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お友達少女
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「よし! クラスメイトたちをお友達にするぞ! アハッ!」
真理亜の目標はお友達を100万人作ることである。
「真理亜ちゃんはお友達軍隊でも作る気なの?」
アリアは真理亜のお友達で幼馴染である。
「お友達宗教! アハ教を設立し、私は教祖になる! アハッ!」
「あはは・・・・・・真理亜ちゃんなら本当に何でもできそうだよ。」
「お友達部にしましょうよ。お友達を作る部活動なの。アハッ!」
「お友達アイドルにしようか。」
二人は腐れ縁である。長い付き合いがお互いの考えそうなことが分かり合っている。
「お友達がいれば何でもできる! いくぞ! 1! 2! 3! アハッ!」
「真理亜ちゃんらしいね。」
「だって人間はお友達を作るために生きているんだよ。アハッ!」
「そうだね。一人で孤独に寂しく生きていくよりも、友達はいた方がいいよね。」
「でしょ! でしょ! 私の言うことは正しいのだ! 人間はお友達を作って幸せになるために生まれてくるのだ! アハッ!」
「私は知っているよ。周りの人におバカキャラと言われてバカにされても、真理亜ちゃんが前向きなポジティブなキャラクターだって。」
二人はライバルであり、お友達であり、見えない信頼で結ばれていた。
「こうなったら、どんな手段を使ってもお友達を作りまくってやる! アハッ!」
「・・・・・・これポジティブなのかな?」
少しお友達の真理亜を疑うアリア。
「なんだ? あそこの仲良し二人組は?」
外野から真理亜たちの仲良しぶりを嫉妬する声が聞こえてくる。
「ふっふっふ! 妬むがいい! お友達がいる私のことを! 優越感じゃ! 優越感! アハッ!」
私にはお友達がいると悪ノリする真理亜。
「小学生レベルよね。」
「そうそう。何がお友達よ。高校生にもなって恥ずかしいわ。」
「ガクッ!?」
ボケて転ぶ真理亜。
「芋の相手はしたくないわ。」
「関わるのはやめておきましょう。」
「グサッ! やられた! ・・・・・・無念・・・・・・バタッ。」
見事に切腹を演じる真理亜。
「はい。頑張りました。」
「やったー! もっと褒めて! アハッ!」
友達がいると寸劇もお情けで褒めてくれます。
「こうなったら、クラスメイト全員に私のタイキックをぶち込んで力尽くで、お友達にしてやる! タイキック・エナジー!」
真理亜は超能力を高めていく。
「いくぞ! クラスメイトたち! 悲しみを蹴り飛ばす! これが私のタイキッ・・・・・・!?。」
「ちょっと待った!」
まもなく必殺の蹴りがくりだされる時にアリアが止める。
「友よ!? いい所なのになぜ止める!?」
「だって、現時点で真理亜ちゃんがタイキックを炸裂させちゃったら、話が終わっちゃうよ。それでもいいの?」
「それは困る。」
説得されてタイキックをやめる真理亜。
「よし! 一人一人悲しみと向き合って、理解したら悲しみを蹴り飛ばしてやる!」
お友達の言うことは素直に聞く真理亜。
「いざ! お友達100万人キャンペーン! スタート!」
真理亜の野望が始まる。
つづく。
真理亜の目標はお友達を100万人作ることである。
「真理亜ちゃんはお友達軍隊でも作る気なの?」
アリアは真理亜のお友達で幼馴染である。
「お友達宗教! アハ教を設立し、私は教祖になる! アハッ!」
「あはは・・・・・・真理亜ちゃんなら本当に何でもできそうだよ。」
「お友達部にしましょうよ。お友達を作る部活動なの。アハッ!」
「お友達アイドルにしようか。」
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「真理亜ちゃんらしいね。」
「だって人間はお友達を作るために生きているんだよ。アハッ!」
「そうだね。一人で孤独に寂しく生きていくよりも、友達はいた方がいいよね。」
「でしょ! でしょ! 私の言うことは正しいのだ! 人間はお友達を作って幸せになるために生まれてくるのだ! アハッ!」
「私は知っているよ。周りの人におバカキャラと言われてバカにされても、真理亜ちゃんが前向きなポジティブなキャラクターだって。」
二人はライバルであり、お友達であり、見えない信頼で結ばれていた。
「こうなったら、どんな手段を使ってもお友達を作りまくってやる! アハッ!」
「・・・・・・これポジティブなのかな?」
少しお友達の真理亜を疑うアリア。
「なんだ? あそこの仲良し二人組は?」
外野から真理亜たちの仲良しぶりを嫉妬する声が聞こえてくる。
「ふっふっふ! 妬むがいい! お友達がいる私のことを! 優越感じゃ! 優越感! アハッ!」
私にはお友達がいると悪ノリする真理亜。
「小学生レベルよね。」
「そうそう。何がお友達よ。高校生にもなって恥ずかしいわ。」
「ガクッ!?」
ボケて転ぶ真理亜。
「芋の相手はしたくないわ。」
「関わるのはやめておきましょう。」
「グサッ! やられた! ・・・・・・無念・・・・・・バタッ。」
見事に切腹を演じる真理亜。
「はい。頑張りました。」
「やったー! もっと褒めて! アハッ!」
友達がいると寸劇もお情けで褒めてくれます。
「こうなったら、クラスメイト全員に私のタイキックをぶち込んで力尽くで、お友達にしてやる! タイキック・エナジー!」
真理亜は超能力を高めていく。
「いくぞ! クラスメイトたち! 悲しみを蹴り飛ばす! これが私のタイキッ・・・・・・!?。」
「ちょっと待った!」
まもなく必殺の蹴りがくりだされる時にアリアが止める。
「友よ!? いい所なのになぜ止める!?」
「だって、現時点で真理亜ちゃんがタイキックを炸裂させちゃったら、話が終わっちゃうよ。それでもいいの?」
「それは困る。」
説得されてタイキックをやめる真理亜。
「よし! 一人一人悲しみと向き合って、理解したら悲しみを蹴り飛ばしてやる!」
お友達の言うことは素直に聞く真理亜。
「いざ! お友達100万人キャンペーン! スタート!」
真理亜の野望が始まる。
つづく。
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