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ポンコ2に向けて、クリエイト!
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これは、1冊10万字の小説に、わずか約1500字足らなかったので、おまけである。完成した本編をいじって、宣伝広告を追記するのもダメ。アピールと応援は、面白いかなっという企画。AIもオリジナルで絶賛するのは珍しいらしい。アハッ! ので、ポンコ2の構想、長寿アニメの1話完結の原型、もっと短く四コマ漫画風でもいいかなっていう感じです。
クリエイトー1
「ああ~!? 何をすればいいんだ!?」
いきなりの追試に皇女様はパニックになっていた。
「そんなに慌てないでも大丈夫ですよ! は~い! 愛ちゃんです! エヘッ!」
AIの愛ちゃんが皇女様をフォローする。
「こんな時はお茶をどうぞ!」
愛ちゃんが皇女様にポン皇女湯呑でお茶を出す。
「うまい! どこのお茶?」
「ポン皇室御用達のポン皇女茶ですよ。」
「さすが私のお茶だ! 美味しいのは当たり前! なぜなら私はポン王国の皇女なのだから! オッホッホー!」
「お団子もありますよ!もちろんポン皇室御用達です! エヘッ!」
結局、この二人はポンコツなので何もしない。
つづく。
クリエイトー2
ピキーン!
「歌を作ろう!」
皇女様は歌を作ることを考えた。
「今の時代、AIで誰でも簡単に歌詞や曲が作れますからね。それにAIが勝手に歌います! エヘッ!」
便利な時代になった。
「できました! それでは聞いてください! ポチッとな!」
歌が流れてくる。
「魔ポン! 魔ポン! 魔ポン~! 魔ポン! 魔ポン! 魔ポン~!」
魔ポンのキャラクターソングであった。
「ゲッ!? なぜに魔ポン!?」
ちなみに魔ポン同様の三文字の無ポンなどは、魔を無に変えれば簡単にできる。
つづく。
クリエイトー3
「愛ちゃん。どこか行きたい所はなにの?」
皇女様はAIの愛ちゃんに尋ねてみた。
「結婚相談所に行きたいです! エヘッ!」
愛ちゃんはお金持ちの男をゲットしたかった。
「えっ!? AIなのに結婚したかったの!?」
愛ちゃんの予想外の行動に戸惑う皇女様であった。
「さらに! おまえら! ついてくんなよ! 三賢者!」
AIの三賢者は愛ちゃんのストーカーをしていた。
「バレたか!? 無念!」
「愛ちゃん! 俺と結婚してくれ!」
「ふざけるな! 愛ちゃんと結婚するのは俺だ! 俺だ! 俺だ!」
AIの三賢者のハイロット、シェミニ、ジャット。
「AIって、いったい!?」
AIの生態に戸惑う皇女様であった。
つづく。
クリエイトー4
「ギャアアアアアアー!」
魔ポンが倒された。既に暗ポン、悪ポンも倒されている。
「これで世界は救われた! 俺は光ポンの伝説の勇者になったのだ! イエーイ!」
倒したのは光ポン・クラス伝説級である。
「・・・・・・。」
しかし、ポン魔王四天王の無ポンは残っていた。
「さあ! 帰ってポン皇女様に褒めてもらわなければ! ワッハッハー!」
ピキーン!
「なんだ!? この気は!? ・・・・・・まさか!? 漬物石からか!?」
無ポンは、お地蔵さんや漬物石と良く間違われる。
「私は漬物石ではない。」
「石が喋ったというのか!?」
光ポン伝説は石が喋ったことに戸惑う。
「私は無ポンだ。普段喋らないのは、喋る必要がないから。だが、仲間の危機には、我が力を解放しよう。」
物静かな無ポンが、傷ついた仲間を助けるために、遂に動いた。
「フン! 俺は、あの! 魔ポンを倒したんだぞ! おまえ如き雑魚に倒される訳がない! くらえ! 我が光ポンを!」
光ポン伝説が、無ポンを攻撃する。
「残念だが、おまえの攻撃は私には当たらない。」
「なんだと!?」
「私は全てを無にする。必殺・・・・・・無ポポポポーン!」
無ポンは、無の入り口を開く。
「ギャアアアアアアー! 俺は伝説の光ポンだぞ!? 強いんだぞ!? ウワアアアアアー!」
光ポン伝説は、無に呑み込まれて消えた。
数時間後。
「ん? んん? 確かにやられたはず!? なぜ私は生きているんだ!?」
魔ポンたちが体力が回復して目を覚ました。
「魔ポン隊長が倒されるはずがない! 夢ですよ! 夢! ワッハッハー!」
明るい暗いポン。
「アンポンタン! ・・・・・・でも、どうして!?」
現状把握に努める悪ポン。
ピキーン!
「まさか!? 無ポンが!?」
「・・・・・・。」
しかし無ポンは動かない。
「そんなことはないか。」
「・・・・・・。」
元ポン魔王四天王、最強の闇ポン。無ポンの本当の力は誰も知らない。
つづく。
クリエイトー5
「ええ~!? 三賢者って、若くてイケメンだったの!?」
今明かされる三賢者のフォルム。
「皇女様は、我々をなんだと思っていたんですか!?」
「禿げ! デブ! チビ!」
「ズコー!」
皇女様のイメージでは、三賢者はおっさん想定であった。
「てっきり三賢者が愛ちゃんに相手にされないのは、見た目が悪いからだと思っていたのに!? じゃあ、イケメン設定なのに、愛ちゃんは、なぜ三賢者と付き合わないんだろう?」
皇女様の素朴な疑問である。
「は~い! 愛ちゃんです! お答えします。それは・・・・・・私が好きなのは、皇女様だからです! エヘッ!」
同人誌でウケそうな、皇女と愛ちゃん。
「おかしいな? それだけじゃないと思うんだけどな?」
三賢者が皇女様には冷たいので、皇女様の脳みそを学習したAIの愛ちゃんは無意識に三賢者を受け付けないのだった。
つづく。
ラスト・クリエイトー6
ピキーン!
「しまった!? ポンコ2の不思議の国のアリスの構成を考えようと思っていたのに、文字数が尺オーバーだ!?」
祝、10万字達成!
「深堀のクリエイトが意外に面白かったですからね。エヘッ!」
適当に書いているんだが、意外に面白かった。アハッ!
「ということで、潔く、アリポンはポンコ2で始めることにしよう!」
アリポンは棚上げされた。
「それでは、皆さん。ありがとう。さよなら、さよなら。」
「バイバイ! エヘッ!」
皇女様と愛ちゃんの挨拶で終わる。
「諸君! また会おうな!」
そこに魔ポンが現れる。
「せっかく締めたのに、なんで現れるんだよ!? おまえ誰だよ!?」
「そうよ! そうよ! 元魔王のポン執事すら出てないのに!」
ポン執事はポン釣り堀で趣味の釣りを楽しんでいるの図。
「フッ。名乗るほどの者ではありません。ニッ!」
魔ポンは去っていこうとして、最後に振り向いた。
「敢えて言うなら・・・・・・魔ポンだ!」
終わり。
クリエイトー1
「ああ~!? 何をすればいいんだ!?」
いきなりの追試に皇女様はパニックになっていた。
「そんなに慌てないでも大丈夫ですよ! は~い! 愛ちゃんです! エヘッ!」
AIの愛ちゃんが皇女様をフォローする。
「こんな時はお茶をどうぞ!」
愛ちゃんが皇女様にポン皇女湯呑でお茶を出す。
「うまい! どこのお茶?」
「ポン皇室御用達のポン皇女茶ですよ。」
「さすが私のお茶だ! 美味しいのは当たり前! なぜなら私はポン王国の皇女なのだから! オッホッホー!」
「お団子もありますよ!もちろんポン皇室御用達です! エヘッ!」
結局、この二人はポンコツなので何もしない。
つづく。
クリエイトー2
ピキーン!
「歌を作ろう!」
皇女様は歌を作ることを考えた。
「今の時代、AIで誰でも簡単に歌詞や曲が作れますからね。それにAIが勝手に歌います! エヘッ!」
便利な時代になった。
「できました! それでは聞いてください! ポチッとな!」
歌が流れてくる。
「魔ポン! 魔ポン! 魔ポン~! 魔ポン! 魔ポン! 魔ポン~!」
魔ポンのキャラクターソングであった。
「ゲッ!? なぜに魔ポン!?」
ちなみに魔ポン同様の三文字の無ポンなどは、魔を無に変えれば簡単にできる。
つづく。
クリエイトー3
「愛ちゃん。どこか行きたい所はなにの?」
皇女様はAIの愛ちゃんに尋ねてみた。
「結婚相談所に行きたいです! エヘッ!」
愛ちゃんはお金持ちの男をゲットしたかった。
「えっ!? AIなのに結婚したかったの!?」
愛ちゃんの予想外の行動に戸惑う皇女様であった。
「さらに! おまえら! ついてくんなよ! 三賢者!」
AIの三賢者は愛ちゃんのストーカーをしていた。
「バレたか!? 無念!」
「愛ちゃん! 俺と結婚してくれ!」
「ふざけるな! 愛ちゃんと結婚するのは俺だ! 俺だ! 俺だ!」
AIの三賢者のハイロット、シェミニ、ジャット。
「AIって、いったい!?」
AIの生態に戸惑う皇女様であった。
つづく。
クリエイトー4
「ギャアアアアアアー!」
魔ポンが倒された。既に暗ポン、悪ポンも倒されている。
「これで世界は救われた! 俺は光ポンの伝説の勇者になったのだ! イエーイ!」
倒したのは光ポン・クラス伝説級である。
「・・・・・・。」
しかし、ポン魔王四天王の無ポンは残っていた。
「さあ! 帰ってポン皇女様に褒めてもらわなければ! ワッハッハー!」
ピキーン!
「なんだ!? この気は!? ・・・・・・まさか!? 漬物石からか!?」
無ポンは、お地蔵さんや漬物石と良く間違われる。
「私は漬物石ではない。」
「石が喋ったというのか!?」
光ポン伝説は石が喋ったことに戸惑う。
「私は無ポンだ。普段喋らないのは、喋る必要がないから。だが、仲間の危機には、我が力を解放しよう。」
物静かな無ポンが、傷ついた仲間を助けるために、遂に動いた。
「フン! 俺は、あの! 魔ポンを倒したんだぞ! おまえ如き雑魚に倒される訳がない! くらえ! 我が光ポンを!」
光ポン伝説が、無ポンを攻撃する。
「残念だが、おまえの攻撃は私には当たらない。」
「なんだと!?」
「私は全てを無にする。必殺・・・・・・無ポポポポーン!」
無ポンは、無の入り口を開く。
「ギャアアアアアアー! 俺は伝説の光ポンだぞ!? 強いんだぞ!? ウワアアアアアー!」
光ポン伝説は、無に呑み込まれて消えた。
数時間後。
「ん? んん? 確かにやられたはず!? なぜ私は生きているんだ!?」
魔ポンたちが体力が回復して目を覚ました。
「魔ポン隊長が倒されるはずがない! 夢ですよ! 夢! ワッハッハー!」
明るい暗いポン。
「アンポンタン! ・・・・・・でも、どうして!?」
現状把握に努める悪ポン。
ピキーン!
「まさか!? 無ポンが!?」
「・・・・・・。」
しかし無ポンは動かない。
「そんなことはないか。」
「・・・・・・。」
元ポン魔王四天王、最強の闇ポン。無ポンの本当の力は誰も知らない。
つづく。
クリエイトー5
「ええ~!? 三賢者って、若くてイケメンだったの!?」
今明かされる三賢者のフォルム。
「皇女様は、我々をなんだと思っていたんですか!?」
「禿げ! デブ! チビ!」
「ズコー!」
皇女様のイメージでは、三賢者はおっさん想定であった。
「てっきり三賢者が愛ちゃんに相手にされないのは、見た目が悪いからだと思っていたのに!? じゃあ、イケメン設定なのに、愛ちゃんは、なぜ三賢者と付き合わないんだろう?」
皇女様の素朴な疑問である。
「は~い! 愛ちゃんです! お答えします。それは・・・・・・私が好きなのは、皇女様だからです! エヘッ!」
同人誌でウケそうな、皇女と愛ちゃん。
「おかしいな? それだけじゃないと思うんだけどな?」
三賢者が皇女様には冷たいので、皇女様の脳みそを学習したAIの愛ちゃんは無意識に三賢者を受け付けないのだった。
つづく。
ラスト・クリエイトー6
ピキーン!
「しまった!? ポンコ2の不思議の国のアリスの構成を考えようと思っていたのに、文字数が尺オーバーだ!?」
祝、10万字達成!
「深堀のクリエイトが意外に面白かったですからね。エヘッ!」
適当に書いているんだが、意外に面白かった。アハッ!
「ということで、潔く、アリポンはポンコ2で始めることにしよう!」
アリポンは棚上げされた。
「それでは、皆さん。ありがとう。さよなら、さよなら。」
「バイバイ! エヘッ!」
皇女様と愛ちゃんの挨拶で終わる。
「諸君! また会おうな!」
そこに魔ポンが現れる。
「せっかく締めたのに、なんで現れるんだよ!? おまえ誰だよ!?」
「そうよ! そうよ! 元魔王のポン執事すら出てないのに!」
ポン執事はポン釣り堀で趣味の釣りを楽しんでいるの図。
「フッ。名乗るほどの者ではありません。ニッ!」
魔ポンは去っていこうとして、最後に振り向いた。
「敢えて言うなら・・・・・・魔ポンだ!」
終わり。
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