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「招き猫のブルマでなくピンクのショーツ」
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「招き猫のブルマでなくピンクのショーツ」
「美津恵ちゃん、誰が幽霊やねん!今の正面蹴り見たやろ!綺麗な私の「あんよ」はきちんと健在やで。
とりあえず、海の中では重さは感じへんかったから良かったんやけど、さすがに浜に上がると重たくて…。これ、全部、宝の山やねんで。大樹、太君この網持って行ってくれるかな?こっちがナマコとアワビで、そっちが越前ウニやと思うわ。」
と両手に持っていた大きな網を渡した。両手があくと、顎の下で結んだワカメを解き、両肩にかけたものとかつら状になっていた頭上のワカメを美津恵に手渡し、月子にはデカレンジャー地球署の隊員ジャケットのポケットから大きな岩ガキやサザエをいくつも取り出しみんなに言った。
「さて、今日は超高級海鮮フルコースやで!」
比呂は4人と浜に上がり、母須野に
「先生のおかげで助かりました。ありがとうございました。」
と深々と頭を下げると、5人で持ち帰った食材の調理に入った。月子がアワビ、岩ガキ、サザエを開き海水の入ったボウルに入れていく。美津恵はアワビを一口大にスライスし皿に盛りつけていく。
太と大樹はサザエに醤油と日本酒を入れバーベキューコンロの上に並べ、アワビの上に本バターを落としていく。照沙照も鍋に湯を沸かすのを手伝い、ワカメをしゃぶしゃぶ用にカットしていく。
「さあ、準備は万端や!舞鶴秋合宿の締めのパーティーを始めよか?ところで、相棒はなんも手伝いしとれへんけど何してんねん。」
比呂が視線を海に向けるとまだ一人で浜辺に座っていた一番に声をかけた。
「おーい、相棒!はよ食べんと無くなってまうでー!」
ぶつぶつと独り言を言いながら、寄ってきた一番に比呂は優しくアワビの「残酷バター焼き」をバーベキューコンロから取り、「ふーふー」と息を吹きかけた。
「はい、一番先輩!「あーん」して!」
優しく声をかける比呂に対し、一番の頭にある疑念がわいた。
「比呂、お前やっぱり「幽霊」やな!俺がお前にもう一度会いたいって願ったもんやから出てきてくれたんやろ。お前が俺に「先輩」って言うわけ無いもんな。」
「もう、何言うてはるんですか?私に決まってるやないですか。それとも「相棒」って呼ばな信じてもらえませんか?一番先輩。」
二度にわたり「先輩」と自分のことを呼ぶ「比呂」は絶対に本物の比呂ではないと一番は確信した。
「確か、願って出て来る「幽霊」は呼んだ本人の「理想」を演じてくれるってとある霊能者が言うてたもんな。それに、あの爆発の中で五体満足に比呂が生きていられるわけがない…。爆死した兵士の「霊」が「ぐじゃぐじゃ」な状態で出たためしはない。きっと死ぬ直前の俺が一番好きやった比呂の姿で現れてくれたに違いない…。」
と独り言を続ける一番に
「もう、一番先輩、何を訳の分からん事言うてるんですか?せっかくのアワビのバター焼きが冷めてしまいますやんか。」
と声をかけた瞬間、一番が予想外の行動に出た。
「お前が「幽霊」として、俺たちに別れを言うつもりでここにいるならきっと「生前」のお前のままの姿でいるはずや!お前の「招き猫のブルマ」は今、俺の手の中にある。でもきっと、お前は今も「赤井比呂」の代名詞ともいえる「招き猫のブルマ」を履いてるはずや!これがお前が「すでにこの世にいない」証拠や!」
と一番が叫ぶと同時に、右手に握られたブルマを比呂の顔の前に突きつけ、デカレンジャー地球署の制服のミニスカートをめくった。
捲られたスカートの中に「招き猫のブルマ」は無く、ピンクのショーツが7人の目に入った。
「きゃー、何すんの変態!相棒のあほーっ!」
比呂の渾身のピンクのパンチラキックが一番の顎に決まり、後ろに倒れた一番の顔にボロボロの招き猫のブルマが落ちた。
(この蹴りの痛みにピンクの生パンティー…、ほんまに生きててくれたんや。良かった…。)と思いながら、一番の意識は暗闇の中に落ちて行った。
「もう、お兄ちゃん、比呂ちゃんになんてことするんよ。今どき小学生でもスカートめくりなんかせえへんで。ほら、いつまでもひっくり返ってんとみんなで乾杯するで。」
と月子が冷えたビールを一番の頬に引っつけた。
キンと冷えた缶ビールの感覚が頬に伝わり、意識がはっきりとした。跳ね起きた一番は比呂の顔を確認すると、皆の前でぎゅっと抱きしめた。
「比呂…、ほんまに俺の相棒の「比呂」なんやな。えらい「潮臭い」けど、生きててくれたんや!ありがとう!そしてありがとう!」
「おいおい、みんなの前でやめてや。恥ずかしいやんか…。それに「ありがとう!そしてありがとう!」ってなんやねん。相棒、「スカイハイ」(注54)好きやったんか?ただ、「ヒーロー」に対して「潮臭い」はあれへんやろ!みんなのご馳走を持ってきたって言うのになぁ。ぷんぷん。でも、普通に「相棒」って呼んでくれるようになったんは嬉しいで。」
とハグを返した。
「まあまあ、抱擁はそれくらいにして、ほんまに「乾杯」に入るで!さて、みなさん、舞鶴に巣喰う「北の覚せい剤マフィア壊滅」と、「東大阪産業大学ヒーロー部初の大手柄」と「比呂ちゃんの「あの世」からの帰還」を祝して「かんぱーい」!」
美津恵の発声で8人は宙に高々と缶飲料を突き上げ、豪華食材による「宴」が始まった。
「アワビ」、「ウニ」、「ナマコ」の高級食材の刺身に加え、鍋料理の「岩ガキ」、「若狭ワカメ」の「しゃぶしゃぶ」、「サザエ」、「アワビ」のバーベキューグリルでの「残酷焼き」に皆が舌鼓を打った。
アルコールが入ったことで、大いに「宴」は盛り上がり、皆の箸は進み、クーラーボックスの中身もどんどんと減っていった。
缶ビール、缶チューハイがどんどん進む中、一人ソフトドリンクを飲む18歳の太が冷静に比呂に尋ねた。
「比呂先輩、さっき大樹先輩の「ヘリキャット」が撮影した「改造船」での大激闘から爆沈するまでの映像を見させてもらいましたけど、大爆発の後、比呂先輩の姿は全然映ってなかったですけどどうやってあの爆発から逃げられたんですか?
それにこの高級食材の宝の山はどうしたんですか?わからないことだらけですんで、教えてくださいよ。」
太の質問に皆が興味を持ち比呂の返答を待った。
(注54)「スカイハイ」
この作品に出てくるヒーローの中では最も新しいヒーロー。
2022年のアニメ「タイガー&バニー2」では、バディーの「ファイアーエンブレム」と共に「ファイヤースカイ」として「キング・オブ・バディー・ヒーロー」の頂点に立っている。
1作目のスポンサーは「バンダイ」、2作目のスポンサーは「スギ薬局」がついている。
「ありがとう!そしてありがとう!」のセリフは「スカイハイ」でなければただの言い間違い扱い(笑)。
「おまけ」
いよいよ残り2話です!
よくぞ、ここまでお付き合いいただきました。
本当にありがとうございます。(。-人-。)
今日も女子トリオの「水着」で行きますねー!
最後は「トリオ」で!
ちなみに昨日の「おまけ」で「泳ぎに行こうかな?」って書いた後、「クラゲ情報」いただきました。
ありがたいことです。
今年は海流の蛇行で、日本海側でもあまり出なかったみたいですね。
貴重な情報ありがとうございました!
でも、行くのは「須磨」です(笑)。(。-人-。) ゴメンネ
姫路の取材帰りにちょっと泳いで、砂浜でビール飲んできます(笑)。
「美津恵ちゃん、誰が幽霊やねん!今の正面蹴り見たやろ!綺麗な私の「あんよ」はきちんと健在やで。
とりあえず、海の中では重さは感じへんかったから良かったんやけど、さすがに浜に上がると重たくて…。これ、全部、宝の山やねんで。大樹、太君この網持って行ってくれるかな?こっちがナマコとアワビで、そっちが越前ウニやと思うわ。」
と両手に持っていた大きな網を渡した。両手があくと、顎の下で結んだワカメを解き、両肩にかけたものとかつら状になっていた頭上のワカメを美津恵に手渡し、月子にはデカレンジャー地球署の隊員ジャケットのポケットから大きな岩ガキやサザエをいくつも取り出しみんなに言った。
「さて、今日は超高級海鮮フルコースやで!」
比呂は4人と浜に上がり、母須野に
「先生のおかげで助かりました。ありがとうございました。」
と深々と頭を下げると、5人で持ち帰った食材の調理に入った。月子がアワビ、岩ガキ、サザエを開き海水の入ったボウルに入れていく。美津恵はアワビを一口大にスライスし皿に盛りつけていく。
太と大樹はサザエに醤油と日本酒を入れバーベキューコンロの上に並べ、アワビの上に本バターを落としていく。照沙照も鍋に湯を沸かすのを手伝い、ワカメをしゃぶしゃぶ用にカットしていく。
「さあ、準備は万端や!舞鶴秋合宿の締めのパーティーを始めよか?ところで、相棒はなんも手伝いしとれへんけど何してんねん。」
比呂が視線を海に向けるとまだ一人で浜辺に座っていた一番に声をかけた。
「おーい、相棒!はよ食べんと無くなってまうでー!」
ぶつぶつと独り言を言いながら、寄ってきた一番に比呂は優しくアワビの「残酷バター焼き」をバーベキューコンロから取り、「ふーふー」と息を吹きかけた。
「はい、一番先輩!「あーん」して!」
優しく声をかける比呂に対し、一番の頭にある疑念がわいた。
「比呂、お前やっぱり「幽霊」やな!俺がお前にもう一度会いたいって願ったもんやから出てきてくれたんやろ。お前が俺に「先輩」って言うわけ無いもんな。」
「もう、何言うてはるんですか?私に決まってるやないですか。それとも「相棒」って呼ばな信じてもらえませんか?一番先輩。」
二度にわたり「先輩」と自分のことを呼ぶ「比呂」は絶対に本物の比呂ではないと一番は確信した。
「確か、願って出て来る「幽霊」は呼んだ本人の「理想」を演じてくれるってとある霊能者が言うてたもんな。それに、あの爆発の中で五体満足に比呂が生きていられるわけがない…。爆死した兵士の「霊」が「ぐじゃぐじゃ」な状態で出たためしはない。きっと死ぬ直前の俺が一番好きやった比呂の姿で現れてくれたに違いない…。」
と独り言を続ける一番に
「もう、一番先輩、何を訳の分からん事言うてるんですか?せっかくのアワビのバター焼きが冷めてしまいますやんか。」
と声をかけた瞬間、一番が予想外の行動に出た。
「お前が「幽霊」として、俺たちに別れを言うつもりでここにいるならきっと「生前」のお前のままの姿でいるはずや!お前の「招き猫のブルマ」は今、俺の手の中にある。でもきっと、お前は今も「赤井比呂」の代名詞ともいえる「招き猫のブルマ」を履いてるはずや!これがお前が「すでにこの世にいない」証拠や!」
と一番が叫ぶと同時に、右手に握られたブルマを比呂の顔の前に突きつけ、デカレンジャー地球署の制服のミニスカートをめくった。
捲られたスカートの中に「招き猫のブルマ」は無く、ピンクのショーツが7人の目に入った。
「きゃー、何すんの変態!相棒のあほーっ!」
比呂の渾身のピンクのパンチラキックが一番の顎に決まり、後ろに倒れた一番の顔にボロボロの招き猫のブルマが落ちた。
(この蹴りの痛みにピンクの生パンティー…、ほんまに生きててくれたんや。良かった…。)と思いながら、一番の意識は暗闇の中に落ちて行った。
「もう、お兄ちゃん、比呂ちゃんになんてことするんよ。今どき小学生でもスカートめくりなんかせえへんで。ほら、いつまでもひっくり返ってんとみんなで乾杯するで。」
と月子が冷えたビールを一番の頬に引っつけた。
キンと冷えた缶ビールの感覚が頬に伝わり、意識がはっきりとした。跳ね起きた一番は比呂の顔を確認すると、皆の前でぎゅっと抱きしめた。
「比呂…、ほんまに俺の相棒の「比呂」なんやな。えらい「潮臭い」けど、生きててくれたんや!ありがとう!そしてありがとう!」
「おいおい、みんなの前でやめてや。恥ずかしいやんか…。それに「ありがとう!そしてありがとう!」ってなんやねん。相棒、「スカイハイ」(注54)好きやったんか?ただ、「ヒーロー」に対して「潮臭い」はあれへんやろ!みんなのご馳走を持ってきたって言うのになぁ。ぷんぷん。でも、普通に「相棒」って呼んでくれるようになったんは嬉しいで。」
とハグを返した。
「まあまあ、抱擁はそれくらいにして、ほんまに「乾杯」に入るで!さて、みなさん、舞鶴に巣喰う「北の覚せい剤マフィア壊滅」と、「東大阪産業大学ヒーロー部初の大手柄」と「比呂ちゃんの「あの世」からの帰還」を祝して「かんぱーい」!」
美津恵の発声で8人は宙に高々と缶飲料を突き上げ、豪華食材による「宴」が始まった。
「アワビ」、「ウニ」、「ナマコ」の高級食材の刺身に加え、鍋料理の「岩ガキ」、「若狭ワカメ」の「しゃぶしゃぶ」、「サザエ」、「アワビ」のバーベキューグリルでの「残酷焼き」に皆が舌鼓を打った。
アルコールが入ったことで、大いに「宴」は盛り上がり、皆の箸は進み、クーラーボックスの中身もどんどんと減っていった。
缶ビール、缶チューハイがどんどん進む中、一人ソフトドリンクを飲む18歳の太が冷静に比呂に尋ねた。
「比呂先輩、さっき大樹先輩の「ヘリキャット」が撮影した「改造船」での大激闘から爆沈するまでの映像を見させてもらいましたけど、大爆発の後、比呂先輩の姿は全然映ってなかったですけどどうやってあの爆発から逃げられたんですか?
それにこの高級食材の宝の山はどうしたんですか?わからないことだらけですんで、教えてくださいよ。」
太の質問に皆が興味を持ち比呂の返答を待った。
(注54)「スカイハイ」
この作品に出てくるヒーローの中では最も新しいヒーロー。
2022年のアニメ「タイガー&バニー2」では、バディーの「ファイアーエンブレム」と共に「ファイヤースカイ」として「キング・オブ・バディー・ヒーロー」の頂点に立っている。
1作目のスポンサーは「バンダイ」、2作目のスポンサーは「スギ薬局」がついている。
「ありがとう!そしてありがとう!」のセリフは「スカイハイ」でなければただの言い間違い扱い(笑)。
「おまけ」
いよいよ残り2話です!
よくぞ、ここまでお付き合いいただきました。
本当にありがとうございます。(。-人-。)
今日も女子トリオの「水着」で行きますねー!
最後は「トリオ」で!
ちなみに昨日の「おまけ」で「泳ぎに行こうかな?」って書いた後、「クラゲ情報」いただきました。
ありがたいことです。
今年は海流の蛇行で、日本海側でもあまり出なかったみたいですね。
貴重な情報ありがとうございました!
でも、行くのは「須磨」です(笑)。(。-人-。) ゴメンネ
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