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下駄箱少女
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「離れていても心は一つ! だって私たちはお友達! お友達になろうよ! アハッ!」
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「甘いー!!!」
まだ甘いが控えめな楓。
「これで下駄箱も私の支配下に入ったな。」
楓は正門、楓の道に続き、小学校の下駄箱も手に入れた、かに見えた。
「甘いわね! 楓ちゃん!」
その時、楓に大声で叫ぶ少女が現れる。
「誰だ!?」
楓は声のする方へ振り向く。
「あなたのお友達よ!」
「アリスちゃん!?」
現れたのは楓の家のお隣さんのアリアの妹アリスであった。
「どうしてあなたがここに!?」
予想外のアリスの登場に動揺する楓。
「私も入学したのよ。小学校にね!」
「なんだと!?」
「だって私も今年7歳になるから小学校に通わないといけないんだもの。」
日本は義務教育で小学校に通わなくてはいけない。
「そうか! アリスちゃんも私と同い年だった。」
「その通り。」
状況が理解できた楓は冷静さを取り戻す。
「ところで楓ちゃん。」
「何よ?」
「あなたはさっきから何をやっているの?」
「私は小学校をしめてるの。」
「え?」
「私は小学校を支配する!」
楓の野望である。
「どうして? どうしてそんなことをするのよ?」
「せっかく超能力が使えるんだもの。何か大きなことをやってのけたいじゃない。アハッ!」
楓の小学校をしめる理由は子供らしいもので可愛かった。
「あっそう。でも簡単に小学校を支配できても面白くないわよね?」
アリスの全身からオーラの様なものが醸し出される。
「あら? どうするっていうのかしら? まさか私の邪魔をするというのかしら?」
楓もサイキック・オーラを全身から醸し出す。
「私も参戦してあげる! 小学校の覇権争いに!」
「望むところよ! それでこそ我がライバル!」
アリスと楓は宣戦布告する。
「忘れてないでしょうね! 私が魔法少女だということを!」
「そっちこそ! 私が超能力少女だということもね!」
お互いのサイキック・エナジーとマジック・エナジーがぶつかり合う。
「ガタガタガタガタ! ドカーン!」
二人のエナジーのぶつかり合いが下駄箱を倒しまくってしまった。
「しまった!?」
「やっちまった!?」
下駄箱室が荒れ狂ってしまった。
「私、知らない。」
教室に向かうアリス。
「こら! おまえ魔法少女だろ! 下駄箱を魔法で元に戻さんかい!」
「楓ちゃんが悪いんだから楓ちゃんが超能力で直せばいいじゃない!」
「まったく、最近のガキは困ったものだ。」
そういう楓もガキである。
「我、超能力幼女、楓の名前で命じる! 下駄箱よ! 元に戻れ! サイコキネシス!」
楓の超能力で元に戻っていく下駄箱たち。
「よし、これで良し。これで下駄箱室も私のものね。アハッ!」
楓は下駄箱室も手に入れた。
「はあ・・・・・・はあ・・・・・・今日は朝から疲れるな。」
超能力を使いまくっている楓は疲労していた。
「子供のくせに超能力を使いまくっているからよ。楓ちゃん、あなたのサイキック・エナジーが尽きた時が勝負よ。」
アリスは物陰から楓が疲れているのをしっかりと確認していた。
「絶対に私が小学校をしめる! 超能力幼女の名にかけて!」
○○幼女ワールドは、超能力が使える女の子が小学校を支配するために戦う物語 つづく。
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「甘いー!!!」
まだ甘いが控えめな楓。
「これで下駄箱も私の支配下に入ったな。」
楓は正門、楓の道に続き、小学校の下駄箱も手に入れた、かに見えた。
「甘いわね! 楓ちゃん!」
その時、楓に大声で叫ぶ少女が現れる。
「誰だ!?」
楓は声のする方へ振り向く。
「あなたのお友達よ!」
「アリスちゃん!?」
現れたのは楓の家のお隣さんのアリアの妹アリスであった。
「どうしてあなたがここに!?」
予想外のアリスの登場に動揺する楓。
「私も入学したのよ。小学校にね!」
「なんだと!?」
「だって私も今年7歳になるから小学校に通わないといけないんだもの。」
日本は義務教育で小学校に通わなくてはいけない。
「そうか! アリスちゃんも私と同い年だった。」
「その通り。」
状況が理解できた楓は冷静さを取り戻す。
「ところで楓ちゃん。」
「何よ?」
「あなたはさっきから何をやっているの?」
「私は小学校をしめてるの。」
「え?」
「私は小学校を支配する!」
楓の野望である。
「どうして? どうしてそんなことをするのよ?」
「せっかく超能力が使えるんだもの。何か大きなことをやってのけたいじゃない。アハッ!」
楓の小学校をしめる理由は子供らしいもので可愛かった。
「あっそう。でも簡単に小学校を支配できても面白くないわよね?」
アリスの全身からオーラの様なものが醸し出される。
「あら? どうするっていうのかしら? まさか私の邪魔をするというのかしら?」
楓もサイキック・オーラを全身から醸し出す。
「私も参戦してあげる! 小学校の覇権争いに!」
「望むところよ! それでこそ我がライバル!」
アリスと楓は宣戦布告する。
「忘れてないでしょうね! 私が魔法少女だということを!」
「そっちこそ! 私が超能力少女だということもね!」
お互いのサイキック・エナジーとマジック・エナジーがぶつかり合う。
「ガタガタガタガタ! ドカーン!」
二人のエナジーのぶつかり合いが下駄箱を倒しまくってしまった。
「しまった!?」
「やっちまった!?」
下駄箱室が荒れ狂ってしまった。
「私、知らない。」
教室に向かうアリス。
「こら! おまえ魔法少女だろ! 下駄箱を魔法で元に戻さんかい!」
「楓ちゃんが悪いんだから楓ちゃんが超能力で直せばいいじゃない!」
「まったく、最近のガキは困ったものだ。」
そういう楓もガキである。
「我、超能力幼女、楓の名前で命じる! 下駄箱よ! 元に戻れ! サイコキネシス!」
楓の超能力で元に戻っていく下駄箱たち。
「よし、これで良し。これで下駄箱室も私のものね。アハッ!」
楓は下駄箱室も手に入れた。
「はあ・・・・・・はあ・・・・・・今日は朝から疲れるな。」
超能力を使いまくっている楓は疲労していた。
「子供のくせに超能力を使いまくっているからよ。楓ちゃん、あなたのサイキック・エナジーが尽きた時が勝負よ。」
アリスは物陰から楓が疲れているのをしっかりと確認していた。
「絶対に私が小学校をしめる! 超能力幼女の名にかけて!」
○○幼女ワールドは、超能力が使える女の子が小学校を支配するために戦う物語 つづく。
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