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大きくて困ったこと
僕のあそこがなかなか入らなかった話
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僕はあそこが大きくて女性に喜んでもらえたこともあるが、逆に大きさが理由で嫌われたこともある。
自分のサイズのゴムを忘れたままホテルに入り、ゴムが入らないからできないということが度々あった。
さらには純粋に入らなかったことも二度ある。
正確に言えば、これは僕のあそこが大きいのがわるいのか、サイズの不一致の問題なのか、他に問題があるのかはわからない。
初めての経験はマッチングアプリで出会った30代の年上女性との間だった。
マッチングアプリの種類によっては、趣味で繋がるものもあるのだが、その中で僕は写真を趣味に選んで、写真好きな人と会うことを目指していた。
こうしてマッチした相手も当然写真が趣味であったのだが、その時は相手がモデルをやってみたいというので、僕がカメラマンになってポートレート撮影をすることになった。
アプリ上でははっきりと確認できる顔写真がなく、なんとなく落ち着いた感じの女性のイメージだった。
いざ会うと、僕よりはるかに背が高く、少しがっちりした体格で、お世辞にもきれいともかわいいとも言えない見た目だった。
性格もかなり静かで、少し暗い性格と思われてもおかしくない。
人見知り同士だと全く盛り上がらないことを知っていたから僕が頑張って話し、適当に褒めながらその場を盛り上げるしかなかった。
ポートレート撮影ではモデルを褒めることが重要なコミュニケーションになる。
ある意味ポートレート撮影でよかった。
結構な時間を外の撮影で過ごし、写真を見せたものの、どうも相手のノリが悪かった。
こんな性格の人なのかな、と思いつつも、あまり外向的でないのにモデルに興味をもつのだから不思議だなと思った。
いや、ひょっとしたら意外とこういう人がモデルをやっているのかなとも考えた。
さすがに数時間一緒にいただけあって、少しだけ打ち解けたような様子な彼女。
「室内で撮影はしないの?」
と、初めて質問された。
室内だとレンタルスタジオ代、スタジオでなくても費用がかかると説明すると、費用は負担するから室内で撮影してほしいとお願いされた。
しかたなく、スタジオや代わりになりそうな場所を探して見せたのだが、どこを見せてもいまいちな反応だった。
すると、今度はホテルでもいいと言い出した。
ホテル?と思いながら、近場のビジネスホテルや少しおしゃれそうなホテルを探すも、都心だとなかなか手頃でいいホテルは見当たらなかった。
そういえば、以前カナダ人女性とラブホテル巡りをしたことがあって、ラブホテルによってはカラフルな部屋や南国風の部屋を用意していることもあることを思い出した。
まさかと思いつつ、ラブホテルを提案してみると、彼女はこくりと頷いた。
まあ、撮影だし…と思いながらラブホテルを探し、2人で入った。
さすがにおしゃれな部屋ではあったものの、当然だが撮影向けに作られた部屋ではない。
撮影はしやすいかと言われればそうではなかった。
そして写真を撮っているうちに、なんでわざわざ室内撮影をしたかったのか考えるようになっていた。
SNS用なら外撮影の方がきれいだし、ラブホテルの写真なんてバレたりしないのかとあれこれ考えていた。
30分くらいで僕は撮影に飽きて、写真を見せたのだが、相手はやっぱり興味なさそう。
少し緊張はほどけて打ち解けているようにも見えたものの、テンションは最初に会った時からずっと低めで僕は少し困っていた。
すると、
「服を脱いでもいいよ…」
と小さな声で言われた。
「ヌード写真?大丈夫?記録残っちゃうよ…?」
と聞いても、大丈夫と言うではないか。
正直、まったく好みでもない女性の裸を見ても仕方がないとは思ったが、なんだかそれ以上話が進まなそうだったので、適当に脱いでくれたら撮るよと言った。
撮影は正直あまり楽しくなかった。
褒めようにも限界があると内心思った。
胸は小さすぎるし、くびれがあるわけでもない。
お尻が大きいわけでもないし、肌が透き通っているわけでもない。
なんとなく悲しい雰囲気や暗い雰囲気の方が似合っていたので、明るいテーマの写真は早々にやめ、部屋の光を調整して相手の褒めどころを作って、どうにかポートレート撮影っぽく進めることができた。
少しでもいいところを見つけては褒め続け、適当なところで写真を見せた。
しかし、何を見せても相変わらずテンションが低くて、僕のテンションも下がり続けていた。
疲れたから帰ろうと準備をし始めたところで、彼女はまた大胆な発言をした。
「触りたかったら触ってもいいよ…?」
僕は驚いて何度も聞き返した。
僕が触って襲いたくなったらどうするのかと聞くとセックスをしてもいいとまで言うではないか。
なんでこれほど静かな人がセックスを?と僕は耳を疑った。
「したいの?」
と聞く、こくりと頷いた。
とはいえ、撮影中に彼女の裸を見ても僕の下半身は何も反応しなかった。
それほど僕は彼女に関心がなかったため、最初は断った。
ただ、なんとなく訳ありな気もして理由を聞いてみた。
「僕くんがいい人そうだからセックスをしてみてもいいかなと思った」
漠然とした答えだった。
僕は改めて申し訳ないと断り、写真をどう共有するべきかと質問をしたのだが、彼女は写真はいらないと言い出し、僕はますます混乱した。
どうも最初から僕がいい人だったらセックスをしたかったらしく、それが目当てだったようだ。
僕は半日興味ない人を相手に写真を撮っていたのに、最後には写真をいらないと言われて正直いらっとした。
半ば投げやりに、じゃあヤッてやるよと思いながら了承した。
とはいえ、裸を見ても全然興奮しなかったから、とりあえず口でやってもらった。
そうしてなんとかたたせるも、コンドームを持ってきていたなかった。
備え付けのものでは案の定入らなかった。
サイズが合わないと言うと、ゴムなしでもいいからやりたいと言うので、挿入を試みた。
しかし、入らない…!
この時、それなりに女性経験があった時期なのだが、入らないという経験は初めてだった。
指を1本、彼女の中に入れてみると、しっかり濡れていたが、2本目は狭すぎて入らなかった。
「ひょっとして初めて?」
「初めてではない。でも、かなり久しぶりで自信をつけるために今回誘ったの」
結構な大役を任されたものだ。僕は受け身好きなのに…。
僕はそれを聞いて焦った。
結局、僕らは結構な時間をかけて色々と試すことになった。
最終的には湯船につかって身体をほぐしたことが幸いしたのか、ようやく僕の先端が相手の中に入った。
入ったとはいえ、本当に先っぽも先っぽだけといった感じだった。
何度も試していく中で、ようやくズズズ…とゆっくり僕のあそこの先入っていった。
最初は真ん中部分すら入っていなかった。
少しだけとはいえ入った。
入ったはいいものの、圧迫感が強すぎて、入れただけで僕はイッてしまった。
やばいと思って勢いよく外に出したが時すでに遅しとほこのことで、既にどくどくと性液が出ていたので、お互いの性器を洗ってからまた挿入した。
とにかくきつかったので、何度か入れては外に出して、射精する行為をくりかえり、僕のあそこの感度を下げた。
そして苦戦すること何時間だったのだろうか、ようやく相手の中に僕の竿を半分程度収めることができた。
僕のあそこは根元にいくほど太くなるからか、真ん中くらいが入れられる限界だった。
そうして立ちバックでお互いフィニッシュすることに成功した。
ようやく、相手も笑顔を見せてくれた。
僕にようやく心を開いたようで、正直痛すぎて諦めるところだったと笑いながら話していた。
僕も相手をなんとかイかせることができて安堵した一方で中に出してしまった罪悪感と不安感が残った。
とりあえず相手を満足させることができたと思った僕は、またやりたかったら連絡してねと言ったのだが、返事はかなりあいまいなもので、連絡は来ることがなかった。
連絡が来ないことがわかって僕はようやく安堵した。
ひょっとすると満足させることができたと過信していただけかもしれないが。。。
自分のサイズのゴムを忘れたままホテルに入り、ゴムが入らないからできないということが度々あった。
さらには純粋に入らなかったことも二度ある。
正確に言えば、これは僕のあそこが大きいのがわるいのか、サイズの不一致の問題なのか、他に問題があるのかはわからない。
初めての経験はマッチングアプリで出会った30代の年上女性との間だった。
マッチングアプリの種類によっては、趣味で繋がるものもあるのだが、その中で僕は写真を趣味に選んで、写真好きな人と会うことを目指していた。
こうしてマッチした相手も当然写真が趣味であったのだが、その時は相手がモデルをやってみたいというので、僕がカメラマンになってポートレート撮影をすることになった。
アプリ上でははっきりと確認できる顔写真がなく、なんとなく落ち着いた感じの女性のイメージだった。
いざ会うと、僕よりはるかに背が高く、少しがっちりした体格で、お世辞にもきれいともかわいいとも言えない見た目だった。
性格もかなり静かで、少し暗い性格と思われてもおかしくない。
人見知り同士だと全く盛り上がらないことを知っていたから僕が頑張って話し、適当に褒めながらその場を盛り上げるしかなかった。
ポートレート撮影ではモデルを褒めることが重要なコミュニケーションになる。
ある意味ポートレート撮影でよかった。
結構な時間を外の撮影で過ごし、写真を見せたものの、どうも相手のノリが悪かった。
こんな性格の人なのかな、と思いつつも、あまり外向的でないのにモデルに興味をもつのだから不思議だなと思った。
いや、ひょっとしたら意外とこういう人がモデルをやっているのかなとも考えた。
さすがに数時間一緒にいただけあって、少しだけ打ち解けたような様子な彼女。
「室内で撮影はしないの?」
と、初めて質問された。
室内だとレンタルスタジオ代、スタジオでなくても費用がかかると説明すると、費用は負担するから室内で撮影してほしいとお願いされた。
しかたなく、スタジオや代わりになりそうな場所を探して見せたのだが、どこを見せてもいまいちな反応だった。
すると、今度はホテルでもいいと言い出した。
ホテル?と思いながら、近場のビジネスホテルや少しおしゃれそうなホテルを探すも、都心だとなかなか手頃でいいホテルは見当たらなかった。
そういえば、以前カナダ人女性とラブホテル巡りをしたことがあって、ラブホテルによってはカラフルな部屋や南国風の部屋を用意していることもあることを思い出した。
まさかと思いつつ、ラブホテルを提案してみると、彼女はこくりと頷いた。
まあ、撮影だし…と思いながらラブホテルを探し、2人で入った。
さすがにおしゃれな部屋ではあったものの、当然だが撮影向けに作られた部屋ではない。
撮影はしやすいかと言われればそうではなかった。
そして写真を撮っているうちに、なんでわざわざ室内撮影をしたかったのか考えるようになっていた。
SNS用なら外撮影の方がきれいだし、ラブホテルの写真なんてバレたりしないのかとあれこれ考えていた。
30分くらいで僕は撮影に飽きて、写真を見せたのだが、相手はやっぱり興味なさそう。
少し緊張はほどけて打ち解けているようにも見えたものの、テンションは最初に会った時からずっと低めで僕は少し困っていた。
すると、
「服を脱いでもいいよ…」
と小さな声で言われた。
「ヌード写真?大丈夫?記録残っちゃうよ…?」
と聞いても、大丈夫と言うではないか。
正直、まったく好みでもない女性の裸を見ても仕方がないとは思ったが、なんだかそれ以上話が進まなそうだったので、適当に脱いでくれたら撮るよと言った。
撮影は正直あまり楽しくなかった。
褒めようにも限界があると内心思った。
胸は小さすぎるし、くびれがあるわけでもない。
お尻が大きいわけでもないし、肌が透き通っているわけでもない。
なんとなく悲しい雰囲気や暗い雰囲気の方が似合っていたので、明るいテーマの写真は早々にやめ、部屋の光を調整して相手の褒めどころを作って、どうにかポートレート撮影っぽく進めることができた。
少しでもいいところを見つけては褒め続け、適当なところで写真を見せた。
しかし、何を見せても相変わらずテンションが低くて、僕のテンションも下がり続けていた。
疲れたから帰ろうと準備をし始めたところで、彼女はまた大胆な発言をした。
「触りたかったら触ってもいいよ…?」
僕は驚いて何度も聞き返した。
僕が触って襲いたくなったらどうするのかと聞くとセックスをしてもいいとまで言うではないか。
なんでこれほど静かな人がセックスを?と僕は耳を疑った。
「したいの?」
と聞く、こくりと頷いた。
とはいえ、撮影中に彼女の裸を見ても僕の下半身は何も反応しなかった。
それほど僕は彼女に関心がなかったため、最初は断った。
ただ、なんとなく訳ありな気もして理由を聞いてみた。
「僕くんがいい人そうだからセックスをしてみてもいいかなと思った」
漠然とした答えだった。
僕は改めて申し訳ないと断り、写真をどう共有するべきかと質問をしたのだが、彼女は写真はいらないと言い出し、僕はますます混乱した。
どうも最初から僕がいい人だったらセックスをしたかったらしく、それが目当てだったようだ。
僕は半日興味ない人を相手に写真を撮っていたのに、最後には写真をいらないと言われて正直いらっとした。
半ば投げやりに、じゃあヤッてやるよと思いながら了承した。
とはいえ、裸を見ても全然興奮しなかったから、とりあえず口でやってもらった。
そうしてなんとかたたせるも、コンドームを持ってきていたなかった。
備え付けのものでは案の定入らなかった。
サイズが合わないと言うと、ゴムなしでもいいからやりたいと言うので、挿入を試みた。
しかし、入らない…!
この時、それなりに女性経験があった時期なのだが、入らないという経験は初めてだった。
指を1本、彼女の中に入れてみると、しっかり濡れていたが、2本目は狭すぎて入らなかった。
「ひょっとして初めて?」
「初めてではない。でも、かなり久しぶりで自信をつけるために今回誘ったの」
結構な大役を任されたものだ。僕は受け身好きなのに…。
僕はそれを聞いて焦った。
結局、僕らは結構な時間をかけて色々と試すことになった。
最終的には湯船につかって身体をほぐしたことが幸いしたのか、ようやく僕の先端が相手の中に入った。
入ったとはいえ、本当に先っぽも先っぽだけといった感じだった。
何度も試していく中で、ようやくズズズ…とゆっくり僕のあそこの先入っていった。
最初は真ん中部分すら入っていなかった。
少しだけとはいえ入った。
入ったはいいものの、圧迫感が強すぎて、入れただけで僕はイッてしまった。
やばいと思って勢いよく外に出したが時すでに遅しとほこのことで、既にどくどくと性液が出ていたので、お互いの性器を洗ってからまた挿入した。
とにかくきつかったので、何度か入れては外に出して、射精する行為をくりかえり、僕のあそこの感度を下げた。
そして苦戦すること何時間だったのだろうか、ようやく相手の中に僕の竿を半分程度収めることができた。
僕のあそこは根元にいくほど太くなるからか、真ん中くらいが入れられる限界だった。
そうして立ちバックでお互いフィニッシュすることに成功した。
ようやく、相手も笑顔を見せてくれた。
僕にようやく心を開いたようで、正直痛すぎて諦めるところだったと笑いながら話していた。
僕も相手をなんとかイかせることができて安堵した一方で中に出してしまった罪悪感と不安感が残った。
とりあえず相手を満足させることができたと思った僕は、またやりたかったら連絡してねと言ったのだが、返事はかなりあいまいなもので、連絡は来ることがなかった。
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