3 / 78
「登場人物紹介」
しおりを挟む
「登場人物紹介」
主人公
「安稀世」♀34歳、独身。
・身長168センチ、体重59.8キロの大型グラマーで童顔で笑顔が可愛いインテリで運動神経抜群の元アイドルで女子プロレスラーの総合経営コンサルタントの文武両道の女。
・石川県羽咋市神子原出身、大学進学から大阪育ちで気取らず、誰にでも優しく、天然のかなり「おせっかい」なキャラクター。
・尊敬する人は「高野誠鮮」氏(※石川県羽咋市の英雄「スーパー公務員」)
・18歳(1年生)で春の新入生歓迎祭キャンパスクイーンに選ばれる
・19歳(1年生)で夏に友人が応募したメジャーアイドルグループ「国防少女隊SDF17」に合格しデビュー後インテリキャラ、いくら食べても太らない大食いキャラ、芸能人運動番組でプロスポーツ選手を凌駕する好成績を残すスポーツ万能キャラクターで人気者に。
・20歳(大学2年生)で、番組企画で「女子レスリング団体(スターリボン)」チャレンジ企画に参戦するもぼろ負けしたのが悔しく、学生・アイドルと並行しつつ、研修生として「大阪ニコニコプロレス」に入門してレスラー活動開始。
・21歳(3年生)で、「企業再建」を主題とするゼミに入る。
・アイドルとして「飲食店再建」や「事業再建」のコンサルタントがゲストで「人気店」を作り上げる番組のアシスタントを務める。
・22歳(大学4年生)、首席で大学卒業。アイドル兼レスラー活動に専念。
・23歳でアイドルグループ「SDF17」のセンターを獲り卒業。後輩(※「フォアローゼス」にその席を譲る。
・その後は女子プロレスリングに専念。WWEにもチャレンジ。リオデジャネイロオリンピックのアマレスにもチャレンジし、オリンピック候補選手にもなるが決勝戦で繰り出した「アマレス」では反則の「プロレス技」を出して惜敗する。
・27歳でケガを理由に女子プロレスを引退。
・女子プロレス時代の稀世のファンだった「(株)ハピネスフードサービス」御曹司の専務の「武藤兼良」から、スカウトを受け入社し、「将来の約束」を前提とする交際を開始。
・「武藤兼良専務」とともに業務に没頭し、社内で能力を評価され、29歳で「商品企画室室長」となり、全国の食に関する事業者相手に飛びまわる生活となり、「30歳」を前に専務から正式なプロポーズを受ける。家族や親せきの「仲人好き」の「叔母」や周囲友人後輩等から「結婚」を勧められるが、取引関係業者から「今、やめられたら困る」と言われ、継続中のプロジェクト事業に集中する。
・31歳で「プロジェクト」が一息つき、いよいよ「結婚」という時に、稀世と兼良の関係を知らなかった後輩社員の「本田心亜」に専務を寝取られたことを知る。
・慌てて、婚活を始めるが、過去に言い寄ってくれていた男はすべて既婚状態で「準幸結婚パートナーズ紹介システムズ」のADの「薄井幸」の世話になる事にする。
・「変わった企画なんだけど、参加してみない?」とAD「薄井幸」言われ、「神標津農協青年部」との婚活パ^ティーに参加するも「夢の無し」、「金無し」、「やる気無し」、「元気無し」の神標津膿瘍青年部に「おせっかい精神」が暴走し、「無償コンサルタント」を請け負い、1年の期限で「酪農再生」の為に神標津町に移住。
3年の神標津村暮らしを経て現在に至る。
「薄井幸」♀29歳
・大阪にある「準幸結婚パートナーズ紹介システムズ」のADであるが客の面倒見が良すぎて、自分の時間が取れないで「彼氏無し期間=年齢」の処女。
・稀世のアイドル時代(※「SDF17」加入から卒業)から、女子プロレスメジャー団体の「スターリボン」時代の「稀世フリーク」で元おっかけで今も「稀世」の良き理解者で良き相棒役。
「副島大」♂57歳
・大阪府門真市にある「よろずコンサルタント金城司法書士事務所」の補助者でフリーのコンサルタントで稀世のタレントコンサルタント時代の師匠。
・「準幸結婚パートナーズ紹介システムズ」の元「サポートAD」で幸の師匠でもある。
・「アグリ神標津」に好意的にアドバイスを行う縁の下の力持ち。
「(株)アグリ神標津」の仲間
「岩井三朗」♂26歳
・通称「サブちゃん」またはJA神標津青年部内では「あほのサブロー」と呼ばれる中標津農業高校卒8年目の岩井家3男坊(※長兄、次兄は大学卒後、一般企業に就職)
・過去7年は、修行のために他の酪農家に出ていた(※海外就労経験もあり)が、父「岩井勤」が死去し、急遽Iターン。
・母の「まりあ」は東京出身で神標津村「最後の道外からの嫁」。
・稀世の行動力にあこがれを持ち、稀世のことを「先生」と呼ぶ(※後に「稀世さん」に変わる。)もちろん「童貞」の「朴念仁」。
「西沢広志」♂(38歳)
・初代「(株)アグリ神標津」の代表取締役に就任。
・裏方仕事や調整役的な仕事が得意。
・組合長の「坂井一郎」、相談役の「菅野直」からの覚えは良い。
・JA神標津青年会リーダーの同級生。
・組合青年部では常にリーダーのサポートに回る役どころ。
「加藤典史」♂(28歳)
・やる気はあるが、親の代からの借金で金がない。
・お人好しでJAのカモ。
・「SDF17」のメンバー「空技廠桜花」のファン
「杉田真一」♂(21歳)
・三朗に懐き、隠れて協力してくれる高卒3年目のルーキー。
・加入時期としては三朗の兄弟子扱いになる。
・もちろん「バリバリの童貞」。
「(株)アグリ神標津」メンバーおよび新規移住男性メンバー
「出口祥」♂(28歳)
・コンサルタント時代の稀世の師匠の「副島大」の弟子。
・稀世が入村後、神標津に定住する。
・独自の情報をまとめた「出口調査」を基に政策を実行していく事務派。
・三朗、靖とタッグを組んで頑張る。
・
「小原靖」♂(25歳)
・立花晶の元取引先で後日、入村。
・食品関連会社に勤めていて、「フードコンサルタント」知識も豊富。
・立花晶と都会向けの水耕栽培を推進。
「川崎健司」♂(24歳)
・道内からの入村者。
・親との確執があり、擦れた部分がある。
・子供好きなエンジニア。
「菅野直」♀(75歳)
・神標津農協の相談役。
・神標津農協青年部のリーダー「岩本徹」の母親だが、「(株)アグリ神標津」を応援。
・親分肌で「(株)アグリ神標津」の金主であり、「喝入れ」役を買って出てくれる。
・合気道の達人
「岩井まりあ」♀(49歳)
・三朗の母親。
・「自分探し」で北海道旅行中に匠の父と知り合い、そのまま、アルバイトとして居付き、結婚した28年前、神標津町に嫁いだ最後の「町外からの嫁。」
・3人の男子の母で逝去した「岩井勉」の未亡人。
・姉御肌で村内で稀世の良き相談相手になる。
故「岩井勤」♂(享年52歳で死去)
・三朗の優しい父親。
・三朗には、「戻ってこんでもいいんぞ」と常に言っていたが、日記には「三朗に継いでほしい」と書き込んでいた。
・典型的な旧型酪農家
「坂井一郎」♂(54歳)
・妻「那依」(48歳)、娘「礼」(17歳)(※「礼」の上に「村を出た娘」がいる。)
・神標津農協組合長。
・直を慕う、若手メンバーの面倒見も良い組合長。
・新しい事にチャレンジする気概の持ち主で妻の「那依」は一郎のよき理解者。
「坂井那依」♀(48歳)
・岩井まりあと仲良しで、「(株)アグリ神標津」の立ち上げ期から積極的に参加する。
・平凡な「村の女」であるが、精一杯、稀世達「アグリ神標津」メンバーをバックアップする。
「坂井礼」♀(17歳)
・芸能界に憧れを持つ女子学生でアグリ神標津に協力的に参加してくれている。
神標津農協青年会(全員独身、彼女無し)
「岩本徹」♂(38歳)
・神標津農協青年部のリーダー。
・相談役「菅野直」の息子。
・あまりリーダーシップは無く酪農に関して後ろ向き発言が多い。
・最年長というだけでいやいやリーダーをやってる。
「岡山和樹」♂(32歳)
・口ばっかりのあかんたれ
・いじめっ子キャラ。
・「某」新規移住女性メンバーに振られ、心を入れ替えもみ殻燻炭等新規案件を採用する。
「岡山翔」♂(20歳)
・岡山和樹の弟
・お調子者のビッグマウス。
・根は真っすぐ(?)。
・高校中退。
「載田龍二」(29歳)
・常に「廃業」、「村外移住」を考えている後ろ向きメンバー。
・愚痴っぽい。
・気が小さく、結局は何もできない性格だが「直」の言葉で心を開き、「アグリ神標津」に加入する。
「神標津村」新規移住女性メンバー
「万朶野さくら」♀(25歳)
・「神標津村」新規入村女子第1号。
・元「テレアポインター」。
・悪徳ホストにはまった多重債務の女。
「立花晶」♀(37歳)
・有名ビストロチェーン会社から認められず不満を持つ元ビストロシェフ。
・実力派の「美魔女シェフ」。
・稀世の話に感化され、「(株)アグリ神標津」のフルコミッション営業に!
・「小原靖」、「出口祥」とトリオを組み、「6次産品」商品開発・販売に駆け回る美魔女。
「北浜唯」♀(36歳)
・元「BtoB」メール営業会社スタッフ。
・ピュアすぎて恋愛できない「いつか王子様症候群」の女。
・「「いつか王子様が・・・」、そんなことは絶対にない!そもそもこの村には「王子さまはいない」!」と直に諭される。
・「内気で引っ込み思案な性格」
「蒸目ガイル」♀(25歳)
・バツ2、2人の幼い女の子(※「凛」と「蘭」)連れの「バツ2」女)
・2回とも夫の「DV」が離婚理由。
・求めるものは「子供の将来と生活の安定」!
・男に求めるものは経済力!
・ノーモアDV
「春野麗」♀(30歳)
・婚活100連敗中と噂の女
・「競走馬ならとっくに殺されちゃってますよね…。」と自虐的なネタを口にする。
「犬飼美咲」♀(23歳)
・男より、動物が好きと言い切り、牛の世話がしたくて神標津農協へきた変わった女。
・傷つきたいくないシンドローム(?)。
「打段粋華」♀(34歳)
・超BL好きの腐女子で「男男話」は好きだが「男に興味はない」と言い切る女。
・「H」カップのダイナマイトボディーの持ち主。
・現実逃避なのか単なる嗜好なのか、期待していた若い女のいない町の真実を知って…。
「母府中葵」♀(29歳)
・ホームページ関係の「SE」
・親から「速く結婚せえ!」と言われ続けてノイローゼになった女。
・「結婚」が誰の為なのかわからなくなってる。
「富良礼多世」♀(33歳)
・ホームページ関係の「ウェブデザイナー」。
・結婚詐欺に引っかかった傷心女。
・「寿退社」を会社に伝えていた為、復職することができず神標津村へ。
・自然と素朴な男に癒されて…
稀世のアイドルグループ「国防少女隊SDF17」時代の興廃仲間「フォアローゼス」
・SDF17卒業後、実業家としての活動を4人で始める際、稀世達と行動を共にする。
「中島彩雲」
「空技廠桜花《くうぎしょう・おうか》」
「三菱秋水《みつびし・あきみ》」
「川崎飛燕《かわさき・ひえん》」
大阪ニコニコ女子プロレス時代のダメな後輩
坂川夏子♀(22歳)&仲田陽菜♀(22歳)
・100連敗して、団体を首になり、めぐみを頼って神標津へ。
・ダンシングバター等、オンライン企画を立案。
・SNSを活用し、神標津のジャージー牛製品や農産物を広める活動を支える。
JOC・アマチュア協会関係者「篠原功道」♂
※ボーンブロスを採用してくれる。
「武藤兼良」♂(35歳)
・稀世が女子プロレスラー引退後に就職したコンサルタント会社の専務(元婚約者)
・稀世の海外出張中に浮気をしたのがバレ、婚約破棄。
・婚約破棄をひけめに感じ稀世に協力する。
・社長(父)から、稀世の復職を厳命されるが失敗する。
「本田心亜」♀(22歳)
・19歳の時に稀世から婚約者の武藤をNTRした後輩女子社員
・稀世に対する敵対心はまったく無い天然娘。
・武藤兼良と離婚後、稀世に協力的になる。
パティシエ「穴吹聖」♂
・ジャージー種のゴールデンクリーム、バターミルク活用してくれる。
・ゴールデンソフトクリーム(石川編)、卵黄ケーキ「Wゴールド」の発案者。
シェフ「上坊良一郎」♂
・ジャージー種の肉、ジャージー種バター、ジャージー種クリーム活用してくれる。
・牛バラローストビーフ、牛バラハンバーグ、モツのミルク煮を立花晶と共同開発する。
主人公
「安稀世」♀34歳、独身。
・身長168センチ、体重59.8キロの大型グラマーで童顔で笑顔が可愛いインテリで運動神経抜群の元アイドルで女子プロレスラーの総合経営コンサルタントの文武両道の女。
・石川県羽咋市神子原出身、大学進学から大阪育ちで気取らず、誰にでも優しく、天然のかなり「おせっかい」なキャラクター。
・尊敬する人は「高野誠鮮」氏(※石川県羽咋市の英雄「スーパー公務員」)
・18歳(1年生)で春の新入生歓迎祭キャンパスクイーンに選ばれる
・19歳(1年生)で夏に友人が応募したメジャーアイドルグループ「国防少女隊SDF17」に合格しデビュー後インテリキャラ、いくら食べても太らない大食いキャラ、芸能人運動番組でプロスポーツ選手を凌駕する好成績を残すスポーツ万能キャラクターで人気者に。
・20歳(大学2年生)で、番組企画で「女子レスリング団体(スターリボン)」チャレンジ企画に参戦するもぼろ負けしたのが悔しく、学生・アイドルと並行しつつ、研修生として「大阪ニコニコプロレス」に入門してレスラー活動開始。
・21歳(3年生)で、「企業再建」を主題とするゼミに入る。
・アイドルとして「飲食店再建」や「事業再建」のコンサルタントがゲストで「人気店」を作り上げる番組のアシスタントを務める。
・22歳(大学4年生)、首席で大学卒業。アイドル兼レスラー活動に専念。
・23歳でアイドルグループ「SDF17」のセンターを獲り卒業。後輩(※「フォアローゼス」にその席を譲る。
・その後は女子プロレスリングに専念。WWEにもチャレンジ。リオデジャネイロオリンピックのアマレスにもチャレンジし、オリンピック候補選手にもなるが決勝戦で繰り出した「アマレス」では反則の「プロレス技」を出して惜敗する。
・27歳でケガを理由に女子プロレスを引退。
・女子プロレス時代の稀世のファンだった「(株)ハピネスフードサービス」御曹司の専務の「武藤兼良」から、スカウトを受け入社し、「将来の約束」を前提とする交際を開始。
・「武藤兼良専務」とともに業務に没頭し、社内で能力を評価され、29歳で「商品企画室室長」となり、全国の食に関する事業者相手に飛びまわる生活となり、「30歳」を前に専務から正式なプロポーズを受ける。家族や親せきの「仲人好き」の「叔母」や周囲友人後輩等から「結婚」を勧められるが、取引関係業者から「今、やめられたら困る」と言われ、継続中のプロジェクト事業に集中する。
・31歳で「プロジェクト」が一息つき、いよいよ「結婚」という時に、稀世と兼良の関係を知らなかった後輩社員の「本田心亜」に専務を寝取られたことを知る。
・慌てて、婚活を始めるが、過去に言い寄ってくれていた男はすべて既婚状態で「準幸結婚パートナーズ紹介システムズ」のADの「薄井幸」の世話になる事にする。
・「変わった企画なんだけど、参加してみない?」とAD「薄井幸」言われ、「神標津農協青年部」との婚活パ^ティーに参加するも「夢の無し」、「金無し」、「やる気無し」、「元気無し」の神標津膿瘍青年部に「おせっかい精神」が暴走し、「無償コンサルタント」を請け負い、1年の期限で「酪農再生」の為に神標津町に移住。
3年の神標津村暮らしを経て現在に至る。
「薄井幸」♀29歳
・大阪にある「準幸結婚パートナーズ紹介システムズ」のADであるが客の面倒見が良すぎて、自分の時間が取れないで「彼氏無し期間=年齢」の処女。
・稀世のアイドル時代(※「SDF17」加入から卒業)から、女子プロレスメジャー団体の「スターリボン」時代の「稀世フリーク」で元おっかけで今も「稀世」の良き理解者で良き相棒役。
「副島大」♂57歳
・大阪府門真市にある「よろずコンサルタント金城司法書士事務所」の補助者でフリーのコンサルタントで稀世のタレントコンサルタント時代の師匠。
・「準幸結婚パートナーズ紹介システムズ」の元「サポートAD」で幸の師匠でもある。
・「アグリ神標津」に好意的にアドバイスを行う縁の下の力持ち。
「(株)アグリ神標津」の仲間
「岩井三朗」♂26歳
・通称「サブちゃん」またはJA神標津青年部内では「あほのサブロー」と呼ばれる中標津農業高校卒8年目の岩井家3男坊(※長兄、次兄は大学卒後、一般企業に就職)
・過去7年は、修行のために他の酪農家に出ていた(※海外就労経験もあり)が、父「岩井勤」が死去し、急遽Iターン。
・母の「まりあ」は東京出身で神標津村「最後の道外からの嫁」。
・稀世の行動力にあこがれを持ち、稀世のことを「先生」と呼ぶ(※後に「稀世さん」に変わる。)もちろん「童貞」の「朴念仁」。
「西沢広志」♂(38歳)
・初代「(株)アグリ神標津」の代表取締役に就任。
・裏方仕事や調整役的な仕事が得意。
・組合長の「坂井一郎」、相談役の「菅野直」からの覚えは良い。
・JA神標津青年会リーダーの同級生。
・組合青年部では常にリーダーのサポートに回る役どころ。
「加藤典史」♂(28歳)
・やる気はあるが、親の代からの借金で金がない。
・お人好しでJAのカモ。
・「SDF17」のメンバー「空技廠桜花」のファン
「杉田真一」♂(21歳)
・三朗に懐き、隠れて協力してくれる高卒3年目のルーキー。
・加入時期としては三朗の兄弟子扱いになる。
・もちろん「バリバリの童貞」。
「(株)アグリ神標津」メンバーおよび新規移住男性メンバー
「出口祥」♂(28歳)
・コンサルタント時代の稀世の師匠の「副島大」の弟子。
・稀世が入村後、神標津に定住する。
・独自の情報をまとめた「出口調査」を基に政策を実行していく事務派。
・三朗、靖とタッグを組んで頑張る。
・
「小原靖」♂(25歳)
・立花晶の元取引先で後日、入村。
・食品関連会社に勤めていて、「フードコンサルタント」知識も豊富。
・立花晶と都会向けの水耕栽培を推進。
「川崎健司」♂(24歳)
・道内からの入村者。
・親との確執があり、擦れた部分がある。
・子供好きなエンジニア。
「菅野直」♀(75歳)
・神標津農協の相談役。
・神標津農協青年部のリーダー「岩本徹」の母親だが、「(株)アグリ神標津」を応援。
・親分肌で「(株)アグリ神標津」の金主であり、「喝入れ」役を買って出てくれる。
・合気道の達人
「岩井まりあ」♀(49歳)
・三朗の母親。
・「自分探し」で北海道旅行中に匠の父と知り合い、そのまま、アルバイトとして居付き、結婚した28年前、神標津町に嫁いだ最後の「町外からの嫁。」
・3人の男子の母で逝去した「岩井勉」の未亡人。
・姉御肌で村内で稀世の良き相談相手になる。
故「岩井勤」♂(享年52歳で死去)
・三朗の優しい父親。
・三朗には、「戻ってこんでもいいんぞ」と常に言っていたが、日記には「三朗に継いでほしい」と書き込んでいた。
・典型的な旧型酪農家
「坂井一郎」♂(54歳)
・妻「那依」(48歳)、娘「礼」(17歳)(※「礼」の上に「村を出た娘」がいる。)
・神標津農協組合長。
・直を慕う、若手メンバーの面倒見も良い組合長。
・新しい事にチャレンジする気概の持ち主で妻の「那依」は一郎のよき理解者。
「坂井那依」♀(48歳)
・岩井まりあと仲良しで、「(株)アグリ神標津」の立ち上げ期から積極的に参加する。
・平凡な「村の女」であるが、精一杯、稀世達「アグリ神標津」メンバーをバックアップする。
「坂井礼」♀(17歳)
・芸能界に憧れを持つ女子学生でアグリ神標津に協力的に参加してくれている。
神標津農協青年会(全員独身、彼女無し)
「岩本徹」♂(38歳)
・神標津農協青年部のリーダー。
・相談役「菅野直」の息子。
・あまりリーダーシップは無く酪農に関して後ろ向き発言が多い。
・最年長というだけでいやいやリーダーをやってる。
「岡山和樹」♂(32歳)
・口ばっかりのあかんたれ
・いじめっ子キャラ。
・「某」新規移住女性メンバーに振られ、心を入れ替えもみ殻燻炭等新規案件を採用する。
「岡山翔」♂(20歳)
・岡山和樹の弟
・お調子者のビッグマウス。
・根は真っすぐ(?)。
・高校中退。
「載田龍二」(29歳)
・常に「廃業」、「村外移住」を考えている後ろ向きメンバー。
・愚痴っぽい。
・気が小さく、結局は何もできない性格だが「直」の言葉で心を開き、「アグリ神標津」に加入する。
「神標津村」新規移住女性メンバー
「万朶野さくら」♀(25歳)
・「神標津村」新規入村女子第1号。
・元「テレアポインター」。
・悪徳ホストにはまった多重債務の女。
「立花晶」♀(37歳)
・有名ビストロチェーン会社から認められず不満を持つ元ビストロシェフ。
・実力派の「美魔女シェフ」。
・稀世の話に感化され、「(株)アグリ神標津」のフルコミッション営業に!
・「小原靖」、「出口祥」とトリオを組み、「6次産品」商品開発・販売に駆け回る美魔女。
「北浜唯」♀(36歳)
・元「BtoB」メール営業会社スタッフ。
・ピュアすぎて恋愛できない「いつか王子様症候群」の女。
・「「いつか王子様が・・・」、そんなことは絶対にない!そもそもこの村には「王子さまはいない」!」と直に諭される。
・「内気で引っ込み思案な性格」
「蒸目ガイル」♀(25歳)
・バツ2、2人の幼い女の子(※「凛」と「蘭」)連れの「バツ2」女)
・2回とも夫の「DV」が離婚理由。
・求めるものは「子供の将来と生活の安定」!
・男に求めるものは経済力!
・ノーモアDV
「春野麗」♀(30歳)
・婚活100連敗中と噂の女
・「競走馬ならとっくに殺されちゃってますよね…。」と自虐的なネタを口にする。
「犬飼美咲」♀(23歳)
・男より、動物が好きと言い切り、牛の世話がしたくて神標津農協へきた変わった女。
・傷つきたいくないシンドローム(?)。
「打段粋華」♀(34歳)
・超BL好きの腐女子で「男男話」は好きだが「男に興味はない」と言い切る女。
・「H」カップのダイナマイトボディーの持ち主。
・現実逃避なのか単なる嗜好なのか、期待していた若い女のいない町の真実を知って…。
「母府中葵」♀(29歳)
・ホームページ関係の「SE」
・親から「速く結婚せえ!」と言われ続けてノイローゼになった女。
・「結婚」が誰の為なのかわからなくなってる。
「富良礼多世」♀(33歳)
・ホームページ関係の「ウェブデザイナー」。
・結婚詐欺に引っかかった傷心女。
・「寿退社」を会社に伝えていた為、復職することができず神標津村へ。
・自然と素朴な男に癒されて…
稀世のアイドルグループ「国防少女隊SDF17」時代の興廃仲間「フォアローゼス」
・SDF17卒業後、実業家としての活動を4人で始める際、稀世達と行動を共にする。
「中島彩雲」
「空技廠桜花《くうぎしょう・おうか》」
「三菱秋水《みつびし・あきみ》」
「川崎飛燕《かわさき・ひえん》」
大阪ニコニコ女子プロレス時代のダメな後輩
坂川夏子♀(22歳)&仲田陽菜♀(22歳)
・100連敗して、団体を首になり、めぐみを頼って神標津へ。
・ダンシングバター等、オンライン企画を立案。
・SNSを活用し、神標津のジャージー牛製品や農産物を広める活動を支える。
JOC・アマチュア協会関係者「篠原功道」♂
※ボーンブロスを採用してくれる。
「武藤兼良」♂(35歳)
・稀世が女子プロレスラー引退後に就職したコンサルタント会社の専務(元婚約者)
・稀世の海外出張中に浮気をしたのがバレ、婚約破棄。
・婚約破棄をひけめに感じ稀世に協力する。
・社長(父)から、稀世の復職を厳命されるが失敗する。
「本田心亜」♀(22歳)
・19歳の時に稀世から婚約者の武藤をNTRした後輩女子社員
・稀世に対する敵対心はまったく無い天然娘。
・武藤兼良と離婚後、稀世に協力的になる。
パティシエ「穴吹聖」♂
・ジャージー種のゴールデンクリーム、バターミルク活用してくれる。
・ゴールデンソフトクリーム(石川編)、卵黄ケーキ「Wゴールド」の発案者。
シェフ「上坊良一郎」♂
・ジャージー種の肉、ジャージー種バター、ジャージー種クリーム活用してくれる。
・牛バラローストビーフ、牛バラハンバーグ、モツのミルク煮を立花晶と共同開発する。
21
あなたにおすすめの小説
『80年を超越した恋~令和の世で再会した元特攻隊員の自衛官と元女子挺身隊の祖母を持つ女の子のシンクロニシティラブストーリー』
M‐赤井翼
現代文学
赤井です。今回は「恋愛小説」です(笑)。
舞台は令和7年と昭和20年の陸軍航空隊の特攻部隊の宿舎「赤糸旅館」です。
80年の時を経て2つの恋愛を描いていきます。
「特攻隊」という「難しい題材」を扱いますので、かなり真面目に資料集めをして制作しました。
「第20振武隊」という実在する部隊が出てきますが、基本的に事実に基づいた背景を活かした「フィクション」作品と思ってお読みください。
日本を護ってくれた「先人」に尊敬の念をもって書きましたので、ほとんどおふざけは有りません。
過去、一番真面目に書いた作品となりました。
ラストは結構ややこしいので前半からの「フラグ」を拾いながら読んでいただくと楽しんでもらえると思います。
全39チャプターですので最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは「よろひこー」!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
追伸
まあ、堅苦しく読んで下さいとは言いませんがいつもと違って、ちょっと気持ちを引き締めて読んでもらいたいです。合掌。
(。-人-。)
『夏子と陽菜の犯科帳4 THE FINAL~カルト新興宗教「魂の解放」から洗脳娘を救い出せ!~』
M‐赤井翼
現代文学
第3話から1年開いての「なつ陽菜犯科帳」の最終話です。
過去のお約束通り、最後はなっちゃんも陽菜ちゃんの「花嫁姿」で終わります!
今度の「敵」は、門真に転居してきた「武装カルト宗教組織」です。
偶然出会った、教団に妹を奪われたイケメン日南田大樹(ひなた・ひろき)の為になっちゃん&陽菜ちゃんと「やろうぜ会」メンバーが頑張ります。
武装化された宗教団体になっちゃん、ひなちゃん、そして「やろうぜ会」がどう戦いを挑むのか!
良太郎の新作メカも出てきます!
最終回という事で、ゲストとして「余命半年~」シリーズの稀世ちゃんと直さんも緊急参戦!
もう、何でもござれの最終回!
12月29日までの短期連載です!
応援お願いしまーす!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
『「愛した」、「尽くした」、でも「報われなかった」孤独な「ヤングケアラー」と不思議な「交換留学生」の1週間の物語』
M‐赤井翼
現代文学
赤井です!
今回は「クリスマス小説」です!
先に謝っておきますが、前半とことん「暗い」です。
最後は「ハッピーエンド」をお約束しますので我慢してくださいね(。-人-。) ゴメンネ。
主人公は高校3年生の家庭内介護で四苦八苦する「ヤングケアラー」です。
世の中には、「介護保険」が使えず、やむを得ず「家族介護」している人がいることを知ってもらえたらと思います。
その中で「ヤングケアラー」と言われる「学生」が「家庭生活」と「学校生活」に「介護」が加わる大変さも伝えたかったので、あえて「しんどい部分」も書いてます。
後半はサブ主人公の南ドイツからの「交換留学生」が登場します。
ベタですが名前は「クリス・トキント」とさせていただきました。
そう、南ドイツのクリスマスの聖霊「クリストキント」からとってます。
簡単に言うと「南ドイツ版サンタクロース」みたいなものです。
前半重いんで、後半はエンディングに向けて「幸せの種」を撒いていきたいと思い、頑張って書きました。
赤井の話は「フラグ」が多すぎるとよくお叱りを受けますが、「お叱り承知」で今回も「旗立てまくってます(笑)。」
最初から最後手前までいっぱいフラグ立ててますので、楽しんでいただけたらいいなと思ってます。
「くどい」けど、最後にちょっと「ほっ」としてもらえるよう、物語中の「クリストキント」があなたに「ほっこり」を届けに行きますので、拒否しないで受け入れてあげてくださいね!
「物質化されたもの」だけが「プレゼント」じゃないってね!
それではゆるーくお読みください!
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
『イージス艦長、インパール最前線へ。――牟田口廉也に転生した俺は、地獄の餓死作戦を「鉄壁の兵站要塞」に変える』
月神世一
SF
【あらすじ】
「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」
坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。
かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。
背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。
目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。
鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。
しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。
部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。
(……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?)
現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。
すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。
精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。
これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる



























