あそこが大きいと言われて(改訂版)

「大きい!」と言われ続けてきた人生、大声では語れない実体験記。

あそこの大きさは男の自信とは言われるものの、実際に大きい人には大きい人なりの悩みもある。僕は子どもの頃から大人になった今でも、あそこが大きいと笑われてきた。

わざわざ具体的なサイズを書くのもバカらしいのであえて書かないが、コンドームのサイズはXL。

子供の頃は「長さ」を笑われたものだが、大人になったら「長さ」もだが、それよりも「太さ」を笑われるようになった。

自分のサイズに不満があるわけではないけれど、困ることもある。

あまり語られない大きめサイズの男性の悩みと大きくて良かったことをまとめてみる。

実体験をもとに書いているものの、身バレ防止のために一部個人情報に関わる部分は実体験とは異なる部分もある。

なお、この小説はカクヨムでも掲載中。カクヨムでは概ね時系列ごとに書かれているものの、本作品では悩みや喜びをテーマごとにまとめ、さらにカクヨムよりも詳細に書くことを心がけた。未収録の実体験記や別作品「僕の国際恋愛体験記」に記載した話も一部載した。こうすることで読みやすさを改善できたと思っているが、短くて楽に読めるのはカクヨムのほうかもしれない。

是非両方の作品を比べてみて読んでいただけると嬉しい。
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小説 8,572 位 / 220,215件 エッセイ・ノンフィクション 176 位 / 8,635件

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