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「相棒」
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「相棒」
母須野が傍受した無線の内容を6人に伝えると、照紗輝の肩に手を置き言葉をかけた。
「舞鶴に居る「北」のマフィアは全員生きての逮捕や。これで「覚せい剤」の闇も立ち切れるやろ。君にしたら「誰」も死なんでよかったわな。これから、きっちりと自分の犯した罪を反省して自首することやな…。
今しばらく「臭い飯」食わなあかんことになるかもしれへんから、最後にここで「旨い物」食ってから出頭したらどうや。食材は手配してるからもう着くころやろ。うちの桃池と青田の女子コンビの飯は最高やぞ。指名手配されてからやと自首扱いにならへんからな…。しっかりと旨いもの食っていけや。」
母須野はワゴン車から8脚のキャンプチェアーを下ろし、メンバーにテーブルと火の準備を命じた。(先生は比呂の為に「陰膳」を用意してくれるんやな…。)と一番は思い、黙々と準備に入った。他のメンバーもそれに従い、テーブルやバーベキューコンロの準備を済ませた。
食材以外の準備が済んだ時、いつもなら「さー、みんなで盛り上がろうかー!」と真っ先に声をかける比呂がこの場にいないことに改めて皆が気ついた。
ボロボロの招き猫のブルマを右手に握り締めた一番が呟き泣き崩れた。
「比呂は…、俺の相棒は死んでしもた…。あの屈託のない明るい笑顔はもう見られへんねや…。」
それにつられるように、他のヒーロー部の4人も海に向かって号泣した。
18時10分。砂浜の上で、四つん這いになり泣き続ける5人の中で最初に太が立ち上がり、砂浜を波打ち際まで走り、既に沈んだ博奕岬の西の夕陽の残光にむかって叫んだ。
「比呂先輩!僕はあなたに会えてよかったです。いじめられっ子の引きこもりだった僕にヒーローの道を示してくれました。大好きでした!比呂先輩、本当にありがとうございましたー!そしてさようならー!」
太の叫びに導かれるように大樹も砂浜を海に向けて走った。
「比呂ちゃん、ほんまに死んでしもたんか?俺は一生比呂ちゃんの生き様と死に様を胸に刻んで生きていくでー!これからも空の上から俺ら「ヒーロー部」を見守っててなー!」
「比呂ちゃん!比呂ちゃんは今日、ほんまもんの「デカレッド」になったんやなー!比呂ちゃんが好きやった第43話の「メテオカタストロフ」(注50)回のデカレッドみたいにひょっこり「生きてたよー!」って顔出してよ…。って、ドラマと現実は違うか…、うわーん!」
美津恵も海に向けて精一杯の声で叫んだ。
「改造船にお兄ちゃんとたった二人で助けに来てくれた比呂ちゃんこそ「ヒーローの中のヒーロー」やったよ!今も、これからも比呂ちゃんは私たちにとって「ヒーロー」
やからねー!ぴえーん!」
月子も大泣きしながら波打ち際に突っ伏した。
最後に一番が海に向かって駆け出した。波をかき分け膝まで海に浸かり、あらん限りの力で叫んだ。
「相棒―!月子と照紗輝のことありがとう!俺は相棒と最後にバディーが組めてよかったと心の底から思ってる!
相棒こそが本物の「ヒーロー」や!
相棒の俺が責任をもって後々の世に「東大阪産業大学ヒーロー部」に「赤井比呂」っていう「スーパーヒーロー」がおって、自分の身を犠牲にして「舞鶴の人達」を守るために正義を貫いたって最後の鬼神のごとき戦いを語り継ぐからなー!
相棒!ほんまにお前に出会えてよかった!これからも俺と相棒の魂は一心同体やぞー!できることなら生きてるお前と「相棒」としてハグして一緒に、この活躍を祝いたかったで!ほんまにもう会われへんのか…。「磯幽霊」の姿でもええからもう一度、俺にいつもの笑顔を見せてくれー!」
一番がふと視線をトワイライトゾーンとなった水平線に向けると、何やら不気味な形のものが沖から近づいてくるのが見えた。
遠目に見ると浮きブイのようにも見えるが、決して綺麗な球体ではない。不定形な形は1971年の映画「ゴジラ対ヘドラ」、2004年の映画「ゴジラ FINAL WARS」に登場した「公害怪獣 ヘドラ」(注51)の頭に酷似していると一番は思った。
奇妙な物体は徐々に近づいてくる。不定形な球体は完全に海上に現れそれを支える身体らしきものが見え始めた。
「あれは「帰ってきたウルトラマン」に出てきた「ヘドロ怪獣 ザザーン」(注52)とちゃうんか!」
大樹が叫ぶと、全員がスマホで画像検索をした。5人の前に現れた怪物は、ぐしょ濡れの「森林用ギリースーツ」(注53)のような容貌で腰のあたりで大きく膨らみ、まさに「ヘドロ怪獣 ザザーン」そのものだった。
「お兄ちゃんが「磯幽霊でも」なんていうから、比呂ちゃんじゃなく、変な「怪物」を呼び寄せてしまったやないの。「マフィア」の次は「怪物」ってどうすんのよ!天国の比呂ちゃーん、助けてー!」
月子がパニックを起こし叫んだ。
怪物はなおも近づいてくる。全身にまとっているものは深緑色で鈍い光沢があり、不規則にうねっている。両腕の先は肩幅より大きな袋状のものを引きずっているように見える。
更に怪物は5人のヒーロー部メンバーに距離20メートルまで近づいてくると、二足歩行の生き物であろうことがわかった。最も近くにいた一番は4人のメンバーに警告した。
「お前ら、先に岸に上がれ!俺がこいつに挑んで時間稼ぎをする。ここまで来たら、「マフィア」も「怪物」も「磯幽霊」も同じや!俺の相棒「比呂」のあの世への「水先案内人」にしたるからなー!」
と叫ぶとメンバーは浜へと引き返し、一番は左後方の視線の先に波に浮く流木を見つけ、その方向へと後ずさりしながら怪物を浜辺へと徐々に招き寄せて行った。
怪物は咳き込むような呻き声をあげながら、一番に近づいてくる。
「重い…、重いよう…。」
と呟いているように聞こえたが、一番の耳には初めて怪物と対峙して焦る自分の心臓の音と波の音が先に響きはっきりと聞き取れなかった。
「助けて…、助けてよう…。」
と聞こえた瞬間、一番は流木を掴み、叫びをあげて怪物に襲いかかった。
「相棒!俺に力を貸してくれ!お前がしたように、今度は俺が仲間を守る番や!」
膝まで水辺を上がってきた怪物に一番は正面から挑みかかった。振り下ろした流木を怪物はさっとかわすと、一番の腹に正面蹴りを入れた。
一番の体は「く」の字に折れ曲がり、間近で見るワカメの塊のような怪物の容姿に恐怖した。
ワカメの怪物は、顔の前のワカメをそっと横に流し、白い顔をのぞかせると優しく呟いた。
「おいおい、相棒…。凱旋した「ヒーロー」様にむかって、えらい手荒なお迎えやな。まあ、私のことを「相棒」って呼んでくれてたみたいやから、今回だけは許したるけどな。」
「ひ、比呂ちゃんなの?」
ワカメの怪物の声に反応した月子が駆け出した。
「えっ、この化け物って比呂先輩なんですか?」
太も続いて駆け寄った。
「比呂ちゃん、ホンマに比呂ちゃんやんなぁ?」
「うわーん、「幽霊」 でもええから会いたかったよー!」
大樹と美津恵も駆け寄った。
(注50)「メテオカタストロフ」
作中にもあるように「特捜戦隊デカレンジャー」でファンから「最高回」と評される第43話のタイトル。
第42話で激闘の末に倒した「宇宙怪獣ブラウゴール」がもう一匹いて、悪者の親分「エージェントアブレラ」がブラウゴールの特性を活かし、地球に「巨大隕石」を衝突しようともくろむ。
デカウイングロボで破壊に向かった「デカブルー」にこっそりついて来ていた「デカレッド」が「デカブルー」を強引に地球に返し、自分の身を挺して「巨大隕石」を破壊。
デカレッドを失ったデカブルーが地球に戻りブラウゴールと闘う際の「お前は俺にとっての最高の相棒だったんだぞ!」のセリフは涙腺崩壊間違いなし!
でも機転を効かせてちゃっかり生きてるデカレッドはやっぱりカッコいい!
(注51)「公害怪獣 ヘドラ」
ゴジラシリーズに出てくる怪獣の一匹。
まるでワカメを全身にまとったような容姿は後述の「ザザーン」に近い。
それを「パクリ」と言わず、特撮怪獣に多い「似たものキャラ」と評するのはマニアの中では常識。
(注52)「ヘドロ怪獣 ザザーン」
「帰ってきたウルトラマン」にでてくる怪獣。
テレビのブラウン管(笑)越しにも臭ってきそうな容姿は「ヘドラ」以上。
文字では伝えきれないので「画像検索」してみてください。
(注53)「森林用ギリースーツ」
これも「ミリオタ」には伝わっても、普通の人には伝わらない「ニッチワード」。
「百聞は一見に如かず。」なので「ギリースーツ」で検索してみてください。
「愛・地球博」の「モリゾー」みたいでかわいいでしょ(笑)。
「おまけ」
はい、皆さんの予想通り「生きててすみません」回でした。
(。-人-。) ゴメンネ、ワンパターンデ…
私が書きたいんじゃなくて「クライアント様」の指示ですので仕方ないんですよ(言い訳)。
( ̄▽ ̄;)
さて、お詫び代わりに「ヒーロー部女子トリオ」の「水着」回にしまーす!
(※いささか強引(笑)!)
チーム「みりおた」のみなさんに忖度でーす!
それにしても、今年はまだ泳げそうですね。
この夏は泳げてなので最後に泳ぎに行こうかな~!
「NEW稀世ちゃん③」の次の作品のセリフ入りチャプターが仕上がったら、おっさん2人と蒼井君と「あらお☆ひろ」先生で泳ぎに行くのもありかな(笑)?
残り3話!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
母須野が傍受した無線の内容を6人に伝えると、照紗輝の肩に手を置き言葉をかけた。
「舞鶴に居る「北」のマフィアは全員生きての逮捕や。これで「覚せい剤」の闇も立ち切れるやろ。君にしたら「誰」も死なんでよかったわな。これから、きっちりと自分の犯した罪を反省して自首することやな…。
今しばらく「臭い飯」食わなあかんことになるかもしれへんから、最後にここで「旨い物」食ってから出頭したらどうや。食材は手配してるからもう着くころやろ。うちの桃池と青田の女子コンビの飯は最高やぞ。指名手配されてからやと自首扱いにならへんからな…。しっかりと旨いもの食っていけや。」
母須野はワゴン車から8脚のキャンプチェアーを下ろし、メンバーにテーブルと火の準備を命じた。(先生は比呂の為に「陰膳」を用意してくれるんやな…。)と一番は思い、黙々と準備に入った。他のメンバーもそれに従い、テーブルやバーベキューコンロの準備を済ませた。
食材以外の準備が済んだ時、いつもなら「さー、みんなで盛り上がろうかー!」と真っ先に声をかける比呂がこの場にいないことに改めて皆が気ついた。
ボロボロの招き猫のブルマを右手に握り締めた一番が呟き泣き崩れた。
「比呂は…、俺の相棒は死んでしもた…。あの屈託のない明るい笑顔はもう見られへんねや…。」
それにつられるように、他のヒーロー部の4人も海に向かって号泣した。
18時10分。砂浜の上で、四つん這いになり泣き続ける5人の中で最初に太が立ち上がり、砂浜を波打ち際まで走り、既に沈んだ博奕岬の西の夕陽の残光にむかって叫んだ。
「比呂先輩!僕はあなたに会えてよかったです。いじめられっ子の引きこもりだった僕にヒーローの道を示してくれました。大好きでした!比呂先輩、本当にありがとうございましたー!そしてさようならー!」
太の叫びに導かれるように大樹も砂浜を海に向けて走った。
「比呂ちゃん、ほんまに死んでしもたんか?俺は一生比呂ちゃんの生き様と死に様を胸に刻んで生きていくでー!これからも空の上から俺ら「ヒーロー部」を見守っててなー!」
「比呂ちゃん!比呂ちゃんは今日、ほんまもんの「デカレッド」になったんやなー!比呂ちゃんが好きやった第43話の「メテオカタストロフ」(注50)回のデカレッドみたいにひょっこり「生きてたよー!」って顔出してよ…。って、ドラマと現実は違うか…、うわーん!」
美津恵も海に向けて精一杯の声で叫んだ。
「改造船にお兄ちゃんとたった二人で助けに来てくれた比呂ちゃんこそ「ヒーローの中のヒーロー」やったよ!今も、これからも比呂ちゃんは私たちにとって「ヒーロー」
やからねー!ぴえーん!」
月子も大泣きしながら波打ち際に突っ伏した。
最後に一番が海に向かって駆け出した。波をかき分け膝まで海に浸かり、あらん限りの力で叫んだ。
「相棒―!月子と照紗輝のことありがとう!俺は相棒と最後にバディーが組めてよかったと心の底から思ってる!
相棒こそが本物の「ヒーロー」や!
相棒の俺が責任をもって後々の世に「東大阪産業大学ヒーロー部」に「赤井比呂」っていう「スーパーヒーロー」がおって、自分の身を犠牲にして「舞鶴の人達」を守るために正義を貫いたって最後の鬼神のごとき戦いを語り継ぐからなー!
相棒!ほんまにお前に出会えてよかった!これからも俺と相棒の魂は一心同体やぞー!できることなら生きてるお前と「相棒」としてハグして一緒に、この活躍を祝いたかったで!ほんまにもう会われへんのか…。「磯幽霊」の姿でもええからもう一度、俺にいつもの笑顔を見せてくれー!」
一番がふと視線をトワイライトゾーンとなった水平線に向けると、何やら不気味な形のものが沖から近づいてくるのが見えた。
遠目に見ると浮きブイのようにも見えるが、決して綺麗な球体ではない。不定形な形は1971年の映画「ゴジラ対ヘドラ」、2004年の映画「ゴジラ FINAL WARS」に登場した「公害怪獣 ヘドラ」(注51)の頭に酷似していると一番は思った。
奇妙な物体は徐々に近づいてくる。不定形な球体は完全に海上に現れそれを支える身体らしきものが見え始めた。
「あれは「帰ってきたウルトラマン」に出てきた「ヘドロ怪獣 ザザーン」(注52)とちゃうんか!」
大樹が叫ぶと、全員がスマホで画像検索をした。5人の前に現れた怪物は、ぐしょ濡れの「森林用ギリースーツ」(注53)のような容貌で腰のあたりで大きく膨らみ、まさに「ヘドロ怪獣 ザザーン」そのものだった。
「お兄ちゃんが「磯幽霊でも」なんていうから、比呂ちゃんじゃなく、変な「怪物」を呼び寄せてしまったやないの。「マフィア」の次は「怪物」ってどうすんのよ!天国の比呂ちゃーん、助けてー!」
月子がパニックを起こし叫んだ。
怪物はなおも近づいてくる。全身にまとっているものは深緑色で鈍い光沢があり、不規則にうねっている。両腕の先は肩幅より大きな袋状のものを引きずっているように見える。
更に怪物は5人のヒーロー部メンバーに距離20メートルまで近づいてくると、二足歩行の生き物であろうことがわかった。最も近くにいた一番は4人のメンバーに警告した。
「お前ら、先に岸に上がれ!俺がこいつに挑んで時間稼ぎをする。ここまで来たら、「マフィア」も「怪物」も「磯幽霊」も同じや!俺の相棒「比呂」のあの世への「水先案内人」にしたるからなー!」
と叫ぶとメンバーは浜へと引き返し、一番は左後方の視線の先に波に浮く流木を見つけ、その方向へと後ずさりしながら怪物を浜辺へと徐々に招き寄せて行った。
怪物は咳き込むような呻き声をあげながら、一番に近づいてくる。
「重い…、重いよう…。」
と呟いているように聞こえたが、一番の耳には初めて怪物と対峙して焦る自分の心臓の音と波の音が先に響きはっきりと聞き取れなかった。
「助けて…、助けてよう…。」
と聞こえた瞬間、一番は流木を掴み、叫びをあげて怪物に襲いかかった。
「相棒!俺に力を貸してくれ!お前がしたように、今度は俺が仲間を守る番や!」
膝まで水辺を上がってきた怪物に一番は正面から挑みかかった。振り下ろした流木を怪物はさっとかわすと、一番の腹に正面蹴りを入れた。
一番の体は「く」の字に折れ曲がり、間近で見るワカメの塊のような怪物の容姿に恐怖した。
ワカメの怪物は、顔の前のワカメをそっと横に流し、白い顔をのぞかせると優しく呟いた。
「おいおい、相棒…。凱旋した「ヒーロー」様にむかって、えらい手荒なお迎えやな。まあ、私のことを「相棒」って呼んでくれてたみたいやから、今回だけは許したるけどな。」
「ひ、比呂ちゃんなの?」
ワカメの怪物の声に反応した月子が駆け出した。
「えっ、この化け物って比呂先輩なんですか?」
太も続いて駆け寄った。
「比呂ちゃん、ホンマに比呂ちゃんやんなぁ?」
「うわーん、「幽霊」 でもええから会いたかったよー!」
大樹と美津恵も駆け寄った。
(注50)「メテオカタストロフ」
作中にもあるように「特捜戦隊デカレンジャー」でファンから「最高回」と評される第43話のタイトル。
第42話で激闘の末に倒した「宇宙怪獣ブラウゴール」がもう一匹いて、悪者の親分「エージェントアブレラ」がブラウゴールの特性を活かし、地球に「巨大隕石」を衝突しようともくろむ。
デカウイングロボで破壊に向かった「デカブルー」にこっそりついて来ていた「デカレッド」が「デカブルー」を強引に地球に返し、自分の身を挺して「巨大隕石」を破壊。
デカレッドを失ったデカブルーが地球に戻りブラウゴールと闘う際の「お前は俺にとっての最高の相棒だったんだぞ!」のセリフは涙腺崩壊間違いなし!
でも機転を効かせてちゃっかり生きてるデカレッドはやっぱりカッコいい!
(注51)「公害怪獣 ヘドラ」
ゴジラシリーズに出てくる怪獣の一匹。
まるでワカメを全身にまとったような容姿は後述の「ザザーン」に近い。
それを「パクリ」と言わず、特撮怪獣に多い「似たものキャラ」と評するのはマニアの中では常識。
(注52)「ヘドロ怪獣 ザザーン」
「帰ってきたウルトラマン」にでてくる怪獣。
テレビのブラウン管(笑)越しにも臭ってきそうな容姿は「ヘドラ」以上。
文字では伝えきれないので「画像検索」してみてください。
(注53)「森林用ギリースーツ」
これも「ミリオタ」には伝わっても、普通の人には伝わらない「ニッチワード」。
「百聞は一見に如かず。」なので「ギリースーツ」で検索してみてください。
「愛・地球博」の「モリゾー」みたいでかわいいでしょ(笑)。
「おまけ」
はい、皆さんの予想通り「生きててすみません」回でした。
(。-人-。) ゴメンネ、ワンパターンデ…
私が書きたいんじゃなくて「クライアント様」の指示ですので仕方ないんですよ(言い訳)。
( ̄▽ ̄;)
さて、お詫び代わりに「ヒーロー部女子トリオ」の「水着」回にしまーす!
(※いささか強引(笑)!)
チーム「みりおた」のみなさんに忖度でーす!
それにしても、今年はまだ泳げそうですね。
この夏は泳げてなので最後に泳ぎに行こうかな~!
「NEW稀世ちゃん③」の次の作品のセリフ入りチャプターが仕上がったら、おっさん2人と蒼井君と「あらお☆ひろ」先生で泳ぎに行くのもありかな(笑)?
残り3話!
よーろーひーこー!
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