して出会ったのはラダトムのロナ姫だった。
「私はポーちゃん。小学一年生の6才なの。」
「そうか。ポーちゃんが女の子だから私は男の子の方が恋愛要素的に盛り上がるのね。」
ロナ姫は変身する。
「私はロナ王子だ! ラダトムのさらわれた王子なのだ!」
これで塚宝歌劇団も舞台化OK!
「ロナ王子様! 助けに参りました!」
「ありがとう! ポーちゃん! さっそくラダトム城に戻って無事なのを王である父上にお伝えせねば!」
ポーちゃんたちはラダトム城に戻ろうとした。
「そういえば、物語を進めることに集中し過ぎて、モンスターと戦っていなかったな。ロナ王子、少し付き合ってください。」
「いいですよ。私も体がなまっているので一緒に戦いましょう。」
ロナ王子がポーちゃんの仲間になった。
ロナ王子
レベル100
全ステータス200
「強い!? 王子! そんだけ強くてなんで捕まったんですか?」
「え? あの時は姫だったからお淑やかにしとこうと思って。」
「ロナ王子はそういうタイプか・・・・・・。」
ポーちゃんたちはスワンプの洞窟の外に出る。
「白コウコウ!」
白コウモリが現れた。
白コウモリ
レベル12
全ステータス24
「いでよ! 歩兵さん!」
「おお!」
ポーちゃんはゴットカードから歩兵さんを召喚する。
「目からビーム!」
ロナ王子の目からビーム光線が出た。
「ギャアアアアアアー!」
白コウモリを倒した。
「マジか!?」
驚くポーちゃん。
「次いってみよう!」
陽気なロナ王子。
「マドマド!」
魔導士が現れた。
魔導士
レベル13
全ステータス26
「指からビーム!」
ロナ王子は指からビーム光線を出した。
「ギャアアアアアアー!」
魔導士を倒した。
「・・・・・・。」
ポーちゃんは言葉を無くす。
「次いってみよう!」
「ねえねえ、ポーちゃん。」
「なに? ロナちゃん。」
「どうしてモンスターと戦ってるの?」
「登場して倒さないとカードがおもちゃ屋さんやスマホで売れないのよ。」
「そうなんだ。なら一度に全員登場させて、一気に倒しちゃおうよ。」
大胆なロナ王子の発想。
「え!?」
「いでよ! モンスターの皆さん!」
「ガオー!」
モンスターが大量に現れた。
赤サソリ
レベル14
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お金140円
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レベル15
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死霊
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赤オオカミ男
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キメラ
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ゴールド男
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お金190円
白ゴースト
レベル20
全ステータス40
お金200円
「なんていう数なの!? これじゃあこっちが全滅しちゃう!?」
モンスターの大群にビビるポーちゃん。
「大丈夫! 僕に任せて! くらえ! 魔物たち! 一撃必殺! ロナ・スラッシュー!」
ロナ王子が必殺技を放つ。
「ギャアアアアアアー!」
モンスターたちは一瞬で倒された。
「おまえ、どんな規格だよ・・・・・・。」
桁違いのロナ王子の強さにポーちゃんは呆れた。
「僕もポーちゃんと同じ6才の小学一年生さ。」
「嘘つき。」
そんな言葉をポーちゃんは信じない。
「さあ! ラダトム城へレッゴー!」
ポーちゃんたちはラダトム城に向かう。
「お父様!」
「おお! あれ? おまえ誰?」
「僕ですよ! ロナ王子です!」
「おまえなんか知らない。さらわれたのはロナ王女だ。」
「私です。私。」
ロナ王子はロナ王女に戻る。
「おお! ロナ王女! どうして男装を?」
「それは救世主のポーちゃんが女の子なので、私が男役になることになりました。これで女勇者と王子の恋の物語が完結できるのです!」
「おお! そういうことか! 政略結婚だな! でかしたぞ! ロナ王子!」
「お父様!」
ロナ王子と王様は感動の再会を果たした。
「あの、全部聞こえていますけど。」
ポーちゃんは呆れた。
「ポーちゃん、これを上げよう。」
ポーちゃんは王子の愛を手に入れた。
「・・・・・・要らない。」
ポーちゃんはラダトム城を跡にした。
つづく。
ポーちゃん
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素質
・物を投げる。「私に投げれないものはない!」
歩兵(下記のステータスに2枚被りの全ステータスが2倍が適応される。)
レベル10
HP20
MP24
攻撃力20
防御力20
素早さ20
魔法力20
運20
スキル
投石
投剣
投短剣 7連
火投石
火投剣
火投短剣 7連
装備
武器 銅の剣
鎧 銅の鎧
頭 銅の兜
腕 銅の盾
装飾 なし
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