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電気屋少女
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「悲しみを蹴り飛ばす! 〇〇少女ワールド! お友達になろう! アハッ!」
真理亜、お友達1億人キャンペーン実施中。
「え? 電気屋少女!? 今までの「いいね!」に費やした時間を返せ!」
「エリアちゃん。春の人事異動ってやつよ。アハッ!」
「笑って誤魔化すな!」
エリアは元々は、いいね少女であった。
「例えば、私たちレジェンドは設定はそのままで、通しの名前で新しく属性少女をやれば良かったんじゃない? そうすれば私も「いいね!」を剥奪されなくて良かったし。」
「その手があったか!? 全く気付かなかった!?」
「おいおい・・・・・・大丈夫か?」
エリアは真理亜に呆れる。
「電気屋さんか、エレクトリックだね。」
「電気屋さんがみんなの生活に明るい希望の光を灯してくれるのよ。電気屋さんは大切なお仕事なのよ。」
「いいね! 電気屋さんこそ、私の運命だ!」
エリアは電気屋を気に入った。
「これで水道、ガス、電気の三大公共料金少女が勢揃い! こいつらを3人ユニットでアイドルデビューさせればCD、DVD、握手会にコンサートで丸儲けだ! アハッ!」
真理亜は○○少女プロデューサーだった。
「これで雷属性はOK。雷の必殺技を使って、敵の悲しみに落雷を放ってもらわないとね。最終的には雷鳥サンダーバードを使ったり、宇宙から雷星を落としたり、ド派手な戦闘シーンを演出してもらわないとね。アハッ!」
エリアのガス屋は、ド派手な戦闘シーンのためだった。雷星なんてあったっけ?
「そしてプライベートでは私とグループでアイドル活動をしてもう。これでCDやコンサート、握手会など現実社会にリンクすることに成功だわ。これでヒットは間違いなし! アハッ!」
真理亜の野望である。
「ピピピピピ!」
その時、エリアのスマホが鳴った。
「スマホだ!? 契約もしていないのに!?」
お約束の展開として、エリアは電話に出た。
「はい。○○少女電気屋です。」
「すいません。電気が付かなくて困っているんですけど、修理してくれますか?」
「はい。分かりました。直ぐに伺います。」
電話は電気の修理の依頼だった。
「いいね! 電気屋のお仕事第一号だ!」
「がんばって。ド派手に戦うのよ。アハッ!」
「任せとけ! 派手に決めるぜ!」
エリアは依頼のあった家の電気のつかない真っ暗な現場にたどり着いた。
「え!? 何も見えないんですけど!?」
「宜しくお願い致します。」
依頼者は去って行った。
「良くない!?」
エリアは懐中電灯をどこからか取り出して電気工事を始めた。
「見えないのに直せる訳がないだろう!?」
エリアは停電に恐怖する。
「なんて大変なんだ!? 電気屋少女!? これなら「いいね!」少女の方が楽だった。
早速、転職させられたことを後悔するエリア。
「こうなったら全てぶっ壊してやる! いでよ! サンダー・ソード!」
エリアは電気屋少女として雷の剣を生み出す。
「くらえ! 電気! これが私のサンダー・スラッシュだ!」
エリアの一撃が完全に電気を破壊する。周囲で停電が起こる。
「いいね! 電気の明かりが欲しければ、私に跪くがいい! ワッハッハー!」
町中の電気が停電し、町中にど派手な停電が起こりまくる。
「いただきます。」
真理亜は白いご飯を食べようとしていた。
「プチ!」
もちろん真理亜の家も電気が停電した。
「ご飯が見えないぞ!?」
真理亜は真っ黒でご飯が食べられなかった。。
「電気屋少女も悪くないな。さようなら、いいね少女。クスン。」
エリアは昔の職業にお別れを告げて寂しく悲しかった。
「前向きに生きていこう! 電気屋さんでも頑張っていれば、お客様から「いいね!」がもらえるはずだ。アハッ!」
エリア、雷属性の電気屋を気に入る。こうして火の○○少女としての一歩を踏み出したウリア。
「電気工事終わりました。」
「ありがとうございます。」
エリアは電気屋として、やっていけるだろう。
「電気があれば何でもできる! いくぞ! 1! 2! 3! アハッ!」
たぶん。
つづく。
真理亜、お友達1億人キャンペーン実施中。
「え? 電気屋少女!? 今までの「いいね!」に費やした時間を返せ!」
「エリアちゃん。春の人事異動ってやつよ。アハッ!」
「笑って誤魔化すな!」
エリアは元々は、いいね少女であった。
「例えば、私たちレジェンドは設定はそのままで、通しの名前で新しく属性少女をやれば良かったんじゃない? そうすれば私も「いいね!」を剥奪されなくて良かったし。」
「その手があったか!? 全く気付かなかった!?」
「おいおい・・・・・・大丈夫か?」
エリアは真理亜に呆れる。
「電気屋さんか、エレクトリックだね。」
「電気屋さんがみんなの生活に明るい希望の光を灯してくれるのよ。電気屋さんは大切なお仕事なのよ。」
「いいね! 電気屋さんこそ、私の運命だ!」
エリアは電気屋を気に入った。
「これで水道、ガス、電気の三大公共料金少女が勢揃い! こいつらを3人ユニットでアイドルデビューさせればCD、DVD、握手会にコンサートで丸儲けだ! アハッ!」
真理亜は○○少女プロデューサーだった。
「これで雷属性はOK。雷の必殺技を使って、敵の悲しみに落雷を放ってもらわないとね。最終的には雷鳥サンダーバードを使ったり、宇宙から雷星を落としたり、ド派手な戦闘シーンを演出してもらわないとね。アハッ!」
エリアのガス屋は、ド派手な戦闘シーンのためだった。雷星なんてあったっけ?
「そしてプライベートでは私とグループでアイドル活動をしてもう。これでCDやコンサート、握手会など現実社会にリンクすることに成功だわ。これでヒットは間違いなし! アハッ!」
真理亜の野望である。
「ピピピピピ!」
その時、エリアのスマホが鳴った。
「スマホだ!? 契約もしていないのに!?」
お約束の展開として、エリアは電話に出た。
「はい。○○少女電気屋です。」
「すいません。電気が付かなくて困っているんですけど、修理してくれますか?」
「はい。分かりました。直ぐに伺います。」
電話は電気の修理の依頼だった。
「いいね! 電気屋のお仕事第一号だ!」
「がんばって。ド派手に戦うのよ。アハッ!」
「任せとけ! 派手に決めるぜ!」
エリアは依頼のあった家の電気のつかない真っ暗な現場にたどり着いた。
「え!? 何も見えないんですけど!?」
「宜しくお願い致します。」
依頼者は去って行った。
「良くない!?」
エリアは懐中電灯をどこからか取り出して電気工事を始めた。
「見えないのに直せる訳がないだろう!?」
エリアは停電に恐怖する。
「なんて大変なんだ!? 電気屋少女!? これなら「いいね!」少女の方が楽だった。
早速、転職させられたことを後悔するエリア。
「こうなったら全てぶっ壊してやる! いでよ! サンダー・ソード!」
エリアは電気屋少女として雷の剣を生み出す。
「くらえ! 電気! これが私のサンダー・スラッシュだ!」
エリアの一撃が完全に電気を破壊する。周囲で停電が起こる。
「いいね! 電気の明かりが欲しければ、私に跪くがいい! ワッハッハー!」
町中の電気が停電し、町中にど派手な停電が起こりまくる。
「いただきます。」
真理亜は白いご飯を食べようとしていた。
「プチ!」
もちろん真理亜の家も電気が停電した。
「ご飯が見えないぞ!?」
真理亜は真っ黒でご飯が食べられなかった。。
「電気屋少女も悪くないな。さようなら、いいね少女。クスン。」
エリアは昔の職業にお別れを告げて寂しく悲しかった。
「前向きに生きていこう! 電気屋さんでも頑張っていれば、お客様から「いいね!」がもらえるはずだ。アハッ!」
エリア、雷属性の電気屋を気に入る。こうして火の○○少女としての一歩を踏み出したウリア。
「電気工事終わりました。」
「ありがとうございます。」
エリアは電気屋として、やっていけるだろう。
「電気があれば何でもできる! いくぞ! 1! 2! 3! アハッ!」
たぶん。
つづく。
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