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女子トイレ少女
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「もしもあなたが感染したら、私も感染する。だってお友達だから。お友達になろうよ! アハッ!」
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「甘いー!!!!!」
少し声を踏ん張ってみた楓。
「さあ、教室に向かわなくっちゃ。」
楓は教室に向かうために階段を上らなければ行けなかった。
「来い! サイキック・エナジーの尽きた今こそ決着を着けてやる!」
階段で待ち伏せしているアリス。
「その前にトイレに行こう。」
楓は女子トイレに入っていった。
「ギャアアアアアアー!? お化け!?」
その時、女子トイレから楓の悲鳴が聞こえる。
「ごめんなさい。鍵をかけるの忘れてた。アハッ!」
女子トイレには先に他の女の子が入っていた。
「イリスちゃん!?」
先にトイレに入っていたのは、トイレ幼女のイリス。
「あ、楓ちゃんだ。」
二人はお知り合いである。
「イリスちゃん、お昼に外出して大丈夫なの?」
「私はお姉ちゃんとは違って死んでませんから。アハッ!」
イリスの姉のゾンビ少女のイリアは死んでいるので、太陽の陽ざしを浴びると死んでしまう。ただし夜には復活するのだが・・・・・・。
「あ!? 漏れちゃう!?」
楓は他のトイレに入り用を足す。
「スッキリ~。アハッ!」
出すものを出した楓には爽快感があった。
「それにしてもイリスちゃん、どうしてトイレにいるの?」
「それはね・・・・・・私は女子トイレを支配しているの!」
「なんですと!?」
小学校の支配を目指している楓の前にイリスが立ち塞がる。
「私の小学校をしめる障害になるなら、例えお友達のイリスちゃんでも容赦しないわよ。」
「暗くて狭いセレブのプライベート・ビーチ感の漂うトイレ。ここだけはお友達の楓ちゃんでも譲れないわ。」
ここに超能力幼女とトイレ幼女の戦いが始まる。
「くらえ! 聖水!」
ただのトイレの水である。
「ギャアアアアアアー!? 汚いわね!?」
必死にかわす楓。
「ミイラ女にしてやる!」
ただのトイレットペーパーを投げつけているだけである。
「こちらも何か攻撃しなくっちゃ!?」
楓はトイレの窓を開けた。
「くらえ! 暗黒のトイレに差し込む! 一筋の奇跡! 太陽光線!」
トイレに明るい光が差し込む。
「そんなもの生きている私には効かな・・・・・・なに!?」
太陽の光を受けてイリスの体が溶けだした。
「お姉ちゃんのイリアちゃんが死んでるのに、妹のあなたが死んでない訳ないでしょ。」
「やっぱり私は死んでたのね。ギャアアアアアアー!?」
そう言い残すとイリスは太陽の陽ざしに溶けて消えていった。
「強敵だった。」
勝利の余韻を噛み締める楓。
「これで女子トイレも私のもの! アハッ!」
楓は女子トイレを手に入れた。
「私は小学校をしめる!」
お友達の死を乗り越えて強くなっていく楓であった。
「遅いわね? 何をやってるのかしら? 楓ちゃん。」
魔法幼女のアリスは階段に座って退屈していた。
つづく。
真理亜、お友達100万人キャンペーン実施中。
「甘いー!!!!!」
少し声を踏ん張ってみた楓。
「さあ、教室に向かわなくっちゃ。」
楓は教室に向かうために階段を上らなければ行けなかった。
「来い! サイキック・エナジーの尽きた今こそ決着を着けてやる!」
階段で待ち伏せしているアリス。
「その前にトイレに行こう。」
楓は女子トイレに入っていった。
「ギャアアアアアアー!? お化け!?」
その時、女子トイレから楓の悲鳴が聞こえる。
「ごめんなさい。鍵をかけるの忘れてた。アハッ!」
女子トイレには先に他の女の子が入っていた。
「イリスちゃん!?」
先にトイレに入っていたのは、トイレ幼女のイリス。
「あ、楓ちゃんだ。」
二人はお知り合いである。
「イリスちゃん、お昼に外出して大丈夫なの?」
「私はお姉ちゃんとは違って死んでませんから。アハッ!」
イリスの姉のゾンビ少女のイリアは死んでいるので、太陽の陽ざしを浴びると死んでしまう。ただし夜には復活するのだが・・・・・・。
「あ!? 漏れちゃう!?」
楓は他のトイレに入り用を足す。
「スッキリ~。アハッ!」
出すものを出した楓には爽快感があった。
「それにしてもイリスちゃん、どうしてトイレにいるの?」
「それはね・・・・・・私は女子トイレを支配しているの!」
「なんですと!?」
小学校の支配を目指している楓の前にイリスが立ち塞がる。
「私の小学校をしめる障害になるなら、例えお友達のイリスちゃんでも容赦しないわよ。」
「暗くて狭いセレブのプライベート・ビーチ感の漂うトイレ。ここだけはお友達の楓ちゃんでも譲れないわ。」
ここに超能力幼女とトイレ幼女の戦いが始まる。
「くらえ! 聖水!」
ただのトイレの水である。
「ギャアアアアアアー!? 汚いわね!?」
必死にかわす楓。
「ミイラ女にしてやる!」
ただのトイレットペーパーを投げつけているだけである。
「こちらも何か攻撃しなくっちゃ!?」
楓はトイレの窓を開けた。
「くらえ! 暗黒のトイレに差し込む! 一筋の奇跡! 太陽光線!」
トイレに明るい光が差し込む。
「そんなもの生きている私には効かな・・・・・・なに!?」
太陽の光を受けてイリスの体が溶けだした。
「お姉ちゃんのイリアちゃんが死んでるのに、妹のあなたが死んでない訳ないでしょ。」
「やっぱり私は死んでたのね。ギャアアアアアアー!?」
そう言い残すとイリスは太陽の陽ざしに溶けて消えていった。
「強敵だった。」
勝利の余韻を噛み締める楓。
「これで女子トイレも私のもの! アハッ!」
楓は女子トイレを手に入れた。
「私は小学校をしめる!」
お友達の死を乗り越えて強くなっていく楓であった。
「遅いわね? 何をやってるのかしら? 楓ちゃん。」
魔法幼女のアリスは階段に座って退屈していた。
つづく。
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