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「あとがきのようなもの」
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「あとがきのようなもの」
赤井です。
『貧困女子を食い物にする裏風俗ビジネスの闇を暴け!~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.5(FINAL)』
を最後までお読みいただきありがとうございました。
一応、この作品で「新人記者「安稀世」」編は完結させていただきます。
途中、「東海道57次デート編」、「クリスマスデート編」と挟んでの、稀世ちゃんシリーズとしては、
「余命半年を宣告された嫁が…R」
の全3話、
最初のシリーズの
「余命半年を宣告され屋嫁が…」
シリーズの全5話を超える最長の7話シリーズを1年半に渡り、不定期連載させてもらいました。
あくまで、いろんな仕事がらみのなかでの執筆でしたので「不定期」ですみませんでした。
「相棒」であり「戦友」の脚本家の「利根川一樹」氏からとは、稀世ちゃんシリーズとしては「R」からの共同制作になるのですが、
「新人記者「安稀世」」シリーズの話が出たのは、2023年12月の頭でした。
その前年12月に利根川氏が「余命半年を宣告された嫁が…」の第1話の稀世ちゃんと同じく、
「ステージ4のすい臓がん」
で「余命半年」の宣告を受けて1年経った頃に、「がん」の「リンパ」と「骨」転移が見つかりました。
娘の「あらお☆ひろ」先生は、まだ大学卒業を4か月後に控えた学生でした。
ちなみに、利根川さんの家は、女の子3人で、その時点で高3、中3の娘さんがいました。
「リンパに骨転移か…。今度こそもうあかんかなぁ…。」
と力なく呟く利根川さんが取った策が、今年4月に50歳の若さで逝去された「納品先」の監督さんに頼んだ
「シリーズ物の脚本の青田買い」
でした。
公演に関係なく、脚本納品が決まれば「前払い」してくれる気前の良い得意先で、「余命半年…」シリーズや「なつ&陽菜犯科帳」他を納品させてもらっているありがたいクライアントさんでした。
過去にも書きましたが「社会派」の監督さんで、「なつ&陽菜犯科帳」で、「マリブプレスクール事件」題材で取り上げて、その後、今回の「海外マフィアによる日本人女子学生人身売買」の元ネタである「イケメンサークルによる誘拐事件」、「海外テロリストによるハッキング事件」等、クライアントさんにいくつか「お題」を提示して、興味を持ってもらった「テーマ」で作品を作っていく流れで年に3、4本書かせてもらってました。
安定して、仕事があるというのはありがたい話です。
余談ですが、大ヒット映画「カメラをとめるな!」の中の名セリフ
「早い!安い!そこそこおもろい!」
を利根川さんと私のコンビも売り文句にさせてもらってましたので、「急な依頼」も受けちゃうのが、「うち」の売りでもあります。
「最短、脚本は1週間、ノベル化で2週間でご希望に合わせて何でも書きます!」
って利根川さんは営業してくるので、ゴーストライターの私は
「そりゃ、大変でしたよー(汗)!」
一番大変だったのは、「新人記者「安稀世」③」を書き上げた昨年の10月末でした。
突如襲われた「みぞおち奥の痛み」!
深呼吸や階段を下りる振動で強い痛みを感じ、
「肺気胸かな?それとも横隔膜かな?」
と近所の総合病院の呼吸科で診察してもらい、CT撮影の結果、膵臓が破れて膵液がおなかの中で溢れちゃってる事を指摘されたのが10月29日!
即、別の病院での消化器内科の紹介状をもらうも、個人事業主の辛さで「月末処理」で1日は仕事し、やや痛みも引いたので
「禁酒と脂質制限の生活指導くらい受けるかな?」
と思いながら11月1日に紹介先の病院に行って、再度のCTに加えてMRIと血液検査の結果、よもやの
「即日入院」!
もう、「どひゃー」でしたね。
利根川さんに
「私も入院することになったわ。とりあえず「NEW稀世ちゃん③」書き終わっててよかったな!」
って電話したら、
「もしかしたら「(あらお☆)「ひろ」の方で無茶言わなあかん事あるかもしれへんねん!その時はごめんな…。」
と思わせぶりに言われ、入院2日目だったかな?
「NEW稀世ちゃん」の「東海道57次デート編」を急遽病院で執筆することになったのが思い出深いですね(笑)。
外出禁止だったんで、図書館に行けないので「資料無し」でも書けるものとして、その後に書いた「NEW稀世ちゃんX‘masデート編」と「ニコニコ商店街」のいつものメンバーをベースに「令和に転生してきた卑弥呼たん」のコメディーの3本を案として出したら、
「3本とも採用されちゃったんで、「東海道57次」編は10日まで、「X‘masデート」編と「脆弱能力巫女の古代女王「卑弥呼たん」!」は20日までに脚本案の第1稿入れなきゃいけないんで、2日で3本チャプター作ってもらって、「57次」編はノベル化に入ってください。
セリフ入りチャプターは半日毎に途中でいいので随時、私の方にメールください。」
だって(笑)。
お父さんがお父さんなら娘も娘(笑)。
「重病人」の私にも容赦なし!
まあ、幸い、医者が驚くほど、酷い症状に対してほとんど痛みは無かったので、毎朝5時にベッドを抜けて談話室でパソコンを打ち出し、午後10時半の消灯まで、検査と、トイレ以外は点滴棒を共にひたすら書きまくりました。
3日目に点滴が予想より1日早く外れ、身軽になった後は、看護師さんとドクターから「本当に、「休んで」ください。」と言われつつ、9日間の入院中にノルマは達成しました。
いやぁ、「大まかなストーリー」があれば、勝手に動いて、セリフが出てくる「稀世ちゃん」、「なっちゃん」、「陽菜ちゃん」、「直さん」のおかげで助かりました(笑)。
私は、頭の中に勝手に湧いてくる「ニコニコメンバー」の動きとセリフを打ち込むだけが仕事なんですよねー!
「ニコニコ商店街」のみなさま、ありがとうございました(笑)。
正直に言いますけど、もし依頼が完全新作では無理な話でしたねー!
キャラの名前が変わるだけでもなかなかセリフが決まらなくなっちゃうんですよねー。
最近の話だと昨年末の「ヤングケアラーとクリストキント」の話なんかは、なかなか女子高校生キャラが動かず苦労しました(笑)。
まあ、テーマもテーマだったしね。
結構、考えながら書いた思い出があります。
さて、「NEW稀世ちゃん」シリーズに話を戻しましょう。
「NEW稀世ちゃん」シリーズで初めて取り入れたのは
「決めゼリフ」
でした。
利根川さんと
「この印籠が目に入らぬかー!」
とか
「死して屍、拾うもの無し!」
って、
「毎回同じセリフで締めるっていいよねー!」
ってちょっと遊び心で作ったのが
「3つの「さいきょう」!」
でした。
「くどい」って言われるかなってちょっと不安はあったんですけど、古くからの読者さんには受け入れてもらえたようでよかったです!
毎作ごとに前作分をコピペして「少しだけ加工」して使ったので、丸々一緒のセリフっていうのは無いんですよねー!
「今回は、「RPG-7」を前にして稀世ちゃんに言わせよっか?」
「パイプ椅子で飛んでくる秒速115メートルって叩き落とせるんかな?」
なんてふざけて言ってたんですけど、結論は
「科学的に無理」!
ざーんーねーんー!
僅かでも可能性があればチャレンジしたんですけど、「余命半年…③」で使ったマンホール蓋での「被弾傾始」で弾き飛ばす手は使っちゃってるし、素手で弾頭を止めるはあり得ないのであっさり「ボツ」!
(※もしかしたら、「ブラックエンジェルス」で松田さんは素手で止めてたかもしれませんが(笑)!)
まあ、パイプ椅子で戦うなら銃や刀までですね(笑)!
さて、一応、シリーズ最終回の「あとがきのようなもの」ですので、RBFCの読者さんから希望のあった、「稀世ちゃんイラスト」の推移でも見てもらいましょうかねー!
後日、時間があれば、他のキャラクターも比較してみると面白いかな?
改めて見返すと「サブちゃん」と「直さん」がキャラが全く固まってない(笑)。
最初に作った「直さん」のイラストなんか「めっちゃばばあ」(笑)。
直さん、ごめんなさい!
なっちゃんと陽菜ちゃんはアプリやソフトが変わってもあまり変わってないかな?
もお、それは機会があればまた後日に!
では、最初の稀世ちゃんのイメージイラストから!
「余命半年を宣告された嫁が…」
の時は、自分で描いてなかったので「借りる」か「描いてもらって」ました。
まずは「P」のイラスト職人さんの「larebon」さんにお願いして使わせてもらってた「稀世ちゃん」イメージの女子レスラー!
一応、第1話から第5話の表紙にしていたイラストです!
本になるとこんな感じでした。
(とりあえず無理やり本にしたって感じ(笑)!)
4巻は「なっちゃんバージョン」、「陽菜ちゃんバージョン」そして5巻は「安江ちゃん」バージョンも存在します(笑)。
ちなみに中身は「行間が詰まりすぎ」でメタくちゃ読みにくい(笑)。
そして、電子コミック化した時の表紙は、アルファポリスで知り合った「駒良瀬洋」先生に作ってもらったのがこちらです。
丁寧に「帯」まで作ってくれました。
そして、ニコニコ商店街の「こども食堂」を描いた
「夏子と陽菜の悪魔飯」
から生成AIアプリを使うようになって、表紙絵くらいは作るようになって
「余命半年を宣告された嫁が…R」
の時の稀世ちゃんはこんな感じです!
今より、かなり「丸い」(笑)
まあ、「R」は実質的に「なっちゃん」が「隠れ主役」だったので「稀世ちゃん」のイラストって少ないんですよねー!
とりあえず、3話分です!
第1話の稀世ちゃん。
第2話の稀世ちゃんがこちら!
そして第3話はこんな感じ!
そして、「NEW稀世ちゃん」シリーズの稀世ちゃんがこちら!
ちょこちょこアプリやソフトを変えていましたので統一感はありません(笑)。
「優しい狂犬」
「入れ墨の英雄」
「偽りのチャンピオン」
(※遊びで作った「ブックメーカーパンフレット」(笑)!)
「東海道57次デート」
「X'masデート」
「金将社長射殺事件」
「闇風俗と海外マフィア」
まあ、こんな感じですねー!
7年間の歴史を感じます(笑)。
ここで先に、言い訳をしておきますが、「新作」の執筆と他の仕事がめちゃくちゃ忙しいのでいつもの「ぐだぐだ」と「イラスト大会」がすぐに始められるかわかりませんが、皆さんからのイラストは募集していますので、メールアドレスの方に送ってくださいね!
もし私の方で公開が無理だったら、どなたかに「運営」をお任せしての公開になるかと思います。
あしからず。
あー、今更のお決まりですが「もろ見え」、「もろ出し」はNGですからねー!
では、長々と書きましたけど
「ひとまず、「NEW稀世ちゃん」シリーズ完結です!
本当に長らくの応援ありがとうございました!」
令和7年8月26日
赤井翼
長文にお付き合いいただきましたみなさま、
「お疲れ「生」でした!」
赤井です。
『貧困女子を食い物にする裏風俗ビジネスの闇を暴け!~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.5(FINAL)』
を最後までお読みいただきありがとうございました。
一応、この作品で「新人記者「安稀世」」編は完結させていただきます。
途中、「東海道57次デート編」、「クリスマスデート編」と挟んでの、稀世ちゃんシリーズとしては、
「余命半年を宣告された嫁が…R」
の全3話、
最初のシリーズの
「余命半年を宣告され屋嫁が…」
シリーズの全5話を超える最長の7話シリーズを1年半に渡り、不定期連載させてもらいました。
あくまで、いろんな仕事がらみのなかでの執筆でしたので「不定期」ですみませんでした。
「相棒」であり「戦友」の脚本家の「利根川一樹」氏からとは、稀世ちゃんシリーズとしては「R」からの共同制作になるのですが、
「新人記者「安稀世」」シリーズの話が出たのは、2023年12月の頭でした。
その前年12月に利根川氏が「余命半年を宣告された嫁が…」の第1話の稀世ちゃんと同じく、
「ステージ4のすい臓がん」
で「余命半年」の宣告を受けて1年経った頃に、「がん」の「リンパ」と「骨」転移が見つかりました。
娘の「あらお☆ひろ」先生は、まだ大学卒業を4か月後に控えた学生でした。
ちなみに、利根川さんの家は、女の子3人で、その時点で高3、中3の娘さんがいました。
「リンパに骨転移か…。今度こそもうあかんかなぁ…。」
と力なく呟く利根川さんが取った策が、今年4月に50歳の若さで逝去された「納品先」の監督さんに頼んだ
「シリーズ物の脚本の青田買い」
でした。
公演に関係なく、脚本納品が決まれば「前払い」してくれる気前の良い得意先で、「余命半年…」シリーズや「なつ&陽菜犯科帳」他を納品させてもらっているありがたいクライアントさんでした。
過去にも書きましたが「社会派」の監督さんで、「なつ&陽菜犯科帳」で、「マリブプレスクール事件」題材で取り上げて、その後、今回の「海外マフィアによる日本人女子学生人身売買」の元ネタである「イケメンサークルによる誘拐事件」、「海外テロリストによるハッキング事件」等、クライアントさんにいくつか「お題」を提示して、興味を持ってもらった「テーマ」で作品を作っていく流れで年に3、4本書かせてもらってました。
安定して、仕事があるというのはありがたい話です。
余談ですが、大ヒット映画「カメラをとめるな!」の中の名セリフ
「早い!安い!そこそこおもろい!」
を利根川さんと私のコンビも売り文句にさせてもらってましたので、「急な依頼」も受けちゃうのが、「うち」の売りでもあります。
「最短、脚本は1週間、ノベル化で2週間でご希望に合わせて何でも書きます!」
って利根川さんは営業してくるので、ゴーストライターの私は
「そりゃ、大変でしたよー(汗)!」
一番大変だったのは、「新人記者「安稀世」③」を書き上げた昨年の10月末でした。
突如襲われた「みぞおち奥の痛み」!
深呼吸や階段を下りる振動で強い痛みを感じ、
「肺気胸かな?それとも横隔膜かな?」
と近所の総合病院の呼吸科で診察してもらい、CT撮影の結果、膵臓が破れて膵液がおなかの中で溢れちゃってる事を指摘されたのが10月29日!
即、別の病院での消化器内科の紹介状をもらうも、個人事業主の辛さで「月末処理」で1日は仕事し、やや痛みも引いたので
「禁酒と脂質制限の生活指導くらい受けるかな?」
と思いながら11月1日に紹介先の病院に行って、再度のCTに加えてMRIと血液検査の結果、よもやの
「即日入院」!
もう、「どひゃー」でしたね。
利根川さんに
「私も入院することになったわ。とりあえず「NEW稀世ちゃん③」書き終わっててよかったな!」
って電話したら、
「もしかしたら「(あらお☆)「ひろ」の方で無茶言わなあかん事あるかもしれへんねん!その時はごめんな…。」
と思わせぶりに言われ、入院2日目だったかな?
「NEW稀世ちゃん」の「東海道57次デート編」を急遽病院で執筆することになったのが思い出深いですね(笑)。
外出禁止だったんで、図書館に行けないので「資料無し」でも書けるものとして、その後に書いた「NEW稀世ちゃんX‘masデート編」と「ニコニコ商店街」のいつものメンバーをベースに「令和に転生してきた卑弥呼たん」のコメディーの3本を案として出したら、
「3本とも採用されちゃったんで、「東海道57次」編は10日まで、「X‘masデート」編と「脆弱能力巫女の古代女王「卑弥呼たん」!」は20日までに脚本案の第1稿入れなきゃいけないんで、2日で3本チャプター作ってもらって、「57次」編はノベル化に入ってください。
セリフ入りチャプターは半日毎に途中でいいので随時、私の方にメールください。」
だって(笑)。
お父さんがお父さんなら娘も娘(笑)。
「重病人」の私にも容赦なし!
まあ、幸い、医者が驚くほど、酷い症状に対してほとんど痛みは無かったので、毎朝5時にベッドを抜けて談話室でパソコンを打ち出し、午後10時半の消灯まで、検査と、トイレ以外は点滴棒を共にひたすら書きまくりました。
3日目に点滴が予想より1日早く外れ、身軽になった後は、看護師さんとドクターから「本当に、「休んで」ください。」と言われつつ、9日間の入院中にノルマは達成しました。
いやぁ、「大まかなストーリー」があれば、勝手に動いて、セリフが出てくる「稀世ちゃん」、「なっちゃん」、「陽菜ちゃん」、「直さん」のおかげで助かりました(笑)。
私は、頭の中に勝手に湧いてくる「ニコニコメンバー」の動きとセリフを打ち込むだけが仕事なんですよねー!
「ニコニコ商店街」のみなさま、ありがとうございました(笑)。
正直に言いますけど、もし依頼が完全新作では無理な話でしたねー!
キャラの名前が変わるだけでもなかなかセリフが決まらなくなっちゃうんですよねー。
最近の話だと昨年末の「ヤングケアラーとクリストキント」の話なんかは、なかなか女子高校生キャラが動かず苦労しました(笑)。
まあ、テーマもテーマだったしね。
結構、考えながら書いた思い出があります。
さて、「NEW稀世ちゃん」シリーズに話を戻しましょう。
「NEW稀世ちゃん」シリーズで初めて取り入れたのは
「決めゼリフ」
でした。
利根川さんと
「この印籠が目に入らぬかー!」
とか
「死して屍、拾うもの無し!」
って、
「毎回同じセリフで締めるっていいよねー!」
ってちょっと遊び心で作ったのが
「3つの「さいきょう」!」
でした。
「くどい」って言われるかなってちょっと不安はあったんですけど、古くからの読者さんには受け入れてもらえたようでよかったです!
毎作ごとに前作分をコピペして「少しだけ加工」して使ったので、丸々一緒のセリフっていうのは無いんですよねー!
「今回は、「RPG-7」を前にして稀世ちゃんに言わせよっか?」
「パイプ椅子で飛んでくる秒速115メートルって叩き落とせるんかな?」
なんてふざけて言ってたんですけど、結論は
「科学的に無理」!
ざーんーねーんー!
僅かでも可能性があればチャレンジしたんですけど、「余命半年…③」で使ったマンホール蓋での「被弾傾始」で弾き飛ばす手は使っちゃってるし、素手で弾頭を止めるはあり得ないのであっさり「ボツ」!
(※もしかしたら、「ブラックエンジェルス」で松田さんは素手で止めてたかもしれませんが(笑)!)
まあ、パイプ椅子で戦うなら銃や刀までですね(笑)!
さて、一応、シリーズ最終回の「あとがきのようなもの」ですので、RBFCの読者さんから希望のあった、「稀世ちゃんイラスト」の推移でも見てもらいましょうかねー!
後日、時間があれば、他のキャラクターも比較してみると面白いかな?
改めて見返すと「サブちゃん」と「直さん」がキャラが全く固まってない(笑)。
最初に作った「直さん」のイラストなんか「めっちゃばばあ」(笑)。
直さん、ごめんなさい!
なっちゃんと陽菜ちゃんはアプリやソフトが変わってもあまり変わってないかな?
もお、それは機会があればまた後日に!
では、最初の稀世ちゃんのイメージイラストから!
「余命半年を宣告された嫁が…」
の時は、自分で描いてなかったので「借りる」か「描いてもらって」ました。
まずは「P」のイラスト職人さんの「larebon」さんにお願いして使わせてもらってた「稀世ちゃん」イメージの女子レスラー!
一応、第1話から第5話の表紙にしていたイラストです!
本になるとこんな感じでした。
(とりあえず無理やり本にしたって感じ(笑)!)
4巻は「なっちゃんバージョン」、「陽菜ちゃんバージョン」そして5巻は「安江ちゃん」バージョンも存在します(笑)。
ちなみに中身は「行間が詰まりすぎ」でメタくちゃ読みにくい(笑)。
そして、電子コミック化した時の表紙は、アルファポリスで知り合った「駒良瀬洋」先生に作ってもらったのがこちらです。
丁寧に「帯」まで作ってくれました。
そして、ニコニコ商店街の「こども食堂」を描いた
「夏子と陽菜の悪魔飯」
から生成AIアプリを使うようになって、表紙絵くらいは作るようになって
「余命半年を宣告された嫁が…R」
の時の稀世ちゃんはこんな感じです!
今より、かなり「丸い」(笑)
まあ、「R」は実質的に「なっちゃん」が「隠れ主役」だったので「稀世ちゃん」のイラストって少ないんですよねー!
とりあえず、3話分です!
第1話の稀世ちゃん。
第2話の稀世ちゃんがこちら!
そして第3話はこんな感じ!
そして、「NEW稀世ちゃん」シリーズの稀世ちゃんがこちら!
ちょこちょこアプリやソフトを変えていましたので統一感はありません(笑)。
「優しい狂犬」
「入れ墨の英雄」
「偽りのチャンピオン」
(※遊びで作った「ブックメーカーパンフレット」(笑)!)
「東海道57次デート」
「X'masデート」
「金将社長射殺事件」
「闇風俗と海外マフィア」
まあ、こんな感じですねー!
7年間の歴史を感じます(笑)。
ここで先に、言い訳をしておきますが、「新作」の執筆と他の仕事がめちゃくちゃ忙しいのでいつもの「ぐだぐだ」と「イラスト大会」がすぐに始められるかわかりませんが、皆さんからのイラストは募集していますので、メールアドレスの方に送ってくださいね!
もし私の方で公開が無理だったら、どなたかに「運営」をお任せしての公開になるかと思います。
あしからず。
あー、今更のお決まりですが「もろ見え」、「もろ出し」はNGですからねー!
では、長々と書きましたけど
「ひとまず、「NEW稀世ちゃん」シリーズ完結です!
本当に長らくの応援ありがとうございました!」
令和7年8月26日
赤井翼
長文にお付き合いいただきましたみなさま、
「お疲れ「生」でした!」
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