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「助けてくれ!? 同士よ!?」
「私たちも脅されているんだ!?」
俺とくまぴょんは、泣いている男と女の前に、泣きながら必死の形相で飛び出した。
「あなたたちも僕たちと同じなんですね!?」
「そうなんだ!? もう、こんな生活は嫌だ!? 元の生活に戻りたい!?」
「私たちと同じです! 自由に生きたいよ! うえええ~ん!」
「分かる! 分かるぞ! その気持ち! うえええ~ん!」
「うさぴょん!? おまえまで泣くな! ・・・私まで泣きたくなってきた・・・うえええ~ん!」
「・・・僕も泣くです。うえええ~ん!」
俺たちは初対面だが4人で泣き合った。友情とか絆って、こういう所から生まれるもんだろう。
「僕はキラ。」
「私はラキ。」
「俺は、うさぴょん。」
「私は、くまぴょん。」
「あれ? カトリーヌ・ねこぴょん様の奴隷犬じゃなかったんですか?」
「誰が奴隷犬だ!?」
「お二人は有名ですよ。詐欺を働いて罰として奴隷犬として罪を償っていると。」
「いったい誰がそんな嘘を!?」
「セーラお嬢様です。」
「クソ! セーラめ! 許さんぞ!」
「何がお嬢様だ!? 自分は人の弱みに付け込む悪党じゃないか!?」
「そうです! 凶悪犯罪者です!」
「もう、おうちに帰りたいよ!」
俺たちキラ、ラキの二人は仲良しになれそうだった。同じ悩みを共有する者同士。
「何とかして、セーラお嬢様を倒す方法はないのか?」
「無くない無いですが・・・。」
「おお! さすがだ! 何か方法があるんだな!?」
「これです。」
「これは!?」
「ミニ避雷針です。」
「おお! 避雷針!? ちっちゃ・・・。」
「これで裏切りがバレて、電流が流される時に避雷針で電流を受け止めている間に、セーラお嬢様を亡き者にするです!」
「おお! 具体的な計画じゃないか! 俺たちも乗った! 協力させてくれ!」
「ですが・・・問題があります。」
「問題?」
「僕とラキは戦闘系のジョブではありません。」
「私たちは夜空のお星さまのようなもの。軽く光るぐらいしかできません。」
「ガーン!? 俺たちとキャラ被り!?」
「違うだろ。うさぴょん。そこは4人いて戦える奴がいない、の間違いだ。」
「あ、そっか。すまんすまん。」
これは毎回のパターン化されるのだろうか? 戦闘系ジョブがいないという悲劇。
「どうする? ねこぴょんに真実を話して、セーラお嬢様と戦ってもらうか?」
「ダメです!? カトリーヌ・ねこぴょん様は親衛隊長のセーラお嬢様を信頼なさっています!? 逆に僕たちが殺されます!?」
「それは嫌だな。」
「じゃあ、どうすればいい!?」
「他に戦闘系の仲間を見つけるしか道はありません。」
「しかし、そんな奴、どこにいる?」
その時、道を歩く一匹のアリがいた。
「いた!? こいつだ!?」
「なんですか!?」
「誰もいませんよ!?」
「いるじゃないか! 地面を歩くアリさんが!」
「アリ!?」
「そうか! アリさんなら仲間を倒された恨みもある! つじつまが合う!」
「それに言葉も話せねえ。うってつけの敵ってことだ。」
「バカ言わないで下さい!?」
「そうですよ!? アリさんが戦える訳ないじゃいですか!?」
「大丈夫! なんたって、俺は天下無敵サイコロ士!」
「私は神とも交信できるシャーマン! アリさんを操るぐらい朝飯前です!」
「あなたたちも悪ですね。」
「なんて怖い人たちなの!?」
「おまえたちも変わらないよ。」
「それに、カトリーヌ・ねこぴょん様やセーラお嬢様の方が、もっと悪党だ。」
「そうです!」
「みんなで力を合わせれば、この世に悪が栄えたためし無し!」
「エイ! エイ! オオー!」
こうして結託した俺たちはサイコロをアリさんの前に置き、アリさんにサイコロを触れさせた。
「何が出るかな? 何が出るかな? ヤッホー! ヤッホー!」
「神様! 仏様! サイコロ様! 良い目をお出しください!」
「サイコロの目は・・・アリさんは巨大化して町のお菓子屋さんを襲う! さらに、ギミック付き。」
「おお! 巨大化だ! スゲー!」
「ギミックってなんだ!?」
「こんなサイコロの目でいったい何ができるというのですか?」
「期待した私たちがバカでした。」
「まあ、見てな。サイコロを振らせて、俺の右に出る者はいない。」
「神の祝福もあるからね。」
その時、小さなアリさんが巨大化する。
「おお! ありぴょんの誕生だ!」
「よし! セーラお嬢様を倒せ!」
「アリが大きくなった!?」
「この人たちはいったい何者!?」
キラとラキは俺とくまぴょんの姿に見とれていた。不思議がっていただけかもしれない。それでもアリさんを巨大化させて笑う俺とくまぴょんを見て、感動していたのは事実だ。
「キャアアア!!!」
「モンスターだ!?」
「アリの化け物が出たぞ!?」
町に響くありぴょん登場の人々の悲鳴。
「カトリーヌ・ねこぴょん様親衛隊は直ちに迎撃に当たれ! これは演習ではない! 実践である!」
親衛隊長のセーラお嬢様の声が響き渡る。カトリーヌ・ねこぴょん様とセーラお嬢様に忠誠を誓うものが、休憩を切り上げて、ありぴょんに向かって行く。
「これはどういうことだ? セーラ。」
「はい。カトリーヌ・ねこぴょん様。」
「おかしいではないか? 町の中に巨大モンスター出るなんて?」
「申し訳ありません。ただいま原因を調査中です。」
「そうか。あの巨大なアリに勝てそうか?」
「はい。全力で親衛隊が町の防衛に当たっています。」
「私が聞いているのは、勝てるのか? 勝てないのか? ということだ。」
「申し訳ありません。おそらく犠牲者は20人ぐらいは出るでしょうが、巨大なアリには勝てます。」
「この町に自警団や他の冒険者はいないのか?」
「はい。自警団といっても、まだまだ田舎町。おじいちゃんが5人いるぐらいで役に立ちません。他の冒険者といっても、カトリーヌ・ねこぴょん様のように親衛隊を100人もお持ちのお方はいません。精々5人グールプ前後の集団ばかりです。」
「そうか。親衛隊長。」
「はい。」
「おまえに極秘任務を与える。」
「ご、極秘任務ですか?」
「そうだ。親衛隊長のセーラにしかできない仕事だ。」
「私だけのお仕事!? セーラ感激!」
こうして親衛隊長のセーラだけは俺の思惑と違い、ありぴょんの迎撃に参加しなかった。
「あいつの相手は私がしようか?」
遂にカトリーヌ・ねこぴょん様が立ち上がる。
つづく。
「私たちも脅されているんだ!?」
俺とくまぴょんは、泣いている男と女の前に、泣きながら必死の形相で飛び出した。
「あなたたちも僕たちと同じなんですね!?」
「そうなんだ!? もう、こんな生活は嫌だ!? 元の生活に戻りたい!?」
「私たちと同じです! 自由に生きたいよ! うえええ~ん!」
「分かる! 分かるぞ! その気持ち! うえええ~ん!」
「うさぴょん!? おまえまで泣くな! ・・・私まで泣きたくなってきた・・・うえええ~ん!」
「・・・僕も泣くです。うえええ~ん!」
俺たちは初対面だが4人で泣き合った。友情とか絆って、こういう所から生まれるもんだろう。
「僕はキラ。」
「私はラキ。」
「俺は、うさぴょん。」
「私は、くまぴょん。」
「あれ? カトリーヌ・ねこぴょん様の奴隷犬じゃなかったんですか?」
「誰が奴隷犬だ!?」
「お二人は有名ですよ。詐欺を働いて罰として奴隷犬として罪を償っていると。」
「いったい誰がそんな嘘を!?」
「セーラお嬢様です。」
「クソ! セーラめ! 許さんぞ!」
「何がお嬢様だ!? 自分は人の弱みに付け込む悪党じゃないか!?」
「そうです! 凶悪犯罪者です!」
「もう、おうちに帰りたいよ!」
俺たちキラ、ラキの二人は仲良しになれそうだった。同じ悩みを共有する者同士。
「何とかして、セーラお嬢様を倒す方法はないのか?」
「無くない無いですが・・・。」
「おお! さすがだ! 何か方法があるんだな!?」
「これです。」
「これは!?」
「ミニ避雷針です。」
「おお! 避雷針!? ちっちゃ・・・。」
「これで裏切りがバレて、電流が流される時に避雷針で電流を受け止めている間に、セーラお嬢様を亡き者にするです!」
「おお! 具体的な計画じゃないか! 俺たちも乗った! 協力させてくれ!」
「ですが・・・問題があります。」
「問題?」
「僕とラキは戦闘系のジョブではありません。」
「私たちは夜空のお星さまのようなもの。軽く光るぐらいしかできません。」
「ガーン!? 俺たちとキャラ被り!?」
「違うだろ。うさぴょん。そこは4人いて戦える奴がいない、の間違いだ。」
「あ、そっか。すまんすまん。」
これは毎回のパターン化されるのだろうか? 戦闘系ジョブがいないという悲劇。
「どうする? ねこぴょんに真実を話して、セーラお嬢様と戦ってもらうか?」
「ダメです!? カトリーヌ・ねこぴょん様は親衛隊長のセーラお嬢様を信頼なさっています!? 逆に僕たちが殺されます!?」
「それは嫌だな。」
「じゃあ、どうすればいい!?」
「他に戦闘系の仲間を見つけるしか道はありません。」
「しかし、そんな奴、どこにいる?」
その時、道を歩く一匹のアリがいた。
「いた!? こいつだ!?」
「なんですか!?」
「誰もいませんよ!?」
「いるじゃないか! 地面を歩くアリさんが!」
「アリ!?」
「そうか! アリさんなら仲間を倒された恨みもある! つじつまが合う!」
「それに言葉も話せねえ。うってつけの敵ってことだ。」
「バカ言わないで下さい!?」
「そうですよ!? アリさんが戦える訳ないじゃいですか!?」
「大丈夫! なんたって、俺は天下無敵サイコロ士!」
「私は神とも交信できるシャーマン! アリさんを操るぐらい朝飯前です!」
「あなたたちも悪ですね。」
「なんて怖い人たちなの!?」
「おまえたちも変わらないよ。」
「それに、カトリーヌ・ねこぴょん様やセーラお嬢様の方が、もっと悪党だ。」
「そうです!」
「みんなで力を合わせれば、この世に悪が栄えたためし無し!」
「エイ! エイ! オオー!」
こうして結託した俺たちはサイコロをアリさんの前に置き、アリさんにサイコロを触れさせた。
「何が出るかな? 何が出るかな? ヤッホー! ヤッホー!」
「神様! 仏様! サイコロ様! 良い目をお出しください!」
「サイコロの目は・・・アリさんは巨大化して町のお菓子屋さんを襲う! さらに、ギミック付き。」
「おお! 巨大化だ! スゲー!」
「ギミックってなんだ!?」
「こんなサイコロの目でいったい何ができるというのですか?」
「期待した私たちがバカでした。」
「まあ、見てな。サイコロを振らせて、俺の右に出る者はいない。」
「神の祝福もあるからね。」
その時、小さなアリさんが巨大化する。
「おお! ありぴょんの誕生だ!」
「よし! セーラお嬢様を倒せ!」
「アリが大きくなった!?」
「この人たちはいったい何者!?」
キラとラキは俺とくまぴょんの姿に見とれていた。不思議がっていただけかもしれない。それでもアリさんを巨大化させて笑う俺とくまぴょんを見て、感動していたのは事実だ。
「キャアアア!!!」
「モンスターだ!?」
「アリの化け物が出たぞ!?」
町に響くありぴょん登場の人々の悲鳴。
「カトリーヌ・ねこぴょん様親衛隊は直ちに迎撃に当たれ! これは演習ではない! 実践である!」
親衛隊長のセーラお嬢様の声が響き渡る。カトリーヌ・ねこぴょん様とセーラお嬢様に忠誠を誓うものが、休憩を切り上げて、ありぴょんに向かって行く。
「これはどういうことだ? セーラ。」
「はい。カトリーヌ・ねこぴょん様。」
「おかしいではないか? 町の中に巨大モンスター出るなんて?」
「申し訳ありません。ただいま原因を調査中です。」
「そうか。あの巨大なアリに勝てそうか?」
「はい。全力で親衛隊が町の防衛に当たっています。」
「私が聞いているのは、勝てるのか? 勝てないのか? ということだ。」
「申し訳ありません。おそらく犠牲者は20人ぐらいは出るでしょうが、巨大なアリには勝てます。」
「この町に自警団や他の冒険者はいないのか?」
「はい。自警団といっても、まだまだ田舎町。おじいちゃんが5人いるぐらいで役に立ちません。他の冒険者といっても、カトリーヌ・ねこぴょん様のように親衛隊を100人もお持ちのお方はいません。精々5人グールプ前後の集団ばかりです。」
「そうか。親衛隊長。」
「はい。」
「おまえに極秘任務を与える。」
「ご、極秘任務ですか?」
「そうだ。親衛隊長のセーラにしかできない仕事だ。」
「私だけのお仕事!? セーラ感激!」
こうして親衛隊長のセーラだけは俺の思惑と違い、ありぴょんの迎撃に参加しなかった。
「あいつの相手は私がしようか?」
遂にカトリーヌ・ねこぴょん様が立ち上がる。
つづく。
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