妄想から解き放たれる詩 イン

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現代文明に対する妄想

資本主義に固まった自分たちー

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どうしてそんなにもみんな同じ考えで

どうしてそんなにも成功という幻想にまみれて

生きていこうとするのか


確かに何か達成することは充実することだし

確かに何か人と違う高みに上れるのは

気持ちのいいことなのかもしれない


しかしよく考えると

何かそれは誰かがひいたレールの上


知らない間にまるでピエロのように

踊らされているのかも


何か財欲の嵐の中で

行き場を失いたくないために

しているだけのことなんか

やめてしまえ


資本主義という名前の正義の中で

ボクらは何もできずにいる


資本主義という居心地のいい場所の中で

ボクらは何かしても何もしないでいる


そんなボクたちのようには思えるよ


でも資本主義で経済戦争をしていれば

軍事的な戦争は抑えられて

あたかも太平の世のように

思える


けど経済戦争で人は死ぬこともある


残虐さはなくなったかもしれないが

残酷さはまだかわらないままある。


それを放置したまままた同じループの中

歩いていかないといけないよ


けれど資本主義を批判する変な輩には

なってはいけない


彼らは単に混乱と混沌をもたらすことへの

加担をしているだけだ


さらにいいものを本当に求めていこうよ

資本主義という過程のところに安住しないで


さらに先を求めていこうよ


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