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良、第3魔法少女、結
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ここは渋谷の高級住宅街。ついに住所を政治家、芸能人の多い裏渋の神山町にしてしまおう。神山町の近所のお店に行けば、普通に芸能人に会える。
「最強の幽霊! おみっちゃんを非公開!」
今日の恋愛結は、朝からテンションが高かった。本当に駄作を非公開にする決断を下す。
「おお!? いつも優雅なティファニー様が燃えている!?」
「コン!?」
使い魔兼家族の癒し女幽霊のおみっちゃんと小妖狐のコンコンが怯えている。
「まさに魔法少女は戦国時代よ! これから全員がキャラクターの増員に踏み出すわ! 私もモーニング・コーヒーを飲んでいる場合じゃない! 何とかせねば!」
結も泪同様、これからの作品内容は、メインの魔法恋愛剣道の合間に、各自のキャラクターの世界観の確立と、魔法少女になれるレベルの新キャラクターや、過去キャラクターのキャラの墓場からの発掘が要求される。個性の弱いキャラクターでは、総選挙で48位以内に入れない。圏外だからだ。
「第1魔法少女の栞と第5魔法少女の谷子は、渋井姉妹。第2魔法少女の泪と第6魔法少女の祐名が、ジャンル自衛隊で提携。私も誰かとタッグを組まなければ!」
パートナーのいない結は焦っていた。
「おみっちゃん! どうして、あなたは魔法少女じゃないの! あなたもレジェンドでしょ!?」
「ええー!? 私ですか!?」
私は、おみっちゃん。こう見えても、かわいい幽霊。足はありませんよ。回復専門の癒し女として登場したんですけど、耳かきしかできないので、戦闘中に回復はできません。エヘッ。別名、エヘッ幽霊である。
「幽霊だからですかね?」
「いいから、これを書きなさい。」
結は、おみっちゃんに紙を渡す。
「これは何ですか?」
「魔法少女申請書よ。」
「魔法少女申請書!? 魔法少女って、申請性だったんですね!? でも、どこに申請するんですか!?」
「つまらないことはいいから、つべこべ言わずに書きなさい!」
「は、はい!?」
おみっちゃんは魔法少女申請書にサインする。
「はあ!?」
その時、結にアイデアの神が舞い降りた。
「魔法少女48の事務局を作ればいいんだわ! そうすれば魔法少女の権利は私のモノ! 誰を魔法少女にするのか、申請の合否も私が全て決められる! これで魔法少女は私の手の中で踊るのだ! ワッハッハー!」
お金持ちの結が思いつきそうな発想である。
「ということで、おみっちゃん、あなたを第12魔法少女に任命します。おめでとう。」
「そんなんでいいんですか!?」
「いいのよ。私がいいって言うんだから。キャラクターにナンバーがあるのは分かりやすくていいわね。」
こうして、幽霊のおみっちゃんは第12魔法少女になった。何気ない一言だが、これも決めゼリフになる。
「さっさと魔法少女48事務局を設立しなくっちゃ。どうすれば作れるのか、神山財団に聞いてみよう。」
神山財団とは、神山町に住む政治家や芸能人のお金持ちが設立した財団である。結は神山町に住んでいるので財団員の資格がある。
「もしもし? 神山財団ですか、私は神山町に住んでいる恋愛結と申しますが、アイドルの事務局を作りたいんですが、どうすればいいんですか?」
結は、神山財団にお問い合わせの電話をした。
「いいですよ。町内の方の頼み事であれば、神山財団にアイドル事務所を作りますよ。」
電話から女の声が聞こえてきた。
「ええっ!? 神山財団に事務局を作ってくれる!? いいんですか? ありがとうございます!」
「どういたしまして。オッホッホ!」
魔法少女48の事務局ができた。結は電話を切る。
「よし! 順調ね!」
「おめでとうございます。エヘッ。」
「コン。」
「次は妖怪の仲間を増やして、その中から魔法少女になれる個性の強い仲間を見つけるのよ!」
結も妖怪の仲間を集めることにした。
つづく。
「最強の幽霊! おみっちゃんを非公開!」
今日の恋愛結は、朝からテンションが高かった。本当に駄作を非公開にする決断を下す。
「おお!? いつも優雅なティファニー様が燃えている!?」
「コン!?」
使い魔兼家族の癒し女幽霊のおみっちゃんと小妖狐のコンコンが怯えている。
「まさに魔法少女は戦国時代よ! これから全員がキャラクターの増員に踏み出すわ! 私もモーニング・コーヒーを飲んでいる場合じゃない! 何とかせねば!」
結も泪同様、これからの作品内容は、メインの魔法恋愛剣道の合間に、各自のキャラクターの世界観の確立と、魔法少女になれるレベルの新キャラクターや、過去キャラクターのキャラの墓場からの発掘が要求される。個性の弱いキャラクターでは、総選挙で48位以内に入れない。圏外だからだ。
「第1魔法少女の栞と第5魔法少女の谷子は、渋井姉妹。第2魔法少女の泪と第6魔法少女の祐名が、ジャンル自衛隊で提携。私も誰かとタッグを組まなければ!」
パートナーのいない結は焦っていた。
「おみっちゃん! どうして、あなたは魔法少女じゃないの! あなたもレジェンドでしょ!?」
「ええー!? 私ですか!?」
私は、おみっちゃん。こう見えても、かわいい幽霊。足はありませんよ。回復専門の癒し女として登場したんですけど、耳かきしかできないので、戦闘中に回復はできません。エヘッ。別名、エヘッ幽霊である。
「幽霊だからですかね?」
「いいから、これを書きなさい。」
結は、おみっちゃんに紙を渡す。
「これは何ですか?」
「魔法少女申請書よ。」
「魔法少女申請書!? 魔法少女って、申請性だったんですね!? でも、どこに申請するんですか!?」
「つまらないことはいいから、つべこべ言わずに書きなさい!」
「は、はい!?」
おみっちゃんは魔法少女申請書にサインする。
「はあ!?」
その時、結にアイデアの神が舞い降りた。
「魔法少女48の事務局を作ればいいんだわ! そうすれば魔法少女の権利は私のモノ! 誰を魔法少女にするのか、申請の合否も私が全て決められる! これで魔法少女は私の手の中で踊るのだ! ワッハッハー!」
お金持ちの結が思いつきそうな発想である。
「ということで、おみっちゃん、あなたを第12魔法少女に任命します。おめでとう。」
「そんなんでいいんですか!?」
「いいのよ。私がいいって言うんだから。キャラクターにナンバーがあるのは分かりやすくていいわね。」
こうして、幽霊のおみっちゃんは第12魔法少女になった。何気ない一言だが、これも決めゼリフになる。
「さっさと魔法少女48事務局を設立しなくっちゃ。どうすれば作れるのか、神山財団に聞いてみよう。」
神山財団とは、神山町に住む政治家や芸能人のお金持ちが設立した財団である。結は神山町に住んでいるので財団員の資格がある。
「もしもし? 神山財団ですか、私は神山町に住んでいる恋愛結と申しますが、アイドルの事務局を作りたいんですが、どうすればいいんですか?」
結は、神山財団にお問い合わせの電話をした。
「いいですよ。町内の方の頼み事であれば、神山財団にアイドル事務所を作りますよ。」
電話から女の声が聞こえてきた。
「ええっ!? 神山財団に事務局を作ってくれる!? いいんですか? ありがとうございます!」
「どういたしまして。オッホッホ!」
魔法少女48の事務局ができた。結は電話を切る。
「よし! 順調ね!」
「おめでとうございます。エヘッ。」
「コン。」
「次は妖怪の仲間を増やして、その中から魔法少女になれる個性の強い仲間を見つけるのよ!」
結も妖怪の仲間を集めることにした。
つづく。
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