お月様とオオカミのぼく

いもり〜ぬ(いもいもぶーにゃん)

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🐺🐺🐺

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 眩しくて目が覚めたオオカミ。



 ふと立ち上がると、身体から月色の布がふわっと浮いて、スルッと広がって落ちた。

「あっ、お月さまから貰った金色の布が…」

とことこ歩いて、落ちて広がっている月色の布を見ると、そこにはもとの姿に戻っている自分が…寝ぼけた顔をしている自分が写っていた。




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