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「あとがきのようなもの」
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「あとがきのようなもの」
赤井です。
『「まりあの方舟」はカルト宗教団体?極悪女子レスラー「万石デンジャラスまりあ」のクリスマスの奇跡』
に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今作は、今年公開作品の中では「23チャプター」と短い部類だったんですけど、なんだかんだでノベル文庫換算すると200ページあるんですよねー!
ギリギリまで挿絵作ったりしてて、新作製作と併せての進行で頭グルグルです!
(新作の「GARDEの女」にも「稀世ちゃん」、「なっちゃん」、「陽菜ちゃん」、「サブちゃん」の名前は出てきます(笑)!)
「旧ドク」の皆さんは知ってくれているように、本来のクリスマス公演予定だった「8恋」が、クライアントさんの劇団が11月公演予定してた作品の脚本家がいきなり「バンザイ」をしてしまって………。
「無茶言うけど「8恋」を11月末の3連休に演らせてもらって、クリスマスはもう一作書き下ろしてもらわれへんかな?」
という「問いかけ」でなく「命令(笑)」でスタートした企画がこの
『「まりあの方舟」はカルト宗教団体?極悪女子レスラー「万石デンジャラスまりあ」のクリスマスの奇跡』
でした。
いやー、去年も11月1日から9日までの「急性膵炎」で入院した時にも無理やり「新人記者稀世ちゃん」の「スピンオフ」を2本書きましたねぇ…。
我ながら
「何でも言う事を聞く「良いゴーストライター」(笑)」
だと思います(再笑)。
今作も書きながらの連載という中、よもやの去年の「急性膵炎」の「1年検査」での突然の当日「再入院」となり、半分は入院中の執筆となりました。
来年こそは避けたいですね(笑)。
まあ、今の最終納品先の監督さんとも今年に入って「相棒」の利根川さんと一緒に打ち合わせるようになったので、直接話ができるようになっただけ「楽」になりました。
それまでは、利根川さんが「なんでも受けてきちゃう」もんですから…。
今作は、クリスマス公演までにあまりに時間が無かったので
「すいませんけど登場人物は以前納品させてもらった「新人記者安稀世」のメンバーで書かせてもらっていいですか?」
の願いがすんなり通ったので受注させてもらいました。
いやー、この年末も滅茶苦茶タイトなスケジュールでしたねー!
前にも書きましたが3年前の12月に「すい臓がん&リンパ・骨転移のステージ4」で余命宣告を受けた「死ぬ死ぬ詐欺(笑)」の利根川さんの「化学療法」のクールと重なったスタートだったので最初の1週間は利根川さんの娘の「あらお☆ひろ」先生と打ち合わせながら、「書き直しありき」のスタートでした。
実際に、結構な量の書き直しが入ったにもかかわらず、締め切りを守って最後まで書ききれたのは、
私の「家族」ともいえる「馴染みの」登場人物の「まりあさん」、「稀世ちゃん」、「なっちゃん」、「陽菜ちゃん」、「直さん」、「サブちゃん(※あんまり出番無かったけど)」、金城事務所の「森先生」、「副島のおっちゃん」、「原先生」、メディアクリエイトの「太田さん」そして、女性読者さんのリクエストで再々登場だった「祥ちゃん」等のおかげと、無理なスケジュールにも関わらず「校正」に付き合ってくれた「のーの」さん、「ぽよぽよ」さんのおかげです。(。-人-。)
ほんとに、「家族」であるニコニコファミリーとコアな「旧ドク」のみなさんのおかげなんですよねー!
「まりあの方舟」は重なって連載していた「8恋」から読み始めの「新ドク」さんも多く読んでくれてたようで、作品の「温度差」を感じさせてしまいました。
赤井作品としては「8恋」や「社畜の鑑」の方が「イレギュラー(笑)」です。
「純愛小説作家」と勘違いさせてしまってすみません。m(__)m
それでも、最後まで残ってくださった「新ドク」さんの中には「旧作」も読み始めていただいている方もいるようで嬉しい限りでございます。
よくメールいただくんですが、稀世ちゃん、まりあさん、直さん、「なつ&陽菜」デビュー作の「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズの2話以降ですが、「アマゾン」で買わなくていいですよ(笑)!
「大人の事情」で下げてましたが、2月には再アップできる見込みです。
急ぎで無ければ待っていてください!
今年、華々しく閉催した「大阪万博準備中」の2022年(だったかな)を描いた「第3話」とか大人気の「ミャクミャク」君が稀世ちゃんから「ゲロカワ」、「キモカワ」と呼ばれていた「命の輝き君」というネーミングだったころの「第5話」とか、ちょっと時系列の合わない作品もありますが細かいところに目をつぶっていただければ読んでいただける内容だと思っていますので、そこの部分はよろしくお願いしますね!
さて、雑談はこれくらいにしておいて、今回の作品に話を向けましょう。
「なつ&陽菜犯科帳FINAL」で「新興宗教」を扱ったところだったんですけど、その時は「武装カルト教団」VS「なつ&陽菜とやろうぜ会」という構図でしたので、「ニコニコプロレス」と「まりあさん」が「えせ宗教団体」とされてしまうという全く別の視線でクライアントさんに提案しました。
余談ですが「なつ&陽菜FINAL」の後日談としての「ママなつ&ママ陽菜犯科帳」の案も出してたんですけど、「3歳児」でそこまでの演技ができる子がいないとの理由で、「まりあの方舟」が選ばれました(笑)。
私個人と残念ながら12月5日に事故で急逝された、2022年春から「RBFC」管理人をしてくださっていた「あーくん」さんからの希望もあって「ママなつ&陽菜」で行くつもりもあったんですけどね。
あと、「世界一のなっちゃんファン」の「はとさぶろう」さんの強い希望もありましたね(笑)。
まあ、「劇」ありきの脚本と原作ですからクライアントさんの意向に合わせて制作スタート!
「社畜の鑑」、「北の大地のファーストペンギン」と連続登場だった「出口祥」ちゃんは真っ先に登場決定(笑)。
利根川さん曰く、「祥ちゃん役」の俳優さんはクライアントさんの秘蔵っ子でめちゃくちゃイケメンだそうです!
「イケメンって「三田村邦彦」さんの感じ?それとも「名高達郎」さん系?」
って利根川さんに尋ねると
「俺はよう分からんけど「(娘の)ひろ」が言うには「城田優」さんみたいな感じやって!」
だそうです!
私が知ってる若手俳優(ミュージカル俳優?)で唯一の「城田さん」!
うーん、一度会ってみたい!
私の日本の俳優イケメンランキングで
「1位 佐藤浩市さん」
「2位 藤岡弘さん」
「3位 谷原章介さん」
の次に来るのが
「城田優」さんですねー!
「ルーキーズ」の「新庄役」は良かったです!
ちなみに、よくRBFC女子部に聞かれるんですけど、「赤井先生の女性の好みってどんなですか?」ってね。
年齢関係無しにずっと好きなのは小学生の時に見た「野生の証明」からずっと
「薬師丸ひろ子ちゃん」!
一番好きなのは「2作目」の「戦国自衛隊」に登場した武田軍少年武士役の「ひろ子ちゃん」(笑)。
めっちゃ凛々しくてかわいい!
個人的にそのシーンを「フィギュアイラスト化」してるけど、ここでアップは難しいね。
興味のある人は検索してみてください。
次は、年くってからだけど
赤井英和さんの「ありがとう」でわき役のキャディー役ででた「ひろ子ちゃん」と
「オールウェイズ3丁目の夕日」シリーズのお母さん役の「ひろ子ちゃん」です!
どっちも大好き!
ちなみに「かわいい」と思う女子レスラーは「さくらえみ」選手です!
私の中での「稀世ちゃん」イメージモデルです。
「童顔」で「笑顔が可愛く」、ちょっとぽっちゃりしてて「めちゃ強!」
最近は「美人」レスラーが増えたけど、
やっぱり「さくらえみ」選手だなー(笑)。
まあ、かつてみんなが「稀世ちゃん」イメージの女子レスラー選挙やってくれた時に選ばれた「朱里」選手も「激強&めちゃかわ」ですけどね。
若い女優さんだと
圧倒的にトップは
「夏目雅子さん」!
「瀬戸内少年野球団」と「大日本帝国」、「二百三高地」の「夏目雅子さん」は「最&高!」
「2位」は「「リング0」の時の「仲間由紀恵さん」!
もう、「貞子たん」役の由紀恵ちゃんは涙なしに見られない…。
あー、「私は貝になりたい」の由紀恵ちゃんも好き!
「3位」は「ダークサイドミステリー」の「栗山千明さん」!
お茶目な「黒くり」さんの方が好きです。
「千明ちゃん」は「キルビル」、「バトルロワイアル」の時が一番やけどね(笑)!
はい、思いっきり脱線!
興味のない人は「落ちちゃってます」ね、きっと(笑)!
さて、話題を「まりあの方舟」に戻します。
今作の「元ネタは「旧ドク」の「のーの」さん、「けんたくん」さん、「74式」さん等、年の近い読者さんは理解していただけていたのですが、今作でいただいた「女性読者さん」中心に若い読者さんに伝わらなかったのが「イエスの方舟事件」と「千石イエス」氏!
パロディー化したつもりはないのですが、「新興宗教冤罪事件」として参考にさせてもらってます。
「かもめの新兵」さんに、九州で今でも活動している「イエスの方舟」のメンバーさんが働くお店に取材に行ってもらったりしたんですけど、警察、国会まで巻き込んだ事件なんか全く関係なく、とても良いイメージでした。
当時のマスコミがあたかも今でいう「日本版チャールズ・マンソン事件」みたいな扱いだったんですけど、純粋な「聖書研究会」という事だったんでしょうね。
ただ、一度マスメディアによって傷つけられたイメージはなかなかぬぐえずに大変だったと思います。
ちょこちょこうちに「御奉仕」活動で来られる「イエスさま系」の新興宗教団体の方も「イエスの方舟」や「イエス団」の事を誤解したままでした。
「あー、怖い怖い!」
「オールドメディア」も「ネット」も「ファクトチェック」が大切ですね!
再度、余談ですが「新人記者「安稀世」シリーズ」を読んで
「私も稀世ちゃんみたいなジャーナリストになります!」
って今年、マスコミに就職を決めた読者さんが2名います。
ふたりとも私が調べた「王将社長射殺事件」を「卒論」にしたそうです(笑)。
春から頑張ってくださいねー!
基本的に「スクープ」は「足」と自分の「耳」ですよ。
いろんな人脈を作ることが早道だと思います!
「誤った情報を流さない」ようにぱにゃにゃんだー!
私の場合、マニアックな人が周りに多いので「情報バーター」で「表のネタ」も「裏のネタ」も割と信頼できるルートで入ってきます。
「元電通マン」と「某秘密結社」の人の情報って凄い(笑)!
その点は、凄く「楽」させてもらっています。
おっと、またまた脱線!
次の話題に移りましょう。
「まりあさん」のネーミングの由来についての質問が来ていました。
昔書いた気がするけどどこに書いたかも覚えてないし、すでにアルファさんから下げた作品の「閑話」や「ぐだぐだ」で書いたかもしれないし、2022年から暫く書いてた「ニコニココラム」かもしれないので書いておきましょう!
「稀世ちゃん」は、昭和の関西漫才のスター「横山やすし・西川きよし」師匠の「やすきよ」から「安稀世」です!
「余命半年を宣告された嫁が…1st」を読んでくれてる人はわかりますね?
「なっちゃん」はなんで「夏子」ってつけたか覚えていません。(。-人-。) ゴメンネ
たぶん、私が生まれた広島出身のロックミュージシャンの昭和のヒット曲「燃えろいい女」の中の「♪燃えろ、いい女!燃えろ、夏子!♪」か大好きな「夏目雅子」さんを縮めて「夏子(めっちゃ失礼!)」ってなところだったかな?
「なっちゃん」…、いい加減な作者でごめんね!
少なくとも「サントリーなっちゃん」やヤンジャンで連載してた大阪の鉄工所少女の「ナッチャン」じゃない(笑)!
「陽菜ちゃん」は「門真市駅東商店街奮闘記」の書き直しで「余命100年の嫁(「余命半年を宣告された嫁が…」の前タイトル)」の時にアメリカで連載してたネットマンガ「ゾンビレスラー」を描いてくれてた「トニー・フランク(※ミリオタには感激級の名前(笑)!)」さんのアシスタントの陽菜ちゃんから「私も出して!」と言われて無理やり突っ込んだキャラです。
「直さん」は知る人ぞ知る、大東亜戦争末期、日本本土を最後まで護るために奮闘した「松山343空」の「菅野直」中佐からです!
余談ですが「余命半年…」前に書いてた「お母ちゃん(霊)と一緒」シリーズでは、「ネイチャーガイド」の主人公のお父さん役の名前でした(笑)。
さて、「まりあさん」ですが、作品としては後の発表となった「最後に笑えりゃかちなのよ(※1作目)」に出てくる、「秋田ちゃん」の片腕となる「まりあさん(※実際には漢字表記)」からとったのかな?
これまた覚えてない。
ただ、好きだった昭和の「勧善懲悪ドラマ」で「現代版必殺仕事人」といわれていた同局の現代ドラマ「新・ハングマン」の登場人物で滅茶苦茶好きだった「早乙女愛」さんが演じてたキャラが「マリア」だったんでそこからかもしれません。
金髪じゃなかったけどショートカットでグラマーなキャラでした。
超いい加減ですみません。
後付けの理由でごまかすのも嫌なので正直に書かせてもらいました。
ちなみにこれ書いてるのは、12月20日午後11時半です。
今日は午前2時から感想欄の返事とメールのお返事を書いて、イラスト造って、午前9時から昼までは仕事で外出。
昼からは「家の窓掃除」を2時間ほどして、その後、新作の「GARDEの女」書いてて、もうよれよれです。
誤字脱字、めっちゃくちゃあると思います。
先に謝っていきますね!
「本当にすみません。いろいろ立て込んでて昼から「飲みながら(詫)」の作業です。ごめんなさい。」
(。-人-。) ゴメンネ
これ以上書くと、「ドツボ」にはまりそうなのでここで終わっておきましょう!
滅茶苦茶来週は忙しいので「まりあの方舟」で「ぐだぐだ」が書けるかわかりませんが、皆さんのメールには応えようと思っています。
12月29日以降の返事や「ぐだぐだ」になるかもしれませんが、送っていただいた「感想」と「メール」は必ず読んでますので
「そこ」
は信じてください!
では、最後にみなさんからいただいていた「リクエストイラスト」に応えて終わりたいと思います!
一応、「クリスマスイブイブ」という事で「ミニスカサンタ」のリクエストを追加でもらってましたので今日は「ラスト2話」に続いてクリスマスパーティー気分で行きましょう!
「在庫処理」とか言わないでくださいね(笑)。
「稀世ちゃん&サブちゃん」のツーショットも作ろうとしたんですけど「絶不調」!
仕方ないのでこの3枚は「8恋」からの流用です。(。-人-。) ゴメンネ
RBFC女子部から希望の多いポーズ「バックハグ」です!
最後に「女子部」の皆さんには「ゴリマッチョ祥ちゃん」も再アップしましょう!
「サンタ帽」被せたかったんですけど、サンタ衣装も同時に出てきちゃって「もっこり」が見えない(笑)!
という事で「ほぼ裸のサンタクロース(笑)」(※どこがサンタやねん!)です。
まあ、時間が無いのでこれくらいで!
最後に、令和7年も応援いただき本当にありがとうございました!
どこまで書けるかわかりませんが、
「令和8年も『ぱにゃにゃん』!」
令和7年12月23日
赤井翼
赤井です。
『「まりあの方舟」はカルト宗教団体?極悪女子レスラー「万石デンジャラスまりあ」のクリスマスの奇跡』
に最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今作は、今年公開作品の中では「23チャプター」と短い部類だったんですけど、なんだかんだでノベル文庫換算すると200ページあるんですよねー!
ギリギリまで挿絵作ったりしてて、新作製作と併せての進行で頭グルグルです!
(新作の「GARDEの女」にも「稀世ちゃん」、「なっちゃん」、「陽菜ちゃん」、「サブちゃん」の名前は出てきます(笑)!)
「旧ドク」の皆さんは知ってくれているように、本来のクリスマス公演予定だった「8恋」が、クライアントさんの劇団が11月公演予定してた作品の脚本家がいきなり「バンザイ」をしてしまって………。
「無茶言うけど「8恋」を11月末の3連休に演らせてもらって、クリスマスはもう一作書き下ろしてもらわれへんかな?」
という「問いかけ」でなく「命令(笑)」でスタートした企画がこの
『「まりあの方舟」はカルト宗教団体?極悪女子レスラー「万石デンジャラスまりあ」のクリスマスの奇跡』
でした。
いやー、去年も11月1日から9日までの「急性膵炎」で入院した時にも無理やり「新人記者稀世ちゃん」の「スピンオフ」を2本書きましたねぇ…。
我ながら
「何でも言う事を聞く「良いゴーストライター」(笑)」
だと思います(再笑)。
今作も書きながらの連載という中、よもやの去年の「急性膵炎」の「1年検査」での突然の当日「再入院」となり、半分は入院中の執筆となりました。
来年こそは避けたいですね(笑)。
まあ、今の最終納品先の監督さんとも今年に入って「相棒」の利根川さんと一緒に打ち合わせるようになったので、直接話ができるようになっただけ「楽」になりました。
それまでは、利根川さんが「なんでも受けてきちゃう」もんですから…。
今作は、クリスマス公演までにあまりに時間が無かったので
「すいませんけど登場人物は以前納品させてもらった「新人記者安稀世」のメンバーで書かせてもらっていいですか?」
の願いがすんなり通ったので受注させてもらいました。
いやー、この年末も滅茶苦茶タイトなスケジュールでしたねー!
前にも書きましたが3年前の12月に「すい臓がん&リンパ・骨転移のステージ4」で余命宣告を受けた「死ぬ死ぬ詐欺(笑)」の利根川さんの「化学療法」のクールと重なったスタートだったので最初の1週間は利根川さんの娘の「あらお☆ひろ」先生と打ち合わせながら、「書き直しありき」のスタートでした。
実際に、結構な量の書き直しが入ったにもかかわらず、締め切りを守って最後まで書ききれたのは、
私の「家族」ともいえる「馴染みの」登場人物の「まりあさん」、「稀世ちゃん」、「なっちゃん」、「陽菜ちゃん」、「直さん」、「サブちゃん(※あんまり出番無かったけど)」、金城事務所の「森先生」、「副島のおっちゃん」、「原先生」、メディアクリエイトの「太田さん」そして、女性読者さんのリクエストで再々登場だった「祥ちゃん」等のおかげと、無理なスケジュールにも関わらず「校正」に付き合ってくれた「のーの」さん、「ぽよぽよ」さんのおかげです。(。-人-。)
ほんとに、「家族」であるニコニコファミリーとコアな「旧ドク」のみなさんのおかげなんですよねー!
「まりあの方舟」は重なって連載していた「8恋」から読み始めの「新ドク」さんも多く読んでくれてたようで、作品の「温度差」を感じさせてしまいました。
赤井作品としては「8恋」や「社畜の鑑」の方が「イレギュラー(笑)」です。
「純愛小説作家」と勘違いさせてしまってすみません。m(__)m
それでも、最後まで残ってくださった「新ドク」さんの中には「旧作」も読み始めていただいている方もいるようで嬉しい限りでございます。
よくメールいただくんですが、稀世ちゃん、まりあさん、直さん、「なつ&陽菜」デビュー作の「余命半年を宣告された嫁が…」シリーズの2話以降ですが、「アマゾン」で買わなくていいですよ(笑)!
「大人の事情」で下げてましたが、2月には再アップできる見込みです。
急ぎで無ければ待っていてください!
今年、華々しく閉催した「大阪万博準備中」の2022年(だったかな)を描いた「第3話」とか大人気の「ミャクミャク」君が稀世ちゃんから「ゲロカワ」、「キモカワ」と呼ばれていた「命の輝き君」というネーミングだったころの「第5話」とか、ちょっと時系列の合わない作品もありますが細かいところに目をつぶっていただければ読んでいただける内容だと思っていますので、そこの部分はよろしくお願いしますね!
さて、雑談はこれくらいにしておいて、今回の作品に話を向けましょう。
「なつ&陽菜犯科帳FINAL」で「新興宗教」を扱ったところだったんですけど、その時は「武装カルト教団」VS「なつ&陽菜とやろうぜ会」という構図でしたので、「ニコニコプロレス」と「まりあさん」が「えせ宗教団体」とされてしまうという全く別の視線でクライアントさんに提案しました。
余談ですが「なつ&陽菜FINAL」の後日談としての「ママなつ&ママ陽菜犯科帳」の案も出してたんですけど、「3歳児」でそこまでの演技ができる子がいないとの理由で、「まりあの方舟」が選ばれました(笑)。
私個人と残念ながら12月5日に事故で急逝された、2022年春から「RBFC」管理人をしてくださっていた「あーくん」さんからの希望もあって「ママなつ&陽菜」で行くつもりもあったんですけどね。
あと、「世界一のなっちゃんファン」の「はとさぶろう」さんの強い希望もありましたね(笑)。
まあ、「劇」ありきの脚本と原作ですからクライアントさんの意向に合わせて制作スタート!
「社畜の鑑」、「北の大地のファーストペンギン」と連続登場だった「出口祥」ちゃんは真っ先に登場決定(笑)。
利根川さん曰く、「祥ちゃん役」の俳優さんはクライアントさんの秘蔵っ子でめちゃくちゃイケメンだそうです!
「イケメンって「三田村邦彦」さんの感じ?それとも「名高達郎」さん系?」
って利根川さんに尋ねると
「俺はよう分からんけど「(娘の)ひろ」が言うには「城田優」さんみたいな感じやって!」
だそうです!
私が知ってる若手俳優(ミュージカル俳優?)で唯一の「城田さん」!
うーん、一度会ってみたい!
私の日本の俳優イケメンランキングで
「1位 佐藤浩市さん」
「2位 藤岡弘さん」
「3位 谷原章介さん」
の次に来るのが
「城田優」さんですねー!
「ルーキーズ」の「新庄役」は良かったです!
ちなみに、よくRBFC女子部に聞かれるんですけど、「赤井先生の女性の好みってどんなですか?」ってね。
年齢関係無しにずっと好きなのは小学生の時に見た「野生の証明」からずっと
「薬師丸ひろ子ちゃん」!
一番好きなのは「2作目」の「戦国自衛隊」に登場した武田軍少年武士役の「ひろ子ちゃん」(笑)。
めっちゃ凛々しくてかわいい!
個人的にそのシーンを「フィギュアイラスト化」してるけど、ここでアップは難しいね。
興味のある人は検索してみてください。
次は、年くってからだけど
赤井英和さんの「ありがとう」でわき役のキャディー役ででた「ひろ子ちゃん」と
「オールウェイズ3丁目の夕日」シリーズのお母さん役の「ひろ子ちゃん」です!
どっちも大好き!
ちなみに「かわいい」と思う女子レスラーは「さくらえみ」選手です!
私の中での「稀世ちゃん」イメージモデルです。
「童顔」で「笑顔が可愛く」、ちょっとぽっちゃりしてて「めちゃ強!」
最近は「美人」レスラーが増えたけど、
やっぱり「さくらえみ」選手だなー(笑)。
まあ、かつてみんなが「稀世ちゃん」イメージの女子レスラー選挙やってくれた時に選ばれた「朱里」選手も「激強&めちゃかわ」ですけどね。
若い女優さんだと
圧倒的にトップは
「夏目雅子さん」!
「瀬戸内少年野球団」と「大日本帝国」、「二百三高地」の「夏目雅子さん」は「最&高!」
「2位」は「「リング0」の時の「仲間由紀恵さん」!
もう、「貞子たん」役の由紀恵ちゃんは涙なしに見られない…。
あー、「私は貝になりたい」の由紀恵ちゃんも好き!
「3位」は「ダークサイドミステリー」の「栗山千明さん」!
お茶目な「黒くり」さんの方が好きです。
「千明ちゃん」は「キルビル」、「バトルロワイアル」の時が一番やけどね(笑)!
はい、思いっきり脱線!
興味のない人は「落ちちゃってます」ね、きっと(笑)!
さて、話題を「まりあの方舟」に戻します。
今作の「元ネタは「旧ドク」の「のーの」さん、「けんたくん」さん、「74式」さん等、年の近い読者さんは理解していただけていたのですが、今作でいただいた「女性読者さん」中心に若い読者さんに伝わらなかったのが「イエスの方舟事件」と「千石イエス」氏!
パロディー化したつもりはないのですが、「新興宗教冤罪事件」として参考にさせてもらってます。
「かもめの新兵」さんに、九州で今でも活動している「イエスの方舟」のメンバーさんが働くお店に取材に行ってもらったりしたんですけど、警察、国会まで巻き込んだ事件なんか全く関係なく、とても良いイメージでした。
当時のマスコミがあたかも今でいう「日本版チャールズ・マンソン事件」みたいな扱いだったんですけど、純粋な「聖書研究会」という事だったんでしょうね。
ただ、一度マスメディアによって傷つけられたイメージはなかなかぬぐえずに大変だったと思います。
ちょこちょこうちに「御奉仕」活動で来られる「イエスさま系」の新興宗教団体の方も「イエスの方舟」や「イエス団」の事を誤解したままでした。
「あー、怖い怖い!」
「オールドメディア」も「ネット」も「ファクトチェック」が大切ですね!
再度、余談ですが「新人記者「安稀世」シリーズ」を読んで
「私も稀世ちゃんみたいなジャーナリストになります!」
って今年、マスコミに就職を決めた読者さんが2名います。
ふたりとも私が調べた「王将社長射殺事件」を「卒論」にしたそうです(笑)。
春から頑張ってくださいねー!
基本的に「スクープ」は「足」と自分の「耳」ですよ。
いろんな人脈を作ることが早道だと思います!
「誤った情報を流さない」ようにぱにゃにゃんだー!
私の場合、マニアックな人が周りに多いので「情報バーター」で「表のネタ」も「裏のネタ」も割と信頼できるルートで入ってきます。
「元電通マン」と「某秘密結社」の人の情報って凄い(笑)!
その点は、凄く「楽」させてもらっています。
おっと、またまた脱線!
次の話題に移りましょう。
「まりあさん」のネーミングの由来についての質問が来ていました。
昔書いた気がするけどどこに書いたかも覚えてないし、すでにアルファさんから下げた作品の「閑話」や「ぐだぐだ」で書いたかもしれないし、2022年から暫く書いてた「ニコニココラム」かもしれないので書いておきましょう!
「稀世ちゃん」は、昭和の関西漫才のスター「横山やすし・西川きよし」師匠の「やすきよ」から「安稀世」です!
「余命半年を宣告された嫁が…1st」を読んでくれてる人はわかりますね?
「なっちゃん」はなんで「夏子」ってつけたか覚えていません。(。-人-。) ゴメンネ
たぶん、私が生まれた広島出身のロックミュージシャンの昭和のヒット曲「燃えろいい女」の中の「♪燃えろ、いい女!燃えろ、夏子!♪」か大好きな「夏目雅子」さんを縮めて「夏子(めっちゃ失礼!)」ってなところだったかな?
「なっちゃん」…、いい加減な作者でごめんね!
少なくとも「サントリーなっちゃん」やヤンジャンで連載してた大阪の鉄工所少女の「ナッチャン」じゃない(笑)!
「陽菜ちゃん」は「門真市駅東商店街奮闘記」の書き直しで「余命100年の嫁(「余命半年を宣告された嫁が…」の前タイトル)」の時にアメリカで連載してたネットマンガ「ゾンビレスラー」を描いてくれてた「トニー・フランク(※ミリオタには感激級の名前(笑)!)」さんのアシスタントの陽菜ちゃんから「私も出して!」と言われて無理やり突っ込んだキャラです。
「直さん」は知る人ぞ知る、大東亜戦争末期、日本本土を最後まで護るために奮闘した「松山343空」の「菅野直」中佐からです!
余談ですが「余命半年…」前に書いてた「お母ちゃん(霊)と一緒」シリーズでは、「ネイチャーガイド」の主人公のお父さん役の名前でした(笑)。
さて、「まりあさん」ですが、作品としては後の発表となった「最後に笑えりゃかちなのよ(※1作目)」に出てくる、「秋田ちゃん」の片腕となる「まりあさん(※実際には漢字表記)」からとったのかな?
これまた覚えてない。
ただ、好きだった昭和の「勧善懲悪ドラマ」で「現代版必殺仕事人」といわれていた同局の現代ドラマ「新・ハングマン」の登場人物で滅茶苦茶好きだった「早乙女愛」さんが演じてたキャラが「マリア」だったんでそこからかもしれません。
金髪じゃなかったけどショートカットでグラマーなキャラでした。
超いい加減ですみません。
後付けの理由でごまかすのも嫌なので正直に書かせてもらいました。
ちなみにこれ書いてるのは、12月20日午後11時半です。
今日は午前2時から感想欄の返事とメールのお返事を書いて、イラスト造って、午前9時から昼までは仕事で外出。
昼からは「家の窓掃除」を2時間ほどして、その後、新作の「GARDEの女」書いてて、もうよれよれです。
誤字脱字、めっちゃくちゃあると思います。
先に謝っていきますね!
「本当にすみません。いろいろ立て込んでて昼から「飲みながら(詫)」の作業です。ごめんなさい。」
(。-人-。) ゴメンネ
これ以上書くと、「ドツボ」にはまりそうなのでここで終わっておきましょう!
滅茶苦茶来週は忙しいので「まりあの方舟」で「ぐだぐだ」が書けるかわかりませんが、皆さんのメールには応えようと思っています。
12月29日以降の返事や「ぐだぐだ」になるかもしれませんが、送っていただいた「感想」と「メール」は必ず読んでますので
「そこ」
は信じてください!
では、最後にみなさんからいただいていた「リクエストイラスト」に応えて終わりたいと思います!
一応、「クリスマスイブイブ」という事で「ミニスカサンタ」のリクエストを追加でもらってましたので今日は「ラスト2話」に続いてクリスマスパーティー気分で行きましょう!
「在庫処理」とか言わないでくださいね(笑)。
「稀世ちゃん&サブちゃん」のツーショットも作ろうとしたんですけど「絶不調」!
仕方ないのでこの3枚は「8恋」からの流用です。(。-人-。) ゴメンネ
RBFC女子部から希望の多いポーズ「バックハグ」です!
最後に「女子部」の皆さんには「ゴリマッチョ祥ちゃん」も再アップしましょう!
「サンタ帽」被せたかったんですけど、サンタ衣装も同時に出てきちゃって「もっこり」が見えない(笑)!
という事で「ほぼ裸のサンタクロース(笑)」(※どこがサンタやねん!)です。
まあ、時間が無いのでこれくらいで!
最後に、令和7年も応援いただき本当にありがとうございました!
どこまで書けるかわかりませんが、
「令和8年も『ぱにゃにゃん』!」
令和7年12月23日
赤井翼
21
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先に謝っておきますが、前半とことん「暗い」です。
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主人公は高校3年生の家庭内介護で四苦八苦する「ヤングケアラー」です。
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そう、南ドイツのクリスマスの聖霊「クリストキント」からとってます。
簡単に言うと「南ドイツ版サンタクロース」みたいなものです。
前半重いんで、後半はエンディングに向けて「幸せの種」を撒いていきたいと思い、頑張って書きました。
赤井の話は「フラグ」が多すぎるとよくお叱りを受けますが、「お叱り承知」で今回も「旗立てまくってます(笑)。」
最初から最後手前までいっぱいフラグ立ててますので、楽しんでいただけたらいいなと思ってます。
「くどい」けど、最後にちょっと「ほっ」としてもらえるよう、物語中の「クリストキント」があなたに「ほっこり」を届けに行きますので、拒否しないで受け入れてあげてくださいね!
「物質化されたもの」だけが「プレゼント」じゃないってね!
それではゆるーくお読みください!
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
『夏子と陽菜の犯科帳4 THE FINAL~カルト新興宗教「魂の解放」から洗脳娘を救い出せ!~』
M‐赤井翼
現代文学
第3話から1年開いての「なつ陽菜犯科帳」の最終話です。
過去のお約束通り、最後はなっちゃんも陽菜ちゃんの「花嫁姿」で終わります!
今度の「敵」は、門真に転居してきた「武装カルト宗教組織」です。
偶然出会った、教団に妹を奪われたイケメン日南田大樹(ひなた・ひろき)の為になっちゃん&陽菜ちゃんと「やろうぜ会」メンバーが頑張ります。
武装化された宗教団体になっちゃん、ひなちゃん、そして「やろうぜ会」がどう戦いを挑むのか!
良太郎の新作メカも出てきます!
最終回という事で、ゲストとして「余命半年~」シリーズの稀世ちゃんと直さんも緊急参戦!
もう、何でもござれの最終回!
12月29日までの短期連載です!
応援お願いしまーす!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
『80年を超越した恋~令和の世で再会した元特攻隊員の自衛官と元女子挺身隊の祖母を持つ女の子のシンクロニシティラブストーリー』
M‐赤井翼
現代文学
赤井です。今回は「恋愛小説」です(笑)。
舞台は令和7年と昭和20年の陸軍航空隊の特攻部隊の宿舎「赤糸旅館」です。
80年の時を経て2つの恋愛を描いていきます。
「特攻隊」という「難しい題材」を扱いますので、かなり真面目に資料集めをして制作しました。
「第20振武隊」という実在する部隊が出てきますが、基本的に事実に基づいた背景を活かした「フィクション」作品と思ってお読みください。
日本を護ってくれた「先人」に尊敬の念をもって書きましたので、ほとんどおふざけは有りません。
過去、一番真面目に書いた作品となりました。
ラストは結構ややこしいので前半からの「フラグ」を拾いながら読んでいただくと楽しんでもらえると思います。
全39チャプターですので最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは「よろひこー」!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
追伸
まあ、堅苦しく読んで下さいとは言いませんがいつもと違って、ちょっと気持ちを引き締めて読んでもらいたいです。合掌。
(。-人-。)
「新・稀世ちゃん復活前祝い!RBFCは「北の大地のファーストペンギン」を応援しますよー!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°」
チーム「みりおた」
現代文学
RBFC管理人の「あーくん」でーす。
「NEW稀世ちゃん⑤FINAL」終わって、暫く赤井先生の作品お休みでしたがいよいよ始まるみたいですよー!
それも、新作は「長編」!
しかも登場人物は皆さんおなじみの「ニコニコメンバー」に加えて「過去作」の登場人物なんだって(笑)。
そりゃ、応援するっきゃないでしょ!
という事で、いつものルールで「RBFC」再会しまーす!
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
「やさしい狂犬~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.1~」
M‐赤井翼
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稀世ちゃんファン、お待たせしました。「なつ&陽菜4 THE FINAL」終わって、少し時間をいただきましたが、ようやく「稀世ちゃん」の新作連載開始です。
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ただ、「諸事情」ありまして、「アラサー」で「お母さん」になってた稀世ちゃんが、「22歳」に戻っての復活です(笑)。
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皆様のお口に合うかわかりませんが一生懸命書きましたので、ちょっとページをめくっていただけると嬉しいです。
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ケガで女子レスラーを引退して「記者」になった「稀世ちゃん」を応援してあげてください。
今作も「メール」は受け付けていますので
「よーろーひーこー」(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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